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2017年4月

2017年4月30日 (日)

X-802R

 さて、水戸のライコランドが開店して、新しいカタログももらってきたリしましたが、鈴木ワークスのリンス選手がイマイチぱっとしない感じで…。そんなノーラン(X-Lite)、今は普段使いのメインで活躍しています。しばらく使った感想としては、ま、使いにくいってほどではないけれど、使いやすいってほどでもないかな。

 ええと、気に入ってるのはやはりデザインと、独特の空気の動かし方。そしてシンプルな形ですね。特にディフューザーみたいなのはできるだけ付いてない方が良い(壊しちゃうので…)っていう自分みたいな人にとっては、最近の空力付加物だらけのヘルメットは不安が多いです。気を遣うのが嫌なだけ、という話でもありますが。

 引き出し式のスポイラーも、必要ないときはしまえるので安心ですしね。内装は少し余裕が出てきた感じで、馴染んできたんでしょうね。まあ、頭入れるときに少しギューっと強めにかぶってたってのもあると思います。フィット感はOK、視界はちょっと狭く、ベンチレーションは良く効くし、ピンロックは曇らない。シールドの使い勝手も、思ったより悪くないし。

 一番はやはり視界の切り方。ひさしが張ってるのと、左右両脇の下側の視界が少ないのはアライから被り変えると気になります。まあ、両方一緒に使ってる自分も悪いんですけど。ひさしはあと5ミリから1センチ上げて、左右の両脇は1~1.5センチ位下げてくれると、使いやすいんですけどね。まあ、アライっぽいのが良いってことです。車線変更とかで、もうちょっと見えない…というのがストレス溜まる感じで。

 SHOEIの視界も昔はノーランと変わらない感じでしたが、今はだいぶアライに近い形になって、伏せた時や、ハンドルを握ったまま左右を振り返った時に使いやすくなっていますしね。海外のヘルメットかぶってる選手は片手外して振り返る人が多いですし、直線では斜め上のところで前見てる人もいたりしますが、やっぱりそれって不自然ですよね。まあでもトップレーサーも文句無いということは、自分が変わってるだけかも?

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2017年4月28日 (金)

用品店でヘルメットを。

 アライヘルメットを見てきました。どうぞ、というので、どうもと被ってみました。ヴェクターX、クアンタムの後ならコレが一番の候補かな?と思っていたのですが、ちょっと自分には合わなかったですね。サイズはLでもXLでも被れます。Lだと窓の開口部が目に近いので、凄~い視界が広いです。まあ、普通に使える程度にきつすぎない。

 でも、RX-7Xとアストラル被った後だったからか、非常に内装に違和感ありで。なんていうか、昔の初期のシステム内装の様な、薄くて固い感じが強いです。そういう点ではXLにインナーキャップは多少救われますが、でも我慢して使う位なら、もう少し足して上のモデルにしたいですね。長時間の使用で大きく差が出そうですし。

 ちなみに上の二つのモデルはL、被れません。いつもの入り口がキツイ状態ですね。ヴェクターは被っちゃえば問題ないので、最初に顎紐引っ張って無理やり広げて被れば意外と普通に使えるのかもしれませんが、そんな無理しながら着脱したくないですね(笑)。XLは今までより緩く感じない?昔に比べてワンサイズ小さくなってるかの印象です(まあ使えばへたるでしょうけど)。

 視界はヴェクターほど広く感じませんでしたが、窓の切り方は同じ様な?不思議です。シールドの使い勝手は、正直今のSAIシールドの方が上ですね。開け閉めしやすいし、開閉もスムーズで。もちろん脱着も簡単です。う~ん、内装的にやっぱり買うとなるとRX-7Xかアストラルか。アストラルはカラーリング的に…。

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2017年4月26日 (水)

