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2016年7月 7日 (木)

寄り道 なぜルマンのブレーキが…

 というわけで、久しぶりに役に立たないライディング講座シリーズ連載だったので、与太話を。ルマンのブレーキですね。6,000キロ位の中古車を買ったわけですが、なんだか全くブレーキが効かなかったんですよね。その前に乗ってたのがSRXだけに、そんなに差があるとも思えなかったんですけど…。結局パッド交換してまあ効くようになり、キャリパー交換、メッシュホース(インテグラルも)と、色々やってくことになるんですが、それはまた別の話。

 効かないとはいえ、インテグラルでリアとフロント片方が連動してるリアブレーキ(これは最後まで好きで解除しなかった)ペダルを思い切り踏みつけるとロックせずに結構効きましたし、フロントブレーキ主体で乗る様になってたのが、これもここでもう一度リアを有効に使うように矯正されたのですね。ほんとグッツィに乗って良かったです(インテグラルの)。

 そして効かせられない、の方は、実はフロントフォークを縮めすぎると連結パイプからオイルを吹くという楽しい状態だったからですね。カートリッジ式のフロントフォークのダンパーカートリッジが弱っていた(?)ので、スコンとフロントが落ちやすかったですし…余計に。これも結局フォルセラのフロントフォークにってのは(以下同文)。

 そっとかけて、ゆっくりフォークを沈めて、なおかつフロントを沈めすぎないようにリアブレーキも上手に使って…じゃないと、ヘルメットにフォークオイルが吹きつけられるという状態で。まあ、しょうがないから部品を注文したら、届くのに時間がかかったわけですね、船の上だったみたいで。お金かけて修正しても投げるようなら、しばらくごまかして走るしかない…という感じですね。

 まあ、そんなわけで、リア主体でフロントを強くかけられない状態で数千キロ走っていたのがライダー矯正メカニズムだったわけですね。ここまでに書いてきたフルブレーキの話や、ライン取りを真剣に考えたのは、実はこの時代の話なのでした。というわけで、聞きかじりとか、伝聞でなく、出来ない人間が、ひょんなことからできるようになった体験談がベースとなっているわけで、そういう積み上げたものをもう一度分解して組み立てて書いているのが、役に立たないライテクの記事なわけですね…。役には立たないです。

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