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2017年7月31日 (月)

さて、そんなわけで、

 当日もちらっと書きましたが、一応ライパは卒業という感じでよろしいんじゃないでしょうか。昨年の悪い記憶も上書きできましたし、さすがにSR400でのもてぎの厳しさは想像以上でしたし。速度差が極端に大きいのは危険(今はほとんど他はSS的な速いバイクだけだし)だと思うからです。とはいえ、虎視眈々と次回を狙うのは紳士の嗜みということで、少しづつでも次につながる想定だけはしておかないといけないですね。

 基本的にはエンジンには手を入れない。これを守ると、もうどうしようもないわけですが、点火系の強化だけでも、微妙な速度を手に入れることができると思います。コイルとか、プラグコード、アーシングにバッテリー。FIモデル用のパーツって、あるのでしょうかね?コンピューターは、エンジンに~と同じ理由で×です。

 足回りでは、リアのサスペンション、これが唯一にして最大の改良点でしょう。もちろんキャストホイールとか欲しいですが、予算という恐ろしい強敵がいますからね。とても倒せるとは思えません。同様に、コストのかかるフロントフォークも不可ですね。ブレーキは…正直足りない様な、足りなくない様な、今回はフルブレーキングとか全くしませんでしたし…というか、ほとんどブレーキを強くかけませんでしたね。

 あとはポジション。ステップがもうちょっとバックステップで高い位置に欲しいところですが、結局メインスタンド削るなら不要だし。バンク角とメインスタンド、どっちが大事なの!と言われたら、当然「メインスタンド!」と答えますし。そうなると、もうあまり変わらない≒速くならないなんじゃ…。

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2017年7月30日 (日)

実店舗は苦手だったりする…

 バイク用品を買う時に、実店舗で買う方が地域の用品店の存続のためにも一番いいとわかってはいるのですが、ヘルメットは特に、通販で買うのがほとんどですね。まあ古い話ですが、ショウエイのGRVがRF102Vより凄く小さいけど「前のと同じサイズで入るなら、そちらを買うべき」と言われて2年間ほど苦しんだりしたのがトラウマ的にブロックになってるのは確かですね。

 なお、その次のアライのギガ2で全く同じことをもう一度繰り返したことが、頑強な補強になっているというのは悲しい出来事。その後は言われたヘルメットを何も言わずに出してくれて、現品を試着したうえで販売してくれるお店で買っていましたが、そこはだいぶ前に閉店してしまいましたしね。アドヴァイスしてくれようとするのは嬉しいのですが、大丈夫です、と言ったらほっといて下さい(苦笑)。

 そんなわけで、イベントなどがある時には、出来るだけいっぱい試着しまくってデータを回収しておくという、ちょっと迷惑な人間になっていたりしますが、もちろん混んでる時は遠慮しているので許して下さい。内装は新しいのと馴染んだのでは結構サイズ感も違いますし、いくつか比較のためにかぶっておくというのも大事なんですよ(知らんがな!)。

 ノーランもイベントでかぶりましたが、サイズがあまり揃って無かったので、ちょっと失敗したりもしましたけどね。その辺も含めて、リスクが結構あるのは、今回のショウエイが封をしてない元箱裸のままというのを見てもよくわかるところです。というわけで、実店舗ならチェックしたヘルメットが気に入らなければ他のを出してもらえるとか、フィッティングサービスの拡大も含めて、店舗で買う理由も増えていますので、その辺の損得勘定はよくよく考えて頂きたいと思います。

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2017年7月29日 (土)

結果的に(だよ?)遅いバイクが好き

 昔から中二病の魂百までというように(言わない)、小学生の頃から惹かれ、中学生の時にとどめを刺されたグッツィ病は、グッツィを降りた後でも息づいてる、ということなんでしょうね。グッツィ時代は、なんとか空冷ドカには付いて…とも思ってましたしね。負けるのは腕のせいだと思ってましたし(苦笑)。

 そんなわけで、周囲の大プッシュする出たばかりの超高回転CBR250R(1986)に目もくれず、VT250FGを購入した時点で運命は確定してた気はします。RD400への憧れから、一度はツースト乗らないとと買ったNSR250R2jは例外中の例外ですね。でもここで、腕がないのに速いバイクに乗るのはカッコ悪いというもう一つの、そして大事な教訓を得たことも、大きかったかなぁ?

 というわけで、反省してSRX400で出直し、グッツィからのツイン道への回帰を果たしたわけですね。BMW買っても「なんで?「」と言われるR850Rでしたし、クラシック傾向なボニーの後のNCで、やはり太いタイヤ近代的構成も止めとこうとSR400になったのはつい最近の出来事。ま、公道を基本に考えてますし、使いきれないパワーは不必要と思う人はそれなりにいますから、普通です。普通ですよね?

