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2016年11月

2016年11月30日 (水)

ニブイんだろうか?(足回りについて)

 (自分)規定の慣らしが終わったので、ちょっとワインディングへと出かけて、それなりに真面目に走ってみました。とはいえ、路面は結構ウエットパッチがあるというか、日陰の部分は濡れた状態、たまに水が流れてるという状態だったので、少し用心しながら。うーん、現状やっぱり自分は特に足回りに不足は感じないかな?というのが第一印象。

 もちろん完全ドライだったらもう少し違ったかもしれませんが、それでもフロントフォーク、リアショック、これで公道ならそれほど問題出ないというか、かなりのペースで普通に走れそうなんですよね。タイヤも良いですね。NCが不安な接地感の薄さだったのに比べ、さらに軽量なSRでも不安が少ないですし、絶対グリップも悪くない気がします。

 フロントブレーキも、不自由は感じないです。というか、ワインディングを走ろうとすると、SRの場合あまりフルブレーキを使わないですよね?足回りと併せて、不満の出てしまう人は乗り方も再確認した方が良いんじゃないかな?多分、その乗り方だと、いつまでたってもSRは遅いというイメージが残ってしまうだろうし。

 と、好き勝手なこと言ってますが、自分がニブイだけという可能性を忘れてました。リアサスはイニシャルプリロードを2段かけました(体重が重いので)が、大きなギャップでは一度底付きしたのに、不安は感じなかったから、もしかして…。まあ、もうちょっと完全ドライな状態での様子もみてみないとなぁ。

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2016年11月29日 (火)

ブーツ、底が剥がれる

 タイトルからして言い訳っぽいですが、唯一3つも持ってるブーツ(一つはショート)、アマゾンの狙い撃ちみたいな安売りに負けそうで困っています。グローブもツナギもないのに、底が剥がれて接着剤で補修して誤魔化しながら使っているとはいえ、ブーツは無いでしょう。無いでしょう?無いよね?

 ガエルネのタフギアフラットという街乗り用のショート、なんとなく防水のツーリング用のスティルマーチン(底が剥がれたので、防水は期待できない)、そしてサーキット用のべリックと、メーカー色々なのも、自分としては珍しい。一番便利なの、好きなメーカー、安いの、という理由があるわけですが、まあ長持ちするブーツだけに、古くなってきて前者二つは底が景気よく剥がれてきてしましました。べリックは転倒のせいで、一部がちょっと剥がれただけですが、つまり全部底が剥がれてます。

 とりあえず市販の接着剤で貼ってはいますが、それほど長持ちしないのでは…と感じてもいます。となれば、買うのは前者二つをまとめたガエルネのタフギア一択なはずですが…レーシングのスティルマーチンをアマゾンが勧めてくるわけですよ。ローソンの頃から好きなというか、最初に買ったのもスティルマですし、もうね、マークからしてスティルマ大好きなわけですよ。しょうがないじゃないですか…。

 というわけで、「これも長期在庫品…」とつぶやきながら、加水分解を恐れて我慢してるわけですが、誰か買ってくれないと、もうこの値段で買わないのは馬鹿でしょ!って感じで手を出しそうです。なんでこうNOLANとかStylmartinとか欲しいものを、ピンポイントで自分のサイズの在庫処分セールを打ってくるんでしょうね、アマゾン。自分へのクリスマスプレゼント(言い訳ならいくらでも出てくる)?予算は枯渇してるのに、踊らされる消費者代表になりそうですよ…。

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2016年11月28日 (月)

振動どこ行った…

 6,500回転巡行、7,000回転巡行、あれれ、意外と振動が強くなったりしない感じですね。言われ続けて、過大に意識してたようです。NCもボンネビルも、回せば結構振動が増えましたから、比較してもそんなに困るほどの振動でもないのかな?というのが感想。とはいえ、一日高速ツーリングとかだと、結構厳しいだろうことは確かですけどね。

 でも、高速降りて4,000~5,000回転で走り出すと、それ以上の振動を感じたり…。う~ん、イマイチよくわからん感じですね。ま、でも、回すのを躊躇う様な、というのでなくて良かった。逆に、結構(遅いけど)勇ましい雰囲気で走るので、これはとても良いですね(加速をつないでいった場合に限る)。あ、あと、高速で高回転維持して走り続けたせいか、なんだかマフラーの音が大きくなってしまったような気がして、今後を考えると怖いです。

 最初から音は結構大きめ?と感じでいたので、気のせいかもしれませんけど。1,000キロくらいで音が大きくなってもらっては困りますしね。それにしても、上は本当にパワー感が弱いですね。6,500回転から上でイマイチ伸びない感がありますから、やはり点火系を少し強化して、振動が増えてもいいからもうちょっと力感が欲しいですね。

 高速巡行はまずしないにしても、コーナー立ち上がりのトラクションが抜ける感じはあまりうれしくないですし。シングルの限界、と言われればその通りなのですが、少しでも改善できるなら、気になる部分からいじりたいですし。外観なんかは気にしない性質ですが、走る部分はやはり気になりますです。

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2016年11月27日 (日)

