« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月30日 (火)

NC-Sは700のスポーツ、スポーツです

 まあ、あまり必要とも思えないのですが、NCでスポーツ的走行をする場合の注意点をいくつか書いておこうかな、と。サーキットにおける加速に関しては、正直言って話にならないレベルですが、それ以外は普通にスポーツバイクです。というか、NC700「S」ですからね。スポーツのSですよね、これは。それにサーキットでも結構楽しいんですよ…遅いけど。

 教習車のところでも書いたし、他でも書いたと思いますが、NCはハンドルで動かそうとすると、結構重いです。鈍重…とまでは言いませんが、反応のにぶいバイク…という印象を持つ人の多くはこの罠にはまっているのかもしれません。基本的にはきちんと腰で乗らないと、本来の動きはできないような感じです。

 そして一番大事なことは、エンジンのヘッドの位置、クランクシャフトの位置をきちんと把握して、そこがリアタイヤの接地点に対してどう動く、そしてどう動かせる(ライダーの荷重コントロールだけで)のか、ということを理解することですね。スクーターフレームも独特ですが、もてぎをNCなりのペースで走ってる分には、それほど特殊すぎることはないです。でも、車体の重心とその動きというのは、ちょっと…というか、かなり他とは違いますから。

 フロントブレーキの容量は若干足りないので、真夏のサーキットで無理は禁物。攻めない程度にしとくのが肝心。タイヤは…正直3年物のスタンダードでも緑クラスなら後ろから抜かれる数はそんな極端に多くない、ということを(まったくアクセル開けてもスピードが出ないのに、ということと合わせて)考えると、パワーを喰うハイグリップはいらないでしょうね。

 というあたりで、これを上手に走らせるのも、実は結構ライダーの腕が問われてる、のかもしれません。バイクを理解し、それに合わせてライダーが動かす。少ないパワーを上手に生かすことを考える。コーナリングでも組み立てをきちんとしないと、ごまかしが効かないなど、速いバイクばかり乗っていると、なかなか身に付かないことも多いですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月28日 (日)

寂しいね

Img_20160828_105007 オートショップオオツキにNCを置いてきました。これでバイクのない生活です。まあ、あっても置物という状態なら何年もありましたから、大して変わらないんですけどね(苦笑)。おおまかにみて、CBR250RとSR400、乗り出しで差額は5万程度かなぁ?ということで、CBRに傾いてたのが五分五分に。

 とはいえ、キャストホイールにするとプラス15万だし、そうすると差額は20万…。やはりここは無難にCBR250Rにしておくべきか、悩みますね。下手すると最後のバイクになりそうな感じですから、キックは老体にはきつそうな気もしますが、性能的にはSRの方が優しい(単純に遅い)。

 自分はオートショップオオツキが友部にあった頃にNSRからの乗り換えでSRX400を買ってから、今度のバイクがオオツキ7台目になりますから、ずいぶんと長くお世話になってますね。1990年位からですもんね。BMW屋さんになってからBMWも一度買ってますが、どうやっても自分の乗り方に合わなくて2年で降りてからちょっと苦手意識が強くついちゃっているので、他のでゴメンナサイな感じでトライアンフ、ホンダと取り寄せてもらってます。

 そんなわけで、今回もオートショップオオツキで購入する予定ですが、BMWだらけのところに申し訳ない感じではありますね。最近のお客様で、国産を対等に見たくない人もいるでしょうしね。う~ん、できれば来週くらいまでに方針を決めたいですね。あまり長くなると、禁断症状が出ちゃうから(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月27日 (土)

追い詰められたくない

 まあ、気にしなければ良いという問題ですけれど、NSRに乗ってる時は自分もとても下手くそでした。それでも加速とブレーキング、立った状態なら結構フルに使えたわけですが、バイクはコーナリングが大事ですもんねぇ~。というわけで、「NSR乗ってるくせに」、「NSRが泣くわ」とか、周りのプレッシャーも少しはありますよね…。

 人によっては加速が止まれないんじゃ…とか、ブレーキが効きすぎてロックするんじゃないか…とか、常にプレッシャーにさらされていたりしたんでしょう。過剰な性能は、ライダーの技量を補ってくれる部分も確かにあるのですが、やはりコントロール不能な猛獣をあつかっているという現実は変わりません。ちょっとカッコイイとこ見せようとか、ちょっと開けてみようかなとか、コントロール不能の危険な領域に入るのは非常に簡単です。

 自分はそういうの疲れるってわかったので、NSR以降は、手の内に8割位収まる感じ以上のバイクは敬遠する様になりました。使えきれない性能はいらない、とは言いませんが、コントロール範囲を大きく超えていかないバイクの重要さを理解したという感じでしょうかね。感情が訴えても、理性がきちんと働くようになりました。

 まあ、遅いバイクで追いかける方が危ないことは多かったりもしますが、ほぼ転倒しなかったのは、そこまでのリスクを追い求めなかったからですね。チャレンジする部分は、リカバリーの効く範囲、という意識がきちんと働いていましたし。今回も無理をしてたわけではないのですが、コースは一人で走ってるわけじゃないから、わがままに走っちゃだめですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月26日 (金)

雑談的な…

Tete まあ、今回はあまり写真について書くこともないのですが、例の左手をアップにしてみました。親指も反対側も、握ってるというより添えてるだけですよねぇ…。130Rのひとつ前のコーナーですが、今までは外いっぱいからターンインしてたのを、今回は少し内側から入っているので、すごく楽だったので…。

 まあ、前回ブレーキが危ない感じだったので、今回もブレーキはセーブ気味で、というのも一つの要因でしょうね。無理して攻めてるというよりも、セーフティーマージンを取って走ってる感じでしたので。それなりのペースだったのは、近くで走ってた人がいたらわかると思うんですけど、まあ限界が低いので、無理のしようがないのです。

Tare いつも言ってる地面に向かって重力に引かれるように、というあたり。顎と肘が力を抜いて垂れさがった感じ…ですが、NCだとハンドルの関係もあって、ちょっと腕に力が入ってるぽいような、気がします。頭はバイクの中心ですが、ヘルメットの中心というよりも、ヘルメットの頂点が、と考えると、やはりこの位上体はインへ。