 使い切れないとわかっていても、それを余裕と考えられない思考がおかしい気もしますが、やはり使い切れるというのは自分の中では大事な要素になっているようです。そのうえで、さらに上をと思ったらどうしていけばいいのか?を考えるのが好き、という感じなのでしょうね。というか、長い間にそういう思考になってきた、が、正解でしょう。

 う~ん、やっぱり自分がひねくれもので偏屈、という結論しか出てこない気がするんですが…。

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2017年7月28日 (金)

(あれ?キツイ…)X-14、到着

 XLできつくても、上のサイズがある!ではなくて、ショウエイの工場で試したXLよりもずっときつく感じますね。多分内装が新品だからだとは思いますが、なんだか調整しなくても、馴染むまではこれでジャストサイズっぽい感じです。というか、後ろの頭の骨に当たる部分がちょっと気になる…ってのは最初は緩めのLサイズ相当に感じてる、のでしょうか?ショウエイさんから頂いた調整済み内装と、入れ替えて試してみないとね。

Img_20170723_122628 あ、あと、今回もノーランに続いてアマゾンで購入してみたわけですが、裸、裸です。ノーランは外箱があったのに、ヘルメットの箱に直接伝票を貼り付けただけ。最初見た時は、自分の…アレ…だよなぁ…と、絶句気味に。営業所に取りに行ったので、あっという間に自分の荷物を見つけられたからラッキー、と思うところなのでしょうか。

 試着返品ものが送られてくる、なんてのよりはずっとましかもしれませんが、上も素のままとめてはいないので、ちょっと開けるとピンロックシートが簡単に取り出せます。もちろん、ヘルメットや付いてるシールド、アクセサリー等も、すぐ手が届くわけですね。逆さにすると、間違って落ちることは…まずないでしょうが、完璧にとも言えませんし。まあ、不安をビシバシ感じるこんな結果は通販なら仕方ない部分でもあり…心配な人はお店で買うべきでしょう(フィッティングもしてくれるし)。

 というわけで、奇跡的に箱潰れもほとんどありませんでしたから良かったですが、次があれば考えないといけないですね。箱自体はやっぱりアライと違ってOGKの様な長いタイプ。空力付加物がある場合、やっぱり箱は大きくなっちゃいますよね。ピンロックシートが付いてるのは嬉しいですが、クリアシールドだけだと使えないので、ダークスモークかミラーを買わないと。ダークスモークなら安くていいんですけど…。

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2017年7月27日 (木)

まあ当然、足りなく感じる部分も(X-14)

 さて、買ってしまったX-Fourteenですが、やはりもうちょっと…と思う部分もあります。まあ、何度も書くようですが、カタカタカタというシールドがやはり一番。超高速域にも耐えられるようにか、結構節度感が強めなので、最初開けるときにちょっと開けるのが難しいです。左を持ち上げると、右側が付いてこないでシールドがグッと歪んでから、カタカタと一気に開く感じに。

 右側の一段目を若干弱く…もできないでしょうから、やはり微開できる仕組みがあるのが一番なんでしょうかね。カチンとロックする前の状態が微開、という事なのかもしれませんが、中央から右が全然開いてないですしねぇ。もう少し開けば、前の方に指を入れて、均等な力で開けられるんですけど。

 二番目は排気側を閉められないベンチレーション。ま、冬は使わなければいいんでしょうけどね。ノーランは気にならなかったから、数が多くても意外と気にならないのかも。視界が…というのは内装調整のおかげで気にならない程度になりましたし、重さも…ギリギリ許容範囲。これもフィッティングで少し軽く感じる様になった、というのがとても大きいです。フィッティングって大事ですね。

 あとは空力付加物を壊さないか心配、という点ですが、サーキットで使ってみても、案外気になりませんでしたね。これなら問題ないかな?ベンチレーション開閉は上だったり下だったり、ちょっと額のは開けづらかったり、数が多くて。これも慣れるとは思いますけどね。ベルト取り付け位置が少し後ろで…という昔の様な感じはしない気がするので、ここは大丈夫かな。内装とベルトの生地が傷みやすいというのも、おそらく過去のことでしょうし、気になるのは使い勝手の慣れてない部分だけみたいです。

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2017年7月26日 (水)

もてぎのライパは…

 ライディングパーティー、最近ではSSやドゥカティだらけなので、ぶらぶらと歩いて見学する楽しみには少し欠けています。比例するかのように、ペースも上がり気味なので、ちょっと慣れない人、遅いバイクで参加する人には厳しくなりつつある気はします。もちろんライダーのレベル的には、赤でもそんなにものすごく速い人は多くはないわけですが、アクセルちょびっと開けただけでビューンと走ってしまう傾向に引っ張られてる部分はあるかもしれません。

 まあ、もてぎというのが国際レースを行うサーキットということですから、仕方のない部分ではありますが、昔よりはスポーツ走行に近づいてる感じは確実にしますね。昔は、「前のライダーがコーナーに向けてバイクを倒し始めたら、インには入ってはいけない」と、耳にタコができるほど言われましたが、今はその辺はグレー…というか、若干ホワイト。

 慣熟走行も結構最初からペースが速く、緑クラスでは2回目の慣熟走行後半で転倒者が(ビックリ)。下のクラスでは、トップの先導ライダーは250あたりで走ってみると、ちょうどいいかもしれません。昔はそれこそほとんどバンクしない位のスピードでしたよね、下のクラスでは。この辺も、バイクの格差が大きく拡大してしまったことの弊害なんでしょうか?