では早速…

X802r 犯人の写真じゃないんだから…という感じで、目が虚ろで怖いです。サイズ的にはピッタリ、というか、レースできる位はきつめですかね(いや、レース用ヘルメットだし)。かぶりはヨーロッパのヘルメット的に浅め。とはいえ、安全安全言ってるアライヘルメットが帽体サイズを落としてからは、かぶりの浅いのは気にしなくなりました。だってアライ、適正サイズ(自分は25年適正サイズのLを使ってて、今は帽体が大きく緩いXL)だとかなり浅い…。

Ago 汚い写真で…。仕事着なのは…夜まで待てなかったから…。というわけで、なかなか見かけないアングルで。浅いです。でも、自分はもともと顎長というか、顔が縦に長いので、どこのヘルメットでも顎が下に出ていますorz。こういうのは、顎をグッと下に下げてかぶる、というのを知らない人は多いですね。まあ、こぶのあるツナギは後ろ無い方が伏せやすいのかな?

Fuse 前が見える伏せの状態。口元のインテークが、空気取り入れ口として大きく開いているのは、効率が良いけど、閉めた時はどうなんでしょうね?おでこのインテークが正面、トップのインテークがちょうど正面からの空気を取り入れやすい場所にあるのがわかりますね。後ろのアウトレットは閉められない?相変わらず説明書読まないマンです。

イベントでかぶった時に比べてきつめに感じるのは、アレが内装馴染んだ状態だったからでしょうね。そのうち馴染んでジャストに収まる、という感じですね。久々の海外ヘルメットなので、いろいろ楽しいですね。さて、スモークかミラーのシールドも買わないといけないですねぇ…予算…。

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2016年11月26日 (土)

エンジン

 全体にはパワー無いですね。まあ、これは狙ったところではあるんですが、キャブじゃないからか、全体的に統一感がないというか、挙動が変わるというか、ちょっと使いづらい部分もあります。多分、この方が慣れない人は使いやすい、という事だと思うのですが、どうなんでしょう?

 ゼロスタートでは結構トルク感が大きいんですよ。安心感のある厚いトルク感で、エンストしないで発進がしやすい感じ。なのに、走行中に回転が落ちてくると、非常にトルク感が薄いんですよね。ちょっと焦ります。あのトルク感どこ行った…。2,000回転以下に落とすと、ついてこない。無理しないギリギリだと1,500回転からでもノッキングなど無しに使えるんですが、使えるというだけで、実用的でないんです。じわっと開けるとモワーッとするだけで、全く回転が上がらない…。

 高速で定速走行してるところからアクセルを開けていくと、全く加速してくれないというのもあります。トントンとシフトアップしながらなら、ハイペースでなくても加速してくれるんですが…。もっとアクセルガバ開けすればいいんでしょうか?あまりガバ開けって好きじゃないんですが、そういう設定なら仕方ないですね。シフトダウンすればもちろん加速しますが、なんかモヤモヤしますよね、電気的に制御されて塞がれてる感じで。負圧式キャブよりももっと弱い。強制開閉式的なシングルを求めるなら、FCRに換装できる年式のものを選ぶべきでしょう(するしないは別として)。

 まあFIになってスムーズになった、エンジンがかかりやすくなった、というのは逆に良いところで、細かく燃料制御されてるおかげでしょうから、痛し痒しという感じなのでしょうけど。まだほとんど真剣にフル加速していない、というのもありますから、もう少し様子見ですかね。コンピューターが学習すれば違うのかも??あ、あと、一度数少ないフル加速中に、6,500回転で点火カットされたみたいになったことがあるんですが、あれは何だったんでしょうね?

 とまあ、それなりに力感、トルク感がありそうなのに、実際に使ってみると弱い、弱い。決まったパターンにはまらないと、ちゃんとしてくれないのは過渡期ということなんでしょうが…。アクセル開度とは?という感じなら、そもそもワイヤーなんかなくしてしまえばいいのに。初心者向けを意識するなら、キルスイッチが3ポジションあるんだから、カットオフ、ソフト、ノーマルとかの、プログラム切り替えにできるのがよろしいんじゃないでしょうかね?ヤマハさん(コストの問題が…)。

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2016年11月24日 (木)

慣らし終了

Img_20161106_145602 1,000キロ点検でオオツキへ行ってきました。オイル交換しましたが、すごい切り粉の感じで、メタリック色なオイルでした~。まあ、6,500回転巡行とかしてましたし、普通の人の慣らしとはちょっと違うかも…だいぶ違うかもしれないですけど…。ちょっと7000回転巡行もしてみましたが、エンジンに触れてみても、そんなに激しい振動という感じではなかったから大丈夫かと。

Img_20161106_134912 真っ黒なメタリックな液体…。できればちょっと山道を走ってから…と思ってたのですが、時間の関係でパス。というか、山道は県北の芸術や紅葉ですごい混んでるので、まあ、あまり近づきたくないってのもありますね。普通は1,000キロまでは低い回転にするんでしたっけ?SRXの頃から今のスタイルの慣らしにしているので、正式な慣らし運転の作法は憶えてない…。

