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2017年5月

2017年5月29日 (月)

アライも更新したいねぇ

 クアンタムがもうだいぶ古くなってきてるので、アライの更新も視野に入れて…と、ウォッチングだけはしていますが(4万円前半のRX-7Xに何度もポチリそうになっていますが)、安くなっても数の減らないメット状況に、ヘルメット会社も大変だなぁ…と心配をしてしまったり。まあ、バイクが売れなきゃ、高級メットは買う人いないですよねぇ。

 安いのに踏ん切りがつかない(いや、良いことだけど)一番の理由は、グラフィックがイマイチということですね。単色は安くならないので、じゃあグラフィックと思った時に、なかなか良さそうなものが。一時期のごちゃごちゃしたカラーリングに比べれば、今はだいぶ落ち着いているし、悪くはないのですが、すごく良いというわけでもなく。

 今ので一番欲しいのは平さんの黄色いのですが、これは安くならないので対象外。どうしてもローソンファン的にはケニーさんは…。まあ、白頭ワシの位置が後ろ過ぎ、高すぎで、ご本人が前に使ってたタイプならまだ良かったんですけどね。そういうわけで、今候補の筆頭は相変わらずジョナサン・レイモデル。アストラルにもう少しシンプルなのが来ないですかね、フィル・リードでも良いですけど。

 ヴェクター(ベクターが正解か)はかぶり心地がイマイチだったので、買うとしたら上位二種のうちどちらか。ディフューザーは嫌いだけれど、アストラルに良いのがなければしょうがないです。クアンタム自体はまだまだしっかりしてる(緩衝材の状態はともかく)ので、もうしばらくは一喜一憂して楽しめそうです(現状は女子のウインドウショッピングみたいなもの?)。

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2017年5月27日 (土)

リスクは、なるべく、避けたい

 例えばゴムのボール。ぎゅっと握ると、意外と力が入らないうえに、反発が強くて安定して握れない。リバウンドしたりする。押し縮める様に反発力を抑え込む様に握ると、力が入るし安定している。全く違うものではありますが、イメージとしては非常に近い。こういうものを思考の参考にしていくと、経験の無いものでも方向性が見えてくるわけです。現象をなぞってもダメです。どう理解するか?を大事にしないと。

 ライディングは頭が良い人には敵わないという人もいますが、今のロッシ君なんかを見ても、ライディングをきちんと組み上げて積んでいくってのは大切なんだなぁ…ってわかりますね。勢いだけの若いのは次から次へと去っていきました。頭の良さ、というよりは、現象の理解を深める、常に思考するということの様な気もします(頭悪い人感)。

 フロントブレーキしか使わない、おなかをイン側に向ける、コーナー入ったら頭をグイッとインに向ける、加速はリアブレーキで微調整する、こういうのは正直な感想としては、転ばせようとでもしてるわけですかね?と。リスクを減らすという点においては、どれもアウトっぽい感じですし。レベルもバイクも違う人の鵜呑みにしてはいけない、ということがライディングには多いのです。ここが「役に立たないライディング講座」という名前なのだって、自分がどう考えてどうやってみたかの、僕自身にしか役に立たないライテクですし。

 でも、競争の世界でリスクを担保にしてでも人よりコンマなん秒速く…という人以外は、やはり根底にはリスクの軽減がなくてはいけません。家族、友達、周囲の人達もいるんですから、無事家に帰る、というのは何より大事です。ちょっと気が乗らない、今日は流しとこうかな…と感じた時は、第六感が働いている証拠です。良いんです、そういう時はユックリ流して走るだけの余裕を見せる時間なんです。そういう時のための練習法も書いてきましたでしょ。まあ、ボッチの自分は誰にも気を遣わずユックリ流しますけどね…。

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2017年5月25日 (木)

意外と…

Sr400_2016 SR400の2016カラー、ネット上ではボロクソ言われてますが、自分は好きです。というか、リアルではSR400が注目されることなんてほとんどないので、このカラーが…って言ってるのは、SR400乗り(もしくは昔乗ってた人)がほとんどなのかもしれないですね。そのほかの人は、そもそも興味ない感じで。

 それと、以前は中型(2代目VT)乗ってると、大型の方が良いから免許取ったら、と言われたりもしたこと何度もありますが(いや、ミッションが壊れて眠ってるグッツィが家にあったんですが…)、最近はあまり人に会うこともないというのが一番の理由でしょうが、一回しか言われてませんね。逆にSRだと言われない、とかあるんでしょうか?

