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2017年1月30日 (月)

どうしたアフリカツイン

 エンストするんですって?NC700もよく言われましたが、NCはアクセル重いのが悪いんじゃないかなぁ?って感じでしたが、アフリカツインは回転系のマスが小さすぎる、慣性モーメントが弱いのが影響してる感は感じましたが、どうなんでしょう。

 で、なんで急にこんなこと言い出したかというと、ここのところ冷えて腰が痛いからです。??、アフリカツインの試乗記事を覚えてない人にはわからない(つまり、誰もわからない)でしょうが、土浦の方であった試乗会、アフリカツインは3週できるところを2周で降りてしまったんですよね…腰を痛めて。

 まあ、自業自得ですが、あの高いシートにまたがるために大きく足を振り上げたら、激しく痛くなって乗り続けることができませんでしたぁ~orz。そんなわけで、腰の痛みでよく覚えていないのですが、走り始めでエンストしたのが印象的でしたね。NC700に乗って行って、用心して少し高めの回転でつないだのに、キュン!、とエンスト。危うくコケるとこでしたよ。

 NCが、1,200回転くらいからでも使えていたので、なんだアフリカツイン低速域ダメダメだな…と書いた記憶があります。本来もっとトルクフルだと思うんですけどね。鈍重とか、回転が重いとか言いますが、それはけして悪い事ばかりでなく…。

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あれ?おかしいな??

 なぜか候補から外したはずのエイペックス・レザーパンツをポチッとしてしまったぞ…。普段使いも重視したベンテッドレザーパンツ、サーキットで安心感のあるアローパンツ、そのどちらかと言ってたはずですが、腰のシャーリングもレザーじゃないエイペックスパンツを注文してしまうとは、深夜・明け方の心理状況…。

 とはいえ、理由もあるわけで。一番はサーキットは基本的に禁止されているということ。これでアローパンツを買う理由ってのはほぼ無いわけですし。それに、MFJ、もしくは一体式のレザースーツという条件のあるサーキットでは、そもそも使えない≒あまりサーキット向けっぽいのは逆に使い道が少ない、ということでありますし。

 二つ目は転倒時のレザーパンツを見なおしてて思いましたが、意外とニースライダーが本体への損害を抑えているということ。そして、溶けたり削れやすい布地の部分の位置を照らし合わせてみたところ、130Rでの転倒でもほぼノーダメージであったこと。SRになったし、問題は少ないかもしれない…?という判断。まあ、逆に冷えやすいお腹が布地なのは、本当はマイナス。

 最後が価格。というか、実は欠品なのに注文してるから、もしかしたらキャンセルされるかもしれないのですが、34,000ちょいで、ベンティッドとそんな変わらなかったから。某モールのポイントが4000ほどあったから、気が大きくなってしまった…反省してる。というわけで、しばらく超緊縮財政ではありますが、アレに行ってみたいとか画策ちly…(日記はここで途絶えている)。

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2017年1月28日 (土)

NOLANの予告はどうなった?

 Facebookの方で前から重大な発表があると言ってましたが、海外メーカー品で重大な発表と言えば悪い予感しかないじゃないですかぁ~、やだー。というわけで、様子見で安いときにもミラーシールド見送っていましたが、よく考えたら5年も使えば四捨五入で60歳。もう次は考えなくてもいいかもしれないのね…ということで、注文しちゃいましたよ、ミラーシールド。

 本当はメタルクロムの方が欲しかったのですが、安いのはブルーなので、ブルーの方で(笑)。予算的には本当に買っちゃダメな勢いですが、年末年始バイク乗らなかったし、まあいいかな?またアライのジョナサン・レイモデルが44,000円ちょいになっていて、気になったりもしてますが、未練を断つ意味でも。