サイティングラップのすゝめ

 結局隠された目的はなんだったのか?ちょっと時間を置きましたが、なにか感じるところはあったでしょうか?答えは、それは実は一人ひとり答えが違う、ですね。言い換えれば、出来ないところが見えてくる、ということになるでしょうか。しばらく前に書いた、右コーナーで奥まで行けないとかを筆頭に、細かい修正が苦手とか、ライン取りがいつまで経っても上手くならないとか。様々な目的に対応できる、簡単な練習でありますね。

 小手先で乗る様になりそう、という感覚もあるかもしれませんが、サイティングラップの後に普通に走ると、小手先を使おうと思わなくても走りやすくなってるのじゃないですかね。だいたい、狭いとこでは荷重の移動以上の小手先はなかなかに逆効果ですし。そして、微修正を加えたい、それがたとえパニック的な状況下であっても、意外と自然に憶えてくれている体が動いてくれたりする…かもしれません。そのためにも、柔らかく乗る、という部分は何としても身につけたいものです。固くなると、荷重の移動もくそもなく、まっすぐ行っちゃいますしね。

 だいたい、荷重の移動、視線の切り方(実はゆっくり走ると後ろから来るのも気になり、視野自体を広く持とうとするのも有効)、トラクションのかけ方を重視しないとスムーズに走りにくいから、ハンドルをこじったり、体を落として誤魔化す方向へは行きづらいと思うのですよ。そもそも、車体一台分のスペースの走りで大きく腰を落とす走りをしてたとしたら、その方が不細工でおかしいですしね。お尻半分以上は動かせないでしょう。

 というわけで、何の練習か?と考えることによって、マシンと人の両方に、より意識がいき、さらには走り自体に集中して思考が深くなることが重要なのです。なんとなく、いつもの調子でスピードだけ上がってしまうのが、実は一番危険なんですよね。気が付いたら、どうしようもなくなっていた、という状況だけは絶対に避けたいものです。そのためにも、力を抜くだけでラインが一つ小さくなったり、ステップを踏み変えるだけでスムーズに動作が移行出来たり、ということを、大きな動作や力技で誤魔化すことなく、正確に体で覚えることが大事なんですよ。

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2017年4月24日 (月)

セパレートハンドル~

 SRでセパハンって、どうなの?ってのは、周囲のSR400を見てていつも思うことですが、好みの問題はさておき、操縦性においてセパハンって乗りづらそうな気がする、のですけどね。まあ、この辺は乗ってみないとわからないですけど。もちろんファッションとしてのセパハンはバーハンよりカッコイイと思いますし、カフェレーサー的にもOKです。

 SR400の操縦という点では、やはりリアタイヤが全ての中心になりますから、フロントの方に意識や荷重が行ってしまうのは、なかなかに乗りづらいことになる様な気がするのですよ。シートの座る位置も、ようやく落ち着いてきましたが、やっぱりそれなりに後ろの方になりましたしね。

 きちんとバイクの動かし方を考えられる人がセパハン乗るならいいんですが、たいがいはそうでなかったりするのが問題で。まあ、その辺も個人の楽しみの範疇ですから、自分が楽しければそれでいいのですが、一歩、二歩先に進みたいという人には足枷になってしまうこともあるんじゃないかなぁ?

 などと考えたりするのは、どうしてもそういうのがチラチラと見えてしまうからで…。SR400乗る前は、SR400なんてそんなに視界に入らなかったのに、不思議ですねぇ。とはいえ、視界に入らないのが当然というほどには見かける頻度は超低かったりするのですけれど。暖かくなったら増えるのかなぁ?