 「でも小さいのも自由な感じで良いですよ。」と言ってましたが、ツマラナイだろうって決めつける人も多かったですね。しつこい時は「フルカスタムのルマン1000が家にありますから…」というと、最初から言えって感じで去っていきましたが、人を見下したようなそういう人達がバイクの世界をつまらなくしてた気はしますね。この間山に行った時に250がいっぱいいたので、良いなぁ~と思いながらふと思い出しました。

 楽しいのベクトルが違いますが、乗ってみる?と言われたら125でもアメリカンでもうっひょ~!と喜んじゃいますよね、普通。逆にSSとかは乗っても街中ではどうせ使えない、小回りも効かないしポジションキツイでどうしよっかなぁ?と悩んだりするとか、やはり使えるバイクとしては自分的にはSSは無いですね(サーキットでも使えきれないし)。今一番欲しいとしたら…やはりNC700Sでしょうね、って、大型じゃないですかあ…。

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2017年5月23日 (火)

あ、ブレーキリリースでしたね…

 話が脱線しまくりましたが、そのリリース。フロント3本がけの人は、だいたい中指、薬指、小指の順に力がかかっていると思うのですが、抜くのはどこ?ここでいきなり中指いっちゃうと、フロントが伸びちゃう位抜けちゃったりすることもあるでしょう。薬指?いや、体の構造からいって無いし。というわけで、小指側から抜いてくわけです。

 ブレーキレバー、たいていは小さい力でも効果が出る様に外側に行くほど遠くなる形です。でも、3本指と言っても、意外と中指、薬指だけでという人もいるんじゃないかな?遠くなってるぶん力を込めやすくはなってるけど、それでも小指側は遠く強く力が入りにくい。でも、この小指が強く握れないというのが、腕をフリーにするということにつながってたり、前のめりにかけるのが正解じゃないって教えてくれたりすることにつながってたりもするので。なので、レバーはギュッと握りこみやすいグリップに近すぎる位置にしてもいけない。

 そのレバーを適正な位置にした時に、遠くにあって力が入りづらい小指、でも、力いっぱいじゃないのを微妙に緩めるのって簡単じゃないですか?しかもぎゅっと握ってる状態より抜きやすいように(根元から遠い方が動く距離が大きいので、コントロールがしやすい)小指のかかるレバーの位置が遠くにある。微妙なコントロールがしやすい。

 実はかける方も一緒で、ギューっとかけてても、小指側の方の力加減でコントロール…ってのはまた別の話。とはいえ、“小指を”というよりは、小指側の方のレバーの圧力をちょっと解放してやる、という意識が大事です。距離を動くレバーの外側が、中指の外側で大きく弧を描くイメージで(動く距離はちょっとなので、あくまでイメージですが…)。小指一本動かそうとするのは、無駄に脳のリソースを割かれますし。

 まあ二本指なら中指を、ということですね。一本指は一本しかないですが、抜く感覚がわかれば、コントロールはそんなに難しくないです。でも、とっさの対応が難しい(急ブレーキで効きすぎたり)、効かないブレーキだといざという時制動力が足りないなど、危険が付いて回るので、サーキット以外はお薦めしないですね。サーキットでももちろん、超強力なブレーキ、コントロールに自信があるっていっても、やはりいざという時の対応力では他に負けますしね。

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2017年5月21日 (日)

ブレーキ話のついでに

 ブレーキリリース、意外と難しいと感じる方もいるようですが、基本的には圧力をかけているのを、その圧力を少しづつ抜く感じでいいんですよね。自分はブレーキ一本指だったり、3本指だったりしますが、基本は3本指。割と一本指で乗ってることも多かったりしますが、ブレーキの効かないバイクばかり乗ってるので、3本指は欠かせないというのが一番の理由かもしれないですね。