 ライダースクラブのサムネイルのページで見てもわかりますが、これより中心に近い位置に頭をもっていくと、ちょっと状態がリーンアウト的に外に出てる印象になるのがわかると思います。イメージとしては、フロントタイヤのイン側の接地してる部分の内側に潜り込む感じ、とでも言いましょうか。フロントタイヤにきちんと荷重できる位置を目指して。

 リアタイヤで考えるとわかりやすいですが、リーンイン、リーンアウトって、タイヤの接地面への荷重の方向が一番違うでしょ?インに入ってズズッとじりじり滑り出す感じと、外側にいてズーッと滑らせる感じ、とでも言うか。例えとしては不適切かもしれませんが、スペンサーとシュワンツのフロントタイヤの限界域の動きの違いって、結構違いますもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月25日 (木)

カフェレーサー

 っていうと、旧車に近づけようというイメージが大半なわけですが、別にカフェに乗っていって自慢するだけのバイクなんですから、旧車のイメージにとらわれる必要はないし、SRらしさをいっぱい残したって、それはそれで一つのスタイルとして正解なんじゃないかと思います。まあ、着せ替えで昔のバイク風にするのも嫌いじゃないっていうか、お金があればRD400レプリカにしたいかも?と思っちゃう自分もいますしね。

 だから、自分が良いと思えば、ほかのすべての人がかっこ悪いと言っても、それは自分にとってカッコイイバイクなんですから、気にしちゃいけないです。NCつまらない、という大勢の意見の中で、楽しくて面白いバイクなんて言っちゃう物好きだっているわけですし(苦笑)、他人の価値観の枠にはまって生きてやる必要なんて、欠片も感じないですね(だからぼっち、ともいう)。

 ノーマルタンク、キャストホイール、低めのバーハンドル、セミアップのカーボンマフラー(…って言ったけど、ここだけは探しても良いものがないので、自分的にはちょっとカッコ悪くないです?と感じるヨシムラのパトリオットというやつにしてみようかな…と考え中)、あたりで最初はいこうと思います。まあ、キャストは予算でアウトっぽいですが。マフラーは、ちょっと自分の中での意識改革というか、絶対選びそうもないものに冒険してみようかな、と。

 ステアリングダンパー、飾りトップブリッジなんかはいらないし、ブレーキ強化も必要ないかな。せいぜいステンメッシュホースにするくらいで。ステップは不満が高まるまではノーマルで。スクリーンも寒くなったら考える、みたいな感じでしょうね。パッと見ノーマルみたいですが、それはそれで一つの形。予算がないから…というわけじゃ、ないんだからね!(本当…いや、あるわけじゃないけど)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月24日 (水)

ステッカーチューン

 今はちょっと高いですが、自分はアマゾンでウォッチングしていて、安くなった時に買いました。シールドもえらく安かったんですが、今は普通の値段になっちゃってますね。新規で買いなおすのは厳しい感じかな。

Rt332 というわけで、届いた写真の切り抜きです。レプリカヘルメットでしたが、BMW乗りだったり、ライダー本人をまったくわからない自分ですから、ちょいちょいとステッカーチューンをして、ライパへ参加しました(まあ、その前のナイスミドルのための…から、でありますけど)。

 アフィでのっけたオリジナルモデルと比べても、結構印象違うんじゃないかな?と、自画自賛しております(笑)。本当は、ウイングがもう一回り大きいと良かったような気がしますが、まあこのサムネイルを見るだけでも、黄色いウイングは良い仕事してくれてますので、十分ですかね。

Rt33_2 真横から見ると、やっぱり前後に結構長~く感じますね。特に後方が長いイメージがあります。ウイングマークにはホンダというロゴが下にくっついているわけですが、今回はそれを切り離して下側に。この時、帽体の角があるのを利用すると印象的に見えると気が付いたので、わざと角を通る様に貼っています。だから、ちょっとOGKマークにかぶっちゃってますけどね。

 メットに付いてたRT33シールもウイングの上に貼ると良く見えそうなので貼って、頂点が青一色で寂しいので、30年前の貰った糊の弱くなったマルボロシールを切り出して貼ってみました。赤だけのもあったのですが、白い枠がある方が映えるような気がして。まあ、基本的にはたったこれだけですが、結構ステッカーチューンも印象変わりますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月23日 (火)

ワイバン マフラー

Img_1474_2 このマフラー、性能も音も、とても気に入っていたんですけどね。しかし、転倒しても安易につぶれてしまったりもせず、バイクを支える助けになってくれただけでなく、今も(あちこち曲がったまんまだけど)走っていても、ばくおん!にならずに普通に走れるので、助かっちゃいました(今でも乗れているし)。

Img_1473 ステーはかろうじて生きてる。けど、スイングアームにくっつく形で曲がってしまったので、まあボルトを外してひっかけてるだけの状態ではあります。クチャっとつぶれたカーボンマフラーも何度も見てますから、軽さイコール弱さ?という先入観もありましたが、芯材がしっかりしてれば、結構丈夫なのですね。

Img_1459_2 一番ひどいのは前端のこの部分。まあ、ここがバイクの支えになっていたんでしょうから、この程度で済んだ、というのが正しいのかもしれません。ちょっと中身は見えるほど穴は開いているので、測定すれば当然規定値を超えると思われますが、そんなにビックリするほど大きな音じゃないです。いつもより気持ち大きいかな?位。

Img_1458 ステップベース自体も曲がっているので、ねじでひっかけているだけですが、まあ、これで数十キロ走ってますし、オオツキに持っていくまで、このままでいいかな?と。よかったんですが、CBR250R用も、SR400用もないので、次は違うメーカーを選ばないとならないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月22日 (月)

写真がきました

Motegi_2016 まあ、サムネイル見たまんまですね(笑)。ライディングポジションが狭いです…。そしてやはり左手はちょっと添えてるだけで、ちゃんと握ってないですね。親指も添えてるだけで、全然握ってませんし。片手運転の悪い影響が出ちゃってますね~。正面から伏せてる写真も手が同じ状態だったから、同じ周回で撮られたのかなぁ?