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2017年4月22日 (土)

ポチリ

 やってしまいました~。まあ、前のコメント欄見て「こいつバカだな…」と思った人もいたかもしれませんが、ちょっとトラブル?があったりして、よろしくお願いします、と。さて、本棚一つ売ってきますかね…。というわけで、マフラー、注文してしまいました。特別な日に、ショッピングサイトのポイントが急に7000ポイント以上に増えたから…。まあ、もうすぐ42,000円切りそうな、密林のロバーツレプリカポチるよりは、ずっと建設的ではありますね。ヘルメットは現状二つあるしね。

 ポチったとはいえ、納期は3週間~一か月という事で、しばらく先になりそうですね。MAC-MRDのスリップオン、ステンレス製ですね。高熱になる触媒部分が焼けない加工ってのも、わりとポイント高いかも。そうでないと、黒っぽく焼けちゃいますし。性能はよくわからないのですが、上の回転は現状維持はあっても、ピークパワーが落ちるという事はないでしょうから、中回転重視というのを楽しみに待つことにしましょう。

 スタンダードっぽくて、それより少し短いマフラーってのも、個人的には好きな部分ですね。ヨシムラのパトリオットはちょっと長すぎる気がするのですよ。まあ、どちらも現物を見たことなんてないんですけどね…。70年代っぽい?ナウでヤングなカラーリング的にも、クラシック傾向よりはスタンダードルックの方が似合いそうです。不安なのは、仕上げと音の部分ですね。音はヨシムラの方が好きかなぁ?ま、雑な動画見ただけの判断ですが。

 ということで、もてぎのライパ申し込むお金が無くなってしまった様な気がするのですが…。それでも、ちょっと回転が落ちると加速しない…という普段ずっと感じてる苦しみから解放される方を選んだ、というあたりに、SR400の設定のストレスの大きさが現れてますね。有効なトラクションをかけられない、ってのは、バイクの楽しさの大きな部分を減じてますから…。

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2017年4月20日 (木)

意外と情報が少ない様な…

 長期にわたって造られているSR400、インジェクションになってからもすでに4年程度たってるわけですから、もっと情報が色々あるかと思いましたが…。調べ方が悪いのかもしれませんが、意外と情報が少ない気がしますね。というか、一部に偏ってる、というべきなのか、ものによっては無駄にたくさん情報があったり。

 というわけで、MAC-MRDのマフラーに関する情報ってのも、非常に少ないですね。性能や特性の変化について知りたかったのですが、見当たらない様な。爆音という意見があったり、純正オプションとたいして変わらないという意見もあったりで、悩ましい限りです。まあ、認証を受けているので、うるさすぎるということは無い、と思いますけどね。

 フロントサスも自分が異端で感性が変なのは認めますが、判で押したかのような意見ばかりで参考になりませぬ。今回高いフッ素スプレーを買ってみたのも、他の人とは求めてるものが違うっぽい…という感じなので、違うことをと。マフラーも自分で買ってインプレすればいいじゃん?って思うでしょうが、思い出してください。自分車検も迎えないNC700Sと装備一式をロストしてここへ来たんだってことを…。

 というわけで、失敗は出来ない…という強迫観念もあったりして、3万円を超えるパーツは悩んで悩んであきらめる、というパターンが続いていたりするわけですよ。ヨシムラの、というのも、メーカーに対する信頼が一番なわけで、下手なものを絶対に造らないというイメージが大きいです。点火系のチューニングも考えてるだけなのは、自分と同じように感じてる人がインプレを書いてくれないと…という絶対無理な想いの反映でして。

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2017年4月18日 (火)

次はコンセプトX?

 ちょっと密林のRX-7Xが安くなってるのをウォッチしていましたが、イマイチ決め手に欠ける…というか、クアンタムと802Rがあるのに、もうヘルメットはいらないはずじゃあ…。クアンタムが5年になりますから、まあ、その後継も考えないとなぁ、というあたりでちょっと。最近はほぼノーランだけ使っていますが、やはりアライは外せないかな。

 主に年に一回しか行かないサーキットの視界の問題で。どうもノーランはひさしが張ってる昔のショウエイみたいな感じなので、伏せた時に前が見えないんですよね、高速で何回か試してみましたけど。遅いバイク乗ってると、べったりと伏せる必要があるので、余計に。浅くかぶると今度は横が見えなくなるし。

