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2016年12月 6日 (火)

足りない部分は、やはりエンジンが中心

 慣らしを終わってみて、感じるのは、やはり「鼓動感というより振動」って言われてたのは、その通りだなと。振動は思ったより強くなかったのは前述ですが、それでも鼓動感というのは特段感じないですよね。高速巡行より、山道を走った方が振動は強く感じますが、そりゃアクセル全開の加速区間が長ければ、その通りでしょう。ちょっと山道走るようならまだしも、ライディングパーティーとかで一日走ったらどうなっちゃうの?(笑)

 エンジンに関しては、始動性とかインジェクションならではなんだろうな…というかかりの良さですが、走行中の特性についてはキャブの方がずっと良さそう…と感じる詰めの甘さなのか、ユーザーフレンドリーに振りすぎた設定なのか。もちろんセッティング次第ではFCRみたいなのもできるんでしょうが、インジェクションはいじりようが無いですしね。リニアリティ感に欠けるのは、非常に残念なエンジンに感じられて、もったいないです。

 そういう設定っぽいので、突然パワーが出なかったり、6,500回転でガクンと点火カットされたようになったり(こちらは再現性はなく、今のところ1度だけですが)、一貫性がないと、どこのせいでこうなってるのかわかりづらいのが困るところです。エンジンの中身がおかしいんじゃ…と、いつも不安を抱えることになります。

 ハンドリング等に不満が無い現状、不満を感じるのはエンジンに集中してしまうのは仕方がないところ。一応前から言ってるアーシングと、そのうちプラグコードとプラグの変更、最終的にはコイルとかも変えられるんなら変えてみたいかな…というあたりで考えています。爆発の粒の大きさを大きくしてやると、振動も増えるけど、鼓動感的なものも感じられる?エンジン自体に手を入れるのは好きじゃないので、予算が許す範囲でささやかに変えてみたいと思います。

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