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2017年5月11日 (木)

爆音じゃないけど、ばくおん

memo(2200キロで交換…1万キロで消音材交換と書いてあるので、12,200キロが目安) 

アイドリングの音は、結構大きく感じますねぇ~。ちょっとこもった感じで、バリバリバリ、ってするのは勇ましいですが、昼間でも通りに出てからエンジンかけた方が良いかな?と感じる程度には大きいです。アクセルをひねると、さらにたくましい感じ。NCよりもずっと大きく感じますが、認証マフラーですから、そういう意味では安心ですね。爆音に感じるけど、レギュレーション通ってるし、やわらかくひらがなでばくおんとしておきましょう。

 走り出してみると、おお、確かに力感を感じます。振動もだいぶ増えた気もしますが、ちょっとバイクを振っただけで運動性も上がっているのもわかります。裏を返せば安定性が若干弱くなってるわけですが、うーん、しばらく乗ってみないとネガはよくわからないですね。シフトアップしていっても、1,500回転切っても低いギアなら加速してくれる。さすがに4速は1,500回転、5速は1,900回転以下は厳しい感じですけど。

 音も負荷がかかるとさらにはじけるような…スーパートラップに近い感じな気がします。とはいえ、走ってるのを聞いただけで乗ったことはないんですけど。音量自体はそれなりで、膨張音というか、破裂音(の共鳴音?的な高音)が大きく感じるようなバランスでしょうか。ショートマフラーだと、ライダーは音を大きく感じますが、それにしてもちょっと大きすぎる気はするかな。音の角をとってやるとまろやかで低音も響いてくると思うのですが…。

 自分の様にたまの週末に郊外をぐるりとするライダーなら問題ないでしょうが、街中とかツーリングという時には、その音圧で疲るんじゃないなぁ?低い回転だと静か、とかも無いんで、長距離向きではないでしょう。高速乗っちゃえば結構音が後ろに流れる気もしますが、時間とともに疲労が溜まりそう(ので、ちょっとしたモディファイを検討中…いや、多分効果ないだろうけど)。

 というわけで、性能的には中回転の力感は大きくなった分上が回らない印象が(相対的にそう感じるだけでしょうが)ありますが、きちんとスピードの伸びは良くなっているようです。NCのアールズギアもそうですが、ピークパワーなんてのより、低中回転の力感の方が大事なんですよね。ええ、そんなに速くなったわけではないのですが、ちゃんと増速してくれるので、これならライパもなんとか…ないない、気を付けていきましょう。

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