 カラーリング的にはジョナサン・レイが好きですが、今のフィル・リードも黒いけど好きなんですよね。シンプルで、ゴチャゴチャしてないデザインが好みだと、古いレーサーのレプリカみたいなのしか、今はないですからね。というわけで、4万円半ばになってたロバーツモデルを見てたわけですよ。ローソンファンとしては、ケニーはちょっとアレなんですけどね。

 ずっとアドシスGシールド使ってた自分的には、ショーに出てたコンセプトXが結構気になっています。もうちょっとゴスやゴストラッカー寄りのデザインにしてくれると嬉しいのですけれど、ラパイドのファンも取り込まないと売り上げ的に厳しいでしょうし、ギリギリ許容範囲ということで。1年かかってもクアンタム6年だし、もうちょっと様子見してみようかと思いなおしていたりするところであります。

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2017年4月16日 (日)

MAC-MRD?

 なんか、スクーターのマフラー屋さんみたいですが、MAC-MRDのマフラーが気になっています。ヨシムラさんのパトリオットはちょっと長すぎる気もするし、スタンダードルック(もうちょっと短めという見た目もOKで)でいこうと思えば、ここのがステンレス製で良いかな?と。正直、高熱になるマフラーは鉄製(メッキ)はパスしたいので、ステンレス一択ですね。

 まあ、露天にバイクカバーだけって保管環境もありますし、鉄はダメですよねぇ~、サビサビになっちゃって。純正も、外側はともかく、中のパイプは最初から赤っぽいですし。NCで使ってみたかったカーボンも使えたので、もうスタンダードルックが逆に良さそうな気がして…というのも変ですね。チタンは焼いたのは派手すぎますし、普通のはくすんだステンレスみたいだから、いいか。

 SRで欲しいのは、さんざん書いてきましたが、上じゃなくて中回転域。中回転重視と書くくらいですから、期待しちゃいます。価格的にはデイトナの3万円ちょいでかなりひかれたのですが、やはり錆との戦いは勘弁してほしい…というので思い切れませんでした。ライパまでの課題、ということで、今回はリアサスよりもマフラー重視で準備してみようかと思っています。足回りが良くても、立ち上がりやストレートの危険さの方がデンジャラスな感じですしね。

 当然政府認証以外は興味の対象外ですし、ステンレスでスタンダードにほぼポン付けできるもの(使わなくてもリアステップは外したくないし、センタースタンドは必須)となると、6万円切るものが一番安い感じで。このチタンカバーのパトリオットも惹かれるのですけど…。さらに、オーヴァーのフルエキが6万台だったりするのが強烈に後ろ髪引かれるところですが…、今回はフロントパイプは焼けないノーマルでいこうと思います。

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2017年4月14日 (金)

チューニングに、スプレー

 さて、どの位効果があるかは非常に疑問ですが、フロントフォークのチューニングとして、WAKO'Sのフッソオイル105を購入してみました。ええと、潤滑剤?チューニングと言うと、はあ?って人もいるかもしれませんが、立派なチューニングです(自分の中ではね)。フロントフォークは真面目に走っても特に大きな問題は感じなかったので、もうちょっとビギニングの部分が良くなれば、と。

 ただの潤滑剤と思うと間違いで、110gで3,700円ほどもする、自分の中ではありえなく高価なスプレーだったりします。まあ、今回は自宅の潤滑に必要で仕方なく買ったのです。仕方ないなぁ~(棒)。うん、鍵穴も引き戸も凄いスムーズ過ぎて怖いです。ほら、仕方なかったでしょ?耐久性に関してはよくわからないのですが、SR400はフォークブーツついてるから、そういう点では有利ですね。

 というわけで、ひっかけてあるだけの下側からブーツをめくってみると、あらら、グリースみたいなのが固着したみたいにフォークに付いてますね。爪でひっかくとカリカリと剥がれる感じで。ええい、景気よくいっちゃえ!ってことで、下側のシールを布でカバーしてリアシートに重しを載せてフロントフォークを伸ばし、シューッと吹き付けます。ホントはちょっとでも十分だと思うのですが、グリースを取るのでしょうがなく。で、よく伸ばすようにしながらグリースもふき取りました。