 しかし、注文後も予告の内容は発表無いみたいで、どうなってしまったのでしょうね?デイトナさんは他のリコールみたいなのが…って記事を見かけましたが、その関連での整理なのでしょうかね?トップモデルだけでも続くといいんですが…。最近店舗でも旧モデルの802Rの特売が始まったようで、ユーザーが増えるといいんですが。

 そんなわけで、春に向けてヘルメットのシールドもそろいましたが、花粉の季節でもあるんですよね~。花粉の季節はバイク乗る時もマスクしてますので、ほっかむり…じゃなくて、インナーキャップをかぶれるアライの方しか使わない予感。インナーキャップがあると、マスクしたままでもヘルメットかぶりやすいのですよね。

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2017年1月25日 (水)

というわけで、夏前までにパンツも欲しいなぁ~

 スライダーあり828 http://pro.rs-taichi.com/product/RSY828.html 、スライダー無し817 http://pro.rs-taichi.com/product/RSY817.html 、どっちにするか。一番肝心な部分は、ことパンツのサイズに関しては30年前のツナギのサイズしか目安がない、ということですね。つまり、現在のサイズの感覚が全く無い。

 ジャケットはちょっと羽織って…というのは機会が多いですが、パンツは履かせてもらえる機会がそもそも無いですしね。お店では申し訳ないし。ということで、上着と同じ56で揃えるか、それとも現実的にはピッタリフィットの54か(あくまでイメージです)というあたりが悩みどころ。スライダー無しはそもそも56、3XLという設定自体が無かったりするので、その辺も難しいですね。

 革の部分が少ない829は軽そうですが、価格的に変わらないなら、やはりプロテクション重視ですかね。前面に布部分が多いですが、先日腹ばいで滑ってきたばかりですし…。単純なデザインだけの点でみれば、こちらの白・黒が好みではありますけどね。でも、上が白だから、下は真っ黒の方が良いかも。

 後は、ブーツインとブーツアウトというところかな。普段の山道ではブーツアウトですから、その方がなじみがある様な、でもブーツインの方が安心感がある様な?慣れてるからブーツインの方が良さそうな気はしますけど…。スライダーは使ったこと無いし、SRにはそもそも必要かというと、まあ必要ありませんし。となると、気軽に使いやすいっぽい817の方が良さそうですけど…腹が入るかな?

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2017年1月22日 (日)

826ジャケット

Taichi やっぱり80年代からのRSタイチファン的には、最後かもしれない革製品はタイチにしたいじゃないですか。ツナギはどうせ着ないし、でも革ジャンは使えないこともないというか、安全装備的には公道でも全然アリでしょ?ってことで。実際52の黒い革ジャケットは今も寒い季節以外(アンダーが何も着られないから…)は着てますしね。

 白いのは汚れるから…と思いますが、目立つし、いいかなと。52でも着られるのですけれど、バックボーンプロテクターを入れるとキツイ。54でも着られるのですが、チェストプロテクターを入れるとキツイ。というわけで、ちょっと袖が太目でだぶついた感じになりますが、フル装備を可能にできる56で。と言っても、52を前に試着した記憶だけで判断してますので、通販頼りの人間としては、ちょっと博打でした。52着られるのに56も緩くないって不思議な感じですが、革製品はヘルメット以上にサイズが難しいですよね。

 もちろんどっちか?という時に上のサイズ選ぶのは、冬場にアンダーを着られるという点でも、余裕があるのはレースするわけでない自分にはいいかな?と。MFJ公認にならないタイプですから、走行会によっては使えませんが、行けない前提だからそれもOK。そのうち革パンツも買えたらいいなぁ~。ニースライダーの無いタイプが良さそうですが、あった方が使い道は広いかな。

 背中のこぶは初めてですが、無くてもいいかな。脊椎パッドがついてましたが、カチカチ(寒いから?)で背中が痛いのですぐに外してしまいました。まあ、パッド類はいっぱいあるので、バックボーンプロテクターを使わない時はどれか入れればいいでしょう。意外と革が薄いんですね。ベリックの方が厚いですが、単純に厚ければ丈夫とも言えないし、軽くて良かったということで。

