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2016年10月27日 (木)

雑誌批判は書きたくないけれど…

 安易にハイグリップ、パワーアップ、強化、というのが、ライダーの技術力を奪っている感は物凄くありますね。新車の発表が激減し、スポンサーのカタログ化してしまうのは仕方がないにしろ、もう少しこう、やり方ってないのかなぁ…と感じてしまうことが多いです。乗り方が悪いのを、バイクで誤魔化す的な方向へ行きやすいですしね。

 とはいえ、盆栽は見てるの好きですし、行き過ぎたカスタムも嫌いじゃなかったりするので、一面ではそういう部分、相乗効果や組み合わせの妙を期待する(とはいえ、スポンサー向けなので、他社製品ミックス的なものが期待できないのが、雑誌の限界、ブログの閲覧増加につながってる気もします)ところではあります。ネガが書けない時点で口コミには勝てないので、何か他のことをしないとね。

 とういわけで、とりあえず爺さん的には予算がないのを誤魔化すために、とりあえずノーマルを徹底的に乗ってみる。バイクに合わせて乗り方を変えてみる。アジャスト可能な範囲で触ってみて、その不足分を補う方法を考える。って感じで、バイクの本来の持つ可能性を探りながら、バイクに寄り添い、伸ばしてみたいと思った部分に注力する、という感じのカスタム傾向になるわけですね。

 マシンの運動性のすべてを決めるリアサスに比較すれば、フロントの差は何とかできる範囲のことも多いので、いつもリアサスだけを交換する方向なんですね(って、ノーマルに乗るいう話は…)。オーリンズの、動くけど、ユックリ小さめに的な特性は、やはり予算的にスタンダードのサスではできないみたいですから。ああ、でもお金あったら、アレもコレもやりたいなぁ・・・(ダメじゃん!)。

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