 これをあと何回か、主に走り出す前に繰り返して塗布してやればいいかな、と。今回は雨の合間の時間だったので乗れませんでしたが、さて、効果はプラスかマイナスか。こういう地味な改良(改悪かも?)は効果も地味で楽しいですね。適度に動かなかったのが動くようになっちゃったり(して余分に動きすぎたり)するかもしれませんし、コーナー進入でスムーズに動いて調子いいかもしれませんし。さて、さて。

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2017年4月12日 (水)

クシタニなぁ、(ライダースクラブの特集を眺めながら)

 前に書いたと思いますが、自分、上から下までクシタニだった時代もありました。初めて買ったつなぎもクシタニですし、ジャケットは何着も使いましたが、今は20年物位の?カントリージーンズとセミロングのジャケットが一つあるだけですね。そうそう、FJヘルメットを買いそうになったこともありました。そしたら本当に全身クシタニでしたね(笑)。246にあったクシタニには数十回行きましたねぇ(遠い目)。

 まあ、最初のツナギも胴長の自分にはちょっと窮屈だったわけですが、それ以降のものは本当にきつくなってしまって(あろうことか天地が)、もう検討の対象になることも無くなってしまったのですよね。まあ、お値段的にもだんだん手の届かないところへ行ってしまったので、それはそれでどちらにしろ手に入らなかったかもしれませんけどね。

 グローブもスピーディーで始まって、タイチを使いながら2度ほどクシタニを買いましたが、キツイ…。これもキツイ話ですが、XLを買って、指先が黄色くなるほどミンクオイルべったりつけて、無理のない程度に(と言いつつ、伸ばして薄くなるのは無理してるわけですが…)手を握って伸ばしたり。すぐ指先に穴が開くんですけど。ブーツも足の形が…。

 どうもクシタニのサイズは自分に合わない様にできてるみたいなんですよね~。標準から逸脱してるという事なんでしょうが…、タイチがピッタリ、ピッタリなのが救いです。なお、何着も使ってるジャケットもものによっては袖が短かったりするわけで、長いグローブが好きなのもこの体形のせい。

 富士山マークとか、好きだったんですけど。まあ、合わないものはしょうがないですね。コインケースとか、ヘルメットのインナーとか、シートバッグとか、小物はクシタニ結構残ってますね。エクスプローラークラブとか、Tシャツとかバンダナみたいなのも探せばあるかも?というわけで、どこかのメーカーが合わなくても、どこかしらのメーカーは合うものもあるかも?なので、いろいろ試してみるのが良いですよ。袖の長さとか、海外製品の方が合うのですが、好みとしては…。

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2017年4月10日 (月)

優先順位が出来てきた感

 わりとマジで走った時に感じたのは、意外とリアブレーキのコントロール性が高いかな、という印象。天候変化やフルブレーキ時のコントロール性は心配ですが、天気悪けりゃ乗らないし、マジなフルブレーキ自体もSR乗り始めてから一度もしていないしで、そう考えるとコントロール性は高い、ので問題無しになっちゃいますね。

 コーナー進入時にオーバースピードでちょっと踏み足したり、行き過ぎない様に微妙にコントロールするときでも、不安は感じませんでしたから、普段は必要十分以上と言えるでしょうね。それ以上自体がイレギュラーというか、年に一度あればいいですから、不満を感じる機会はほぼ無いでしょう。一つずつですが、安心材料が増えるのは良いことです。

 ハンドルも垂れ角がもうちょっと…と思うことが無いわけではないですが、NCの様に邪魔に感じることがないので、コレもコレでOK。フロントフォークはもう少し細かい動きがスムーズだといいけど、それはやはり普段必要ない領域ですし、後はやはりリアサスが一番の課題ですね、ライディングパーティーに行こうと思えば。