 ぎゅっと握るな、とは言っても、グッツィやボニー、NCやSRの制動力には非常に限界があります。リアブレーキを多用するというのも、使えるものは何でも使って…という理由も、もちろんあるわけです。もてぎの裏のストレートエンドなんかは、下りですし、結構思いっきり握ってる場合もあるわけです。もちろん、きちんと使えるようになってない人には危険です。

 思いっきり握ってると自由度が少ないですし、コーナーの進入が難しくなる。でも、ブレーキはかけ始めの高い速度の方が強くかけられて、コーナー近づいて遅くなると効きすぎちゃうのでハードにはかけられない。そう、ギューっと握るのは、コーナーが近づいてシフトダウンを始める前(自分はだいぶ奥だから)までだから問題少ないのです。高い速度の時に強くかけたブレーキは、コーナーに近づくと必然的に徐々にリリースしてかなくてはならない。もちろん、近づいて足りないからってブレーキ強くする、ではまともなターンインは望めませんし。

 だからハードなブレーキよりも、距離と強さのブレーキコントロールを重視しないと、ストレートの真ん中過ぎてブレーキかけ始めて、コーナーの前で加速しなくてはならない、というライパでも結構少なくなく見かける状態にと落ちちゃうわけですね。レースをするわけじゃないし、コーナーへの調整ブレーキ区間をとるというのをお薦めするのも、ギクシャクせずにターンインするために、ほとんどの人に有効だからなんですけどね。

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2017年5月19日 (金)

MJDSK (G310)

http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html?content=http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/bike/urban/2015/g310r/g310r_overview.html&notrack=1

 税込58万円って、マジですか!攻めてきましたね~。一年早かったら再びBMW乗りになっていたかもしれないと思うと、ホントBMWとは縁がないですね(とほほ,BMW屋さんにお世話になってるのにね)。早速オートショップオオツキに行って聞いてこないとね。これはちゃんと試乗したいですね。

 ライディングパーティーに行くなら、やはりこちらの方がSR400の100倍は良いわけですが、でも細くて大径なタイヤとか、昔ながらの空冷エンジンとか、あとはデザインと乗車位置の狭さを含めて、相当悩んだろうことを考えると、遅くて良かった、のかもしれない。

 うーん、しかし、若い子がちょっと手を出すにはやはり国産車より維持費用が少し高いことを考えると、ローンを組むならその辺考慮して、と言いたいですね。2年半くらいで完済して、車検費用を貯めるみたいなイメージでしょうか。外車は部品代も少し高いのはしょうがないですしね。

 KTM、BMWと魅力的な小排気量が増えてきて、国産車の奮起を期待したいところですが、RRみたいな方向性じゃなくて、きゃー!って叫んじゃう様な楽しさの方へ深化を期待したいですね。ライパでKTMの200と、CBR250R乗り比べた時の感覚性能の凄まじいほどの差の衝撃とか、いまだに消えてませんですしね(NC700は優等生過ぎないで楽しかったのにね)。

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試したけど、ガッテンじゃない

 最近、おへそをインに向けるとか、お腹をコーナーのインに向けるとか、あちこちでチラホラと見かけるようになったので、試しにちょっとやってみました。それなりの立場にいる人が言ってたりするので、「べ、別に、批判しようなんて思ってないんだからね ‼ 」ということで、まあ自分向きかどうか一応試してみるという事ですので、気に障った方がいたらごめんなさい。

 というわけで早速実践。ああ、これはターンインでハンドルが自然に切れない人が楽するための操作なのね、と。というか、最近乗ったのだと、CB1100とかCBR1000Rとか、自然とこういう風になると思うんですが…。それを妨げる様な乗り方をしている人向けのズル、という感じなのでしょうかね?なぜズルか?っていうと、危険を内包してるからですね。

 まあ、本人が良ければいいんですが、それを薦める方、特に何らかの立場にある人には責任があると思いますよ。ターンインでマシンのリーンが遅れてハンドルが切れてバンクする、って普通に乗っててもできますし…っていうか普通の乗り方ですし。それを阻害してる原因は、強すぎるブレーキを引きずってたり、ハンドルを押さえる乗り方だったり、ブレーキをリリースしちゃってターンインが正確に始められない人だったり、そのまま放置すると危険なことが原因だったりする場合があるでしょう。それをあやふやのままにするライテクって、どうなのよ?と思うわけですよ。