 ま、そんなわけで、広くお薦めしてきましたが、ちょっともてぎはハイペース安定な感じなので、自分は行ったことないですが、袖ヶ浦の方が初めての参加者にはよろしいのかもしれません。なんだか禁止されてるレーサー風味のバイクも増えつつありますし、つくばの時のように、現状のままならスポーツ走行と題した方が良いかもしれませんね。だいぶ初めてのサーキット、という人も減ってますしね(最初に聞かれる)。

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2017年7月25日 (火)

ショウエイ X-Fourteen ホワイト

 期待される大人の対応…いや、「子供か!」と家族に怒られる対応でありますかね。

 というわけで、30年弱ぶり位でのショウエイヘルメットでございます。毎日見てましたが、とうとうポチッとしてしまいました。まあ、昨年の大転倒から、バイク用品に多大な出費をしている身としては、非常に家では肩身が狭かったりしますが、薄給では仕方ないことですね。アライが更新時期(5年)だということもあり、思い切ってしまいました。

 シールド固めのカチカチは確かに気になりますが、本当にお世辞でなく良かったんですよ。まあ、じゃなきゃ今の状態で買わないですよね。RF102V、GRVに続き、ホワイトの単色ショウエイです。あれ、ローソンじゃないの?って思うでしょうが、値段の差はいかんともしがたく…。まあ、それにやはり、トリコロールは「ホンダの」というイメージが強すぎて。

 積極的な理由としては、よく広告やテスト、風洞実験で見かけるホワイトの帽体が、凄く良く見えていたこと。後ろの3枚羽がなんかいい感じで見えるのですよね、アレ。帽体のシュッとした形(前後に走るエッジがよく見える時に限る)もきれいで。硬質なソリッド感はカラーリングモデルには無い美点。あとはショウエイの6角フレーム付きのロゴが好き、ということ。そして、大昔の割と黄色く変色しやすかったイメージが、今はどうなっているんだろう?という興味もありましたし。ショウエイさんから調整済み内装を頂けた、というのも後押しになってますね。ノーランがちょっと微妙なフィット感、だったのが効いてます。

 小さ過ぎるGRVでトラウマになってた、というのはありますが、食わず嫌いはやっぱりダメですね。アライは、Gシールドのゴストラッカーでそんなに気にならなかったヨーイング(ピッチングも少々)傾向の振れが、アストロとクアンタムでは気になっていた(ゴスと違い丸い形だから?)、というのもシールド買い替えと並んで一番の理由かもしれません。高速はそんなに使いませんが、下道でもやはり長時間乗ると結構疲れが違うんですよね(RT33を買ってみて、気づいたことだけど)。

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2017年7月24日 (月)

新装備関係

 装備一式、昨年の転倒で更新されましたが、やはりメッシュの上下は涼しいですね。タイチの装備は、中島さん(ケニーメットでしたね)?とお揃いという、ペアルック状態でしたので声をかけませんでしたが、思い切って一緒に写真を撮ってくればよかったですね。恥ずかしいけど(笑)。やはりというか、動き出せば涼しいです。というか、パンツはずっと履いたままなので、そういう状態でも革パンツよりは涼しくて助かりました。

 グローブは安定のRSタイチ3XL、まあ、問題はあるはずもありません。ブーツはちょっとキツイスティルマーティンを履いていきましたが、かなり伸ばす様な方向で準備していったので(とはいえ、合成皮革なので伸びは少ない)、こちらも問題なく。ベンチレーションも結構効いていて、朝の雨の中では涼しさがよくわかりました。ただ、雨もそれなりに…と思ってましたが、縫い目からか?結構浸水はありました(そのせいで濡れた靴下に冷風をかんじたのかも)。

 ヘルメットは借り物のX-14でしたし、いつもよりハイグレードなヘルメットにつき、当然問題は…。まあ、まぶしいの苦手で頭の痛くなってしまう自分には、やはりクリアシールドは厳しかったかな。帰るころまでは酷くなかったので、アライより眩しくない感じ?という印象は、間違いでもない様です。が、やはりミラーシールドが欲しいとこですね(ショウエイのは、はがれやすいと聞くけれど、どうなんでしょう?)

 上着はチェストパッドを入れるためにいつもよりワンサイズ大きい3XLにしましたが、やはりちょっと大きめには感じますが、今回の様にライダーが大きく動くには、動きやすかったから結果オーライでしょうか。チェストパッドは、結構暑いですね。あそこに風通さないものがあると…しょうがないんですけど。

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2017年7月23日 (日)

フレームよれますかね?

 よれる、よれる、って、インプレでもよく見かけますが、よれます?自分は鈍いからなのか、公道では全く感じたこと無いですね。それを確認するためにもてぎでもちょっと気にしてみましたが、130Rでバンクさせた時にちょっとグニャっとするだけで、他のコーナーでは感じなかったんですけれど…。公道レベルでよれるのかな?

