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2016年9月

2016年9月29日 (木)

慣らし運転

 必要ないって人もいますが、数千どころか数万のパーツが擦れあい動き回るわけですから、やはり個人的には大事なことだと思います。どころか、中古車でも慣らし運転から始める自分ですから、やはりある程度以上の効果を信じて、感じているのだと思います。正直面倒だし、お金もかかりますし、やらなくていいなら、その方が楽だけどね。

 そんな自分の慣らしはあまり参考にならないというか、結構荒っぽいかもしれない。500キロまでは半分くらいまでの回転にして、そのあとは高速道路を使って、少しづつ上の回転へと回していき、1000キロでオイル交換で終了という感じです。後半の後半では、きちんと赤い線が始まるところまで回しますし、慣らしとしてはダメだと思う人も多いかもしれませんね。

 初乗りでエンジンの緩さ?を感じたボンネビルだとしたら、わりとカチッとした隙間の狭い回転感を残したい、というイメージでしたし、NCはドコドコ感を生かして、ちょっと位圧縮抜けがあってもいい位のイメージで慣らしをしてました。具体的にどうするか?は、自分でも感覚的にそうなるといいな…というイメージを持って乗ること、という曖昧なものですから、他の人に説明するのは難しいですね。

 アクセルの開け方、開ける回転域、その辺をイメージに近い動きをする様に…、うん、余計わからないですね。特にアクセルの開け閉めのスピードや、エンジンの回転に対してのアクセルの動きに意識を割いて。ボニーは回転の動きにきっちり合わせるようにとか、NCは回転に先行してやや大きめに開けてくとか、おおざっぱイメージを言えばそんな感じでしょうか?まあ、自分がバイクに慣れるための期間でもありますし、足回りやブレーキも徐々に動かし、利かせる方向性で。

 SRに関しては、とにもかくにもヒドイ振動と言われますから、できるだけスムーズな回転を心がけていきたいですね。まあ、バランサーの無いエンジンが、どう転んでも大きく変わるわけはないのですが、ほんのわずかでも理想に近づけば、ネジの緩みも、高回転域でのロスも減るわけですから、わからない程度の0.01%の改善だって、馬鹿にならないわけですしね。どうするんだろう?低回転域だと余計に、エンジンの回転の動きをユックリにする、欲しい回転よりやや小さめの開け方みたいな感じですかね?ドコドコの負担をかけない様に。

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2016年9月27日 (火)

帰ってきたぞ、

 というイメージが、自分の中ではあります。なにしろ最初にオートショップオオツキで買った自分にとって3台目のバイク、SRX400も、ミラクリエイト塗装の明るくキラキラした感じではありましたが、ヤマハのビッグシングル緑色でしたしね。というと、最後のバイクみたいですが、年を考えると、そうであってもおかしくないというのも事実ですしね。

 いい年してブンブン走ってるのも恥ずかしい、という思いも、もちろん片隅の方で埃をかぶって、ではありますが、もちろんあります。とはいえ、30年もそうやってきたんですから、それがあまりに普通になりすぎていて、なかなか、ね。とはいえ、サーキット走行会は基本的には禁止されましたし、それを考えてSRの方にしたわけですし、徐々にね。

 帰ってきた、とはいえ、過去にSRXのエンジン焼き付かせてるわけですし、ほんと注意して乗って欲しいものですよね(自分さん…)。今度壊したら、修理代も出ないんですから。SRXは、菅生の裏のストレートで前だけ見てアクセル開けてた自分がいけないんですけど。いやぁ、菅生のコースって楽しいですよね、やたらアップダウンもあって。まあ、やはり遅いバイクには厳しいですけど。

 サスも頼りない、エンジンも回すと振動が増えて不快、ハンドリングもオフ車ベースでそれなりと、飛ばせないでストレスたまりそうなもんですが、そこに開け閉めが楽しいエンジンさえあれば、あんまりスピードって関係ないんですよね。最近のスムーズで凄いのしか乗ったことがない人には、その楽しさ、奥深さがわからない様なのが、NC乗ってると強く感じたちょっと寂しいおじさんライダーでした。