 500キロまでは半分くらいの回転にして、そのあと定回転と開け閉めを組み合わせながら、リミットを少しづつ上げていき、最後は赤いところギリギリまで使う。これっていいのか悪いのかわかりませんが、エンジン自体が調子悪くなったことも無いので、まあいいかな、と。ちなみにミッションもできるだけ上げ下げしたいので、前半でも高速を坦々と…というのはダメですね。

 ただ距離を走ればいい、というものではなく、できるだけ完了時の状態をイメージしながら、エンジンとミッション、車体やトラクション、開け閉めの様子などを確認しながら走る。もちろんアクセルはいうに及ばず、車体やミッションも必要以上に負荷をかけない状態から始めて…という感じですね。だからいろんな場所を走ることも必要なんですよね。

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2016年11月23日 (水)

ヘルメットを開けてみた(RT-33)

 さて、前回紹介した残り一つ、5割を割り込んでとうとうこんな値段になってます…。もう少し待てばよかったのか、でも無くなっても嫌だし…ということで、もう見ない方が良いんですよね。まあ納得して買ってるし、気に入ってるんでいい買い物でしたけどね。

Kizu 新規購入の流れからこのタイトルだと、誤解を生みますね。ええと、新しいヘルメットが届いたので、捨てずに置いてあったRT-33を思い切って捨てましょうということで、「そうだ、どうせなら開けて確認しよう」と。そう、帽体から緩衝材を外してみたわけですよ。ちなみに、あまり写真もないし、書くことも少ないです。安全に守ってくれ、仕事をきちんと果たしたヘルメットですから、今更何事かダメなところを指摘して書こうというわけではありません。削れたところは薄くなり、光を通してますね。

Ryoumen 今回は以前から、気になっていたところだけ取り上げます。まずは買って最初に書いたかもしれませんが、口元の内装がガタガタしてる…安物感…と感じた部分。ああ、これはダメですね。両面テープの粘着部分に片方保護テープが付いたままですorz。これは手に持ってる時などにとても気になってたので、写真付きですみません。ちょっとしたことでダメな印象を与えるのは損ですよね…。右端に見える両面テープは白いのがわかるでしょうか。

Raba そして衝撃を受けた部分。よく写真で大きくへこんだのを見かけますが、自分の場合はそれほ強烈な衝撃でない?ということで、どの位…と気になっていた部分です。あらら、期待を裏切るというか、前に転倒時の衝撃の印象を書いたそのままの柔らかさ!スポンジが貼ってありますね。ここがインパクトしたから、あの柔らかさ、ムニュっとした感覚だったんですね。納得。帽体のスチロール自体は目立った損傷は無いです。もうちょっと当たり所が横だったら、強い衝撃を感じたかもしれません。

 カチカチでなくてしなやかな帽体、というのは、緩衝材を外してみるとよりわかりやすいです。でも思ったより柔らかい感じですね。スネルとヨーロッパ的思想の違いというか、重量バランスとか、ヘルメットの衝撃吸収のあり方からしてかかわる問題なので、どちらが正解とか無いものですし、それぞれの用途と、信じる思想で選ぶべきものですね。

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2016年11月22日 (火)

キックにも慣れてきたかな

 初日のガソリンスタンドではなかなかかからなかったりしましたが、それ以降は2回以上キックすることも稀な感じで、だんだん慣れてきた様な気がします。キックインジケーターを使用して、エンジンを止めたときにインジケーターを合わせるようにしていますが、急に出なければいけなかったりする時のための用心という意味合いが強いですね。

 キックする前に上死点を出すという時間を短縮できるし、跨ってすぐにスパンとキックを踏み下ろせるというのは、結構気分的にも楽ですし。インジケーター無しでも同じ様にかけられますが、念には念を入れておくと、なんかの時に役に立つかもしれない?という根拠のない思い込みも大事にしないと。

 エンストもその後は一度も無いのですが、それでも割と低回転域を使ってしまう癖があるので、万が一はありうる…といつも思ってはいます。今までのバイクではUターンでエンストすることが何度かありましたが、Uターン時のエンストはSRでは勘弁してもらいたいの筆頭です。セル付きなら、足を着かずに再スタートの可能性もありますが、キックスタートではどう考えても無理ですもんね。

 ちなみにキックアームは、取り付け位置を一コマ上に動かしています。見た目の問題が一番ですが、若干キックしやすくなっているかも?普段はセンタースタンドしか使わない派(だからセンタースタンド必須だった)なので、サイドスタンドのキックはほとんどしたことが無かったりします。今度はその辺も練習しておこうかな。

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2016年11月21日 (月)

NOLAN X-802R 到着

 型落ちモデルの、長期在庫品です。ですが、38,000円だし…。NOLANを初めて見たのは、80年代からバイク雑誌見てる人ならコーク・バリントンでしょうね。カワサキワークスのKR。そしてN33のシャープな形が印象的なのが、チャンピオンを取った翌年のスズキのウンチーニ。前年までのギブリの雰囲気も好きなんですが、ウンチーニによればギブリは家庭内工業製品並み…とのことでしたから、やめちゃったんでしょうね。