 もちろん、FCRやハイグリップタイヤ、それに深いバンク角とかが組み合わさると、速い人(と力任せの人)はよれるのかもしれませんが、ちょっといじった位じゃフレーム自体はよれないんじゃないかな?あとは乗り方でフレームのよれとは違う部分をよれと感じてるのかもしれないですね。バイクの運動性にライダーが過大に介入しない乗り方、クラシック系のバイクでは大事かもしれません。

 震災の時にできた大きなギャップを飛び越えるときとかは、フレームたわみますが、よれとは関係ないですしね。ネガティブの部分は独り歩きしてしまうというか、NCの時も強く感じましたが、叩きやすいところに人が群がる感は、SNS時代の今はより顕著に表れやすいのかも。自分も気を付けないといけないですね。出来ればいいところの方をよく見たい。

 一般的に言われているネガに引きずられる感、よく見かけるよなぁ。NCの時も、全然そんなことないことでずいぶん色々言われましたが、サーキットでもそこそこ遊べるし、公道なら十二分に楽しめる、とても良いバイクでしたし。そう言うと、負け惜しみにしか聞こえないみたいでしたけど…ホントなのにね。バイクブームの時代みたいに、価値観が狭窄しつつある現状、健全じゃない気がするなぁ。

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2017年7月22日 (土)

X-Fourteen の内装調整

Img_20170717_103140 ヘルメットは、アライのRX-7Xでは、LとXLの中間よりXL寄り。OGKのRT33では、中間よりL寄り。ノーランは、XLでピチピチ。ショウエイはZ-7がLでジャストサイズ(ちょっと浅い)ですが、普段のインナーキャップを考慮するならXL。X-14ではLでは頭まわり(よくメジャーあてるとこ)がきつくて(長時間はきびしい?)、チークパッドはちょうどいい位?X-14のXLではなんとか動かない程度だけど、カチッとしたホールド感は無い(インナーキャップを被るとちょうどいいっぽい?、チークは緩い)

 なんという、非常に微妙で残念なサイズでしょうか…。そういうわけで、今現在自分にピッタリ既製品で合うヘルメットは、この世に存在しない様です。という理由もありまして、凄く楽しみにしてた計測。お、意外と簡単。そして導き出された答えは…ジャジャジャーン!X-14、Lサイズでした~~~。いやぁ、やっぱりすんなりとはいかないですね。

 というわけで、とりあえず測定した数字に合わせて調整したLを。う~ん、やっぱりキツイですねぇ。この辺、頭の形は人それぞれなので、合わない人は合わないんですよね。自分はおでこと後頭部の部分がどうもうまくない感じです。ヘルメットの一番下の方の緩衝材(発砲スチロール)が、強く当たってしまう感じで。というわけで、Lで色々と調整していただいたのですが、帽体がワンサイズ大きいXLに変更です。ほんと、最初からXLで、って強く言えばよかった。ショウエイのスタッフさん、ゴメンナサイ。

 そもそも前後に長い欧米型に近いという判定も意外でした(じゃあ、どうしてアライは入らないのか…)が、左右はLでも余裕があるということで、XLには大量のパッドを投入…。ほんと申し訳ない。でも、ようやく後頭部の当たる感じが無くなって。ようやく前傾姿勢をとっても頭が痛くならない感じに。

 チークが足りない、という事でこちらも足してもらって完成!おお、隙間なくフィットしてる感が良いですね。とても被った感じが自然で、いつものちょっと浮いてる感が無いってのは本当に素晴らしいですね。サイズがジャストでない、という方は、是非ともメーカーのフィッティングサービス付きを購入するべき。本当に違いますよ!欲しくなっちゃったもんね…。

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2017年7月21日 (金)

もてぎのSR

 さて、思ったよりもSR400のサーキットでの振る舞いは、公道とは違いました。やはりというか、アベレージ速度が高すぎるところにあるので、そこに合わせていくとやはりアクセル開けてからのトラクションによる旋回が足りない(というか、無い)部分がもろに効いてくる感じですね。アクセルはとにかく早く開けたい、長く開けたいと思っていても、開けてからトラクションで曲げるという感覚にならないので、ちょっと間違えるとはらんでしまう。

 バンク角が足りないのも結構ありますが、まあ、タイヤ自体がそれほど深いバンク角に耐えられないであろうこともあって、あまり言い訳にもならないかも。それに、バンクセンサーより先にスタンド、接地してないですかね…。だとしたら余計に、バンク角はいらないですね。サスを一センチ位伸ばすリプレイスモノもあるようですが、結構違うのかなぁ?

 そんな感じですので、小さく回って…というのはやはり無理みたいで。結局割と大きな弧を描く走りにせざるを得ない感じです。スピード落ちちゃうと回復できない。ま、どちらにしても初期旋回はすごく大事で、立ち上がりのラインを大きく弧を描いていく形にするためには…と考えないと、まともに走れない感じでしょうか。周囲がSSだらけなので。アクセル全開で立ち上がれるライン取りを考えないと(塞がれると2倍遅くなります)。

 と、ダメダメな感じで書いてますが、実は悲壮感とか、物足りない感はほとんどなかったりします。乗ってる本人はリプレイスマフラーのおかげもあって、凄く遅いのに、とても疾走感がある!ライン取りの工夫やライダーの位置調整の試行錯誤もあわせて、周りの人には申し訳ないほど楽しい。速すぎて全開していけない人の真逆で同じクラス、というのが皮肉が効いてますが、SRで参加する人って…どんな気持ちなんだろう?って思ってましたが、こんな気持ちなんですね!