 そして、ハンドルの角度と開きが自分に合ってないから、非常に乗りにくそうに見えますが、やっぱり苦手意識というのは出ちゃうものですね。お尻はシートストッパーというか、段差に当たってる状態ですので、これ以上後ろには座れません。コンパクトで乗りやすい車体ですし、こういうのに使う方が間違ってるんですけどね。

Motegi そしてもう一枚。今回のメインの写真です。一枚だけならこちらを選んだでしょう。いつもは撮ってもらえない、真剣に走ってる(上体の低い姿勢の)写真です。まあ、伏せ気味だと、上のように狭い感じになってしまうので、どうしてもハンドルが好みじゃないというところに引っ張られちゃいますね。もうちょっと楽に走りたいです。

 ここは130Rの後の左、右の切り返した後ですかね。すでにアクセルはワイドオープンな感じで車体も起こし気味。トラクションがかからないというか、アクセル開けても向きが変わっていってくれるわけじゃないので、まじめに走ろうとすると、きちんと向きを変えておくことが大事なんですよね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月21日 (日)

ベイビーフェイス、スライダー

Img_1468_2 いやいや、期待以上の働きだったのが、こちらのフレームスライダー。本当にこんなに被害が少ないの??とビックリしたことの、かなりの部分はこれのおかげでしょうね。結構固い素材で…と言ってたスライダー、130Rで100キロ超で転んで、コースを飛び出していった結果がこれ。

Img_1469_2 当然エンジンにも当たってしまった跡はあるんですが、3点止めのこのスライダー、曲がったまんま、なんてこともなく、よく耐えてくれました。丈夫ですし、やはり3点止めで少し高めの位置のこれを買ったので正解だったかもしれないですね。いや、まあ、廃車ではありますが、普通130Rでこけないし。

Img_1470_2 まあ、こんな感じで内側に曲がってしまっていますが(わかるかな?)、くじけてフニャンと曲がったりもせず、適度に力を逃がしてくれた様な気がします。もっと速度の低いところでこけたら、あまり無理しないでも復活できたかもしれないですね。まあ、たらればは言ってもしょうがないです。

 というわけで、今回最初の一撃でハンドルが大きく曲がってくれたのがよかったのかもしれないですね。マフラーとスライダーでマシンを支えてくれて、ボディ自体にはあまり被害が無かったし、タイヤがグリップしちゃってマシンがゴロゴロ転がる(そしたら、もちろん自走で帰れなかった)なんてことが無かったですしね。ほんと、ラッキーです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月20日 (土)

洗車しました(グラベル怖い)

Img_1464_2 よくネモケンが、「グラベルで転がると被害甚大ですから…」と言ってるじゃないですか、今回体験してよくわかりました。まあ、単純に考えると、このフロントカウルのように高速のアスファルトの方が…と思うじゃないですか。

Img_1453 あら、洗った後の写真撮り忘れた…。まあ、見てわかると思いますが、エンジンカバーに一面に同じ方向に向けた、白い線が…。これは落ちる汚れではなくて、グラベルに飛び出したバイクが石で細かく削られた跡です。そうです、洗っても落ちません。

Img_1476_2 あれ、写真の向きが変だ。まあ、当然ですが、ボディ関連も同様です。落ちすそうな気がしますが、石が削ってくれた跡なので、白い線は落ちません。というわけで、グラベルに出なければ、エンジンもボディも割と綺麗なままだった、というのがわかると思います。

Img_1477_2 洗車した後の、傷だらけのバイク、ほんと悲しい感じですね。というわけで、その原因となった小石群の一部がこちらです。サーキットでもだいぶ落とし、走って帰ってくるときにもザラザラと落ちる音がしてたのに、もう、あっちこっち石だらけですね。甲子園の土じゃないんだから、持って帰ってきても…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月19日 (金)

不可欠ではないけど、必要。

 なんでセンタースタンドが必要かというと、自分の駐車スペースが少ないからですね(苦笑)。コンクリ床の上にスペースがありますが、嫁さんの車と家に挟まれるスペースで、傾けて置くとどうしてもスペースが余計に必要で、ドアでマフラーとか車体を叩かれることが…(コレは主に子供のせい)。

 というわけで、センタースタンド…と言い続けてるわけです。まあ最悪、NSR乗ってた頃のようにメインテナンススタンドを使えばいいのでしょうが、結構邪魔だし、面倒だし、なによりたまに持ってかれたりしますしね…。バイクの保護と、みんなの精神衛生上的にも、センタースタンドが必要となるわけです。

 そして家との間、というキーワードからわかる人もいるでしょうが、屋根からの雨だれが少なからずあります。すると、バイクカバーをかけていても下側を中心にはねた埃や砂(庭から流れてくる)で、ホイールが結構汚れるわけですね…。スポークホイール磨くのが面倒(腰もやられる)なうえに、雨降るたびに、というわけです。

 まあ、チューブタイヤが怖いというのも大きな理由ではありますが、本当に掃除も大変なんですよね。ガレージがある人が羨ましい。ケミカル(チェーンも錆びまくりですし)や洗車用具も安くないですし(トホホ)。と、なんだかビンボくさい話になりましたが、世のお父さんのバイク事情がそんなにバラ色ばかりではない、というか、乗ってていいって言ってくれるだけでも嬉しい、ってわかんないですよ、若い人には(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月18日 (木)

とりあえず、試乗してみよう!