 なにより今時の正確なハンドリングのバイクと、強大なグリップを持つタイヤにおんぶに抱っこな乗り方、ということを忘れてはいけません。おへそがステアリングシャフトに向いてるってだけでも、フロントが滑った時でも体を前に倒す方に追いかければいいのに、イン側向けるってことはタイヤが真横に逃げることになるわけです。そんなの、追いかけられないのが普通でしょうにねぇ。いつでもあると思うなよ、のグリップ、そのグリップ感が強く感じられるから、安心感がある、とでも言いたいんでしょうけど…いざという時危ないよねぇ。

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2017年5月17日 (水)

山の方へ行ってみました

 NOLANだと高音が響き、音も大きめに聞こえるので、今回はアライを被って。2回目で慣れたのか、アライのおかげか、前回よりは音がおとなしく感じましたが、やはり100キロも乗ると、音で疲れてきますね。どうにかして、音量も性能も変えずに音質をちょっとだけ変えて、もう少しマイルドにならないかしらん?

 性能的には控えめに言っても大満足ですね。回転が落ちても、ちゃんと加速してくれます。アクセルがばっと開けて待ってなくても、回転が付いてきてくれる、地面を蹴ってくれるというのは凄く楽で、なにより楽しいです。やはり、FIのSR400はちょっとバイクとしての楽しさに欠けていたかもしれないですね。まあ、普段通勤に、とかいう実用車としてならそんなに気にならないのでしょうけれど。

 4000回転位でエンジン的に苦しいところがあるのか、ちょっと加速がつながりが悪いところがあるかな?マフラーは優秀でアフターファイアなどもほぼ出ないのですが、やはり4,000回転位でボンッって鳴る様な気がします。回して乗るより、中回転を使って乗る方が楽しい感じ(6000回転弱から7000回転弱しか使えないと言ってたのが、気が付くと5000回転も回してない)ってのも、レーシングじゃないスポーツマフラーには大事なことだと思います。そういう意味ではすごく良く出来てるマフラーですね。良いです、良いです。

 まあ、だから、あとは音が許容できるかどうか?ですね。グッツィはもっと爆音でしたが、低音だったからかな?こっちの方がずっと疲れる気がします。バリバリッという、ちょっと高い音が多めの音が、もう少し高音カットして低音傾向にできれば、だいぶ楽になる気がするんですが…。せっかく楽しいマフラーなのに、音で選べないとしたら勿体ないなぁ(ほかの会社のマフラーの性能を知らない感)。

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2017年5月15日 (月)

リアブレーキはギュッと踏んずけない

 リアブレーキペダルを踏む、と言いますが、自分的には荷重を載せるように押さえる、というイメージの方がしっくりきます。前回言ったように、ペダルを戻そうという反発力を上から押さえるように圧力をかけていく、だけなので、膝が前に出る様なステップを軸に回転させるように踏んずけるとは全くイメージが異なります。

 膝が上に上がる(わけでもないけど、雰囲気としてはそんな感じなのかな?)イメージとでも言うべきか。ペダルにじわっと重しを載せていく、そんな感じなのかなぁ。もちろんステップから足が浮いてはいけないです。ここでステップを基点にしないと、繊細なコントロールは不可能ですから。載せていった荷重は、逃がすようにつま先の力を「抜く」だけでコントロールする。

 頭をインに向ける、コーナーでイン側の肘を地面に垂らすでも言いましたが、人の体は力を入れようとすると固くなるので、つま先を持ち上げようと考えないで、力を抜くだけの操作を覚えた方がいいと思います。結果として同じでも、意識の持ち方、動かし方で後々大きな差になってきますから、この辺は曖昧にしない方が良いかと。

 サイティングラップのすゝめでコーナー入り口でリアブレーキだけを使うというのも、練習としては面白いところ。フロントブレーキが無い状態で、どこまでブレーキを使うのか?スピードのコントロールは?リアブレーキのオンオフでの体の力の入り方、抜け方は?その辺を意識すると、いろいろなことが見えてくる…かも、しれません。ゆっくりの時しかできない練習ですしね。