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2016年9月25日 (日)

SR400

 というわけで、契約してしまいました、SR400。お店はもちろんBMW屋さんではありますが、オートショップオオツキであります。価格的にあまり変わらない感じの、黄色いSR400のあったオートボーイRCさん(ライパでお世話にもなってるし)もちょっと気になりましたが、やはり前回の記事の様に、自分的な友部のオートショップオオツキからの流れで。

 色は緑。ダークグレーイッシュリーフグリーンメタリック1、やたら長い名前ですが、メタリックだったんですね、これ。いや、写真はメタリックに見えなかったので、気が付きませんでした、実物見てないし。略称リーフグリーンって書いてあったし、長い名前を読んでなかったし…。調べると記念モデルにも使われてたんですね、これまた見た事ないけど。

 いつもなら付いてくる(いや、同時に注文してる)リアサスは無し。純正オプションも無し。すっきりしたもんです。とはいえ、腰痛防止の低いハンドルだけは頼みましたし、貰ったデコンプレバーがあるし、回す人はやっといた方がいいというツインオイルラインもあります。まあ地味な変更いくつか、という感じですね。

Cszvscjukaa4hyj リアのナンバープレートの防振対策もしといた方が良いと言われているので、それだけは先に何か考えないといけないですね。ボアエースの防振ステー、ツインオイルラインと一緒に頼もうとも思ったのですが、ちょっと見た目どうかな?ということで注文しませんでした。が、注文しとけばよかったですね。

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2016年9月23日 (金)

キックスタート

 SRと言えば、キックスタート。右足の付け根の痛みでグッツィを降りた自分が、一番心配しているのが、実はこの点。過度の負担がかからなければいいんだけど…と思いつつ、結構軽いよ、と言われるのを信じて。まあ、いざとなったら押掛け…は、シングルエンジンには負担が大きいのかな?まあ、キックに慣れて、負担のかからないキックを感がる方が楽そうですね。

 NSRもキックスタートでしたが、よっぽど冷えているとき以外は、跨ったまま一、二歩歩いてクラッチミートの押掛けが多かったですから、全く参考にならないですね。というか、2ストのつもりで4ストのキックを考えていると、苦労するでしょうね。バイク屋さんでの最初の一発がかかるかどうか?ってのが、まあ必要ではないけど、必要ですので、緊張しますね。

 それなりのスペックの1000ccVツインを押掛けしてましたし、ロースペックのシングルの圧縮なんて…と侮ってると、恥かきそうですしね。気を付けましょう。しかし、走っていて低速域のトロトロ運転時にエンジン止まってしまったら、やはり降りて押すしかないんでしょうかね?少しでも動いてれば、ギアを一つか二つかきあげて、そのままクラッチミートでかかるなか?動いてる状態でキックするのは難しいでしょうしね。

 というわけで、交差点でもエンストしてもいいように、リスタートの練習だけはしといたほうが良いかもしれませんね。焦ったSRが転んで…というのも一度だけですが見たことがありますし、慌てて路肩へ寄せようとして後続車に当たりそうになったりも、一度見たことがあります。いざという時の備えだけは、最初にきちんとしとかないといけないですね。

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2016年9月21日 (水)

カスタムはしないもんね

 今回は突然のバイク買い替えということで、予算が非常に厳しい。というわけで、いつもなら最初からオーリンズ入れたりしますが、今回は車検まではお金をかけない方向で行こうと思ってます。とはいえ、ライディングポジションだけは腰の痛みに関わるので、ハンドルだけは最初に交換したいです(切実)。