 と考えて、ハイどうぞ、と試乗できるほど、茨城県は甘くないですね。SRの試乗をしようと思うと、下道で片道2時間以上のドライブが必要です…県外…。ボルトCスペックも同様に東京。基本的にはお店の車両ですから、ちらりとも買う気が無いのに試乗をするということは、結構気の引けることなんですが、メーカーの人は気軽に試乗してね、とか言いますからね…。

 まあ、往復4時間のところで普通の国産車を買う人はあまりいないですよね。外車なら、水戸からグッツィスポルトって人もいるそうですし(モトラボロ?ですか、今は)、ちょっと遠くからオートショップオオツキにきていらっしゃる方もいますから、不思議ではないですけど。お店があっても信用できないと、信用できるお店を求めて、というのはよくわかります。

 ちなみにアライのプロショップも県内に無いですねぇ(ニッコリ)。筑波サーキットがあり、もてぎサーキットの宿泊地、高速降りる地という側面もあるはずなんですが、どんだけ地元のライダーが少ないということなんでしょうね?水戸は、ホンダはともかく、BSB、川崎屋さんはあっても、YSP(は県内にもない)どころかヤマハ専門店すらないという環境ですから、厳しいですよねぇ。

 意外とというか、結構カワサキが山の方へ行くと多かったり、アライよりショウエイの方が多く見えたり(茨城工場があるから?今もある?)、なぜかゲフンゲフンな旧車も含めて旧車が多かったりとか、ちょっと茨城って特殊な土地なんでしょうか?そういえば、OGKが凄く少なく感じますが、これもブランド好きの土地柄のせいなんでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月17日 (水)

ハンドルは最初から?

 というわけで?、SRに関しては、ハンドルが一番かなぁ、と。CBRは逆にやることが無いので書くことがない…。前傾傾向じゃないと腰が痛む自分としては、最初から交換しても…とか思っちゃうわけですよ、ハンドル。まあクリップオンじゃなくてバーハンドルにしたいので、でも手前だと狭いからちょっと奥(前の方)へオフセットした方がいいのかな?とか、180センチの自分は悩みます。

 しかし、今どきあんまり昔風のハンドルとかあんまり売ってないんですね。ハリケーンで買うのかな?みんな。スワローだとちょっと違う。コンドルというのは良さそうですが、ちょっと絞りがきつい?SWコンドルというのが良さそうですかね。ちょっと端を切りたい気もしますが、あまりナローじゃない方が乗りやすいかな。

 低い感じにするには、上下逆付けにした時の前傾度というのが、SRまたがったことのない自分にはイマイチわからないんですけど、結構シートとハンドルの距離が近かったことを考えると、逆付け位でちょうどいいのかも?と思って失敗するところ。あんまり前傾でも、また腰に厳しいのは確かですしね。ということで、結局ハリケーンのフラットコンチ1型ってのが良さそうかな?ってとこに落ち着きました。ただ、クリアランスはぎりぎり?

 ちなみにステップは標準のままで。チグハグ、という人もいますが、あまりバックステップというのは良いものではないので、標準で行けるなら標準で行きたいですね。納車時にハンドルだけ変えてもらうというのは、ありか無しか?やはりノーマルを経験しといたほうがいいもんでしょうか…(NCも最初からオーリンズでノーマルがどんなもんかわからなかったし…)。しかし、キャストホイール付きの展示車(不良在庫)みたいな、棚からぼた餅ないかなぁ~(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月16日 (火)

心残り

 NCに関しては、いくつか心残りがあります。まあ、3年6,000キロでは、無いほうがおかしいですけどね。一番はタイヤ。タイヤ、ミシュランのパイロットロードって銘柄まで決まっていたのに、結局今一つ信頼できない(サーキットでは、…まあ、当たり前)純正タイヤで終わってしまったこと。もう少し行けそうな気がしてたんですけどね。残念です。

 やはりタイヤというのは、ハイグリップタイヤじゃなくても、かなり操縦性、グリップ感とか大きく変わってきますしね。3年目(ライディングパーティーも)の純正タイヤでは、正直荷が重かったでしょう。でも、燃費を筆頭に経済性という観点でもNCは優れていますし。タイヤの減りも、結構山方面が多かったのに、きれいに使えていたような気がするので(まあ、6000キロですが)、今年終わってから変えたかったんですよね。

 そしてドコドコ感と、上が伸びない(吸気口を広げ、アーシングしてたので、全く伸びないという感じでもなかったけど)エンジンフィーリングをどこまで維持できるのか?とか。ドコドコというのは、振動が大きいということですから、マウント含め、経年変化まで見てみたかったなぁ、と。フィーリング的にはCBR250Rもたいして変わらない様な気がするので、こちらもスムーズさを少し崩す形でドコドコ感を強調できる方法があるといいな。

 サーキットでは容量が足りなくなるフロントブレーキとか、ハンドルバーとか、あと地味なところではグリップがイマイチのグリップラバー変更とか、考えてたことは色々ありましたねぇ。ゆっくりと楽しんでいければ…と思ってたんですけどね。というわけで、NCはとりあえず終了ということで、気持ちを切り替えていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月15日 (月)

捕らぬ狸の…

 SRになったとしたら、やはり慣らし運転は注意してやろうと思っています。ドカのモニター(落選)の時も色々考えていましたが、ツインじゃなくてシングルはほんと久しぶりなので、もともとスムーズなCBRはともかく、SRの場合はちょっと頭を使って慣らしをしていきたいと思います。まあ、基本の部分は一緒ですけどね。

 下の回転域では粘るように、粘るように、上に行くにしたがって、スムーズに回るように、スムーズに回るように。ジャムおじさんじゃないですけど、何度もつぶやきながら慣らしをするようですね。いつもと慣らしの比率を変えて、今回は前半を長めに、後半を短めにすることで、バイクの負担も軽減してやらないといけないですね。

 ノッキングなんかを起こさせないように注意するだけの低回転域と違って、高回転域では隠し切れないハードな振動が出るらしいですしね。当然バイクにとっても負担になるんでしょうし。スムーズに回す、を重点的に。いつもの様な、回転を上げながら定回転で走り続ける、部分は控えめにしていかないと。

 CBRはその点非常に楽にいつもの慣らしができそうです。ただ、上でのパンチが無いので、その辺を意識しながら、高回転域はただ回るようにじゃなくて、振動は増えてもパワー感のある回転になるようにしたいな、と。とはいえ、そんなびっくりするほど変わるわけもなく、乗り比べれば微妙に違うかな?位のものでしょうが、そのわずかな差さえ得られるものなら得たいと考えるのが、バイク乗りとしては正常な考えですよね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月14日 (日)

