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2017年7月26日 (水)

もてぎのライパは…

 ライディングパーティー、最近ではSSやドゥカティだらけなので、ぶらぶらと歩いて見学する楽しみには少し欠けています。比例するかのように、ペースも上がり気味なので、ちょっと慣れない人、遅いバイクで参加する人には厳しくなりつつある気はします。もちろんライダーのレベル的には、赤でもそんなにものすごく速い人は多くはないわけですが、アクセルちょびっと開けただけでビューンと走ってしまう傾向に引っ張られてる部分はあるかもしれません。

 まあ、もてぎというのが国際レースを行うサーキットということですから、仕方のない部分ではありますが、昔よりはスポーツ走行に近づいてる感じは確実にしますね。昔は、「前のライダーがコーナーに向けてバイクを倒し始めたら、インには入ってはいけない」と、耳にタコができるほど言われましたが、今はその辺はグレー…というか、若干ホワイト。

 慣熟走行も結構最初からペースが速く、緑クラスでは2回目の慣熟走行後半で転倒者が(ビックリ)。下のクラスでは、トップの先導ライダーは250あたりで走ってみると、ちょうどいいかもしれません。昔はそれこそほとんどバンクしない位のスピードでしたよね、下のクラスでは。この辺も、バイクの格差が大きく拡大してしまったことの弊害なんでしょうか?

 ま、そんなわけで、広くお薦めしてきましたが、ちょっともてぎはハイペース安定な感じなので、自分は行ったことないですが、袖ヶ浦の方が初めての参加者にはよろしいのかもしれません。なんだか禁止されてるレーサー風味のバイクも増えつつありますし、つくばの時のように、現状のままならスポーツ走行と題した方が良いかもしれませんね。だいぶ初めてのサーキット、という人も減ってますしね(最初に聞かれる)。

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