 柔らかくてへたりやすいと言われるフロントサスですが、文句言う人の多かったNCのフロントサスも自分はかなり気に入ってましたし、車検の時までノーマルでいって、もしあれの時はスプリング交換くらいか考えればいいかなぁ、と。リアサスも、不満が出たらその方向性に合わせたサスを検討する方向で。できれば、あまり高額じゃない国産サスも試してみたいです。

 キャストホイールは…宝くじが当たったら考えましょう…。タイヤ交換時にスポークホイールのチューブレス化というのを試してみるのもいいかもしれないですね。SRでもできるのかな?エンジンと外装はいじらないし、あとは小さいスクリーンが欲しいくらいですか。冬にお腹痛くならないようにね。

 細かいところはいろいろと予算ができた時に投入していくとして、なんかやっておいた方がいいというものはあるのかな?本屋さんでSRの本があったら、チラ見してこようかな(買うのは、本がカタログ的なので危険すぎます)。と言いつつ、なぜかバイクの契約もしていないのに、手元にはすでにSRのパーツが届いていたりする不思議…。

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2016年9月19日 (月)

緑か黒か…

 もうすっかり気持ちはSR400ですが、コーサーのビデオ見てたせいか、SR400は黒い色もいいなぁ…と若干思い始めてしまったり。黒は視認性が悪いからと、一応自分の中では禁止色なのですけれど、やはりクラシックなイメージとしては、こちらの方が良さそうな気はします。緑はカッコ悪いという書き込みも多いですし、どうなんだろうなぁ?と(現物を見ていない)。

 個人的にはカタログで見る緑、嫌いじゃないです。最初に買ったビッグ(というほど大きくはないけど)シングルのSRXも綺麗な明るい緑でしたが、あのくらいの色の方が良かったかも。400という大きい文字(が不評なようですが)はいいとして、1978の方がちょっと邪魔な気はします。あそこに音叉マークかヤマハのステッカーでも貼ればいいんでしょうかね。

 黒モデルも、ラインがもう少し厚みのある不安定な線(手書きの様な)なら間違いなく選択してたと思いますが、ぺったりとした厚みの無い正確なラインは安っぽい感じに感じてしまって…。白じゃなくて荒いラメ入りの銀線か金線だったら、あの感じでも良かったかもしれないなぁ…。ちょっと色の選択肢が微妙ですよね、2016モデル。

 カタログを日夜眺めたり、PCで拡大したり、縮小したり眺めたり。まあ、でも結局は禁止色を選ばずに緑を選ぶと思いますけどね。クラシック傾向なものを求める層とは違って、自分の場合は割と自分好みで節操のないパーツ選びとかしますしね。そういう意味では、逆にクラシックイメージというのはマイナスになりそうな気がしますし。

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先日のビデオ

 いやぁ、コーサーのビデオ、何回も見ちゃいましたよ。面白いですね。まあ、80年前のBMWからしたら、とんでもない乗り方しやがって…という感じなのでしょうけど、いろいろ参考になりますね。良いところも、悪いところも含めて。そして、細いタイヤのバイクに乗りたい気持ちが大きくなってしまうというね…。

 とはいえ、SRは結構太いタイヤ履いてますからね、このころのバイクとは比較にならないです。サスペンションも、頼りなさそうな細いフロント、固定式なのかなぁ?のリアと、あるモノの中では最高の状態にはしているのでしょうが、もともとの構成自体をいじる傾向のレースでないので、弱いものは弱いまま、というのもいいですね。フロントブレーキ使わないのはたぶん、昔よりもグリップのあるタイヤと、ブレーキシューのせいで、思い切りブレーキかけるとフロント周りが壊れるんじゃないかと…。

 SRもサスはリプレイスは色々ありますが、徹底的に乗り込んでから考える、というのも一つの手だと思います(モノは言いよう)。…というか、予算の関係上、今回は足回りは車検まではフルノーマルの予定です。でも、あれを見せられちゃうと、ちょっとライダーとしてもバイク頼りで無く頑張らないと…という気持ちにさせられますね。すぐ強化だ、高性能だ、と変えるのは簡単ですけど、これ以上は無理…を知ってるかどうかは大きいですよね。

