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2016年11月23日 (水)

ヘルメットを開けてみた(RT-33)

 さて、前回紹介した残り一つ、5割を割り込んでとうとうこんな値段になってます…。もう少し待てばよかったのか、でも無くなっても嫌だし…ということで、もう見ない方が良いんですよね。まあ納得して買ってるし、気に入ってるんでいい買い物でしたけどね。

Kizu 新規購入の流れからこのタイトルだと、誤解を生みますね。ええと、新しいヘルメットが届いたので、捨てずに置いてあったRT-33を思い切って捨てましょうということで、「そうだ、どうせなら開けて確認しよう」と。そう、帽体から緩衝材を外してみたわけですよ。ちなみに、あまり写真もないし、書くことも少ないです。安全に守ってくれ、仕事をきちんと果たしたヘルメットですから、今更何事かダメなところを指摘して書こうというわけではありません。削れたところは薄くなり、光を通してますね。

Ryoumen 今回は以前から、気になっていたところだけ取り上げます。まずは買って最初に書いたかもしれませんが、口元の内装がガタガタしてる…安物感…と感じた部分。ああ、これはダメですね。両面テープの粘着部分に片方保護テープが付いたままですorz。これは手に持ってる時などにとても気になってたので、写真付きですみません。ちょっとしたことでダメな印象を与えるのは損ですよね…。右端に見える両面テープは白いのがわかるでしょうか。

Raba そして衝撃を受けた部分。よく写真で大きくへこんだのを見かけますが、自分の場合はそれほ強烈な衝撃でない?ということで、どの位…と気になっていた部分です。あらら、期待を裏切るというか、前に転倒時の衝撃の印象を書いたそのままの柔らかさ!スポンジが貼ってありますね。ここがインパクトしたから、あの柔らかさ、ムニュっとした感覚だったんですね。納得。帽体のスチロール自体は目立った損傷は無いです。もうちょっと当たり所が横だったら、強い衝撃を感じたかもしれません。

 カチカチでなくてしなやかな帽体、というのは、緩衝材を外してみるとよりわかりやすいです。でも思ったより柔らかい感じですね。スネルとヨーロッパ的思想の違いというか、重量バランスとか、ヘルメットの衝撃吸収のあり方からしてかかわる問題なので、どちらが正解とか無いものですし、それぞれの用途と、信じる思想で選ぶべきものですね。

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