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2017年1月19日 (木)

ようやく乗り初め

 とはいえ、わずか数十分の那珂町のドライバースへ行っただけですけど…。風邪気味ということもあって悩みましたが、2月になっちゃいそうな気もしたので、思い切って出てきました。寒かったですけど、走りだしちゃえば太陽が出てるうちは走れないほどは寒くない。空冷エンジンは寒い方が熱くなりすぎないでいいですしね。

 年末は南海部品と2りんかんを見てきたので、今回は少しづつ縮小してるバイクコーナーが寂しいドライバーズへ。予算は全くありませんので、もちろん見るだけです。見るだけのはず。見る…。30年近く使ってるマーバスメッシュスーツが破れてるんだよなぁ…ということで、メッシュの上下(分離型)のインナースーツを買ってしまいました…。

 まあ古くて(毎度おなじみ加水分解が怖いとはいえ)叩き売りのゴールドウィンのメッシュシャツとパンツです。2,000円切なら上下で4,000円以下。普通にメッシュスーツを買おうとすると1万円近くかかりますから、これはしょうがないんです。え、サーキット行かないし必要ないのでは?

 …な、なにがあるかわからないから、準備だけは怠らない様にしないとね。いざという時に焦る上に、高い買い物になってしまいますから。から!orz…結局物欲に負けました。まあこれで、ライパ用サーキット装備の補充はあとは革のパンツだけ。行けないとわかっていても、揃えたくなるものなんですね。

 ヘルメット(まあアライがあるので急いでは必要なかった)、グローブ(わりと必要だけど買ってない)、スーツ(上だけ、連結不可なら下もあり)、ブーツ(2つあるのに買うバカが…)。一発廃車のバイクに何年か分の予算がごっそりと持っていかれたにしては、考え無しの購入の様な気しかしないのは…、まあバカだからしょうがないんでしょうね。

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2017年1月17日 (火)

スポーツランド菅生

 実は大昔に、ヤマハの主催の(?、ワークス系ライダーが来てたから、そうだよね?)、ラストラップイン菅生というイベントに自走で参加しています。あれは80年代後半ごろだった気がしますが、レースシーズン終了後の菅生サーキットを市販車で走ろうというイベントと言うか、走行会でした。ライパより緩くて、なのにフリー走行があったりして、今思うとかなり自由な走行会でしたね。

 自分の参加車両は…ヤマハSRX400…。あのストレートが長く、メインストレートには有名な登り勾配10%があるというのに、4気筒や2ストレプリカに囲まれた中でのSRX、やっぱり厳しいですよねぇ。結局2回目の参加時に裏のストレートで回り切ってしまってオーバーレブ、エンジンを壊しました。つい、藤原選手を追いかけてしまった自分が悪いんです。

 結局それは修理したんですが、引き金となってSRXからグッツィへの乗り換えを決意。免許も無いのに雑誌に乗ってた福田のルマン1000(60万円)を注文したというわけです。そういう意味では、いつかは…というのを引きよせてくれた失敗に感謝してもいいのかもしれませんね。

 一次旋回したら加速、というコーナーの多い菅生は、自分の様なバンク角の少ない、寝たまんまが苦手なバイク乗りにとっては、とても走りやすいコース。まあパワー・トルクは売るほどあったほうが長い直線、登り勾配もあるコースでは有利ですけど。筑波の様なスピードのせて突っ込んで、出口が見えるまでべったり寝てるってのが苦手な自分にとっては大好きなコースなんですよね。まあ、遠すぎてラストラップ2回しか走ったことは無いんですけどね。

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2017年1月15日 (日)