 P.S. それよりなにより、8月下旬に発売のライダースクラブに写真が載ってしまう方が怖ろしいですね。それらしいこと言っておきながら、どんな悲惨なライディング写真が掲載されてしまうのか(苦笑)。やっぱり気になって誤魔化してたサスペンションは変えていくべきだったかもしれないですね…。

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2017年7月20日 (木)

ショウエイヘルメット、風洞実験

Img_20170716_151603 行ってまいりました、ショウエイ茨城工場。意外と近い、でも道がちょっと不安…ということで、カーナビ見ながらぼろい軽バンで。…はい、道に迷いました。バイクなら着かなかったでしょうね…。どれだけ方向音痴なんでしょう?一時間早く出てきてたので、30分前位には着いたのですが、最後の一人でした\(^o^)/。

 やれやれ。というわけで、加賀山さんもレーシングそのままのスタイルでゲスト参加という豪勢な体験会、150キロの風洞での体験となりました。見てるとそれほど速度感が無いのですが(当たり前)、やはり乗ってみると結構スピード出てる感がありますね。まあ、周囲や真っすぐ走るのを気にせずに色々試せるというのは、こういう機会しかないですもんね。

 ヘルメットの角度を、直立からメーターを見る下向きまで少しづつ変えてみたり、バイクのカウルから少しづつ出してみたり。興味のあった振り返りは禁止という事でしたので、交差点を軽く左右確認する程度位の感じで左右を向いてみたり。どの角度でも、急なリフトやヨーイングなども感じられず、凄く安定してる。振り向くに近くなるとちょっと抵抗感があるけれど、短い羽根を付ければ問題なさそうかな。

 自分のノーランとの比較もできましたが、音的には意外とノーランが頑張ってる感。ただ、正面向いてるときは良いんですが、ちょっと頭を振ったりすると、少し乱流が発生する感じなのでしょうか?X-14の安定感には届かないですね。ま、かわりに大きな空力付加物がない、音も静かということで、やはりこの辺は好みも関係ありますね。

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2017年7月19日 (水)

人間鍛えれば…

 ネモケンはバケモノか…。はい、今回の一番の感想ですね。自分は走行何本もキャンセルしてもヘロヘロでしたのに、朝からずーっと走り回って、2時からはタンデムジェットコースターまでやってるネモケン、たしかもう70近いはずですよね…。同じ人類とは思えないのですが…それは。

 というわけで、やはり乗り続けるためにはトレーニングも大事ですね。特に足腰の鍛錬が自分は足りてない。大きく腰を落とすわけでもないのに、こんなに足が疲れているようでは仕方がないですね。力を入れないライディングであっても、やはりコーナーごとに体の入れ替えが大事ですし、そうすると筋肉は結構使うわけです。

 ましてやSR400ですと、細いタイヤで無駄に大きく腰を落としても意味がないというのを引き算しましても、体全体でバランスをとり続けて、バイクの向きをなんとかしてやろうと、バイクの上で動きまくり、体を入れたり伏せたり起こしたりと、全身運動の要素がさらに色濃く表れてきまして…。

 50でヘロヘロと言ってたら、60までは…と思ってるのに、それも不可能になりそうですし。なんとか少しづつでも体を動かすことを考えないと、長く乗り続けるのは厳しそうですね。なにより体力が限界に近づきますと、集中力とかの方もどんどん落ちてきますし、とっさの対応が出来なくなっていきます。まあ、このままじゃダメだ、と、10年以上前から言い続けているだけの気はするんですけれど…。

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2017年7月18日 (火)

今日はダメダメでしたが、大満足

 なんのこっちゃ?という感じですが、ライパはフリー走行4本の内、2周しか走らなかったので、ダメダメという事ですね。でも、ショウエイのヘルメット体験や、走れた分の走行、ジェットコースターと、十分に満足感が得られました。昨年が悲惨な感じでしたので、きちんと上書き出来て良かったです。やはりというか、SR400はもてぎキツイので、今回でラストですかね。

 まず転倒などは無かったというのは、まあ義務でしたから。慣熟走行最後は、ゼッケンが上手くつけられなくて遅れてしまったら、なぜかネモケンにマンツーマンで引っ張ってもらう展開に…。慣熟走行、緑のはずですが、結構速くて。結局全開気味で追いかけましたが、なかなかパワーの無さはしんどいですね。アクセル開けずに流してるのに、全然追いつけませんし。でも、いろいろ勉強になりました。

Img_20170717_073757 フリー走行の一本目はショウエイのヘルメット体験の特典ということで、宮城さんに引っ張ってもらってアドヴァイスをいただけるというもの。後追いで一周してピットインでしたが、まあそれなりに走れたので、お世辞でも「上手に乗ってますね。(実際は標準語ではない)」と言われたのは嬉しかったですね。この回はこの一周で終了。次のフリー走行は、どうもリアサスが上手くない感じでコーナーでフラフラするので、一周でリタイア。結局そのまま走行は止めたので、フリー走行はまともに走れなかったという意味で、ダメダメではありました。