 エンジンパワー…、トルク…。マフラー交換でどの程度なのか?ってのはありますが、まあ、この辺も無い予算が湧き出れば。どちらかというと、ライダーがもっとバイクを使えるように練習する方が大事かもしれません。ワイドレンジなNC乗りが抜けてないので、ピーキーなSRにどう乗るのか?ということも、ちょっと考えないといけないですね。

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2017年4月 8日 (土)

ユックリ走っても大切な事は身に付きますし

 前々回のアレ、サイティングラップのすゝめが本来付けてた題の、狭いラインでバイクを動かす、ですが、シートへの体重の載せ方、結構大事ですよね。そこにアクセルを合わせる、どうトラクションを引き出すか。体に力が入っている状態だと力が逃げてしまう感じ(背筋を伸ばしてシートにドンと座ってるのに)、しなやかに動かしながら思った場所に載せられる感じ、ちょっとでも体感、体験できるといいんですけど。

 前乗りにならない様に、と書きましたが、ラインというのが内輪差というか、前後輪の軌道の違いでつくられるというのがわかると、前輪を意識しすぎると、後輪が落っこちちゃうってのもよくわかると思います。後輪のラインを考えて乗らないと、そしてコントロールの要にして動かさないと、上手く走れないでしょう?

 上半身の位置、マシンのセンターより内か外かというのも、マシンのコントロールを考えると、今必要なのが何か?というのがわかりやすいと思います。マシンを起こし気味にしてフロントタイヤをタックインさせるようにしたり、先が見えにくい時にはリーンアウト傾向にしてみたり、ライダーがバイクの上で自由に動き回れる≒固くならない、状況に即応できるライディングとは?というのを考えるきっかけになるかもしれません。

 腰を落としていても、いなくても、自由度の無い固まったライディングフォームの人が多いですが、腰とシートを中心に、ライダーが常にバランスを考えて即動けるように乗る、という事の大切さがわかるといいんですけど。バイクから離れた、美しくないフォームってのは、その辺が反映されちゃってる場合が多かったりしますので、心当たりのある人はその辺も注意してみるといいですね。

 まずは道路とコンディションの確認のためにサイティングラップを行うだけの、非常に簡単な練習ですので、お時間のある時はぜひ。お試しで。

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2017年4月 6日 (木)

ちょっとお試し!

 連休の二日目は、前日の渋滞のストレス解消のために北の方へと出かけたのですが、オレンジ色が多かったです。なにかKTMの集まりでもあったんでしょうか?まあ、そんな中、ちょっとだけですが単気筒のKTMに追われて走る機会(前の方走ってたのに止まったから、どうしたんだろう?と思ってたら…)があり…、まあ敵わないのはわかってますが、それにしても差がありすぎですね。

 わりとマジで走って。が、オー!話になりませぬ…。200だってSRより速そうなのに、250か390か、250じゃないって言ってよ…(200だったら泣く!)という感じですねぇ~。いやぁ、マジのマジで行くとSRのパワーバンドは1000回転位しかなくて、とてもそんなんじゃ走れるわけないので(ギヤが合わないし)、中回転以上で走りましたよ。うん、まともに加速してる感じは無いです、ハイ。

 これではとてもライディングパーティーの黄色クラスは無理そうですね。やはり今回も参加なら緑。まあ、去年のアレがありますから、隅の方でチョロチョロさせて頂く感じが正解かと。黄色なんて、寝言は寝て言え、でありますね。山もたまにしか行かないので道を憶えているわけでもなく、ところどころ突っ込みすぎちゃいましたが、そこはそれ。やはり細いタイヤはそういう時も走りやすくて助かりました。ラインの自由度が高いです。

 ほんの一瞬、ちょっとの区間のお試しお付き合いでしたが(そもそも相手がKTMのシングルじゃなければ道を譲ったし)、まあちょっとライディングパーティーの予習には十分すぎる結果が得られたので、参加も含めて、よく考えてみることにしましょう。しかし相手に余裕ありすぎで、辛いですね。普段のトコトコゆっくり走ってるのが楽しい、が一番ではあるのですが…あるのですが。