寒いですね

3xl 山の方は凍ってますし、乗り初めはまだですし、というわけで書くことが無いですし。まあ、フェイドアウトしてもいい頃合いかもしれないなぁ、などと思いつつ。

 そんななか、サーキット禁止令が出てるので、本来必要のないはずの革製品がなぜ手元に…。2~3年前は50の金・白のベリック http://only-my.way-nifty.com/photos/uncategorized/2013/08/16/y1307152197112.jpg を着てたはずですが、56って何よ…。まあ、革ジャケットだけですし。これを機に52とか50とかXLとか、着られなくなったのを整理しようかなということで(苦しい言い訳)。

 もてぎのライディングパーティーの日程(今年も海の日)が発表されてますし、例年なら盛り上がるところですが、そういうのも無いですしねぇ。さびしいと思いつつも、SRでもてぎはかなり無理があるよなぁ…というのは強く感じるところです。なによりサーキットへ行ったら、コーナリングスピードを上げる系のライディングにしかならないのは明白ですしね。

 昨年のコーナーで突っ込みそうになってブレーキ、という展開をまたやるわけにもいかないですし。そうすると黄色、いやさ赤色ゼッケンにすればコーナーであまり詰まらない気はしますが、さすがにストレート行くまでもなく加速が遅すぎるのは逆に後ろからの追突を誘発しそうですし。クラス分けも難しいんですよね、遅いバイクだと。

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2017年1月 8日 (日)

調整が終われば、

 フロントブレーキは引き寄せるような操作ができて、ブレーキを引きずりながらも右手はターンインに向けてちょうど良い角度になり、アクセル開度の大きなグッツィなどでは持ち替えが必要になりますが、普通のバイクなら全開でも大きな問題の出ない角度で収まるのではないでしょうか?

 リアブレーキはリリースした後に右コーナーならスッと後方に引いてステップにつま先を乗せやすく、いざという時にも足に力が入って体が固まらずに、パッと戻せる位置にある、と。ステップワークは大事ですから、自由度の高いポジションの確保は必要です。滑らせる様にではなくて、実際には一度持ち上げる(ステップをフリーにしてやる…というか、内足を全体をフリーにしてやる意識かもしれません)感じではありますけどね。

 ブレーキを握りこんだり、ブレーキを踏みっぱなしだったり、力が入る方向のコントロールはご法度です。足首をよっこいしょと持ち上げるようなペダルの踏み変えも悪影響です。なによりこれらは、そこからのコーナーへ向けてリラックスして力を抜く操作ができなくなります。つまり、コーナーが難しくなります。という右コーナーの苦手意識の一部の原因だろう点、でした。

 足をステップから離すのは、シートに体重をしっかり乗せる、フロントに乗っからないという意味でも有効です。GPライダーの様に足を放さなくても、一般車の場合は十分な効果が得られるでしょう。ステップワーク、歩くように踏み変えるというのは、とても大事なんですよね。ちゃんと意味のある行動なので、きちんと意識して起こっている事象を観察、理解することが重要です。

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2017年1月 7日 (土)

リアブレーキの調整が

 前回のブレーキレバーで、レバーの調整が姿勢にも…ということを書きましたが、単純に考えれば、リアブレーキレバーも上げた方が後ろに…ということになるのですが、まあそこが難しいところで。自分の様に足首が固い人とか、背の低くて前の方に座らないといけない人などは、高い位置はNGです。

 とはいえ、全てに個人差があるんですから、その中で自分が使いやすく、かつ操作に有利な位置を探っていくのがよいでしょう。当然シフトペダルの位置も同様です。自分の場合は、一番リラックスできる角度にシフトペダルの位置を合わせ(つま先の高さと同じ高さにしてる)、ちょっと持ち上げて上に足を乗せられるようにしています。

 そしてブレーキペダルがそれより少し上、思い切り踏み込んでシフトペダルを踏み込んだ位置位かなぁ?この辺はあまり深く考えたことないですね。とにかく、足首を力を入れて持ち上げる必要のない位置にしています。無理に持ち上げると、全身に力が入るだけでなく、ブレーキの繊細な操作が難しくなるからです。ギュッと踏みやすくなっちゃう。

