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2016年6月 6日 (月)

もてぎ・ナイスミドル

 行ってきました、ナイスミドル。Uターンを上手に出来るように、というのが一つの目標だったので(途中で言われた)、それに向けた低速域でのバイクの動かし方、コントロールの仕方という感じでしたね。やはりバイクはCB1100でした。重すぎて腰がつらいけれど、エンジンは下からトルクがあってねばるし、いい感じのバイクですね。いや、自分にはこれじゃ重すぎてダメなんですけどね。

 というわけで、一日たって足と腰が少し痛い。明日が痛みの本番という年寄り的なものが無ければ、昨日のメニューでは特に上半身、腕が痛くなったりする要素はほとんどなかったですね。やたらと振り返ったので、首筋のその辺の筋肉が重いですが、RT‐33で行ったので、首と肩はすごく楽。軽い(空気抵抗も含めて)ってのは、トレードオフの性能はあると言え、やはり大きいですね。

 コーナリングで使うのは、おもに足。今回の様に低速域だとステップの踏み替え自体は行いませんが、当然ステップの抜重とかは行います。片足の抜重を行うということは、もう片方は支えたりする必要があるわけで、結果ステップの踏み替えと同じようなことは起こってるわけですね。パイロンだとしても、曲がるたびにシートの真ん中に座ったお尻から上の腰~上半身はコーナーのイン側に移動しますので、やはり動かす力がかかる足腰には負担がありますし。

 上半身は特に低速域だとセルフステアを邪魔しない、行く方向へ先んじて態勢を整えるみたいな感じなので、ちょっとだるいけど、筋肉痛は全く無いです。バイクは腰で乗る、昔言われたそのもの。まったく、確かにその通りですね。それにしても、ですよ。普段自分のバイクを転がしたら…苦手だから…と敬遠しがちなことを借りたバイクで延々とやるわけですから、とてもためになります。というか、自分下手過ぎだろう…と、反省する良い機会でありましたね(ため息)。

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