 シフトダウンしてからブレーキを握ってたり(リアブレーキはがっつり踏んでますが)、そもそものシフトダウン自体が、OHV?のオーバーレブを許容しないエンジン、しかもリミッターなど無い、という状態でアクセル戻してすぐにシフトダウンしてて怖かったり、よく見ると色々見えてきます。バンク時にはハンドルの押引きを使っているのも見えますね。う~ん、こういうのを見て色々考えるのは、楽しいですねぇ。

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2016年9月17日 (土)

ガラパゴスになってみない?

 一時期よりはマシな気はしますが、バイクを取り巻く環境、状態は、なかなか厳しいですよねぇ~。というわけで、いっそガラパゴスを推進してみてはいかが?という与太話です。一番の骨子は、国内のストッククラスのレースを、250単気筒、500二気筒、1000四気筒にする、というもの。すべてはここを基準にして。

 まあボアストロークが違えば、当然気筒が倍々で排気量が倍々でも、共通部品は多くなりようがないとは思いますが、ミドルクラスが2気筒になるだけで、メインテナンス、部品コストは下がるんじゃないでしょうかね。250、1000は現状の世界の基準と同じですし、ミドルクラスだけちょっと変えるだけですね。

 もちろんパワーの出る4気筒をやめるにはそれなりの理由があり、免許制度も中型は500まで、にしてもらうというというのが一番の理由。そのかわり、中型取得から大型取得までは2年の期間を設定するという譲歩案とかも出したりして、なんとかここをクリア出来ると良いんですけど。まあ、大型は1000㏄の異常なバイクが多い場所ですし、試験場のみの時はわりとそういう練習期間が自然と取れてたと思うのですが、現状は…。やはり重大事故の抑制は大事。そのためにはミドルクラスはハンドリング、エンジン特性ともに基本を学べるツインを中心に…。

 多気筒化の好きな民族ですから、ユーザーの抵抗も大きいでしょうが、損して得取れではないですけど、結局こういう方が、みんな幸せ、長く楽しめる環境にちょっとだけ近づくんじゃないですかね。もちろん、年々複雑化、黒箱化するバイクの整備の簡略化にも役立つと思いますし、コストも下がるはずです。町のバイク屋さんの衰退も、一緒に防げると余計にいいんですけどね…。

 微妙にでも浮いたコストは小排気量車の販売価格の低減に回し、並べてあっても売れないスーパーなバイクは受注生産に近いスタイルにしていく、というのも一つの手かも。まあ、技術力が低下するとかの心配もあるかもしれませんが、GPやSBKに参戦していれば、そんなこともないんじゃないかなぁ?と思うんですけど…やっぱり無理が多いですかね?

 

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2016年9月15日 (木)

39?(駄)

 SR、来年は39年なんですね。40周年モデルは再来年の話かぁ。まあ、緑、緑なら39は初音ミクカラーを限定39台…。あ、なんでもないです(SR系の人に、すごい怒られそう)。

 でも、緑が2色、グレーとリボンのピンク…。フレームがメタリックの明るいグリーン(ドカみたいな)で、タンクがグレー、ピンクのライン入り、サイドカバーは濃い緑?黒の方が無難かな。あれ、考えてみると、かなり良さげな感じですね。

 まあ、たまにはそんな、まったくクラシックイメージのないSRも良いですね。というか、フレームがそういう色のはちょっと欲しいと思っちゃうな。タンクのグレー、ピンクのラインも良さそうな気がするし…。もうひとつのヤマハさんが絡んでるし、ここはひとつ…無理ですね、ハイ。

 スポークホイールのリムは黒が良いですね。初音ミクも10才になりますし、ここはひとつ、2種類の音叉の共同作業を。あ、でも今年買っちゃうと自分が買えないじゃないですかぁ~。