 下げすぎるとフルバンクしたときに路面に擦る?そんなにバンクしないから大丈夫です。ここ20年でも、ボンネビル以外のバイクでステップやスタンドが接地したことないですしね。ホビーライダーとしては、転倒のリスクの高くなる深いバンク角はご法度ですし。というあたりで、やはりノーマルそのままだと操作系は無理ですね。必ず調整が必要になるはずです。

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2017年1月 6日 (金)

ブレーキをかけるにはレバーと

 ターンインで必要とされる角度、もちろんすーっとインに寄せてってクルンと向きを変えるレーサーとかは持ち替えたりする人とかもいるようですが、やはり公道では大外から一気にバンクという状況が多いでしょうから、ブレーキを引きずったまま一気にターンインできる手首の角度をどうつくるか?というのがテーマになると思います。

 二本指ならともかく…といつも言うノーマルのレバーの角度を少し上げていく、という例のやつですね。アクセルを戻したとき≒ブレーキをかけた時の手首の角度がこう、アクセルを開け始める一番繊細な操作が必要な時の角度がこう、そして、当然ターンインするときに理想的な≒左手と同じ角度はこう。

 バイク乗れなくても、ちょっと跨って考える時間があれば、色々なアイデアがでてくるでしょう?もちろんバイクを水平に沈ませ(という強いイメージをとれ)るのに必要な角度、というのもそれに重なる部分ではあります。ちょっと上過ぎるかな?というあたり(場所を記録しとく)から始めて、だんだんと下げていって、乗りやすいかな?というところまで来たらそこを記録して、もう一度最初のところに戻して乗ってみましょう。複雑ですが、まあ試してみる価値はあるかも?

 高いブレーキ位置の利点は、外三本がけの人向きというだけでなく、ギュッと握るではなくて、レバーを引くようなブレーキというのが理解しやすい角度でもあることです。ぎゅっと握って前のめりになりやすい標準位置よりも、腕がリラックスして後ろに乗りやすい姿勢になりやすいというのも大きいですね。そう、レバーの位置、と簡単に言いますが、実は体全体の態勢の調整でもあったりするわけです。

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2017年1月 5日 (木)

そして、最初に戻ってブレーキング

 さて、ここでリリースするためにかけるブレーキに一度戻りましょう。フロントフォークの動きのおさらいですね。ブレーキは2段階とか、なんだとか言いますが、ブレーキを立ちあげる時のかける強さの調整で自分が心がけているのは、加速で伸びたフロントフォークが、アクセルを戻した時にストンと縮むスピードをそのまま維持してフロントを沈める様なイメージです。

 ギュッととか、フロントを沈めてから強くとか、そんな感じでなくて、伸びたフロントフォークを自然に沈めていって、そのまま延長でフロントタイヤのグリップ限界までスムーズにブレーキを強めていく感じですね。結局、こういうところはスムーズであればある程グリップが強く得られますし、リスクも少なくなる、リアブレーキも十分に活用できると、いいことずくめですしね。

 そして小指の方から力を抜く、という時のイメージは、ディスクを締め付ける力を抜く、と同時に、フロントフォークの伸びをじわっと開放していく(つまり、急に緩めて伸ばし過ぎない)を同時並行に持つことが、意外とわかりやすいかもしれません。へその前で、ステアリングヘッドが真下に沈める様にブレーキをかけ、それが反力を開放することでじわっと戻ってくる感じ。その伸びるスピードをコントロールする感じで。

 アップハンドルだと違いますが、へその前でステアリングヘッドが上がったり下がったり、という方がわかりやすい人もいるかもしれません。これはきちんとシートに荷重して、フロントをフリーに出来てる人ですよね。ハンドルが下がったり上がったり、という感覚の人は、フロントに乗りすぎかも、しれませんよ?

