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2017年7月12日 (水)

SR400

 イマドキの最新シングルに乗ると、SR400なんて霞んでしまいそうに思うでしょうが、実際は全く逆(人により大きな差があります、念為)だったりする、ということを書きましたが、本当にこの辺がバイクの面白いところですよね。あいつとララバイの研二君?がRC30試乗した時に感じたこと、納得できると思います。速さだけを求めれば正解は決まっちゃうわけですが、職業レーサーじゃないですものね。

 もちろん遅いし、重いし、重心位置とか高すぎる感があるし、ハンドリングは大雑把ですし。乗り換えて初めに感じるのは、重しを引っ張ってるかのような抵抗感ですね。効率が悪すぎて、あらゆる抵抗が増してる感、半端ないです。ぶっちゃけ進まない…。曲がろうとすると、くるっと回れてた後では、フロントタイヤが大きく切れながらばったんと倒れる感が強くて、とても同じ乗り物とは思えない…。

 面白い要素が一つもない様ですが、それが魅力だったりするというのが、ホント不思議ですよねぇ~。マフラー変えてることで、はじける様な加速感(進まない)があるのも、凄くそそります。大味ではなくて、ダイナミックな感じ。公道上であれば、まあ、大味が悪いというわけでなく、おおらかさにつながっていたりするので、その辺結局好みの問題なんですけどね。

 というわけで、G310Rはもう少し元気な若者向けのバイクなのかもしれません。エンジンの設定がオン過ぎない特性だった場合、GSが入ってきて試乗するとかなり気に入る可能性もありです。問題はポジションが狭すぎることですが、170センチくらいの身長なら気にならないでしょうし、背が大きいのは最近の小さいバイクでは損が多いかもしれませんね。

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