 時は流れて、近年になって印象深いのは、ペドロサがあまりにシールド曇るので、シーズン途中にアライに変更したというマイナスイメージ。しかしN94はともかく、その後の曇り対策はかなり真剣だったみたいで、ピンロックは…というのは公式HPでよくご確認下さい。まあ、今の製品に問題はないでしょう、ということで。

 新しいヘルメット、それも使ったことのないメーカー(前回が30年前ではそう言っていいでしょう)が届くと箱を開けるまででもドキドキしますね。問題ないことを祈りながら、箱を開けるのは、楽しみと不安がないまぜになった複雑な心境。イタリアンカラーの箱は、わりと地味な国産メーカーと違ってカラフルですね。

Nolan 探すとむやみに安いXXLが見つかりますので、そちらにするかで相当悩みましたが、ちょっとタイトでもレーシングヘルメット!ということでXLに。昭栄のL 、アライのXLとLの中間位のイメージでしょうかね。OGKもL程度。つまり、自分にとっては各社よりちょっと小さめ。インナーかぶってもちょっと緩く感じる部分もあるXXL(試着はしたことある、というか、したことないヘルメットは買えない)よりは、と。顎が出るのはどのメーカーも一緒(頭の形が悪い)なので、気にしたら負け…。

 あ、記事が多すぎて後で書くことがが無くなりそうなので、詳細は12月半ばからの記事に回します。

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2016年11月20日 (日)

ホールドしないっす

 書いたっけ?最近いっぱい書いていて忘れましたが、高速道路ではホールドしない乗り方が良いみたいです。フラフラするし、ギャップに乗るとどこへ飛んでいくかわからない様なバイクを、ホールドしないで乗れるか!と言いたくなるのもわかりますが、ホールドしないで乗る方が楽だし、安定すると思いますよ(感じ方には個人差があります、また危険なので注意してください)。

 まずシートにはしっかりと体重を載せます。ステップはそっと足を置く程度、くるぶしもグリップしません。ニーグリップもしません。ハンドルもそっと手を添えるだけで、グリップもギュッと握りません。しない、ばっかりですが、まあこんな感じです。サーキット行って、直線を走ってる時と同じ様な感じで、トラクションがかかりやすくするには、あちこち力入れてはいけない…をやってるみたいな。

 もちろんギャップで振られたり、落下物、横風、いざという時にはサッとカバーできるように、だらけるわけでなく、次の動作に移れるように柔らかくリラクッスした状態、とでも言えばいいんでしょうか。ふらつく印象のあるバイクだと、高速では身構えちゃうってのも理解はできますが、でもその方が逆に悪いものを助長してしまう可能性の方が高かったりしますからね。

 というわけで、そんな感じにグリップもステップもフワンとしてるもんですから、当然振動も減衰されて伝わるというもの(ゴムもつぶれないし)。タンクやかかとなど、金属部分と直接接する部分が触れていないし。意外と振動少ないと感じるのは、そういう部分が大きいかも?と思ったりもします。それでも、バイクの本来の直進性(と補正のための首振り)を逆に妨げないので、しっかりと直進してくれますよ。

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2016年11月19日 (土)

NOLAN X-802R

 物欲に負けたよ…orz。まあ、真相としては、首の痛みに負けたというか。痛いというほどではないのですが、サーキットで派手にヘルメットを削った後遺症か、冷えてきたら首が重くて。クアンタムを使っていますが重く感じて、数時間で首がやられてしまうということで。予算も大事だけど体はもっと大事(うん、いい言い訳だなぁ)!。4万円を切ったところで注文してしまいました。ちなみにあと一つですが、さらに下がってそろそろ半額。サイズは国産の一つ下(XLだとショウエイのL)位のイメージかな?

 というわけで、先日書いたNOLANのX-802R、在庫処分のどういうのが来るかわからないけど、特に注意書きがされていたなかったので、ただ古いだけ(だと、いいね)と思って、ぽちっとしてしまいました。重さだけならRT-33も変わらないし安いのですが、前に書いた通りと、試しにと分解してみた結果こうなりました。

 RX-7Xも欲しかったんですけどね。最新のアライのトップモデルが安く手に入る機会でしたし、重量的にはそれほど変わらないみたいで。ただ、比較のコメントを見るとアライの方が重く感じるということなので、頭頂部付近の重量が重い・重心が高いのかな?と。首が辛い身にとっては、少しでも楽な方を選ばないと、後が辛いので。

 そんなわけで、30年ぶりのノラン(公式では今はノーラン、80年代はノランだったと思う)です。サイズがちょっと微妙なんですが(XLとXXLのちょうど中間)、思い切りました。1986年か87年に前のN42を買って以来ですね。当時からプラスティックヘルメットはレキザンというポリカ?で丈夫ということでしたが、当時レキザンのN33じゃなくてファイバーのN42を選んだのは、navaヘルメットのポリカがイマイチだったからかもしれません。

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2016年11月18日 (金)