 ジェットコースターは、いや、なかなかに無理しますね…という感じで、最近SRの速度域になれてた身には怖く感じるほど。タンクに手を置かせてくれなかったので、体重を上手くイン側に載せにくく、しかもハードブレーキではネモケンに体重を思い切りかけて申し訳なく(70近いのに、お疲れになるでしょう…)。タンクを両手で押す形の方が、パッとコーナリングの荷重に移行しやすいですね。ステップと腹筋で頑張って支えようとして、腹筋が引きつってしまいましたよ…。

 帰り道に試してみましたが、アクセルを戻すと、リアに重い荷物(工具箱)を積んでるのにフロントが左右にフラフラする。これはリアサスの伸び側が本格的にアウトな感じですね。プリロードかけてストロークを制限してましたが、誤魔化しきれなくなってしまったようですね…。まあ、寝たまんまのコーナーでもなければ深刻でないので、そのうちなんとか、ね。

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2017年7月17日 (月)

いよいよ、ライパ

 さて、今年はどうやらお天気が今一つという感じで、暑過ぎなくて良かったな…と思ってた時期もありました。晴れ男は伊達じゃないというか、毎年恒例の炎天下ですね…。普段太陽の下に出ない人間的には、目も体も精神的にも、非常に負担が大きいので辛かったりしますが、土砂降りよりはいいですね。逆にハイグリップタイヤ勢が苦しむ中、固いタイヤで…という夢物語は寝た時だけにしないとね。去年を忘れてはいけません。

 というわけで、いつもよりもスムーズなライディングを心がけて走りたいと思っております。加減速が激しいなんてのは、バイク的にも不可能ですしね。イメージとしては、ちょっとだけケニー風味という意識で。フォワードステップだし、背の高さが違うので、そしてハの字に垂れ下がったハンドルでないのであのGPの感じは無理ですが、まあ意識だけでも。

 いつもと違う?写真撮影の関係もありますしね。いつもの上体を起こしたライディングでは、やはりスピード感が無いですし。本当は力を入れたライディングの方が、頑張った感が出るんでしょうけど、そこはもう無理かな。ちょっと伏せ気味、いつもより頭をちょっと傾け、お尻はシート半分。膝を大きく出すのが苦手ですが、ちょっとその辺も色々試しながら走ってみましょう。

 できればジェットコースターも乗って、試乗車にも乗りたいと思っていますが、ヘルメットの試着もありますし、自分のバイクで走った方がいいのかしらん?まあ、その辺は様子を見ながら。X-14はマットカラーのブラックになりましたが、マットカラーは扱いが面倒そうな感じがするので、クリア仕立ての方が良かったですね。まあ、カッコイイのは確かなんですけどね。

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2017年7月16日 (日)

ショウエイさんにお邪魔する前に振り返り

 前にも書いた気がしますが、使用したヘルメット。nava3・1985、アライラパイド・1986、ショウエイRF102V、seta047、NolanN42、アライFV、ショウエイGRV、アライギガ、アライギガ2、アライゴストラッカー、アライアストロTr、アライクアンタム、OGKRT33、NolanX-802Rです(ちょっと順番はあやしい)。32年で14モデル。意外と多いですね。ポリカは最初のナヴァだけ。

 まあ、結構同時に使ってたものも多いので、5~7年位使ってたものが多いですかね。圧倒的にアライですが、これはFV以降の無段階開閉のシールドシステムの存在ゆえですね(ラパイドの時に、ナヴァ3を例に出して要望を出した一人だから、実現してくれたら使わないとね)。そういうこともあってか、どうもしょっちゅう開閉する癖がついてるので、他を使ってみても戻っちゃうんですよね。

 いくつかは途中で人にあげた(家族にとられたり)のもあったりするので、それで新規購入してるものもあるんですけどね。navaとsetaは割とすぐ壊れてしまった、というのもありますし、ノーランなんかは、シールドの表面処理が剥がれてきたけど、その時にはもうスペアシールドの取り扱いがなかったりとか…。

 というわけで、しばらくは舶来ものは使ってなかったのですが、デイトナさんがやるなら…と、久しぶりにノーランを買ってみたりしてたわけです。やっぱり思想が違う部分があったり、要求性能が日本とは異なっていたりというのが見えるのは楽しい部分でもあるのですが、国産の方がカチッとできてるし、スペアパーツ等の心配もいらないしで、最終的には国産メインにはなっちゃうんですよね。

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2017年7月14日 (金)

うわぁ~、緊張してきた

 さて、お天気が微妙な感じではありますが、この暑さだけに晴天よりは曇天の方が好ましい…。雨が問題ですよね。ブーツカバーは合成皮革だからいらないかな?と。荷物が多くなるから、減らせるものは減らしたいですし。その辺自走組は悩みます。なにかあって、ハンドルが真上向いても自走で帰ってこないとならないですしね(苦笑)。

 今回SRのスライダーは予算の関係で購入できなかったので、絶対に転べないですね。カッパは20年以上前に買った(汗)LLのクシタニがあるので、3XLのジャケットの上に無理やり…。PVCだから耐久性は心配ですが、まあ何とかなるでしょう。サーキットだけに革じゃないレイングローブも使えないし(怖いし)、ここは予定通り古い2XLのタイチを使う、と。