コースインは前の方で

 ライディングパーティーでクラスの中でも速い人は、前の方に並ぶ傾向にあります。ストレートやブレーキングで抜ける(いや、もちろんNCやボンネビルでは無理ですよ、ブレーキング以外は)とはいえ、やはり抜いたり抜かれたりはリスクが高いので、技量もまちまち、サーキット経験も同様で、ラインどおりに走っていないバイクが多い、結構いきなり進路変更したりするライパでは、後ろの方からのスタートで抜いていくというのは、あまりお勧めできないですし。

 自分もフリー走行は早めに、前から5番以内位に並ぼうという感じで並んでいました。まあ、入り口でかち合うと譲ることも多いので、10番目以内位になることが多いですね。今回はなぜだか追い越し禁止の一週目で転倒するバイクがいたり(はい、自分ももてぎの3コーナーでやってるので、なにも言えんです…あの時は追い越し禁止じゃなく、その前に乗った試乗車の感覚が抜け切れてなくてグッツィで)、結構転倒が多かったですね。130Rのような高速で転倒するのは自分位でしたけど…。

 2回目のフリーは4気筒SS勢が前に5台くらい、後ろにはドカやらなにやらのSSが…という感じでしたが、前のSSにじりじりと引き離される展開で、後ろからは1~2台に抜かれる程度でした。まあ、追い越し可になってから一周半しか走ってないですけど。走っていればそのうち先導走行のバイクが見えてきて、そのあとはマイペースクラスらしいマイペースなバイクが現れるのを、ロングストレートまでずっと待って、ブレーキングで抜いていく感じですね。

 まあ、ちょっとでもアクセル開ける区間が長いと前に出られてしまって、またストレートまで後ろでじっと待つ、という繰り返しです。とはいえ緑でもこれですし、あまりにも速度差が大きすぎるので、黄色とか赤クラスだと後ろから追突されかねないという恐怖が付きまといます。この辺はずっと遅いバイクで走っていて、結構危険な回避とか後ろでやってたのを感じてたから余計に。ストレートでキュキュッとか、後ろでロックした音がしたこともありますしね(後ろのバイクこけなくて良かったよ)…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月13日 (土)

古い雑誌を出してきて

 シングル特集で1988年のライダースクラブを見直していたら、SRは古すぎる、というネモケンのバッサリ切りが…(笑)。まあ、このころはSRX(1型)と、GB400(500)の時代でしたしね。ちなみに自分の中ではGB400が一番カッコイイと思ってました。でもなんでSRXを買ったかというと、やはりスポークホイールが…成長していないのかしらん。

 強制開閉から、負圧式のキャブに変わって、スムーズになったけどパンチが無いって言ってますね、SR。その負圧式から、さらにマイルドになった燃料噴射の今のは、どれだけマイルドなんでしょうね?メツラーを履くハンドリングは弱アンダー、最近話題にしたばかりの、本当の弱アンダーですね。というか、強アンダーというイメージになっちゃうのかな、今の世の中では。

 しかしGBは今見てもカッコイイですね。あんなクラシックスタイルなのに、つなぎにフルフェイスがバッチリ映えるというのは、かなり不思議な感じです。しかも腰を落としたライディングもかっこよく見えます。その辺はSRXより上かもしれませんね(感じ方には個人差があります)。すぐに消えてしまったのは、本当に、本当に残念でした。

 しかし、CBR250Rを考えている時にはカスタムなんてリアサス以外はちっとも考えないのに、SRはパーツが多すぎることもあって、かなり危険かもしれないですね。車検があるし、燃費が悪い(まあ、NCと比べれば何でもたいていは)ということで、やはりCBRが6割という感じの今の心境ですが、価格的に安いものが出てきたら…うーん、キャストホイール(またか)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月12日 (金)

本来書きたかったことへ、戻ってみたり

 いやぁ、すっかり転倒にもっていかれてしまいましたが、今回のテーマは旋回速度、というか、進入速度を上げるだった様な気がします(遠い昔のように思い出せない…)。まあ、ちらりと書いた様に、幸運にも狙っていたラインを教えてくれる先導車のおかげで苦労せずに実現できたわけですが、もともと旋回速度を上げないためにラインを固定していた、という部分もあったので、その辺を解除したという形ともいえます。

 走ればわかる…かというと、いまいちわかりづらいと思うので、サーキットのHPからコース図を落として印刷して眺めてみるといいと思います。ライパのコース図ではちょっと小さいので。結構思ったより曲がりこんでるコーナーが多いと思います。走ってると、そんなに強く感じなかったりするかもしれませんが、開けられない、はらんじゃう、という原因ですね。

 そしてもう一つ、コーナーの入り口でコース外側が少しふくらませてあるコーナーが結構あります。この二つの複合で、なんだか曲がれそうなのに曲がり切れない、という感じになってしまうことが多いのではないでしょうかね。まあ、逆に言えば、それでも大外いっぱいからターンインするラインを取ると、コーナリングスピードを上げられない(上げたくない)、という自分の狙ってた線に行くわけですね。公道に帰ったときに危険が少ない様に…という判断も、人によっては大事です。

 というわけで、侵入のブレーキング時にちょっと縁石からインに向けてそれるとか、ターンインをちょっと寄せて少し奥へ入ってから一気にフルバンクしていく、みたいにする必要があるわけですね。速度のレンジが低ければ、今どきのSSなら外からでも普通に曲がれたりしますが、NCやボンネビルではそれでは曲がり切れません。と言いつつ、結局進入スピードを上げたことで、今回クラッシュしたんですから、やはりなにごともほどほどがよろしいようで…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月11日 (木)