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買う人いるんだなぁ

 アフィリエイト踏んだ人はほとんどいないので、あまり役に立たない情報かとも思いましたが、結構商品ページを見なおしてみると買ってる人もいるみたいですね。まあ、ここを参考にした人がいないみたいなので、あまりこういう情報はいらないかもしれませんね。他所にもいっぱい情報があるでしょうし。

 とはいえ、基本的には自分が興味がある、間違って買う前に誰か買ってやっておくれ、というものなので、それ以外はチラリとも触れないんですけどね。しかし、agvのヘルメット7万円をホイと買う人もいるんだなぁ~。まあ、自分が貧乏なだけなんですけどね。それでも頑張って、ここのところロストした装備(それ以外も買う馬鹿ですが)関係は補充されつつあります。

 無事届くかわかりませんが(発送時点で注文受付、というのが最近の通販なので)、なんだか革のジャケットも買ってしまった気がするんですけど…。ちょっと、だいぶ予算的に無理な感じになってまいりましたが、これを逃すと次は無いかもしれない…という焦りから。サイズが着たことないのでわからないものを注文するという、ちょっと危険な賭けではありまするが(多分ちょっと緩め、のはず…いつもぱっつんぱっつんなので)。

 ベリックなら2万円位で買えるのですが、そろそろラストかもしれないということで、国内メーカー品を。MFJはもう諦めました。サーキットは禁止されてますしね。とはいえ、いざという時のための装備ですから、ベリック+αですが、それなりのモノを。同じメーカーのパンツも、夏までには買えるといいなぁ~、という感じで。連結すれば、ライパ位の走行会には行けますしね。

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2017年1月 4日 (水)

ブレーキリリース 下

 ブレーキングの練習では、どのようにコントロールするのか?イメージをつかむための練習では、最初だけフルブレーキしたら、あとはどんどん抜いていってしまいましょう。抜きすぎるとフロントが伸びすぎちゃうので、とりあえずフロントタイヤが路面を掴んでる感じ位はブレーキを残しましょう。前回の、小指の方から圧力をちょっと逃がすような感じを感じながら。

 コーナーの進入で抜きすぎない位置をキープできる様に、最初だけフルブレーキをして、コーナーの進入に備えて「さて、ターンインの体制に入ってくよ」というあたりでその状態になる様なイメージで、どんどん抜いちゃいましょう。そんなに前でブレーキ抜いちゃったら、フルブレーキじゃないじゃん!という人、自分が今年のライパでブレーキをいたわりながらそっと走ったところで、半数以上の人がずっと甘いブレーキしか出来ていませんでした(緑クラス…効かないボニーで走った黄色もそんな変わらない)よ?。

 結局安心感が先行すれば、ブレーキをかける位置どりがきちんとできるようになるだけで、かなり深いブレーキングができる様になったりするのです。いったんブレーキ離してアクセル開けるとか、思ったよりスピード落ち過ぎてなんとなくダラダラとしたブレーキになってしまう、という人は、この辺をきちんと考えるのが良いと思います。一歩下がって、10歩くらい進めます。

 フルブレーキングが怖くない最初だけ強くかけて、どんどん抜いてくことで、固くなりがちな身体の力が抜けたり、フロントタイヤを気にするプレッシャーから解放されたり、なにより冷静にブレーキング・ターンインポイントを考えることができる気持ちの余裕ができるというのが大きいですね。そこが理解できてから詰めていくのは、実は結構簡単です。でも、きちんと最初のところを理解できないと、いつまでたってもそこで先に進めなくなってしまう、というのお忘れなく。

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2017年1月 3日 (火)

agvって凄いよね

 ケニー・レプリカの頃にはよく見かけましたが、その後はしばらく見かけなくなってしまって。そういえばマルコ・ルッキネリレプリカ(スーパーバイク時代の)はちょっとだけ欲しかったりしましたね。でも、なんかagvって感性が合わないというか、当時は広がった形状の後頭部下の形状であまり好きではなかったり。しかも景気よく顎が…。

