« 記憶鮮明? | トップページ | まずはヘルメット (RT-33) »

2016年7月22日 (金)

というわけで、初心者大歓迎の走行会です

 転倒関連の記事が続く中にねじ込む。今回のが公道で転んでたら今頃いないということからもわかる様に、管理された中で自分の走りを確かめるには良い機会ですし、明日行っていいって言うなら自分、また行きたいです。そんなライディングパーティーの良さも書いておきます。まず、ずっと一日先導走行で走れるということ。これがなんで良いかというと、サーキット初心者はどこをどう走ったらいいのかわからないから、ですね。しかも途中の走行枠で自分だけで走ってみたりもできるし、それを踏まえて次の枠でまた先導走行にということもできますし。

 ただ先導走行についていくだけでなく、こういうところがわからないとか、休憩してる先導走行の人に相談すると、余裕があれば相談に乗ってくれたりもするからですね。さらにさらに、ネモケンのジェットコースター!これはそれなりに走っているつもりの人でも目から鱗バリバリな感じですので、慣れない人は「ピークパワーを使わない範囲で、コーナーの進入とかライン取りの方を重視して教えてください。」とか言えば、喜んでそういう走りをしてくれます。

 「全開でお願いします!」は、まったく何が何だか分からなくなるだけなので、黄色クラスに上がる位までは我慢しましょう。自分が苦手な部分、メリハリをつけてとかのリクエストがオススメです。混んでしまうのが常なので、時間近くなったら並ぶようにしましょう。ほんと、それに無理矢理抜いてはイケナイのルール(今回は控えめでしたけど)までと、至れり尽くせりですよ、もう。弱気のときには白旗の白ゼッケン(周りのみんなが気をつけよう)もあったりしますし。

 自分のサーキットデビューは筑波のバトラックスでしたが、下手過ぎた自分は「今日はサーキットに慣れればいいんじゃない」としかアドバイスをもらえませんでしたし、インストラクターの今も活躍中の某雑誌のライターさんも「やれやれ…(もうちょっと上手くなってから来いよ…)」という感じで、得るものはほとんどなかったですね。まあ当時は空前のバイクブームで、下手なのが枠を埋めるんじゃない、てのはしょうがないかもですけどね。

|

« 記憶鮮明? | トップページ | まずはヘルメット (RT-33) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: というわけで、初心者大歓迎の走行会です:

« 記憶鮮明? | トップページ | まずはヘルメット (RT-33) »