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2016年9月14日 (水)

コーサー × BMW classic

https://www.youtube.com/watch?v=gMdRyU7c9tU

 ひゃー!トロイ・コーサー、凄いね。バイク自体はかなり走る(速い)みたいだけど、この構成のバイク、乗り方をきちんと変えないと上手く乗れないもんね。こういうの、ロッシも上手そうな気がするんですけど、ロッシ君はまだあまりクラシックバイクに乗ったりしないですもんね。

 しかし、まあ、なんというか乗り方自体は結構荒っぽいので、結局エンジンが音を上げてしまったようですね。細いタイヤ、少ないバンク角、限られたエンジンパワーに、少ないストッピングパワー、さてどう乗るか?という疑問を持ってる人には参考になる部分も多いですし、反面教師としなければならない部分も多いですね。

 スペンサーが苦労してるのは、バイクのせいではなくて、乗り方のせいだと思いますが、やはりイマドキのバイクに慣れすぎていると、こういう構成のバイクは逆に難しいのかな。シーズンオフに全日本の選手でSRのワンメイクレースやればいいのに、と、ずっと前に書いたような記憶がありますが、まあ、そういうことですね。

 しかし、ブレーキかけないですね(笑)。やっぱり、シフトダウンとキャンバースラスト抵抗で落ちたスピード分だけで乗る(速度を落とさない)のが重要ってのは、難しいですよね。とはいえ、タイヤが細いと深いバンク角になるわけでもなく、パワーが余っていないのでスライドするわけでもなく、逆に考えると不安な要素が少ない??おかしいな(笑)。まあ、ほどほどが肝心と勉強したはずなので、SRでは、無理しない…はず…。

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2016年9月13日 (火)

あと一歩が出なかった…

 日曜日はオートショップオオツキへ行ってきましたが、だめだ、あと一歩が踏み出せませんでした。見積もり貰って、SR400…チューブタイヤだし、旧(設計)車だけに弱点は多いし…と、あとちょっとほんの触る程度背中を押してくれる要素があれば。危ないけれど、値段の変わらないMT-03の方が結局お金かかんないんじゃないか、とか、車検の無いCBRにしといたほうが…と、まあ、だいたい誰もが揺れる心ですよね。

 しかも、特に今回は突然の喪失でしたから。あと7年はバイクを考えなくていい…というつもりでしたのにね。というわけで、9月後半から寒くなるまでに慣らし、というのはできなくなりましたので、もうこれは来年のニューカラー見てからでいいんじゃないか?という、投げやりな気持ちになりつつ、CBRを眺めに行ったり。

 来週はオオツキ日曜日休みだし、再来週までにもう一度よく考えてみよう…というあたりで、なんとなく気持ちの整理をつけて。家族には、「うっとうしいから、買うなら早く買え!」と怒られたりして。買うな、じゃないところに優しさを感じるのは、ちょっと弱気すぎる気もしますが、危険(しかも最近、再確認させたし)で安くない趣味ですから、しょうがないですね。

 NCの様に、試乗せずにスパッと注文できるバイクばかりじゃないですから、逆に試乗は大事な気もしますね。もし乗ってたら、おそらく注文してたと思う。カラーは黒がダメなので、緑一択(黄色は無いし)。色も決まって、最初からつけるパーツもすでにメモに記載済みなのに、どうしてあと一歩が踏み出せないかなぁ?早くバイク乗りたいのに…。

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2016年9月11日 (日)

カタログ請求

 先日カタログ貰いに行って、結局何も貰わずに帰ってきてしまったので、SR400のカタログを、ネット請求してしまいました。ゴメンナサイ、2度目です。昨年の12月に請求しましたが、1月下旬に新色に変更になってしまいましたので、あらためて貰いなおした、ということです。送ってくれるかしらん?