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2017年5月13日 (土)

ちょっと前ですが、リアブレーキの話が出たついでに

 リアブレーキだけのフルブレーキング、ず~っと前から事あるごとに書いてますが、試した方はいらっしゃるでしょうか?サイティングラップのすゝめを試してみても、リアブレーキの使い方って結構ポイントだったりするのですが、リアブレーキを使えない人も少なからずいらっしゃいますし、そうすると難易度は上がるかもしれません。

 コーナーに向けたフルブレーキングの基本は、最初にぎゅーっと圧力をかけていって最大まで上げて、そのあとはリリースコントロールと書きましたが、フロントだけでなくリアブレーキも一緒です。基本的に一方通行で、かけ増しするってことはあまりありません。ぎゅーっと書くと強く握る感じですが、レバーやペダルの反発力をじわっと押して縮めていく感じですね。

 抜く時は、その反発力をちょっとずつ(足や手の指先の力を抜く程度で、滑らかにですが)逃がすようなイメージで。ギュッと、パッとでは全くないですねえ。雑誌などで書かれることは少ない(無い?)ですが、ブレーキコントロールと言えば、このリリースコントロールの方が大事だったりするので、いかにリリースするべきか?というのをよく考えて操作を行う必要があります。自分がレバーを高くするのも、このコントロール性の高さ、というのも理由の一つでありますし。じわじわと逃がしやすいのです。

 スリップした、という時も必要なのはリリースコントロールなのは、言うまでもないでしょう。抜きすぎも危ない。まあ人それぞれですが、自分は加速時にブレーキを使わない派なので、その辺はわかりません。実は結構奥までリアブレーキを引きづっていることも多いのですが、それでもコーナリング時にはステップにつま先が乗っている、というあたりも、試してみると色々わかると思うのですけれど…自分以外の人には、どうなんでしょうね?

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2017年5月11日 (木)

爆音じゃないけど、ばくおん

memo(2200キロで交換…1万キロで消音材交換と書いてあるので、12,200キロが目安) 

アイドリングの音は、結構大きく感じますねぇ~。ちょっとこもった感じで、バリバリバリ、ってするのは勇ましいですが、昼間でも通りに出てからエンジンかけた方が良いかな?と感じる程度には大きいです。アクセルをひねると、さらにたくましい感じ。NCよりもずっと大きく感じますが、認証マフラーですから、そういう意味では安心ですね。爆音に感じるけど、レギュレーション通ってるし、やわらかくひらがなでばくおんとしておきましょう。

 走り出してみると、おお、確かに力感を感じます。振動もだいぶ増えた気もしますが、ちょっとバイクを振っただけで運動性も上がっているのもわかります。裏を返せば安定性が若干弱くなってるわけですが、うーん、しばらく乗ってみないとネガはよくわからないですね。シフトアップしていっても、1,500回転切っても低いギアなら加速してくれる。さすがに4速は1,500回転、5速は1,900回転以下は厳しい感じですけど。

 音も負荷がかかるとさらにはじけるような…スーパートラップに近い感じな気がします。とはいえ、走ってるのを聞いただけで乗ったことはないんですけど。音量自体はそれなりで、膨張音というか、破裂音(の共鳴音?的な高音)が大きく感じるようなバランスでしょうか。ショートマフラーだと、ライダーは音を大きく感じますが、それにしてもちょっと大きすぎる気はするかな。音の角をとってやるとまろやかで低音も響いてくると思うのですが…。

 自分の様にたまの週末に郊外をぐるりとするライダーなら問題ないでしょうが、街中とかツーリングという時には、その音圧で疲るんじゃないなぁ?低い回転だと静か、とかも無いんで、長距離向きではないでしょう。高速乗っちゃえば結構音が後ろに流れる気もしますが、時間とともに疲労が溜まりそう(ので、ちょっとしたモディファイを検討中…いや、多分効果ないだろうけど)。

 というわけで、性能的には中回転の力感は大きくなった分上が回らない印象が(相対的にそう感じるだけでしょうが)ありますが、きちんとスピードの伸びは良くなっているようです。NCのアールズギアもそうですが、ピークパワーなんてのより、低中回転の力感の方が大事なんですよね。ええ、そんなに速くなったわけではないのですが、ちゃんと増速してくれるので、これならライパもなんとか…ないない、気を付けていきましょう。