 現在はGPトップライダーの多くが使うという点では、なかなかのシェアを誇りますが、なかなかプラスティック物以外は高すぎて手が出ないという超高級ヘルメットになってしまいましたね。カーボンを使ったりしてる様で、軽いのでしょうか?プラスティック物以外は見たことないのでわかりませんが。

 被ってるライダーも、ノーラン・Xliteと同じくらいしか見かけない…というか、プラ帽体のモノ以外は、やはりほとんど見かけないですね。まあ、15万もすればねぇ。でも、結構ロッシファンを中心に売れてはいるんでしょう。サイズ的にはやはりヨーロッパスタンダード的に小さめなのかな?イメージとしてはノーランより細身なイメージがあります。

 まあ、帽体に細長いスリットを入れた形状は、アライ的帽体論を支持する人にはおっかない気がするものではあるでしょうね。よほど丈夫な構造体なのでしょうか?これも見たことないのでわかりませんが。そしてリンク先。半額以下!と言っても、ショウエイのトップモデルの実売以上の価格で、いやぁきついっす。っていうか、ツナギ買える値段だしなぁ…。

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ブレーキリリース 中

 ブレーキは、高速の方が強くかけないと効かない。低速だと強くかけるとロックする。こんな簡単な事は、ちょっとバイク乗るとわかるのですが、夢中になってしまうと案外忘れがちなのかもしれません。回転どうたら、というのは自分で調べてね。まあ、高速で回転してるコマを手で止めるのと、低速で…の違いと言えばわかりやすいでしょう。一緒です。

 ハードなブレーキングはちょっと嬉しくなってしまう(自分だけ?)ものですが、そこからきちんと落ちてく速度に合わせてリリースしてやらなくてはいけません。ギュッと握って、パッと離す、だと上手くいかない部分です。しかし、最後のところは逆にスッと離したりするのですが、それはまた別の話ですかね。

 ブレーキを握っていく、その時、頭の中のイメージでは、タイヤを止める…ではなくて、回転しているブレーキディスクを挟んでギューッとパッドを押しつけるイメージをきちんと持ちましょう。そうすると、減速していく時にディスクを挟む力が強すぎる・弱すぎる感じもだんだんわかってくると思います。この感覚を生かしながら、ディスクに押しつける力を加減(基本的にはリリース方向へ一方通行)してやればいいわけです。

 ギューッと握りこむ(ディスクに押しつける)、ですから、そこには反力(って言うのか?)があります。レバーを握りこんで押しつけるために圧縮されたオイルの反発力、それをちょっとずつ逃がす様なイメージで。やりにくい時は、小指の方から指の力を抜いていく(3本がけ)様なイメージで。

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2017年1月 2日 (月)

ブレーキリリース 上

 自分にしか役に立たないライテク、しかも最近も書いた気がするブレーキングですが、右コーナーと左コーナーというテーマにはここから書かないと。というわけで、上下構成の上、下まで見てから考えてね。

 フルブレーキができるようになっても、なかなかコーナーの進入に生かせない…と悩む大きな原因の一つが、ブレーキリリース。意外とフルブレーキはコツをつかめばシンプルだったりするのですが、そこを詰めていくと大きな壁、ブレーキリリースにぶち当たる人が多いのではないでしょうか。

 ターンインではひきずれと言うし、リリースしてフロントフォークを伸ばしてはいけないというし。じゃあ、握ったまんまターンインすればいいの?ということになっちゃいますよね。まあ、鬼の様なグリップと綺麗な路面のサーキットは無視して、公道ライダーとしての話です。結構思ったよりは握ったままでもグリップは大丈夫だったりしますが、それが効率の良い走りかというと、どうなんでしょうね?