 一定の時期にたくさんだと…とか書いてありましたが、沢山じゃないから大丈夫でしょう。…たぶん。中身が変わらずに色だけなんだからいいじゃない?と思いますが、今まで購入したバイクは、単独カタログの無かったR850Rとボンネビルを除いて、すべてカタログ頂いてましたからね。なぜか、中古のルマン1000までも。

 ちなみに今は&60th Anniversary ということで、60周年モデル、黄色いストロボラインのカタログがおまけに付いてきますが、もう持ってるのでいらないのですよね。コメント欄があれば、そっちは不要って書いたんですけど、まあ、受注期間終わっても、ということは、結構在庫がたくさんあるんでしょうから、大人しくもらっておきましょう。

 ヤマハと言えば静岡、静岡から送られてくるのかと思ったら、ヤマハ発動機株式会社は静岡、ヤマハ発動機販売株式会社は東京、ということで、東京から送られてきました。ホンダはオプションカタログみたいなのを一緒に入れてきましたが、ヤマハが無いのはワイズギアだから?あると嬉しいんですけどね、本当は。

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2016年9月 9日 (金)

NC × ビモータ・テージ(bimota tesi) = ?

 ビモータのテージ、今のは乗ったことないんですが、昔の(那須のライパで試乗した400)はハンドリングがなかなかに難しかった記憶があります。400で、パワーが無かったから余計に、なのかもしれませんけど。上の気筒を外して、エンジンも低くしたらどうなんだろう?重心位置とバンク時のバイクの動きが噛み合ってない気がする…という疑問への回答は、NCのエンジンを積んでみるとわかるかもしれませんね。

 ライダーがタイヤのグリップとか気にせずに、スリップダウン上等で内側に入り込んでやるのが良さそう…とは思いましたが、さすがに300万円超えのバイクを転がす勇気(と、資金力)があるはずもなく。フロントもリアと同じスイングアーム、スイングアームなりの動きと、感覚を切り替える必要のあるステアを…と思うと、上から倒れてくるエンジンの軌跡と、バイクが倒れていく軌跡、タイヤの内向がかみ合わないような雰囲気が…。

 まあ、高いバイクを怖々乗ってたから、というのが本当の理由でしょうけどね。レースでも使われてた位だし。自分は興味本位で言ってるだけですが、フロントのスイングアーム取り付けにエンジンが邪魔になるという致命的な欠点があって実現不能だから余計に好き勝手なこと言える、ってこともありますね。しかし、転がしてもいい状態で、一日フルに乗ってみたいバイクではありますよね、テージ。BMWのフラットツイン…とその時は思いましたが、実際買って乗ってみるとフラットツインは結構イメージと違っていて。

 こういう妄想をさせるエンジンというのも、やはりヤマハのジェネシスよりも、ずっとヘンテコリンなせいでしょうね。それでも多少のスポーツライディングを許容する、というよりも、積極的に使うと今までとは違う感覚が楽しめるというのがいいところで。ドコドコ感たっぷりなバランサー外したエンジン(デビュー時の雑誌を見ると、外したというのがよくわかったので)とか、今までだったらありえないホンダ、というのもいいですよね。だから自分はとても欲しかったんだし(ホンダのチャレンジを試したくて、試乗もせずに買った位)。

 ロール軸より上のエンジン重量物がないNCのハンドリングは、ハンドルでバランスを崩して上部の重さを利用して…という乗り方では反力を生むだけで上手くいかないですが、そのエンジンのバイクをスパッと倒せる様になると、スイングアーム的フロントとの相性が良さそうなんじゃないかな?低重心でバンク状態でのフロントタイヤの安心感が大きめのバランスは、なおさらテージに…と思っちゃいますが、まあ、現実はそんなに甘くない、というのが普通ではあります。楽しくも儚い、昼間見る夢ですね。

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2016年9月 7日 (水)