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2017年5月 9日 (火)

写真(仮組)

Img_20170430_162357 とりあえず仮組した時の写真を。やはりノーマルのマフラーは長すぎるので、個人的にはこの位がいいかな?と。純正オプションは逆に短すぎるというか、排気がボルト類の近くなので気になってしまう感じで(神経質?)。それにあれはスチールですし。保管場所の関係上、ステンレスという縛りがあるので。

Img_20170430_155406 公式HPの写真は光の加減でシルバーっぽい目立たないエンブレムな感じですが、実際はこういう黒字に浮いた金線のエンブレムが付いています。ノーブランドみたいになってしまうのは嫌だったので、逆に自分は目立つ方がいいかな~。まあ、この辺は好みの問題ですね。

Img_20170430_162639Img_20170430_162702 公式のHPではわからない感じの写真という事で、斜め後ろと真上から。真上から見た感じは、自分の中ではベストの位置。ロングフェンダーラブなので、フェンダーに対する位置的にもこの位がいいなぁ、と。斜め上から見た時のノーマルの間延び感が無いのも良いです(もちろん感じ方には個人差があります)。

Img_20170430_155010 さて、これでトラクション感が少しでも改善されているといいんですが。ちなみに説明書の部品の明細を見て実際の部品を確認しないのは、説明書を真面目に見ない人間のダメなところですね。というわけで、組み立てたのに走れなくなった状態であります。もう一度スタンダードに戻すくらいなら乗らないでもいいか…と思うのは、休み中の自由時間が少ないというのがわかっていたからです。

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2017年5月 7日 (日)

マフラー取り付け

 なぜなんだろうか、マフラーにはトラブルが付き物というのが自分のリプレイスマフラーのお約束ですが、今回も…。でもメーカーさんの素早い対応であっという間に部品が届きました!良かった、良かった。これで5日に作業して、(新しく買った固めの液体ガスケットの固化を待って)最後の日曜日には乗れるかも(相変わらず実時間とはずれてます)…お天気次第ですね。

 取り付けはいたって簡単。マフラーをボルト3本で外して、センタースタンドストッパー(しっかりしたものがついてくるのは嬉しい)を取り付け、マフラー本体を取り付ける。以上です。スリップオンは個人で買って組む人も多いでしょうから、工具的に大き目なヘキサゴンレンチ(8)が必要、というのはちょっと注意が必要かも。出来れば棒状じゃなくて、ソケットレンチ用がいいでしょうね。

 あまり使わないかもですが、自分はグッツィの時に使ったので持ってます。あと説明書には無かった気がしますが、液体ガスケット塗布するとか、そんなこと当たり前、ということも、経験の無い人はわからなかったりするので、面倒を避けるためにも書いとくに越したことはないかな、と。SRとかわりと初心者的な人も多いですしね。

 というわけで、実はまだ最後の部品を組んでないのでエンジンがかけられない(笑)。ま、どうせ乗れませんからね。しかし、外したマフラー、付いてる状態ではわかりませんでしたが、やはりというか、錆は発生してましたね。雨天走行してない5000キロでもこれですから、やはり鉄にメッキは怖くて…。

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2017年5月 5日 (金)

さて~、申し込んじゃいましたよ。

 どノーマルのSR400のくせに、もてぎのライディングパーティーに申し込んでしまいましたよ!遅くてゴメン。後ろの人追突しない様に気を付けてね。…などと言う位なら行かなきゃいいのに、と思いますが、一度位は走らせてください。NCの時は、セッティングを変えてタイヤを変えれば結構いけるかも…と思いましたが、さすがにSRはスピードのレベルが違いすぎますね。

 5月に入ってキャンセル待ちになってしまったようですが、意外と2週間もいっぱいにならない状態でした。キャンセル待ちになってすぐ申し込みしようと思ってたけど、待ちきれずに申し込んじゃいましたよ…。さて、言い訳を考えないと。昨年大クラッシュ(一発廃車ではね…)をしてますので、今年はノンビリですよ?…多分。