でもまあ、やっぱりSRもちょっと気になるよね

 キャストホイールなぁ。個人的にイメージするSRカフェは、キャストホイールに現行型の緑のタンクの様な感じの、割と現代的なスタイル。ハンドルはあえてクリップオンにせずに、垂れ角をつけた短めのバーハンドルにして、ステップ周りは金属でなくて、ラバーも使った位置調整式のステップみたいな。

 ウインカーとかフェンダーとかは、まったくこだわりがないので、逆に70年代風のでかいのだって平気なんだけど、マフラーは逆に昔風じゃないカーボンマフラーが良いですねぇ。細身な感じで、ちょっと長めのセミアップ位で。リアサスはオーリンズ…と言いたいところですが、国産のそれほど高くないのも試してみたいかな。

 まあ、もしオーリンズでも、リザーバータンクのないシンプルな形が良いなぁ。なぜかここはクラシック…というか、細身のイメージ的にはタンクはちょっと無粋な気がして。あとは興味津々だったフレームにつけるダンパー?名前、忘れたけど。効果は結構あるということで、面白そうですよね。

 悩むのがスクリーン。風をよけるほどスピードは出ないけど、冬場とかはお腹をカバーしてくれる小さいスクリーンは、おなか弱い人的に欲しいかなぁ(苦笑)。なんて考えていくと、なんかSRも良さそうな気がしてきます。SRX以来のヤマハ…、ヤマハはシングルしか興味ないみたいですね。キャストホイールねぇ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月10日 (水)

やはりCBR250Rか

 まあ、どちらかというと消去法で選ばれた、という感じに書いてますが、ちらっと書いたようにこのバイクだけはライパで試乗したことがあります。同時に試乗したKTMの200に比べて、楽しさとパンチが足りないと書いた記憶があります。いつのライパだっけ?とはいえ、外車を買う余裕はないので、今回は国産からの選択となります。

 本来ならいつも「センタースタンド!」と言う自分ですから、センタースタンドの付くものを選びたいところですが…スズキのアレしかないんですよね。というわけで、250は泣く泣くスタンドはあきらめました。価格的にはあとちょっと出せばMT…とかって感じですが、ぶん回す250のエンジンですから、個人的には安心感のあるホンダが望ましいところ。ヤマハのエンジンはやや繊細なイメージがありますし、カワサキはカワサキですし(偏見)。

 準備も何もない、装備も大半がおしゃかの状態ですから、やはり1円でも安いほうが嬉しいし、という切実な問題が実は一番大きいんですけどね。事故ったら降りるという約束で買ったNCを潰したというのに、小さくて遅いのなら買っていいと言ってくれた嫁さんの手前、やはり見せる金額はできるだけ小さくしたいですしね。

 まあ、差額でオーリンズ…なんて、悪いことは考えてないですよ?ですよ?後に導入するとしたら、MT用とCBR用では値段が倍違う(もちろん性能も違うけど)というのは、頭に入っていますけどね。あとは安い新車が見つかれば、迷わずに突撃するべきなんでしょうが、新型の影響で安くなりますかねぇ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 9日 (火)

SR400?

 センタースタンドがあって、飛ばしても遅くて、そもそも振動がひどくて回す気にもならない…理想的じゃん。シートだって後ろに座れるフラットタイプだし、しかも売れないから実売もかなり安いし。

 と言われました。確かに、SRは一度…と言ってましたが、一度試乗したいであって、欲しいじゃないんだけどね(苦笑)。それにHP開いてみたら、キャストホイールじゃなくてスポークホイールに戻っちゃってるじゃないですか!車検もあるし、初期予算は少なくても…。

 カスタムに関しては、どうやっても振動は軽減されない、いじれば振動が増えるだけ、というのがすでにわかってるので、エンジンには触れないでしょうかね。リアサスと、せいぜいハンドル、グリップ、レバーの交換くらいかな。そう考えると、いじる余地のないバイクは悪くない気もしますが…。

 理想的なのは、下はドコドコ、上はギューン!なんですからね。グッツィのバランスとったエンジンの様な。ちょっと回転を上げるとビリビリ、まあ4気筒の様な目の細かい振動じゃないだけましとは言えますが、やはり一度試乗してみた方がいいかなぁ?(心が揺らぎ始める)でもね、一番近い試乗店は杉並で片道2時間はかかる…。まあ、縁が無いということですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 8日 (月)

まあ、そうなるな

 ようやくオートショップオオツキへと、NCで行ってきました。しかし、ハンドルは変に曲がり、フロントフォークも曲がり、フロント周りが歪んでいるうえに、フロントホイールもめくれているのに、なんだか結構楽しく走ってきてしまいました。もちろんちゃんと曲がりませんから、スピードは落とさないといけないですが、リア周りは健在ですしね、仕方ないですね。

Cppqopsvmaa5be6 というわけで、フロントフォークとフロントホイール、フロント周りのゆがみとウインカー、ハンドルバーとアクセルワイヤー周り一式、あとラジエターも歪んでるということで…。まあ、初期の予定通りという感じですかね。おとなしく250の安い出物でも探して乗ることにします。かろうじて、バイクに乗ることだけはOKもらいましたしね。

 そうなると予算的にヤマハは外れて、川崎も外れて(SLはライディングポジションが小さすぎてダメだし)、スズキは外して、結局ホンダのCBR250R一択、という結果となるようです。できれば単眼の前の新車の安いの(できればトリコロール)があればいいんですが、もう在庫はないようですね。今の型の古い年式の新車を探しますかね。

 NCがとても気に入っていて、10年乗るつもりだったのが、わずか3年というのは残念でした。しかも走行距離が6000キロまで届いてない…。ほんと、一瞬の判断ミス、怖いですよねぇ。これが公道じゃなくて、本当によかったです。本当なら250TRとか、エストレアみたいなバイクに乗るのが一番だってわかってはいるのですが、スポークホイールがダメなのと、どうもトラブルが多い様なので…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 7日 (日)

あら、もう一枚

G1607181499 よく見たら、もう一枚ありました~!外側横から撮った写真、あれ、NC凄くカッコイイですね。これはちょっと真剣に走ってる風味ですが、よく見ると変で笑っちゃいました。なんでこんなことになってるんだろうなぁ?たぶん、クリップオンの低いハンドルばかり乗ってきたから、アップハンドル、それも水平に近い、がどうにも乗りづらいんだろうと思いますね。