 ヘルメットは今回ショウエイさんが持ち込みしてくれるので、当日はクアンタムで行こうかと。雨の場合は口元余裕のある方が良さそうですし(レインマスクも入るし)。クアンタムもX-802Rもピンロックが標準装備だったので、そういう点では嬉しいですね。梅雨時も意外とシールド曇りますしね。今のショウエイはレインではどうなんでしょう?微開が無くなったと聞いてますけど。

 人見知りだけに前日のショウエイ工場からしてドキドキですし、なにより毎年ライパの前日まではまともにサーキットを走れるのかどうか…と無駄にいらない緊張状態が続いたりするので、今年はダブルの心労で倒れるかも(笑)。そんなこんなですが、今年は無理せず、テンション低めで臨みたいと思います(昨年は「ハイテンションで転ぶんじゃないかと思ってた…思った通り」と家族に言われたので…)。

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2017年7月12日 (水)

SR400

 イマドキの最新シングルに乗ると、SR400なんて霞んでしまいそうに思うでしょうが、実際は全く逆(人により大きな差があります、念為)だったりする、ということを書きましたが、本当にこの辺がバイクの面白いところですよね。あいつとララバイの研二君?がRC30試乗した時に感じたこと、納得できると思います。速さだけを求めれば正解は決まっちゃうわけですが、職業レーサーじゃないですものね。

 もちろん遅いし、重いし、重心位置とか高すぎる感があるし、ハンドリングは大雑把ですし。乗り換えて初めに感じるのは、重しを引っ張ってるかのような抵抗感ですね。効率が悪すぎて、あらゆる抵抗が増してる感、半端ないです。ぶっちゃけ進まない…。曲がろうとすると、くるっと回れてた後では、フロントタイヤが大きく切れながらばったんと倒れる感が強くて、とても同じ乗り物とは思えない…。

 面白い要素が一つもない様ですが、それが魅力だったりするというのが、ホント不思議ですよねぇ~。マフラー変えてることで、はじける様な加速感(進まない)があるのも、凄くそそります。大味ではなくて、ダイナミックな感じ。公道上であれば、まあ、大味が悪いというわけでなく、おおらかさにつながっていたりするので、その辺結局好みの問題なんですけどね。

 というわけで、G310Rはもう少し元気な若者向けのバイクなのかもしれません。エンジンの設定がオン過ぎない特性だった場合、GSが入ってきて試乗するとかなり気に入る可能性もありです。問題はポジションが狭すぎることですが、170センチくらいの身長なら気にならないでしょうし、背が大きいのは最近の小さいバイクでは損が多いかもしれませんね。

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2017年7月10日 (月)

ショウエイと言えば、

 RFの時代、ショウエイのヘルメットと言えば、やはり片山敬済氏のは印象的だったなぁ。内装が白い特別なヘルメット、シンプルだけど勢いもあるデザイン。雑誌の広告にもよく出てましたよね?そして耐久レーサーたちのヘルメットも好きでした。ヘルメット自体は、ちょっと大きく緩めで、リフトが結構あったようなかすかな記憶。

 その後買ったGRVは、八代さんですかね?樋渡さんのエリア88シンカラーの方が好きでしたけど。まあ、ローソンがショウエイになってびっくりした時代ですね。今度のはコンパクト過ぎてきつすぎて、同じサイズかよ…と愕然としたのを憶えています。お店の人に、「いける」と言われて同じLを買ったけど、正直しんどかったです。

 あの時代が噓のように、今は割とゆったりしたサイズに戻って、逆に小さいのはプロテクション上ゴニョゴニョと言ってたアライが小さくなってたりしますね。不思議なもんです。GRVはリフトは抑えられ、横向いても持っていかれず、シールドも以前よりは使いやすく、でも、ベンチレーションが思ったほど効かなかった記憶がありますね。まあ、この部分に関しては、無理やりっぽく小さいヘルメットをかぶってたという事も一因だったのかもしれません。

 もう煩雑にシールドの開け閉めをする自分は、カタカタカタカタというのが苦手で、ここまでであきらめてしまったんですけどね。無段階で、ちょい開けとかロックとか、シールドに関してはアライの方が好きなので。ただ、今のRX-7X系のロック周りはちょっと苦手で…使えば慣れるんでしょうけれど。あとは、顎紐の取り付け位置、というのも微妙にショウエイは合わない感じがあったんですよね。

 その後も新しいヘルメットを買うたびに検討だけはしてたのですが、主にグラフィック的に合わないこともあったりして…。そして昔のやつのフチゴムがやたらと埃をくっつけてしまう、布で拭いても…というのトラウマもありましたね(埃っぽい部屋で…)。ただ、ノーランの安売りを見つける前は、Z-7わりと良いよね、とも。何度も試着を繰り返してたのは、そのせいですね。興味があったので、日曜日に測定フィッティングの機会があれば…もしかしたら買ってたかもしれません(一度も無かったけど)。

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2017年7月 8日 (土)

『X-14風洞&走行体験会』当選

 プレミアムヘルメットSHOEIの茨城工場での行われる、『X-14風洞&走行体験会』への参加が確定いたしました~。ライディングパーティーの前日、連休は2日しか休みがないのに、2日とも遊びに行って、お父さんの立場は…。数十分の一の狭き門でしたし、正直、二度とないであろう機会ですから、許してもらうことにしましょう。