コツコツと

 800キロから900キロ。2時間弱時間があったので、水戸~高萩インター~水戸の、短時間慣らしコースへ。ちょうど100キロ位なんですよね、ここの往復。片道1,050円は痛いけれど、高速でないと出来ない慣らしは仕方ないですよね。6500回転キープとか、高速でも3速しか使えないし。

 う~ん、確かに振動は結構あるけど、辛いって程には感じないのは、やはりボンネビル、NCと、高回転でも結構振動の多いバイクを乗り継いできたからでしょうかね?6,500回転でも、東京往復なら別に辛くなさそう。でも、エンジンは苦しそう(と思ったけど…というのは後で書くけど、FIのセッティングの問題?)ですし、この回転維持するのは、正直ライダーの精神の方が削れますね。そう簡単には壊れないとは思いますが…。

 寒くなってきたので、ほとんど冬の恰好。クシタニのカントリージーンズ(革のジーンズ)、スピーディのハーフコート、ウインターグローブに、ネックウォーマー。それでもメーターバイザーもないバイクは久しぶりなので、なかなかお腹が冷えます。これから本格的な冬が来たら乗れないんじゃなかろうか(笑)。

さすがにここから7,000回転の連続走行…は怖いのでいいかな?と。上下しながら少し高速乗って、そのあとは山道を走ってみて1,000キロ点検、という感じでしょうね。オイル交換するとどうなるか?ちょっと楽しみです。スムーズなエンジン回転は実現できたような気がするのですが、比較するのが無いし、そもそもインジェクション機はスムーズという事なので、気のせい程度かもしれません。

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2016年11月17日 (木)

どうしようかね

 RT-33をつぶしてしまったので悩んでますが、次のヘルメットはアライのRX-7Xレアが大幅に安くなることがあったら買おうと決めました。と、思ってたのにノランの在庫処分を見つけて、また揺らぎまくりです…。まあいずれにしろ、様子見中はフィル・リードを使い続ける、ということですね。シールドも3枚あるし、賞味期限切れでも、消費期限は7年くらいだから、大丈夫、大丈夫。クアンタムの固定式内装の当たりの柔らかさも好きですしね。

 わりとノラン(公式ではノーラン)のヘルメットの内装も、固定内装のアライっぽい感じかなぁ?というわずかな記憶もコレに惹かれるところで。とはいえ、だいぶ前に一度イベントで試着しただけなので、記憶鮮明ではないんですけど。在庫処分は値段もまた微妙に下がってて誘われます(笑)。ノランはミラーシールドがちょっと高い…。

 OGKのカーボンは、安売りのアライトップモデルよりかなりお値段がお高い…。一度使ってみたいとは思いましたが、ミラーシールドとプロシェード買い足して同じくらいの値段だと、ミラーシールド買い足さないといけないRT-33の方が高くなってしまうというね…。普通のRT-33 アクティブスターも考えましたが、同じモデルを2回続けて買うのは…。

 しかし、クアンタムが調子悪くなったり、ちょっと気まぐれを起こすと、今でも結構安いRX-7Xケニーを注文しそうな気がします。発売前には悩んだし、何度も見に行って(毎回デザインがイマイチ…と感じてましたが)たり、インターカラーのローソンが無ければケニーでいいか、という後ろ向きな理由ではありますが、シンプルで目立ちそうだから、嫌いじゃないですしね。でもまあ、ノランも捨てがたい気がする(直感は大事ということで)から複雑で…。

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2016年11月16日 (水)

さ・む・い

 カウル、というか、メーターバイザーでいいから欲しいですね~。物欲に予算がついてこないので、しばらくは我慢でしょうけど。いや、結構厚着してったのですが、基本的に寒がりなので、なかなか厳しいですね。全くバイザーの無いバイクも久しぶりですから、こんなに寒いのを忘れていましたよ。

 普段からショートなコートを着ていることからもわかるように、おなかが冷えやすいタイプなので、バイザー無しで風が直撃するようなのは、非常に辛いものがあります。しかも今回、ポケットに入れたまま…のつもりだったネックウォーマーも忘れてたので、さらに体を冷やす要因が増えてしまって…。

 やはり関節部分をどう保温するか?というのが、バイクに乗るうえでも最重要ポイントですね。膝のサポーターも効きますが、それよりも足首、手首のサポーター、首のネックウォーマーの方がずっと体温の維持には役立ちますし。最近寒い時期はあまり乗らなくなったので、サポーターもどっかいってしまって、後で探してみないといけないですね。

 ヘルメットも出戻りのクアンタムなので、これは顎の下のカーテンの無いタイプなので、寒い時期はさらに…。ネックウォーマーを口元まで無理やり入れて、という方法をとっていますが、落っこちてしまうので。でも、さすがにフルのマスクはかぶりたくないですし、この辺はあきらめるしかないでしょうね。新しいヘルメット…車検までには買えるかな…。

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2016年11月15日 (火)

ノランはなんか好きなんだよね

 ←アマゾンのアフィです。ノラン、というか、Xライトですね。たまに投げ売りを見かけますが、初期の価格設定が…。でも長期在庫品、デッドストックとはいえ、42,000円ちょいだと試してみてもいいかも…と思ったり、思わなかったり。RX7Xレプリカが4万台だけに激しく微妙ですし。とはいえ、空力付加物嫌いな自分はこちらの方が…。