 しかし、外側の手がああなってるのは、ちょっと他にも心当たりがあったり…。片手で乗ってたのが悪さしてるよなぁ…。まあ、気にしない、気にしない。なんかハンドルを押してるように見えますが、実際は押引きしてません。まあ、この姿勢では、引けるようには見えないですけど(笑)。

 ハンドルの垂れ角がついてるのが好きだと、結構水平のハンドルって邪魔な感じなんですよね。まあ、個人差があります、というか、たぶん自分だけの問題。アクセルの方はどうしようもないんですけど、左手はクラッチ以外はあんまり使わんですしね。振られたり、滑ったりするほど過激なバイクじゃないし。

 というわけで、2年前のと同じ角度であまり飛ばしてる感じじゃないのをやめて、外から見たこの写真にしようかと思ってます。伏せてるのは、まあ、小さい写真だけで見ればいいかな、と。しかしまあ、やっぱりライポジがかな~り狭そうですねぇ~。シートがもう少し後ろに座れるようだと、楽なんですけどね。

 追記 : 悩んでた展示品処分のFF-5Vが売れちゃいました。19,900円。まあ、踏ん切りがつかないということは、あまり気に入らなかったんでしょうね、デザインが。というわけで、バイクもないのにヘルメットを買うのは阻止されました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 6日 (土)

写真公開、来ました

 フリー走行2本目、それも前半でのリタイヤですから、写真はどうなんだろうねぇ?と思っていましたが、どうやら前回の様に一枚だけということはなかった、良かった。というか、要望を出しておいた3クラス分けから4クラス分けへの移行がされてなかったのは残念。写真は増えて17ページになっていましたが、ページ指定で飛べないので、17ページ目だけを見ようと思うと、1ページ目から延々とめくっていくことに…。

G1607181016 さて、今回の目標はハングオフだったわけですが、ハングオフの状態でフルバンク(バンクセンサー接地のことね)近くでちょっとバランスが崩れる感じのところがあって、思い切ってバンク出来なかったからなぁ…というのがありましたが、写真を見るとあんまりバンクしていないですねぇ。しかも腰も2年前の写真(左のプロフィール写真…こっちの方が攻めてる)と変わらないくらいしか…。

G1607181355 というわけで、残念な感じの写真だったりしますが、まあ、これが実力ということですね。この写真はフリー走行の一本目かなぁ?リラックスして乗ってる感じから。二本目は前に並んでた国産4気筒?のSS数台にじりじりと離されながら追いかける感じで、もっとコンパクトに走ってた気がします。

G1607181365 3枚目のこれがそんな感じですかね。ライダーもやや伏せた感じだし、ラインがコンパクトな気がします。しかし、狭いポジションとアップライトなハンドルは慣れないですね。窮屈な感じで、クリップオンのハンドルに変えられたら、もう少し楽に走れるのかなぁ?

G1607181415 なんだか転ぶ直前に撮られたんじゃないかという写真。立体交差下を伏せたまま通過、この後足だけ出して伏せたまま130Rに入るところ。人間がでかいのか、バイクが小さいのか、えらく出張ってる感じですね…。デブ?いやいや、ロングストレートではリアシートに乗って伏せるのですが、ここは伏せたまま曲がる関係で普通にシートに座ってるから、余計に人間が余ってるように…。

 というわけで、こんな感じで4枚ありました。さて、今回はラストの雰囲気なので、2枚買っちゃおうと思うのですが、3枚目は確定として、あとは1枚目か、4枚目か…。ボンネビルの時も伏せた写真は買わなかったから…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 5日 (金)

人間はほぼ回復

 やめるとか言いながら、なぜか毎日更新…。というわけで、バイクはカバーがかかったまま(ちょこちょこ乗りながら)放置されていますが、人間の方はだいぶあちこちの痛みもなくなり、フランケンシュタインかよ、と言われた青い腕もだいぶ普通に、膝もようやく深く曲げられるようになってきました。というように、日常生活に非常に支障をきたしますので、やはり転倒はしないに越したことはないですね。

 とはいえ、転んだ次の日から普通に仕事してましたし、周囲に気づかせないやせ我慢も必要です。「いつまでバイク乗ってんの…。」とか言われない様にしないといけないですもんね。まあ、装備品のおかげで、100キロ超からバイクに放り出されても、ちょっと打ち身だけで済んだから言えることですね。

 ほんのちょっとタイヤがグリップしたらハイサイド風味でしたでしょうし、そうしたらバイクも人間も、この位で済むということはないですしね。グラベルに放り出されてゴロゴロしないで済んだのも、内側に倒れてコースのグリップが体を止めてくれたおかげですし。その分装備も、ヘルメットも、ガリガリ削られましたけど、そのための、それに耐えうる装備ですよね。

 回復してくるとバイクに乗りたくなる、でもバイクが無い、この状況の方が辛いですよねぇ。直前にヘルメットとシールドを新調したり、車検までになんとか車検費用だけ…と思ってたのが、車両更新になってしまいましたから、まあしばらくは動けない感じですかね。春までには何とか…と思いつつ、なぜかヘルメット売り場をネットでのぞく毎日で…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 4日 (木)

スズキのVツイン

http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/sv650al6/top

 SV650、良いですよね。軽い感じが伝わってくるデザインで、なんかちょっと一昔前のヤマハ風味(suzukiではバンディッドとかイナズマ?)で、今のカクカクしたヤマハより好感がもてるかも。まあ、人間が古いもんで、申し訳ないです。エンジンは定評のある650、トラスフレームやフォークは高剛性を求める感じでもない、となれば、楽しく走れそうです。

 スズキのツインといえば、実は過去に購入を検討した車種がありまして…それがSV650!ではなくて、と同時に発表されたTL1000Rであります! http://www.suzuki.co.jp/release/b/b980420.htm 曲がらない、ということに定評のあるバイクですが、当時グッツィ乗りだった自分には、それだってグッツィよりはよく曲がるだろう?という思いはありましたし、レースするわけでもなければ、逆に開けられなくて楽しいんじゃないかと…。

