« GP-Xグローブ | トップページ | 耐熱耐油防振ゴム »

2017年6月 9日 (金)

音質(高音)バッファー?

 近所の街乗り、長距離ではその音で疲労したり、なにか言われそうなレベルに感じてしまう音(個人により感じ方には差があります・あと、多分ライダーと外の人でも聞こえ方は違う)を、もしかしたら簡単な方法で多少なりとも「自分向け」に改善できるのではないか?テールパイプをのぞき込んで考えたアイデアを、無駄と思いながらも実践してみるお時間がやってまいりました。

 というわけで、発注していた防振ゴムが届きました。時間が出来たらチャレンジだけはしてみましょう。防振ゴムと言えば、NC700Sのシートの前傾を補正するために最近使ったばかりですが、こちらは薄手のタイプが必要、しかも耐熱耐油という特殊なタイプなのでホームセンターにあるはずもなく、通販で注文してました。

 排気管に使うには、高温になる、排気の傍で排気に含まれる油分にさらされるという厳しい環境ですから、耐熱耐油でも厳しいかもしれませんが、必要になる部材はごく少量なので、大量生産してこまめに変えてもいいかな?と。音量自体や性能には全く影響を与えない音質バッファーなんてものは見たことないですね(笑)。でも逆に、性能的には大満足なので、そこを崩さずに普段使いに気を使わなく出来たらさらに素晴らしくなっちゃうんじゃない?って。

 音質的には低音の排気音と、共振音っぽい高音の合成と感じましたので、この高音系のバッファがあれば、と。すり鉢状のテールパイプ後縁の中にある二重パイプ、ここをちょっとね。週末やサーキットでは簡単に外せる、というコンセプトでの開発(大げさ)ですから、共振しているかもしれないセンターパイプを防振することで…って、上手くいくとも思えないわけですが…(笑)。

|

« GP-Xグローブ | トップページ | 耐熱耐油防振ゴム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 音質(高音)バッファー?:

« GP-Xグローブ | トップページ | 耐熱耐油防振ゴム »