 値段入りのリンクはこうか。ロレンソ基準に考えると、3年以上前の生産品ということになるだろうから微妙です?とはいえ、もっと長期在庫だった品(Seta047ね)を使ったこともあるしね。デザイン的にはこれが一番好きなんだけど、マット加工は苦手だから…。

 ロレンソは好きじゃないというか、苦手というのもあるので手を出しにくいですね。80年代にN42を使ってた身としては、30年の進歩というのを感じてみたくもあり、緩衝材の固さの印象がまだ残ってる抵抗感もありで、複雑な心境。スモーク系のシールドも必要になるし…。

 やっぱりそうすると買うならケーシーかなぁ?彼も好きではないけれど。いやいや、予算は枯渇してるんですけどね。しかし、中古屋に新古品として3万ちょいでSとXXLなんかあるし、イベントのアウトレットではもっと安かったとか聞くし、値段の維持も大事だろうけど、投げる位ならもう少し価格設定・縛りを緩くすればいいのに…(ウンチーニ時代からのファン感)。

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2016年11月14日 (月)

あれ?

 なんだろう、振動に慣れたんだろうか?というわけで、高速中心に慣らしの続きなのですが、6000回転リミットに上げてみたところ、あんまり振動が気になりませんね。5速だと速過ぎるので4速になりますが、連続走行でもあんまり気にならないというか、半日なら平気で乗れそうな感じ、かもしれません。

 流れの最後尾につけるようにして、4速4~5,000回転から開けて6,000回転、またアクセルを戻して、と続けて走ってみましたが、やはりツインの様な加速感は無いですね。シングルはシングルの走り方…とはいえ、高いギアの上の方でそれなりの加速をするには、いささかパワーもトルクも足りないような感じ。

 まあその意味でのクロスしたミッションという事でしょうね。下のギアから回しながら繋いでいけば、上のギアでアクセル戻してから加速するよりはるかに回転の上昇が速いですし。ワイドレシオにしたら、モワーっとした加速感になっちゃいそうですもんね。その回して回転上げているときも、高速だと振動が大きく感じません。逆に下道だと、結構振動が大きく感じます。

 ギアの4→5速の入りが悪いというのもあって、後ろが全く見えない時は4速と5速を行ったり来たりしながら走り続けましたので、すこーしだけギアの入りが良くなった感じです。あとは、結構高速でもふらふらするイメージ(リアのプリロードをかけたから余計に?)ですが、ハンドルもタンクもステップも、積極的にグリップしない方向というか、軽~く添えるだけ、力を抜いた感じにしてたのも、振動を強く感じなかった理由でしょうね。バイクの復元性にお任せの方が、楽に走れる感じです。

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2016年11月13日 (日)

カウンター消えた?

 復活するかも?と、しばらく放置していましたが、ダメな様なのですね。しょうがないのでブログパーツじゃなくて、ブログに後から実装されたカウンターを併用してみました(復活するかも?との望みをかけて)。うーん、この公式カウンター、字が小さすぎませんかね…。

 ニフティは今後微妙な感じですが、今更引っ越すのも面倒だし、まあ良くなくなったら終了ということで、このまま行こうと思います。メールアドレスとか、いまだにインフォウェブを使ってますしね、自分…。

 いくつ位だっ気かなぁ?とカウンターのメーターのスタート値で悩みましたが、確か18万9千9百いくつだったきがするので、19万にしときました。ちょっとでも前のカウンターが復活したら、その数値に合わせましょう。とはいえ、カウンター設置したのもブログ開始後、結構たってから(公式は無くて、付け方がわからなかったので)だったので、実数としてはもう少し多くなるかもしれないです。

 まあ、来客の少ないブログですし、別に何回見られたというのはわからなくてもいいんですが、少しでも動いてるな、と思うと微妙に書く気もおきますしね。

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2016年11月12日 (土)

痺れてきた

 とりあえず5000回転では目の細かいジーンと痺れる感じの振動が出始める、という感じでしょうか。5,500回転まで上げると、ビリビリした感じになってきて、なるほどこれで長距離はキツイだろうな、というのはよくわかりました。ステップの振動の方がストレートで、手よりも先に足がしびれそうですね。100キロ超えると…というのは、こういうことですね。

 これでゴム無しの、しかもリジッドのステップにしてる人は、どうなっちゃうのでしょう?ファッションとは、我慢すること、という真理が頭に浮かびます。まあでも、距離が伸びると、クリップオンでゴムを介さない取り付けのハンドルの方がきつくなっていきそうです。クリップオン、バックステップで高速走ってる人を見たら、凄いなぁ、これがMなんですね?(もちろん冗談)、と感動することにしましょう。

 なるべくスムーズに回転を使うようにはしてきましたが、普通の他のSRに乗ったことが無いので、果たして微妙でも慣らしの効果が出ているかどうかは謎であります。まあ、この辺は真剣に比較するより、自己満足の世界ですし、そもそも個体差がある工業製品だけに、知らぬが華ということもあるでしょう。