イメージとしては…

 CBR250Rの方は、軽くてよく曲がる、けど安定性もあってコーナリングスピードを上げるような走りでも破綻しにくい(山道で見かけた感じでは)。エンジンは中低速からちゃんとついてきて、上はあまり伸び感はないけど、よく回る(ライパで試乗した感じでは)という感じでしょうかね。

 SR400はよくわかんないんですけど、SRXのソフトであまりパワー感のないフラットに回るエンジンよりは、下の方が少し元気で、上の方は振動ひどくて…(SRX乗ってた当時聞いた印象)という感じで。まあ、音聞いてても、SRXはあんまりシングルっぽさが強くなかったですもんね。振動も音も鼓動感すらも減衰されてる感じで。

 ハンドリングは基本がほぼオフ車だし、イマドキとは全く違う。ルマンからボンネビル、そしてNCと、だんだん現代化されてきた自分はどう感じるのか?というのも楽しそうであり、すんなりと飛ばせないところに魅力を感じたり。まあ、思い通りに走りすぎるというのもツマラナイもので…というと、贅沢でしょうけどね。

 コーナリングスピードが上がりすぎると困っちゃう自分的には、どうみてもSRの方がむいてますし、エンジンをきっちり赤いところまで回す自分的にはどうみてもCBRの方がむいています。あら、困りましたね。予算的には250の方が長期的に見ても楽ですし。メインテナンスフリー感もCBRの方が上ではありますが…やはりトコトコ走る時のシングル感重視が吉な様な気がしますかね。

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2016年9月 5日 (月)

SR400とCBR250R

 こうしてブログを垂れ流してる身からすると、わりとなに書いても平気なCBR250Rは、40年近くつくってて、いまだに年に500台弱の新車を送り出す(中古車購入まで考えると莫大な)オーナーのいるSRについて何事かを書くというのよりは、はるかに楽だし楽しそうなんですよね。近くにSR乗りがいないからいいけど、いたら大変でしょうしね。

 NCでは自分がメンドクサイ系の人でしたが、SR界隈にはそういう人が多くはないですが、確実に存在しますしね。ちょっと、怖い。乗り始めたばかりの若造が!と、10年乗ってる半分位の年の人に怒られるんですね(それはそれで楽しそう)。とはいえ、クラシックスタイルにも、カフェレーサースタイルにもあんまり興味がないですし、そういう意味では問題は大きくないのが救いです。

 目指すスタイルが、単純に自分の乗りやすいバイク、ですからね。他の方はどうかわかりませんが…という、逃げ口上が役に立つはずです。エンジンはいじらない、タンクやシートもいじらない、カスタム系の人とも重なりませんし。大丈夫、絶対大丈夫。というわけで、意外と乗る前からハードルが高いのがSRだったりします。

 CBRは初心者かレーサーか、みたいな極端なユーザー構成ではありますが、逆にこだわりがあまりない、というのが楽な部分ですね。しかも、ツインのカッコイイ新型が発売する前というタイミングですし、なに書いても誰も気にも留めない感がステキです。さて、セルとキャストホイールを取るか、遅くても楽しい?を取るか、悩みますね。

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2016年9月 3日 (土)

ハンドリング、NCはツイン、まごうことなきツインです

 と、前振りが長いうえに、この文章も長く、わかりづらいですが、よろしければ。

 まあ、リアサスオーリンズに変えているので、そのおかげで問題少ないのかもしれませんけど、何度も言うようにNCのフロントフォークのセッティングはとても良い感じ、だと思います。ツイン乗りだけじゃなくて、4発乗りが大勢いらしたのも、問題がよく見られる様になった原因なんじゃないかな。

 トルク変動の大きなツインでは、フロントフォークが動きすぎると、非常に乗りづらくなります。ギッコンバッタンしちゃうんですね、フロントを持ち上げる力も強いから。スッと伸びるならいいですが、スパッと持ち上がっちゃう感じで、スポーツライディングも視野に入れるとなおさら、動きを抑えたサスセッティングが望まれます。

 NCは固い、と言われますが、ストロークが大きくならない範囲ではよく動いていますし(自分の感覚的には)、山道でも、サーキットでも、一度も不満を感じたことはない…というより、とても自然でこのコストでここまでの良い足回りを…と驚かされたというのが感想なんですが、世の中とはだいぶ違いますよね(変な感性)。

 コーナリング時も、寝た低い変なエンジン構成でも、乗り方はツインのスパッと寝かせる方向性で問題ないというか、それが正しい動かし方だと思います、NC700は。そういう場面でも、スパッと寝せてもスッと綺麗に収まってくれるフロントフォークの仕事は、本当にありがたいですし。フロントの接地感を頼りにダラダラと寝せていく感じの人には、逆に跳ねたり、固く感じたりするんでしょうね、きっと。

 というわけで、NC700Sのスポーツ的走行では、リアタイヤに対してクランク軸をどう上手に動かすかを考えながら、エンジンヘッドの動く軌跡と重量物の移動位置変化を頭に入れながら、低重心でパタリと倒しにくい印象のバイクを、それでもわりとクイックに向き替えしてやる、という乗り方が必要になります。ややこしい?リアタイヤが倒れていくときに、クランク軸自体を地面に突き刺す感じになるような…というと、もっとわかりづらいですかね。コンパクトに倒すけど、思い切って内側に。それもエンジンヘッドじゃなくて、クランク軸のあたりがコロンと転がる様に。

 重心も低いので、ライダーはきちんとバイクの内側に入ってやって、リーンアウト気味にならない、というのも意識した方がいいでしょうね。そういう時に、誰も話題にしたりしませんが、起き上がりこぼしじゃないですが、フロントを意識しないリア乗りでの安定感は、なかなか。ライダーが邪魔しない限り、わりと安心感が大きいのに、どうしてみんな言わないのかなぁ?高速のS字でもハンドリングが重くならないのも、低重心のおかげでしょうね。

 ああ、またNCでサーキット走りたくなっちゃうじゃないですかぁ~。

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2016年9月 1日 (木)

クランク軸?ヘッド位置?

 前回のを、もう少し詳しく。NCは前傾エンジン、それも結構前に倒れた形のエンジンの形をしています。そう、フレームと同じように、スクーターがベースである、ということの現れです。ちょっと特殊なことがある、とすれば、やはりこの部分が特殊といえるんじゃないかと思います。とはいえ、もてぎで一緒に走った人なら、別に動きは普通じゃなかった?(よね?)と見てても思う程度のことですけどね。

Motegi_2016 リアタイヤの接地点、クランク軸の位置、エンジンヘッドの位置、普通のバイクならクランク軸はもう少し前でしょうし、エンジンヘッドももっとずっと高い位置が普通でしょう。ヘッドの位置が低いこともあってか、低重心だし、フロントの荷重が足りなくなるという様な雰囲気はないんですけど、左右に倒すところではそれが逆に難しくもなったり。

 というわけで、背の低い方は誰かにリアを支えてもらって、ですが、バイクの動かし方を考えるにあたって必要な知識を得ましょう。エンジンに手を当てて、左右に少しバンクさせるだけなんですけどね。もちろん足で支えられる範囲ですから、そんなに大きく傾いたりさせたりはしません。でも、その程度でも、重量のある部分が動く軌跡、ライダーとタイヤとステアリングヘッドに対する動き方というのも理解できると思います。

 跨ってクランク軸の位置に両手を当てたまま、エンジンヘッドに手を当てたまま、コーナーに向かって倒していく時の様に左右にバイクを動かしてみてください。どうです?なんかわかります?エンジンヘッドはコロンと横に転がる感じとか、クランク軸がリアタイヤに近いから、そうは言ってもコロンと横に転がさずに思い切って…とか、いろいろ考えることが大事ですよね。きちんと自分なりに考えて、結果理解、自分にはほかのやりの方が…というのがわかってくるわけですから。

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