 リスクを減らすためにも一次旋回では確実に向きを変えたい。一次旋回を引き出すためには、フロントに乗っかった様なブレーキでハンドルを切る走りではなくて、やはりバイク本来のリアタイヤを追いかけるフロントを有効に使いたいところです。となると、リアタイヤのグリップを十分に得られるだけの姿勢が欲しい。フロントをフリーにしてハンドルを切らせるためには、強すぎるブレーキはリスクを高めるだけ。

 この辺がポイントでしょうかね。そしてよく見かける、必要以上に止まってしまう、コーナー前でアクセルを開けなくちゃいけない走り。この辺もブレーキリリースが上手くいかないのが原因の一つですかね。まあ、リスクを負っても速く走りたい職業レーサーではなく、ホビーライダーなのですから、無理をしないで走るためにはどうすればいいのか?というあたりで、続く、です。

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2017年1月 1日 (日)

悩むなぁ…

 RSタイチのGP-Xレーシングスーツですね。展示品一掃セール、という感じでしょうか。

https://www.naps-jp.com/pd_0000000893515.html

 こちらは暮れにも10%オフをやっていたナップスのセール。2日はネットショップが10%オフで、しかもタイチのキャンペーン中なのでグローブもついてくるという、願ってもないセールなわけですが…やはりワンピースのツナギはいらないんじゃ…というので悩むところですね。

 店舗の展示品、しかも終売なので在庫一掃という感じですが、75,000円プラスでRSタイチのグローブとツナギ(廉価版とはいえ)というのは、やはり魅力的ではあります。でもなぁ、年に一度、前はライパに行きましたが、今はサーキット禁止令が出てますしね。

 それならマフラーやリアサスの交換の方が有意義なお金の使い方、という気もしますし。というわけで、暮れと同じ様に、結局グダグダと悩んだ末に、カートに入れては戻してを繰り返したうえで、最終的には時間が切れるという結末が見えている様な…。まあ、明日はお出かけもあるので、見てられないかもだけど。

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理想のバイク

 まあ誰しも想像するであろう、理想のバイク像。お正月なので、いつものですが。自分の中ではモトグッツィのルマンがながらくその場所に現実に存在するバイクとしてあったわけですが、年をとって老い先が短くなってきた今、考えるのは、やはりグッツィの様なバイクの様です。もともとグッツィのツイン乗るためにバイク乗ってたわけですから、多気筒エンジンには目移りしないのが良いところ?ですね。

 トラブルが少ない国産車で、当然2気筒で、できれば90度Vエンジン、DOHCとかデスモとか、複雑なシステムはいらない。エンジンはトルキーで、低回転から動いてくれる。上はスムーズに伸びてほしいけど、下が充実してればあまり気にしない。フレームはパイプフレーム。できればシャフトドライブで、チューブレスのキャストホイール。ミッションはワイドレシオで、6速オーバードライブがある。

 まあぼんやりとしていますが、どう見てもグッツィの後期(前期はチューブタイヤ)旧ルマン系が、理想の中心にありますね。現状のバイクで満足させるものと言えば、BMWのツインが一番近いかもしれませんが、R850Rでしっかりとトラウマを植えつけられた自分的には、ちょっと遠慮したい(オートショップオオツキはBMWのお店なのに…)。それにちょっと今のグッツィとBMWは大きくて重すぎると思うし。

 新しいグッツィのスモールツインはなかなか、こんな理想的なバイク、めったに無いんだからね!っていう銀河の妖精さんの声が聞こえそうなほど、宝くじが当たれば買いたいですが、でもNCを見てみると、割と条件をクリアしてる。まあ、してるだろうから(試乗はしていないでも)買ったわけですけどね。これで下はこれを全くいじらずに、もう少し上が盛り上がってくれて(伸びなくていい)、シャフトドライブだったら言うことなし、なんですよねぇ。山の中の小さいコーナー主体のところで回さず非常に楽しく遊べる(しかもリッター30キロ付近で)という意味では、なかなかにぶっちぎりの高性能でしたよねぇ…。

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