 さて、ここから7,000回転に向けての慣らしですが、高速で5,500回転以上をキープするのは、ライダーだけでなく、バイクにもよろしくない様な気がしてきました。しかし、高速道路をツーリングするような時には上り坂の追い越しとか、高い回転をキープしなくてはいけない場面もあるでしょうし、体験しておいておいた方がいいような気も…。

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2016年11月10日 (木)

ガソリンタンク オフセットカラー

http://bore-ace.com/archives/3228/

 ちらっと前に書きましたが、写真を撮ってきたので。というか、見慣れてないバイクだけに、本当に変化があったのかがよくわからない。というか、写真を見比べても微妙な感じがしますが、そんなわけで、わずかにニーグリップのしやすくなったのが、一番のメリット。あとは夏場の空気の抜けが良くなると良いんですけどね、SRにオイルクーラー付けたくない派的には。

Tank_up ちょっと見づらいですが、タンクのラバーの下にアルミのカラーを入れるキットです。カラーの下にゴムのワッシャーが見えますが、それは自分で買ってきたもの。当たりを優しくしたいというだけのことですが、その分も高くなって一石二鳥?そのおかげで上のゴムのダンパー部分がつぶれちゃってるんですけどね…。

 シルバーのアルミのカラー分と、黒いワッシャーの分の高さ。結構上がってる感じなんですけどね。どうも横から見てもそんなに上がってるかなぁ?という感じで、見慣れてないだけ余計に、高くなったのを実感できていません。タンクの幅が広がった感で、体感はできてるんですけどねぇ。

Profile ほら、この通り!っていうほど違いますかね?最近は音叉マークに目が慣れてきて、貼る前の1978の画像見ると違和感を感じるようになってきました。人間の感覚って、やっぱりいい加減なもんですね。ああ、でも、うん、サムネイルの大きさだと、わりと上がってるのが実感できるかも。

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2016年11月 8日 (火)

高速に乗ってみた!

 まあ、ビックリマークがついてもしょうがない位には遅いですね。思った通りな位。これでツマラナイわけでない、というのが欲しかったわけで。なにより自分は高速道路使わない人だし(バイクにETCを付けたことがない)、ツーリングも行かないですしね。一般道で満足できて、楽しく走れるバイク、なおかつ適当な(楽しい)トルクのある、という点ではバッチリです。

 贅沢を言えばツインだったら…という事になるんですが、ツインだと上で速過ぎるのが難点ですからねぇ~。というわけで、5,500回転までOKってことにしたので、とりあえず高速乗っても大丈夫かな?問題ないはずだよなぁ?と、恐る恐る。加速はワイドオープンまで使っていないので、まあ危なくない程度、ギリギリって感じですが、速度自体は左側の車線中心なら大丈夫みたいですね。

 3車線のうちの真ん中が120キロ位出てたりする常磐道ですから、左を走ると、70キロくらいの車か、100キロくらいの車か、という感じで危ないですね。5速と4速を行ったり来たりさせたりしながら(ギア固定でミッションが固まるの防止)、5500回転リミット(だけど、たまに瞬間6,000回転までは許容)で、那珂から岩間の2区間だけ。まあ、様子見ですね。

 今日は時間が無かったのでちょっとだけでしたが、次回は700キロから1,000キロまでの300キロ乗れるといいなぁ~。900キロまでに6,000、6,500と回転を上げて、最後の100キロは山道中心に丁寧に高回転まで回して(あまり高回転の連続走行はシングルは怖いんで)終了、といきたいですね。寒くなる前に、なんとか1000キロ点検、出せるかな?

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2016年11月 6日 (日)

底付き?

 実はリアサスの調整は、道具が無くてしてなかったのです。だって、シート取り付けてから取り扱い説明書見てないのに気が付いたけど、トラのボンネビルみたいにボルト脱着しきなので、めんどくさくなってみなかったんだもん…。はい、自業自得です。まあ次回乗る前にはボルト交換もしてないし、その時にやりましょう。

 体重が重すぎる(標準設定の標準的な体重に比べて、という意味ですよ、もちろん)ので、山道を走ってる時に、一度だけ底付きした感じでした。大きめの段差を超えた時ですね。山奥の中だと、2011年の地震の時の補修が済んでなかったり、仮補修のまま、というところは今でもまだ結構ありますしね。

 自分のバイクで、国産の純正サスに最後に乗ったのは…あれ?SRX400…25年も前のことですかね…。こんなに安っぽいサスが付いてたんでしたっけね?リアサスはマシンコントロールの要ですから、やはり厳しい感じですかねぇ~。オーリンズが恋しくなりますが、SR用は固い固いと、あちこちに書いてありますね。

 割と前乗りの人が多かったり、カフェスタイルでセパハンにして問題が出てしまっている気がしないでもないので、自分はオーリンズでもOK 出しそうな気はしますが、予算がないのでKYBのやつを春までに変えられたらいいかな…とか思っています。まあ、とりあえずイニシャルプリロードをきちんと調整して、じっくりとノーマルに乗りこんでみます。

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2016年11月 4日 (金)

ポジションは慣れ?

 最初はステップ前過ぎ…とか、ニーグリップしづら過ぎ…とか、シート細すぎ…とか、かかとグリップどうすんの…とか、ポジションに関してはいろいろと不満があった様な気もしますが、さすがに500キロ走ると慣れますね。そういう意味でも、慣らしは大事。乗り方、ホールドの仕方とか、淡々と距離を稼いでいるようでも、いろいろと考えることもあります。だから、中古車で最初は慣らしをしっかりとするんですよね、自分の場合。

 ステップは慣れますね。かかとでグリップしづらいのはちょっと困る部分ですが(ニーグリップがしづらいから余計に)、ボアエースのタンクスペーサーを入れたら、微妙にタンクの位置が上がって、見た目は正直よくわかりませんが、タンクのちょっとだけ膨らんだ部分が膝の位置に来るようになりました。ラッキー!こっちの方が正直うれしい。

 タンクの下の空気の流れ…という部分で買ってみたスペーサーですが、違う部分ですでに元は取った気分です。このスペーサー、金属同士が当たってしまう様なので?、ホームセンターでゴムワッシャーを買ってきて間に入れてます。それでもう少しだけ上がってる…1ミリくらいですけど。タンクの膨らみも、ほんのわずか増えただけですが、ここのほんの僅かは結構印象違いますね。

 ハンドルは山道をちゃんと走れるようになってから最終的に調整しようとは思っていますが、現状でも結構満足してるので、これでいいかも。シート細すぎはSRXほどじゃない、ってことで、ここは慣れるしかないでしょうね。シート交換は全く、かけらも考えていませんし。

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2016年11月 3日 (木)

RT-33R VELLIO(ヴェリオ)

https://www.facebook.com/ogkkabuto/photos/pcb.1225854117474959/1225853740808330/?type=3&theater

P_20160718_231258 OGK Kabutoのカーボンヘルメット、新作が11月発売予定なんですね。サーキットで派手に削ってきたので、先日土浦の用品店でOGKの人に「カーボンシート一枚挟むと滑って削りにくくなるんですかね?」と聞いていた自分には、タイムリーな販売。まあ、答えは明確には帰ってこなかったわけですが、多分削れにくくはなるんじゃないかな?

 とはいえ、そのほかの装備品も、グローブ、革上着、革ズボンとダメにしてますし、前のアライのクアンタム、フィル・リードモデルがあるヘルメットは優先順位はあんまり上に出来ないよなあ~。べリックのブーツだけは、ちょっと削れただけで、ちょっと遠目に見ればなんともない感じで。この辺、不思議ですよねぇ、つなぎはあれだけズタボロなのにね。

 さて、というわけで優先順位低いわけですが、カーボンモデルは限定販売でしょうから、気が付けば市場から消えてるってこともあるわけで。悩ましいところですね。今アライに戻ってることもあるし、アマゾン見ると45,000円切る価格でRX7Xのレプリカモデルが売られてたりするし、もう縁がなかったと諦めてアライに戻ろうか…という気持ちもあったり。

 まあ発売まではあと一か月近くありますし、よく考えてみましょう。個人的な好みを言えば、カーボンはチラリズムが好きだし、アクティブスターの黒は黒が強すぎる気がするので、カーボンにアクティブスターの転写シートがめっちゃカッコイイのではないかと想像(試作だけでもしません?OGKさん)。AB3の時の様に、モニター募集とかやらないかなぁ~(絶対当たらない)。

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2016年11月 2日 (水)

早く慣らしを終わらせたい…

 というわけで、500キロからは5000回転。うーん、だいぶ細かい振動は増えますが、5000回転キープならそんなに問題ないかな?というか、ちょっと5500、6000まで回して様子みましたが、5000回転が一番バランス的に厳しいのかな?まあ、5500、6000は瞬間的でキープしてないのでアレですが、5000回転が一番振動を感じ、回転も重い様な気がします。

 ここから6000回転あたりが、高速道路では必要になる感じでしょうかね?4速、5速を使う感じで。下道だと、3速までしか使えないですが、ずっと定回転をキープしてると、そのあとギアがやたらと渋くて入りづらくなるのに閉口。ちょっと固くて動かない、までありますし…。オイル交換をすれば、少しは改善されるのかなぁ?

Img_20161009_163653mn それにしても、やはりというか、自分にはツインが合ってるというのを再確認。3気筒も嫌いじゃないですが、4気筒は苦手、シングルもちょっと苦手ですね。250ツインにしておくべきだったか…とも考えましたが、エンジン以外の部分はやはりこういうクラシックな構成が大好き…。う~ん、やはりちょうどいいバイクってないんですよね、現状。

 などとボヤキつつ、でもフルに回せるようになれば、気も晴れるだろうと、(自分としては)異常な早さで慣らし進行中。ETCがないので、出来れば高速は乗りたくないんですが、ここからはやはり高速使わないとできない領域なので仕方ないですね(距離も稼げるし)。振動に怯えながら、高速、行ってみましょう。

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