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2017年4月 4日 (火)

なんの練習かは言わないけれど、

 連休以後乗れていなかったするわけですが…。というわけで、山道でユックリ走る練習です。ユックリでいいんです。目が三角になると出来ないし、なにより練習になりませんから。というわけで、自分は主に行き帰りの道でやってるアレですねアレ。ラインキープ。物凄く簡単で、センターライン側は危ないので、外側のラインからバイク一台分の幅だけを使って走るだけです(後ろの車がかぶせてこない場所で)。

 山道になると難易度が上がるかもしれませんが、リアタイヤの接地点を基準にして、車体をアクセルとバランスだけでコントロールする、ただそれだけです。前乗りにならない様に、きちんとシートの左右に体重を乗せられるように、ステップの内側と外側のちょっとした踏み変えや抜重がどれほど重要で、フロントとリアブレーキの作用の仕方の違いとかもよくわかるだろう(なにしろ、自分にしか役に立たない講座なので、他の人はどうか…)し、トラクションの理解も深まるかもしれない、実は複雑な練習です。

 ハンドルを抉る傾向の人は、それがバイクにどう作用するのかよく感じられるでしょうし、効率が悪い部分も多いというのも理解できるかもしれません。ブレーキをカツンとかけてしまう人は、それだけでコントロールが難しくなるということを理解できるかもしれません。体重の荷重への変換、載せる位置の理解にもつながるかもしれませんが、実は一番の目的は他です。

 というわけで、なんの練習かは言いませんが、ライディングパーティーに参加予定で、コーナー入り口が…という方にはお薦めの練習であります。目が三角になっちゃう人も、一週目はサイティングラップ、と割り切って、どんどん道を譲っちゃいましょう。結局はそれが早道だったりするので、気にしない、気にしない。あ、公道で無理するのはダメ、ですからね。

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2017年4月 2日 (日)

リアサスは悩みますね

 オーリンズ、KYBアドバンテージ、デイトナ。デイトナなら約3分の1で買えるんですけど、長期使用ではどうなんでしょうね?2回変えて、さらに鉄のデイトナのマフラー買って、オーリンズという感じですし、もうそれでいいんじゃない?って気もしてますが、インプレとか見ると、やはり鉄のマフラーはやたら錆びるという人も結構いますねぇ…。

 性能で言えば、まあ値段順なのかな?KYBの伸び側減衰力の設定段数が少ないですが、実際にサスペンションを使っても、だいたい上下のほとんどの部分は一生使わないですしね。それは問題にならないと考えると、後は逃げの必要なチェーンケースが必須のオーリンズは+αで予算が必要、ということですね。

 KYB買うなら1万円も違わないからオーリンズ…といいたいところですが、実際はチェーンケースも必要なので、+2万円プラスということになっちゃいますし。今回は国産の試してみたい、と言ってたこともあって、やはりここはKYBが順当なところという気もしますが、イマイチ踏ん切りがつかないというか、実際に使っている人の声が少ないような気がして、それはやはりコストパフォーマンスに優れていないの??という心配もあり。

 マフラーも考えれば、デイトナで十分、という気持ちもありますし。う~ん、どうしたもんでしょうね。車両価格の1割を超えるサスってのも、ちょっと不相応という気もするんですよね…。というあたりで、多分予算の都合もありますし、一番安いのになりそうな予感。回り込んだコーナー以外は今のでもそれほど問題を感じない、というのもありますしね。ライコランドのオープニングセールで安いとか…ないですよね(笑)。

 ただ、個人的に気になっているのがオーリンズ。SRでは車体の姿勢変化を抑えたい自分の走りのパターン的には、こちら一択なんじゃないか…って気持ちもあるわけですが、さて。と書いてましたがが、AAAさんに寄った時にダメだしされました(笑)。というわけで、ネットを見ながら、もうちょっと様子見します。

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