 昨年130Rの転倒でNC700Sを失ってから、まさか今年がこんな展開になるとは予想もできませんでしたね。SR400だから…と悩んでましたが、思い切ってライパの参加申し込みしておいて良かったです。そう、茨城工場だから、地元茨城県民にとっては今回有利なチャンスでした。次の日もライパがあるという連日進行は、近くの人じゃないと大変ですしね。

 実は、茨城の工場なんですよね、ショウエイヘルメット(あと、岩手)。地元民なら埼玉よりこっちを選べよ…という感じですが、都会的イメージというか、ショウエイではあまり茨城アピールがないというのも、地元民的には土地のモノ感が無いところで。商品を見ると、茨城産ってわかるナンバーでも付いてるんでしょうか。

 Z-7は悩みながら十回以上試着させてもらってますが、X-14は実は一度だけ。Z-7のLがジャストサイズなのに対して、レーシングなX-14のLは頭周りがキツイんですよ。タイトフィットな感じで。馴染めばちょうどいい気もしますが、いつものインナーキャップを使おうとすればXL一択でしょうね。まあインナーとか不純物を挟まない方が良いというのはわかっていますが…。

 今回測定もあるという事で、Lになりそうな気はしますが、一応インナーキャップも持っていってみようかな。GPライダーでも、わりとスポッと入るのを好む人もいますし、XLでチークを厚めにしてもらうのが好ましい様な気もしています。XLは帽体が大きくなる(重くなる)のが難点ですが、顎がはみ出ないという観点からも(苦笑)、XLはアリなんではないかと…。

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2017年7月 6日 (木)

(つд⊂)ゴシゴシ→(;゚ Д゚)

 あれ?まだ決まってなかったの?キャンセル分の補充なのでしょうか。ええ~!、スタンダードのSR400の人でいいんですかね。もともと人見知りが激しい方なので、余計に不安になってしまったり。とはいえ、この日の予定はまだ本決まりでなかったので、参加はできる(家族のブーイング必至ですが)のですよね。

 というわけで、ライダースクラブさんからメールが来てました。不参加の場合は速やかに連絡、というか、もう10日しかないですもんね。まあ茨城工場は家から1時間半プラスで着くし、夕飯までには帰れそうだし。というわけで、翌日(つまり今日)送るという詳細を確認して、SR400だと無理だろう…ってことがなければ参加の方向で。

 ブログを放置気味に、とか言ってましたが、もう少し続けなければいけない理由が出来てしまったかもしれないですね。ライパが雨でも参加必須ということにもなりましたので、SR400はしょうがないとしても、雨具の方はきちんと準備しておかないと。5年くらい前に最後に着たカッパはまだ使えるのでしょうか…。

 ブーツは最近はレザーじゃないのでカバーはいらないし、あとはレイングローブですね。でも、サーキット走るのにプロテクションの弱いレイングローブは使えないし、繰り返し何度も走るライパには雨具必須だと、グローブカバー?3XLのグローブカバーなんて…あるはずないですね。もし雨なら、タイチのグローブの古い方を潰す方向で考えないといけないでしょうね。

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2017年7月 3日 (月)

ライパまでもうちょっと

 もてぎのライディングパーティー、長期予報では雨多い7月後半という感じでしたが、どうなんでしょうね?晴れ男としては、晴れるのを信じるしかないのです。そんなこんなでもてぎへ向けて今年はハイペースで記事もあげてきましたが、ライパを区切りに半冬眠進行にしていこうかと思っています(未来はわかんないけど、書いとかないと、転倒でもしたかと思われるしね)。

 まあ、そんなにカウンターが回る様なブログでもないですし、自己満足の乗り方講座をのぞくとろくな記事がないですしね(苦笑)。人間の方もポンコツになりかけていますので、急ぎ足で書きたいこと書いたし、そろそろSR400ののんびり生活も波風の無い感じになりそうなので、ここいらで一区切りつけてもいいんじゃないかな、と。

 ボニーを買うとこから始まって、よく続いてきたものです。というわけで、ラストがまた転倒の話にならない様に、今年は気を付けていかないといけないですね。ヘルメット以外の装備(あ、あと脊椎パッドもか)は総入れ替えになってたり、バイク自体も新車ですし、絶対に転倒だけは…とか書いてると余計なフラグが立ちそうなので、閑話休題。

 ライディングパーティーも長く続いていますが、最近はSS系ばかりで、昔の雑多なバイク、パドックを歩くだけでも楽しい、という状況とは大きく変わってしまいました。まあサーキット向けのバイクで走る方が断然正解ではありますが、もてぎでも最初の頃は当たり前のように古いバイクが何台もあったり、マニアックなバイクもあったりと…懐かしいですね。

 ネモケンさんも年ですし、参加してみたい人はお早目にどうぞ。ライパで欠かせないジェットコースターは、ぜひとも試してもらいたいですし(最近は何度も乗ってる自分は遠慮してるけど)、この雰囲気もいつまで続けられるかわからないですしね。90年代に那須サーキットへ初めて行ってから、もう20年以上経つんでしょうかね…。まあ、年をとるはずです。

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