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2016年12月16日 (金)

NOLAN X-802R ②

Sita いきなり汚い写真で恐縮ですが、下から見るとこんな感じ。浅いとはいえ、きちんと隠れるところは隠れています。昔アライが鎖骨を折っても下までカバーしなければイケナイ、と言ってのも今は昔。アライもLだとこんな感じです(もう少し浅い?20年以上Lサイズだった自分ですし、Lもちゃんと入ります…キツイけどね)。

 かぶった感じは、RT-33の方が若干軽かったでしょうか?もう分解してしまったのでわかりませんが、記憶が確かなら。でもその分ノーランは堅牢な構造。よくアライさんが帽体の入り口を押してみろって言いますが、アライよりもより硬質な感じ。でも構造自体は薄く感じます。まあ、固ければそれだけ衝撃を吸収しにくいということでしょうから、一長一短ですけれど。

2shoku 衝撃といえば、内装をめくると(外し方をまだ見てない)発泡スチロールの緩衝材が2色、二つを組み合わせた構造だってのがわかります。昭栄が間に空気の通り道を作る様に上下重ねてるのに対して、OGKとノーランは、頭頂部とその他を分割した構造?成型が楽になるのか、発泡率を変えて固さを変えているのか、よくわからないですけど。そして平らじゃない!景気よく空気の通り道が設定されてる。

 支える場所が減ると、一か所に力がかかりそうなものですが、固さが一定ならそんなこともないのかな?緩衝材の固さを変えたいなら、柔らかくしたいところの緩衝材に厚さの中間位までのホールを開ければいいのに…と考えたことがありますが、そういう意味合いもあるのかなぁ?ちょっとこういうのは今まで使ったことが無いので新鮮ですね。海外性はこういうの多いのかな?

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