 写真が少ない緑は避けて黄色、と思いましたが、さすがに用心して緑に。でも、後ろから追突されるか、前に追突するか、の違いでしかないんですけどね(違)。まあ緑の方がマシンコントロール未熟な人が多いことを考えると、黄色の方が安全な気はしますけど、一応どノーマルなので緑を第一希望にしときました。

 というわけで、今回アライのリードレプリカか、NOLANのストーナーレプリカか、で迷っています。視界の広いアライを選択しといた方が、遅いバイク的には良いかと思いますが、NOLANも使ってみたいですしね。というわけで、NOLAN用に一応ヘルメットリムーバーを注文。いつも使ってるアンダーキャップより少し薄いはずなので、こちらの方がいいかなぁ?と。

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2017年5月 4日 (木)

来たわん

Img_20170429_020230_2 MAC-MRDのマフラー、到着いたしました~。やっぱり軽いですね。純正は結構重そうですし、かなりの軽量化にはなりそうな感じです。箱が小さいのですが、普通に真っ直ぐのマフラーで、純正の様なボックスが付いていないんですね。二分割になっていますが、思ってたより箱が小さくてびっくりしました。

Img_20170429_020453 しっかりした感じの造りのアルミのセンタースタンドストッパーも付いていますし、助かりますね。別売りだと、高くはないけど安くはないですしね。センタースタンド標準装備のスタンダードバイク的には、レーサータイプでもなければ必須の装備ですから、付いてるのが普通と思ってしまうのですけどね。

 連休中はお休みも3日ほどありますが、作業ができるのは7日の一日だけだと思うので、取り付け、試乗できれば御の字ということで、お天気だけもってほしいですね。乗った直後に外して取り換えるというのが一番わかりやすいのですが、まあ無理。熱くて冷えるまで待たないといけないですし。

 こういう時普通に週末が連休の人は一日目と二日目という比較ができるのでしょうね。液体ガスケットはNCの時のが残ってますから、それでなんとか。というところで、袋に入ったままそっ閉じ。開けちゃうと、いろいろ気になっちゃいますからね。放置しておくに越したことはありません。

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2017年5月 2日 (火)

足回り関係

 ロレンソがインタビューでリアブレーキの有用性について切実に語ってたりしますが、必要だから付いてるものを、有効に利用できる人の方が有利なのは当たり前なんじゃないかと…。レースではリアブレーキは(必要な時以外は)使わない、が、リアブレーキは使えないにならない様に、きちんと理解したうえで(必要ない時は)使わないが大事ですね。

閑話休題 フロントフォーク、スプレーだけで変化がわかるのか?はい、わかりました。でも、やっぱり施工前・施工後と続けて乗らないと詳細な比較は無理ですね。一か月近く乗ってないでは、記憶曖昧で。それでも、動きが良くなった感はあります。特に伸び側。あら~、やっぱり乗りづらくなってる様な?でも、期待した縮み側もすっと入ってくれる様な…気がします。

 リアも伸び側の減衰が落ちて乗りづらくなってしまいましたが、フロントも少しそんな傾向がある様な、無い様な。ええと、複雑にしてしまったのは自分のせいで、タイヤのエアがちょっと甘いかな?と思いながらも、エアが少ないと乗りづらかったというのを検証したくて、そのまま走り出してしまったので。比較しようとしたら、条件を揃えて同じ場所は知らないとだめですね。

 タイヤのエアは、ボンネビルは同じスポークホイールのチューブでしたが、もっとエアの量に寛大だった記憶があります。どうもSRはもっと繊細というか、神経質ですね。これはタイヤを変えるだけでも、結構ハンドリングとか、変化しそうですかね。現状のブリジストンはなかなか好みです。NCの純正標準タイヤはあまりにも…な感じでしたが、これは純正標準でも問題ないかな。

 荒れた路面とかで少しでも良く動いてくれると、安心感もありますし、跳ねないで済むんですけどね。まあ基本的にスポークホイールでバネ下は重いので、どうしてもドタバタ感は残りますが、そりゃサスペンションの問題ではないですから、切り離して考えないと。マグホイール…下手したらタイヤ込みでバイクと同じ値段じゃないですかぁ~(ありえない)。

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