 というところから、ちゃんとしたツインはあまり興味ない感じでしたが、このSV650は雰囲気も優しい感じで、とても良いですね。とはいえ、予算に非常に限りがありすぎる自分には高嶺の花すぎますし、なによりサーキット禁止されてる自分には速すぎるですよねぇ。というわけで、見て~る~だ~け~、ではありますが、こういうクラシックなラインのツインが好きな人には嬉しい選択しができましたね。

 もうちょっと排気量が…という人もいるでしょうが、どのみち使い切れない範囲になっちゃいますしね。開けきれないハイパワーより、開けきれるトルク重視、レースするんじゃなければ、ピークパワーなんてたいした意味を持たないんですけどね。サーキットいけない公道では、逆に何の意味もない、まで言えちゃうでしょうし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 3日 (水)

写真公開、いつだっけ?

 ライディングパーティーのしおりに書いてあったような気がしますが、受付で一セット全部渡してしまったので、わからなくなりました…。いつ公開、って書いておいてくれるといいんですけどね。さて、今回はかねてよりリクエストを出しておりました、事実上の4クラス別の写真掲載がなされているのかどうか。

 いつも台数の多い緑クラスがひとまとめで、写真が非常に少ない(ライダースクラブ誌にとっても、売れる数が少ないのは得になるわけじゃない)、しかも同じクラスを走っていたあのCBRのレプリカの人が…とか探すのが大変だったのが悩みでしたので、リクエストは出していたのですが、今回はどうでしょうかね?実際前回は一枚で、いまいちだったので、ライパ参加以来初めて?写真の注文をしなかったわけですしね。

 というわけで、ちゃんと写ってるといいなぁ~と思いつつ、初めてのハングオフ的なライディングが綺麗にできてるはずもない(ここで公開するのは恥ずかしい)というオチになるんじゃないかと戦々恐々。ちなみに、今回は2回目の完熟走行のチェッカー後というピンポイントでリーンウィズを試した以外は、基本的に腰を落としたライディング…のつもり。さて、リーンウィズが来るかどうか?ってのもお楽しみ。

 しかし、いつもなら2週間くらいじゃなかったでしたっけ?今回は遅い感じなのかな?実質2回の完熟走行と、一回と2周のフリー走行しか走ってなかったりするので、写真が無いというのも可能性としては捨てきれないかな?というのも、ちょっと怖いところです。最後の(と、言われてる)サーキット走行会の写真、綺麗に撮れてるといいんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 2日 (火)

OGKカタログもらった

 土浦のライコランドでもらってきました、日曜日。OGK Kabutoの試着会?みたいなのがあるということで、バイクは長距離は無理なので、車で出かけてきました。が、カタログもらって、OGKの人と話をしただけで、肝心の試着をしていないのに、帰り道の車の中で気が付きましたorz。

 せっかくだから、システムヘルメットを試着してみようと思って行ったのにね。一応持っていったRT‐33を見せながら、かなり削れたけど、大きな怪我もしなかったのでまた使いたいと言ってきました。OGK Kabutoさんはネットではメールや投稿を受け付けない設定なので(女子部を除き)、面と向かった時しか言えないよなぁ…と思っていたので、良い機会でした。まあ、本社の方かどうかはわからないですけど。

 気になるところは…ということで、「シールドが、」と言ったら、一段目が大きく開きすぎることですか?と食い気味に言われたので、それは途中で止めて使えていたので自分は気にならない、と言いましたが、肝心の付ける時の角度がわかりづらくて…という話が飛んじゃいました。まあ、慣れれば問題ないかもですが。シールドベースをいじらなくても、シールドのクリック位置を調整すれば、FF-6(開発中ではあるらしいし)でもこのシールドシステムのまま、古いモデルでも新しいシールドが使えて良いと思うんですけどね。まあ、空力的に進化すれば、形も変わるんでしょうけど。

 ちょっと展示処分のFF5Vを某所で見かけていたので、FF5もあれば試着してみたかったのですが、ヘルメットはアライがあるし、無いバイクが先ですよねぇ~。カタログは眺めてるだけでも楽しいので、しばらくはカタログ眺めるだけの日々ですね。オープンフェイスのヘルメットも使ってみたいなぁ、とカタログを見ると思うのですが、RT-33の顎部の傷を見ちゃうと、買うことはないだろうなあ、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 1日 (月)

ミッションもアウトかなぁ…?

 先週、どうしても我慢できなくて家の近所だけ乗ってきたんです。ライパも走り足りなくて、転倒後だけど試乗車乗せてくれるかな?この傷だらけのヘルメットと、穴のあいた装備じゃ無理だろうな…とか考えてた位なので(もちろんあきらめましたけど)、体が痛いとかあんまり関係ないですよね。

 めくれたフロントタイヤ、ライパから家に着いた時には結構エアが抜けてた感じでしたが、見るとその時と変わっていない。走らなければ、エアは積極的には抜けないみたいですね。というわけで、空気入れでシュコシュコ。電気は来てるし、セル…も回る(転倒後はしばらくうんともすんとも言わなかった)。エンジンかかるし、行ってみよう!

 というわけで走りだしたわけですが、どうもミッションがゴリゴリしてますね。ニュートラルから一速入れるときにショックが大きすぎない?と思ったままの通り、タイミング良く入れればスッと入るけど、そうじゃないとガコン!と大きな音がします…。これはミッションもダメそうですね。グッツィでミッション壊してますし、ミッション工事はもう…。

 130Rの立ち上がり、全開加速状態のまま転倒しましたから、足がシフトアップに備えてシフトレバーの下にあったのが原因でしょうね。振り落とされるときに、足が引っ掛かってミッションに無理がかかっちゃったんじゃないかなぁ?というわけで、トボトボと家へと帰ってきましたとさ。やっぱり復活計画は前途多難みたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »