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2016年10月

2016年10月31日 (月)

折り返し

 400キロ走って体はちょっと疲れてる気がしてはいましたが、行けるときに行っておかないと、いつになるか…というわけで、普段は家族優先ですので留守を利用しての3週目。今日も200キロ程度走れば600キロですよ。というわけで、モトGP開催で混んでる(あ、ブログ記事は多いので実時間に対して現状かなり遅れてます)栃木方面へ。

 まあ前回の2回が福島方面だったので、違う方、というのと、ちょっとライコランドでステッカーとか売ってないかな…ということで。もてぎのゲート前を通ったのは、バイクがいっぱいいそうだったからですね。まあ、SRは一日で10台弱しか見ませんでしたけどね…。しかも、同じ色と黄色は一台もいなくて残念。

 400キロからですが、ここで回転を4000リミットに。高速へ乗ろうと思うと、ちょっと早めに回転を上げていくしかないのですよね。オーバードライブの6速があればねぇ。4000回転では振動も大きくはないですね。まあ5000回転あたりからが本番なんだろうな…というのは、アチコチ眺めて感じてはいますが。

 というわけで、栃木へ入ったあたりで500キロ到達。慣らしも折り返し地点です。今日600キロまで行ったら、次回は高速道路へ乗ってみたいなぁ・・・ということで、ここからは5000回転と、早めに回転を上げていきます。だって、じゃないと高速走ることすらままならない感じなんですもの。パワーの少ない単気筒の慣らしはきついですね(笑)。

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2016年10月29日 (土)

カモ~ン、本田

 たまには阿保ネタ的なものを。というわけで、SRを買うと、ホンダにもこういうのがあれば(ぐぬぬ)と思う程度には、ホンダファンではあります。昔はいろいろあったじゃないですか、GLとか、GBとか、ブロスとか。まあ、コスト最優先で考えると、他と共通でないモデルは作りづらい、特に縦置きの腰下からシャフト(設計はデカイGLの流用、中型用シャフトは原付協力を生かしてヤマハから調達とか…一社では使用が少なくコスト高だろうし)は、とわかっていながらのつぶやきです。

 GL400(500、ユーロ系も含めて、かな?)、検索すると海外でのカフェレーサー系中心のカッコイイカスタム車両の画像が、ボンボンといくらでも出てきます。それがみんな滅茶苦茶カッコイイ…。当時、爺臭いだの、空冷フィン無しはマヌケだの、没個性なフィーリングだの、トロイだのとさんざん言われてましたが、グッツィ好きな自分は大好きでしたよ、ええ。国産で縦置きシャフトVツインが乗れるというだけで、どんなご褒美かと…。

 まあ、自分が乗るころには無くなってましたけどね…。GL系の復活を、GB系より推したいのは、まあ、売れそうなアメリカンに流用できるというのが最大の理由ですね。フレームは、空気を読まずに無骨な角形バックボーン。空気を通すため、つまりエアボックス兼用でシート下のフィルターに通す感じにすれば、小さいエアボックスで済みそう(スモールタンクとか可能性が…)。まあ、そうはうまくいかんのだろうけど。

 でも、地を這う様な低いバックボーンフレーム、本家のグッツィにもないアメリカンスタイルは、たぶん売れます。売れるだろう。売れるといいな…。まあ、その余剰分をスポーティなGL、GXにどうか…。エンジンは700の中型のみ。そう、ピストンからバルブからコンロッドから、シリンダー、ヘッドの設計まで全てNCと共通にして割り切ってコストを抑えれば…まあ、でも90万円は切らないだろうね。戦略的に同じツインが重なるのはデメリットでアウトではありますが、でも、そういうの、いいですよねぇ~。

 カスタムGLシリーズを見てて思うのは、水冷エンジンだけどすごく雰囲気があるってこと。水冷シングル、横置きVツインがわりと無味乾燥フォルムな感じになるのとは違って、モダンクラシックな感じにはいいんじゃないかなぁ?W800がパラレルツイン、ヤマハが横置きVツイン(サクラ系)なら、棲み分けもできるし。それはそれとして、規制に引っかかりそうなSRは、水冷化したら違うものにしかならないし、どうなってくんでしょうね。

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2016年10月28日 (金)

ふむふむ

http://www.motorcyclenews.com/sport/motogp/malaysian-grand-prix-2016/motogp-scooters-banned-from-track-after-sepang-crash/

 このMCNの記事、このロッシ君の写真は結構面白いですね。ロッシ君と後ろの子、後ろの子もロッシ君の様に乗ってくれるとライダーももっと楽に走れるんでしょうけど。ちょっとしばらくPCの壁紙にしようかしらん…。

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2016年10月27日 (木)

雑誌批判は書きたくないけれど…

 安易にハイグリップ、パワーアップ、強化、というのが、ライダーの技術力を奪っている感は物凄くありますね。新車の発表が激減し、スポンサーのカタログ化してしまうのは仕方がないにしろ、もう少しこう、やり方ってないのかなぁ…と感じてしまうことが多いです。乗り方が悪いのを、バイクで誤魔化す的な方向へ行きやすいですしね。

 とはいえ、盆栽は見てるの好きですし、行き過ぎたカスタムも嫌いじゃなかったりするので、一面ではそういう部分、相乗効果や組み合わせの妙を期待する(とはいえ、スポンサー向けなので、他社製品ミックス的なものが期待できないのが、雑誌の限界、ブログの閲覧増加につながってる気もします)ところではあります。ネガが書けない時点で口コミには勝てないので、何か他のことをしないとね。

 とういわけで、とりあえず爺さん的には予算がないのを誤魔化すために、とりあえずノーマルを徹底的に乗ってみる。バイクに合わせて乗り方を変えてみる。アジャスト可能な範囲で触ってみて、その不足分を補う方法を考える。って感じで、バイクの本来の持つ可能性を探りながら、バイクに寄り添い、伸ばしてみたいと思った部分に注力する、という感じのカスタム傾向になるわけですね。

 マシンの運動性のすべてを決めるリアサスに比較すれば、フロントの差は何とかできる範囲のことも多いので、いつもリアサスだけを交換する方向なんですね(って、ノーマルに乗るいう話は…)。オーリンズの、動くけど、ユックリ小さめに的な特性は、やはり予算的にスタンダードのサスではできないみたいですから。ああ、でもお金あったら、アレもコレもやりたいなぁ・・・(ダメじゃん!)。

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2016年10月25日 (火)

ハリケーン、フラットコンチ1型

 意外と装着した写真が少ないようなので(買う前に探しても見つからなかったので)、実際に装着した写真をいくつか貼ってみます。だいぶ手前に回してます(グリップエンドを下げてます)が、デコンプレバーをエンジン直付けで移設してるから。レバーがあると、当然タンクに当たります。

Hheigs まあ、こんな感じでデコンプレバーが無いことで、なんとか切れ角を確保。これはオオツキでつけてくれた状態(もう少しグリップエンドを下げるかも?と思って少しレバーを低くしてもらってた)。ミラーはそんなに見えにくくなったりはしてないかなぁ?

Hfc11s で、自分で下げた状態。レバーも高め。正面から見ると、結構垂れ角がついてる感じですかね。もうほんの2~3ミリ上に上げるかどうか悩み中。

Hfc12s 緑メタリックは渋いけど、なかなかいい色です。後ろから見た感じ。肩幅で、自然に腕を前に出した状態のまま(ずっと前にも書いたけど、体の構造上ハンドルを握る様に肘を軽く曲げてスッと手を上げると、垂れ角は結構付くのよね)、肘を張らずにリラックスして乗れるので、自分は肩が凝りにくいのです。

Hfc13s 横から見るとこんな感じ。ちょっとハンドル切れちゃいましたけど。セパハンならもっと垂れ垂れの人が多いですよね。音叉マーク、ようやく違和感が減ってきました。この位ならこのままでいいかも。

 という感じでした。最初の一枚だけがオオツキで設定してくれた高さで、これより1センチ+下げたのが今の状態。肩こりにくくてこの位でも良さそうですが、気を抜いてる時のハンドリングがちょっとあやしいので悩み中。ネット上でも意外と見つからなかった高さと角度の写真、これで少しは参考になるでしょうかね?

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2016年10月23日 (日)

いやぁ~、よく走ったなぁ。

 というわけで、年に数百キロ程度しか走らないことがあるのに、2週間(の二日の休み)で、400キロ超の距離を走りました。とはいえ、実はそのうち50キロは道に迷った結果だったりしますが…。3000回転で60キロプラスしか出ないので、高速も使えないし、割合クロスしたミッションは5速固定になりがちなので、郊外というよりは町をつなぐ様な走りが望ましい。

 そうすると距離を走るのは非常に時間がかかるんですよね。いい年なので体もつらいですが、今回はたまたま家族が県北アート巡りをしてたので時間があったので、ついつい走り回ってしまいました。まあ、家族が出かけてる近辺をグルグルしてたりしただけだったりしますけれど(実際ごく近くにいた様です)。二日で10時間以上は走ってました…。

 だいぶエンジンはこなれてきた感じはしますが、ミッションはやっぱりダメですね。チェンジアシスト投入しましたが、多少良くなったかな?位。トロトロ走ってて普通にシフトするのは微妙な改善ですが、ゼロスタートから一直線に加速しながらスパッと入れてくときには、だいぶ良くなりました(ただ、ダメな時も結構ある)。不思議ですね。一度エンジンオイルを変えてみたいけど、1,000キロまでは切り粉も大事ですしね~。

 300キロ超えて3,500回転に上げたら、足回りはちょっと不満が出てきたかな?この辺の回転まではそんなに振動は強くならないですね。少し負荷をかけていこうということで、山道をつなぐルートも通ったのですが、細かいコーナーではちょっとターンインが上手くいかない時もあったりして。シートバッグ乗せて後ろに座れなかったり、長時間で疲れてたりもありましたので、次回その辺は要確認ですね。

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2016年10月21日 (金)

チェンジアシスト、防振ステー

 早速取り付けてみました。まあ、ナンバーは構造上少し下へ下がってしまうのは仕方ないですね。その分隙間ができますが、これが気になるか、気にならないか。自分は気にならない方ですからそのままでもよかったんですが、頂いたステッカーがいくつもあったので、とりあえず接着面はわずかなので風で飛びそうではありますが、貼り付けてみました。

GrbeqY5olt ちょっと反射板にひっかけただけ。ナンバーのステーも気になる人は気になるでしょうね。自分は走っていても見えるわけでもないので、全く気にならない方です。その方が幸せってこともありますね。200キロ走っても、一度も見ませんでしたし(っていうか、忘れてた)。

 チェンジアシストはスプロケットカバーを外して、ゴムのステーを外してスペーサーをかましてやるだけ。まあ、複雑なことはないですね。閉めてしまうと見えないところですが、黒いのにしました。表面処理してある方が傷まない?って思ったというだけの理由ですけれど。シャフトもダイレクト感が無いですが、ミッション自体が引っかかる感があるので、多分効果は限定的…と思いつつも、少しでも改善されれば嬉しいですからね。

 というわけで実走してみると、思っていたよりはフィーリングが良くなってるかな?ふにゃふにゃとしたタッチは、だいぶしゃっきりしましたね。そうするとひっかり感が余計に気になる気もしますが、下手に雑に扱うよりはわかりやすい方がバイクに優しいですしね。ワインディングを走る様な場面では、このダイレクト感は絶対必要になる気がします。

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2016年10月19日 (水)

しょうがないなぁ・・・

 カスタムしないはずじゃ、なかったんですかね、自分さん?まあ、しょうがないんです、しょうがないんですよ。思ったより振動多めなのはわかったし、シフトチェンジが5速で引っかかる。改善しないまま乗ると、ナンバープレートが割れて、ミッションがいい感じに仕上がらないじゃないですかぁ~。

Img_20161004_161203 というわけで、ボアエースさん、二箱目です。送料無料ぎりぎりだったので、シート用のボルトも注文しました。どう考えても六角レンチの方が楽ですし、というか、普段から六角レンチがウエストポーチに入っていますから、当然の帰結。考えませんでしたが、SR400って、車載工具あるのかなぁ?(説明書読まない人間感)

 しかし、1978年のまま、と言いながらアチコチ改良されてるようなのに、どうして問題あるこの辺はそのままなんでしょうね?改良にはコストがかかりすぎる…というのも、チェンジアシストの値段を見ると頷けないし。不思議ですねぇ。チェンジアシスト的なものは、それなりのデメリットがある、と考えた方がいいんでしょうかね?

 まあ、案ずるより、という感じで。不安を抱えて乗るよりも、これから回転を上げていかなくてはならないので、不安ない状態で乗りたいですもんね。ついでにアマゾンから音叉のステッカーも買ってみたので、しばらくそれを貼って乗ってみようと思います。しっかりしたのだと、気に入らない時に剝がしづらいですし。ビニール系は安っぽいけど、このカラーリング的にはこの位でもいいかな?

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2016年10月17日 (月)

無理しない、無理しない(自分に言い聞かせる)

 コーナーでの振る舞いですが、フラフラするのは多分美点なので、サーキットメインの人以外はステアリングダンパーいらないですかね。リア主体で乗ると、わりと自由度高くコーナーの中でもライン変更できますし。この辺太くてベタッとしたハンドリングのイマドキのバイクでは、なかなかできない振る舞いです。

 当然コーナーの進入でも、このフラフラを利用すると、結構なスピード出てても、向き替え的なコーナリングもできる…かも、しれません。まあ、上手に出来ないでお釣りをもらってしまうと、そのまま吹っ飛んだりしますので、安易にはやらないこと。いろいろ試してるうちに、出来る様になるかもしれない、程度の認識で。

 とはいえ、スピードのせて大きなラインで、というのが一般的なんじゃないかな?と思います。SRのイメージ的には。高速コーナー的なイメージですね。タイヤがイマドキで中身がSRなので、最初の乗り始めではすごく違和感を感じて、足出すような乗り方の方が合いそう…と強く感じましたが、ちょっと乗ってタイヤがこなれたのか、ライダーが慣れたのか、普通のハンドリングになってよかった。

 基本的には向き替え的な乗り方の方が安全ですし、サーキット以外ではそうするべきでしょうね。悩ましいのが、加速がもどかしいことで、そうするとコーナリングスピードを上げた乗り方にしたくなるということですが…まあ、無事これ名馬、という言葉もありますしね。ほどほどが肝心です(最近大きな反省したばかりでしたね)。

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2016年10月15日 (土)

これでもそんなに不満はないんじゃない?

 「一日200キロ乗っただけで何言ってんの?俺はウン十年乗ってるんだよ!」と怒られそうですが、ハンドリング的なこと。まあ、しかも3000回転なので、60キロ+しか出てない状態で言うと、後でゴメンナサイする必要がある気がしますが、覚え書きが本来のここの存在意義なので、いいかなぁ、と。

 フロントフォーク、フロントブレーキ、特に強化する必要はないかな、って。リアサスはちょっと問題ありますが、次回乗るときはイニシャルプリロードをかけて、重い体重に合わせて乗ってみましょう。それだと、跳ねちゃう様な気はしますが、まずはやってみないとね。あとリアブレーキのタッチの悪さを変えようと思うと、シューを変えるしかないのかな?だいぶコントロールが難しいかなぁ…。

 基本的に自分の好きなスタイルですね。リアブレーキを強めに使う。できればロックするぎりぎりまで使えると…まあ、その時タッチのフィーリングがイマイチな感じなわけです。踏み込みも深い気がするし。でも、この辺は慣れかもしれないので、車検まではいろいろ乗り方を試してみようと思います。バイク乗るのは、結果よりも過程が楽しいわけですし。一足飛びに向こう行っちゃうと、面白いところを捨てることになりますよね。特に長く乗ろうと思ってる人には余計に。

 というわけで、リアブレーキ主体、フロントはきちんとかけるけど詰めすぎない、が正解な気がします。最初スコッと入っちゃうフォークも、丁寧な操作を要求してるだけ、と思えば、ABS無しの軽量級のバイクですし、入力の勉強にももってこいです。スッと綺麗に沈めてやるのを覚えましょう。そしてコーナーでのハンドリング…紙面が尽きましたね。

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2016年10月13日 (木)

プラスとマイナス

 慣らしが始まったばかりではありますが、とりあえず感じたことを。まずキック。これがまあSRらしいかどうかは置いておいて、エンストしたら退場というのは、国道とかだとやっぱり危険ですね。まあ、一度やらかしたときは信号変わる前でうしろからバイクとか来なかったんで良かったですけど、右車線にいて信号変わったら、センターラインに立って待つしかないですしね。

 自分は大柄な男性だからいいけど、小柄な女性ならなおさら大変でしょう。でも、慣れるよ~って言われてるので、乗り続けてる人にはあまりマイナスにならない人も結構多そうではありますね。あと、タンクのトランク!何度使いたくなったことか…。NC乗りの方でトランクを多用してる人は、パニアをつけるか、乗り換えないか、の選択肢を想定して考えた方がいいですね。ほんと、あると便利なんだよね、濡れないし。

 プラスは遅いこと、ですね。でも、ツマラナクない。これ大事。これが欲しくてSRに来たわけですから、その点ではチャレンジが楽しそうなハンドリング含めて、自分の中では二重丸!って感じですね。フラフラするし、サスも最初スカッと入っちゃうけど、そういう乗り方じゃないよ、ってことで。この辺は想定通りで、だから、低すぎるクリップオンより、バーハンドルを選んだ最大の理由(あ、最大は腰痛だった)ですしね。

 まあ、結局ツーリングなんて行かないし、山道へ行って帰ってくるだけなら、プラスとマイナスはゼロよりずっとプラスの方向に落ち着きそうです。あとは、押しがけが上手くいかなかった理由を探ることもしておかないと。キックも上死点からずれた時の具合を要検討。グッツィのビッグツインを押し掛けしてたから、押し掛け下手ってことはないと思うんですけど、一度もかからなかったんですよね~。

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2016年10月11日 (火)

ちょっとそこまで

Img_20161002_142506 午前中早くに受け取ったので、慣らし運転をすることにして、行先も決めずに6号を北上しました。2500回転から始めようかな…と思いましたが、50キロちょいしか出ないんですね…。どう見ても無理ゲーです、ゴメンナサイ。ということで、仕方がないので3000回転リミットにして。これでも60キロちょいしか出ないので、いや、大変です。

 しかも今回はスムーズ!がテーマなので、アクセルもそろっとしか開けられないしで、タカタカタカタカ!というのはご法度ということで、トロロロという感じでさらに交通の流れギリギリの加速。追い打ちをかけるように、シフトレバーが、というよりシフト軸が?ふにゃふにゃした感じで、非常にチェンジしにくいです。罰ゲーム感覚で楽しめますね。

 動き出した第一印象は、軽く小さい。低速トルクは結構出てて軽さもあってNCよりスタートは楽。クラッチ軽く、リアブレーキのタッチが今二位?フロントブレーキは不足なく効いてるようですが、リア主体に乗る方が良さそうです。最初オフ車的なハンドリング?とビビリましたが、少し走ったら普通に曲がるように。ニーグリップはできますが、タンクパッドが無いと普段はグリップしづらい感じで。タンクの位置が異様に低いのが良いですね。タンクバッグが欲しい。

Img_20161002_17485011 という感じで、トロロロと走り続けて福島、都都古別神社まで。意外と遠くまで来ちゃいました。これは明日体痛いんじゃなかろうか…と戦々恐々としながら、帰途へ。週の初めには50%とかの降水確率でしたが、晴れ男万歳ですね、暑い位の陽気でした。200キロ走って、一日目は終了。なかなか乗りこなすのは大変そうですが(キックだけの問題だけど)、ボチボチ乗っていきたいと思います。しかし、3000回転でも結構振動ありますね。

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2016年10月 9日 (日)

無事、SR400乗り出し

Img_20161002_101949 というわけで、無事に乗り出すことができました。ハンドルが低くなっているのと、オイルラインだけの前回の内容で、ほぼノーマルです。書類を入れるのにシートを外してますが、サイドカバーの中はポンプが入ってるし、ここも隙間に書類を入れるだけで、NCの大型トランクが懐かしくなりますね。いや、実際走っていても、トランクが欲しいと何度思ったことか…。

Img_20161002_104401 オートショップオオツキ店頭にて。一緒に写真に…と言われましたが、さすがにちょっとお年寄りは恥ずかしいので。ハンドルは違和感ない程度の高さで、でも個人的には腰が痛くなる中途半端に立った姿勢よりも、少しだけ前傾になる感じで楽に乗れます。絞りと角度もほぼ好み。幅が狭いのもよろしいですね。デコンプレバーはやはり付いたままだとタンクに当たります。

 なぜかお店にいた他のお客さんも外へ出てきて、エンジン始動のプレッシャーを高めてくれます…。どうしてギャラリーが5人もいるのか…。デコンプレバーもないし(エンジン直付けのはある)、もう開き直って勘だけでキック。無事2回目でかかりました~。恥ずかしい。

 まあ、そのあと何度もキック失敗したことを考えると、あれは神様のサービスだったみたいですね。おかげでキックインジケーターを確認すること、というのはきちんと覚えました。デコンプは特に使いませんが、エンジン止めたときにインジケーターを合わせる癖がつきました。走行中のエンストは一度。パッとインジケーターを合わせられましたが、すぐ信号変わりそうだったので、歩道へ上げました。セル無いと大変ですね(慣れる?)。

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2016年10月 7日 (金)

とりあえず、

 最初から付けてしまうのが、ハンドルと、それに付随してのデコンプレバー。そしてオイルの経路が少ないという弱点なのかどうかはイマイチわかってないけど、回す人間はつけておいた方が良いと言われていた、追加オイルライン。今回はこれだけですね。あとはナンバーの防振ステーも考えてはいたのですが、ノーマルでも改良型という今のをちょっと乗ってみてからでもいいかな?と。

 ハンドルは、なぜだか「SRはこんな形のハンドル」という思い込みのあるフラットコンチの1型。どこで刷り込まれたのかは謎ですが、ちょっと取り付けに難のあるかもな低いハンドルですが、デコンプ移設で…厳しいときは後でスペーサーでちょっと持ち上げてもいいから…と思って選択してみました。ハリケーンのスチールメッキパイプ。

 同じハリケーンのバーエンドウエイトと、グリップはホンダ純正スタイルのアリートという外国のメーカー品。防振を考えて太め、とも思いましたが、グッツィの時も太いのに替えて、また結局細いのに戻しましたし、ここは様子見で細いのを。そしてちょっとでもハンドルが当たらない様にと、上記のボアエースのデコンプレバーを。エンジン直付けのこれは、デコンプなくてもかかるだろう?という甘い見通しで。

 そして同じボアエースのツインオイルライン。最初はデイトナのKEDOをオオツキで頼めばいいか…と思っていたのですが、SR関係にダメ出しされました。こちらの方が安定だそうで。シルバーのラインが欲しかったのですが、今は黒しかないのですね。残念。目立たない方が良かったんですけどね。と、とりあえず、必要最低限。腰痛防止と、エンジン保護、ですね。

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2016年10月 5日 (水)

第一印象

 あら、綺麗で目立つ色だな、と思いましたね。遠目でしたが、裏手に置いてあるのを横からはよく認識できました。黒を選ばない理由ですが、ハッキリと正解。しかし近づいてみると、結構緑の部分は暗い色合い。リーフグリーンとは…?とは思いました。でも、綺麗な色だし、デザインもあってちょっと前上がりが強調されて見える気はしますが、選んで良かったと一安心。

 近づいてみると、まあ、クラシックですね。それはしょうがない。1978年から、基本形は変わっていないですしね。隣に400フォアがあったからか、テールランプの安っぽさが強調されていて、ちょっとつらかった。スイッチ類も昔ながらですが、さすがにウインカーはプッシュキャンセラー付いてましたね。「ああ、ついてるんだなぁ。」と、ちょっと意外に思ったり。

 初めて跨った印象は、「SRXと違ってニーグリップできるんだぁ~」という安心感。ポジションは意外とコンパクトじゃない。クラッチが軽い。純正ハンドルも幅狭くて悪くないかも?でした。ステップが思ってたより前の方にあったり、昔ながらのリアブレーキペダルの大きさにびっくりしたり。意外とシフトレバーが遠目?シートはどこ座っても大丈夫みたい。ああ、背の高い人にはフラットシートはありがたいですです。

 20分くらい、跨ったり眺めたり、キモイ人になっていましたが、まあいつものことなので、気にしないで下さい。フレームNoや車体Noも覚えやすい感じ。しかし眺めてると、あそこも変えたい、ここも変えたいと、カスタム沼にずぶずぶとはまり込んでいく気持ちがよく理解できる状態に。まあ、財布を振っても埃しかでないので安心ですね。

 足つきは良すぎる位だし、車体も軽くてコンパクト。やはりだんだんと体力が落ちていくであろうことを考えると、この位が好ましい気がします。SRのイメージの、空冷だけど地味なエンジン、はそのまんまの印象。もう少しフィンを立ててやるだけで印象は変わりそうですけどね。バランサーを入れないと割れたりするのかな?

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2016年10月 3日 (月)

現車到着。

Img_20160925_112850 (ブログ記事は一週間遅れ位ですが、)バイクがオートショップオオツキに届きました~。初めて見るカラーリングに、初めて跨るSR400。相変わらず、考え無しに注文してる感、バリバリです。メタリックという言葉から感じる色合いではないですね。結構渋くて、でも好みかもしれない。和風な色合いです。そしてやっぱり気になる1978。400の方は気にならないんですけどね。

Img_20160925_112810 たまたま隣に400フォアがとまってましたが、こうしてみるとSRの方が大きんですね。後ろが短くて、前が長い感じ?スイングアームはCBは結構下向きですが、SRはほぼ地面と平行ですね。ちなみに右前には旧~いBMWのR75がありましたが、カッコイイです。これならクラシック乗ってもいいなぁ。グッツィの古いのもそうですが、すごく凝縮感がありますね。

 そしてヘッドパイプの位置が高い、高いと感じていたSRですが、横に並ぶとそんなに変わらない…。あれ?逆に後ろが低くて、そこから前に向かって全体が上に向かって伸びているというスタイルが、前が高いように見せていたんですかね。ここはちょっと意外でした。まあ、SRをこうしてまじまじと見る機会なんて、今までは無かったので。

Img_20160925_112835 そしてこれまた意外なことに、このカラーリングは今まで感じていたSRのクラシックっぽさがやや薄くて、個人的な好みに合っていました。まあ、個人的な感想ですが、78年よりも旧く見える、ということが無いのが良いです。ただ、最初に戻りますが、やはり1978が気になる。音叉マークの40パイを買って、ちょっと貼り付けてみようかな…。

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2016年10月 1日 (土)

何速?

 迫るコーナー、ここはもう一段落とすのか、否か?という様な状況、わりと多いですよね。いつも決まったコースを走ってる人はそうじゃないのかもしれませんが、個人的にはそういう「コーナーに対してライダーが固定の走り方を決める」というのが、昔からあまり好きではありません。

 もちろんサーキットはそれの典型ですが、だからサーキットは年に一回しか行かないですしね。普段行く山道も、今日はあっち、次はこっち、その次はあそこまで行ってみようか?と、基本固定しないでいたのも、コースを覚えて…という走り方を避けるためです。なによりスピードが上がりすぎますし、危険に対する予知もおろそかになりがちですからね。重大事故を招きやすいですし。

 で、本題ですが、シフトダウンはブレーキング後半で、というところにつながります。進入直前のところなら、もう一段落とすか、落とさないか?の判断は非常に簡単です。ブレーキも最初のスピードが出てるところは強くかけてもリスクが少ない。コーナーに向けては、まずブレーキを強く入力し、スピードが落ちてコーナーへとアプローチする部分では必要最小限まで徐々にリリースしていく方向、その時にシフトダウンもしてやると、無理も少ないし、怖くないし、何よりバイクに優しいです。

 とはいえ、やはり慣れないとこれも難しい。いつものコースだと、多分すごくやりにくいです。走るコースをいくつもつくって、あちこち気分で回ってみるというのをお勧めしたいですね。自分は6つ位コースありましたね。慣れないコースだとブレーキングは早めに開始するし、シフトダウンも何速だっけ?となりますし、なにより回り込んでるかもしれないコーナーに向けて、向き替えを重視した走りに…と、全てが上達する方向へ向かいがちです。あれ?じゃあ、いつも同じコースを走るのって…。

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