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2017年8月

2017年8月30日 (水)

ライパが終われば、ボチボチ冬眠?

 掲載誌、ということでライダースクラブ誌を一冊頂いてしまいました。ありがとうございました!というか、怖くて開けられないチキンな自分だったりしますが、チラリと見たら、集合写真に小さく写ってる程度でした(ホッ)。しかし小さくとはいえ、まさかバイク雑誌に自分が載る日が来るとはねえ…。

 ライパの写真がまだ来ていませんが、それは今回データでの購入を止めて、いつものディスクでの購入にしたため。代引き手数料だけ余計にかかりますが、送料込みでデータ購入と同じ価格ですから、まあこちらでいいかな、と。2枚目から安いとか、そもそも送料分位は安ければ、面倒だからと登録しなかったクレジット情報を入れるかもしれないですけど…。

 SR400は、ライパの後オートショップオオツキにちらりと寄っただけしか走ってなかったりしますが、バイク自体は好調。まあ、フリー走行走ってないですしね。サーキットでは外していた高音バッファーをまた入れて。そうすると切っていないタイラップが便利で、なかなか切れないという状況に。まあ、カッコ悪いですけど。

Dik9tjyuiaai_2 X-Fourteen、おでこのベンチレーションのところに、昨年貰ったライダースクラブのステッカーを貼ってみました。前から見ると白いヘルメット…と思ってましたが、後ろの方が色々貼ってあるので、前もちょっと欲しいかな、って。実は折れてしまったステッカーなのですが、ベンチの切り欠き部分を試し切りしてみようかということで。雑ですが、意外とちょっと離れれば気にならないもんですね。

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2017年8月27日 (日)

手首の角度とか、

 ホントね、人によると思います。体格もバイクも違うから、そうとしか言えないんですよね、ハンドルの握り方。自分の場合は結構レバー高めで(SRはほんのちょい低めだけど、これはバイク屋に預けて穴をあけてもらった関係で)すが、経験則的にそうなってるだけで。もうNSR250に乗ってる時はやたらと振られまくってましたしね、主にフルブレーキのロックの練習で。

 ハンドルが振られた時、ちょっとでも抑える方向に力が入ると、振幅が増幅されたり、そのまま飛んだりするので、絶対フリーにする必要があるわけです。そのフリーに出来る位置というのが、体格によっても違うのでしょうが、自分ではこの角度ということですね。手首の柔軟性をいつでも保てる乗り方になっています。まあ、常に用心する位は振られまくって、実際景気よく飛びそうになりましたしね(苦笑)。

 シートにきちんと荷重する、ハンドルをフリーにする、柔らかいニーグリップでバイクの本体に寄り添う、こうすることで左右のハンドルロックにガンガン当たりながら何度も首振っても(古いタイヤのRGV250Γでクローズドなところで100キロ超からロックしたとき)転ばなかった経験があるので、自分はそうしてる、ということです。だから、みんな自分の正解を見つけないといけないんですよ。形や動きだけ真似しても、バイクの操作は全身がつながってるものなので。

 手首に角度が付いてるとハンドルを押してしまうという乗り方の場合、シートに常時きちんと荷重できていなかったり、フロントにしがみつくライディングだったり、そもそも柔軟性をキープするためにしてる行為を勘違いしているということがあるかもしれません。何のためにそうなって、どうしてそうするのか?というあたりの理解が必要なので、わからなければやらない方が良いってのも一つのやり方ではあるかもしれないですね。

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2017年8月24日 (木)

SKY チタンUVシェルター

Img_20170813_124428 結局悩んだ末に、というか、お店の在庫の中から選ぶ都合もあって、メロースモークのシルバーミラーを選択しました。本当はスモークシルバーミラーの予定でしたが、無いものはしょうがないですしね。アライのスモークより若干明るい?ショウエイのスモークで良いかなと思ってましたが、思ったよりは悪くない感じです。

 正直アライの同じチタンシルバーミラー(長いよ)は昼間でも暗く感じる場面があったので、ちょっと透けたりはしますが、この程度がベターなのかもしれません。色付きよりも日焼けしにくそうなシルバー、メーカー的には今使っていてコートも丈夫に感じるチタンミラーで。

Img_20170820_162835 室内では薄い…と感じましたが、戸外ではちゃんと見えない程度にミラーですね。走ってみても、意外とこの位でいいかも。基本的にシルバーは暗くなりがちですし、夕方にかかるくらいまで走ることもある自分にはこの方が良さそうです。まあ、真夏の炎天下はどうなのか、試してみないとですけどね。

Img_20170820_162017 というわけで、細身のSR400には大きく感じるX-14?XLは帽体もちょっと大きめですが、ライダー的には楽なので、まあしょうがないですね。口元なんかは余裕があり過ぎて逆にLが良い様な気さえしてしまいますが、ギューッとしてるレーシング的なフィッティングは、もう若い人たちにまかせることにして、ソフトでジャストフィットを選ばせてもらいます。

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2017年8月21日 (月)

強くかけないというけれど、

 ライディングパーティーで今回課題になったのが、ブレーキのかけ方。スピードが落ちると回復できない、アクセル戻しただけでもかなり減速する(抵抗が大きい?)、ということで、フルどころか強めのブレーキすらほとんど使わず終いでした。まあ、フリー走行実質2周くらいしか走ってない、ってのも大きいですけどね。

 あとは、ブレーキ多用するとフェードするんじゃないか?ってフィーリングだったというのも、今回用心した理由ですね。山でフェードしたブレーキのせいで崖に突っ込みそうになったトラウマがあるので、その辺は無理できないのですよね。とはいえ、もうちょっとは詰めてみたかったというのも正直な感想。

 とは言え、リアブレーキかけながら、フロントは街中走ってる程度のブレーキングでしたが、逆に意外とそれで十分だった気もするというのが複雑なところで。早めに体を起こしたら、なめる様なブレーキングでアプローチに集中するという乗り方が、意外と合うのかもしれないですね。姿勢変化も抑えられるし、思ったよりもはるかに良く曲がったし。

 次回は無いはずですが、次回があったら?その辺ももう少し詰めてみたいところです。まあ、コーナリングスピード上げる走り…とか言っても、タイヤもフレームも、そしてバンク角も不十分ですから、ちょうど気持ちよく遊べるという意味では、危険も少なくていいのかもしれません。

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2017年8月19日 (土)

紳士の嗜みということで…

 さて、写真を見ると、やはりバンク角が一番の問題かもしれないですね。とはいえ、センタースタンドを外す気がないというやる気の無さ満々なので、せいぜいできるのはロングサスにすることくらいか。でもそうすると、今度はクラシックなジオメトリーの車体の性能を損ねることになりそうだし…難しいですね。

 ハンドルはしばらくぶりに気にならない程度に収まる感じになっていたので、バーハンドルでもこれなら良いかもしれません。NCで苦労したし、ボニーも結局インチバーでしっくりこなかったし。基本的にはもっと垂れ角のあるハンドルが好みですが、まあ妥協できる範囲で良かったです。でもセパハンにすれば、もう少し前に座れるのかな?

 フレーム、タイヤは現状のパフォーマンスでは問題無し。エンジンパフォーマンス、ですよね。あと、ブレーキは強いブレーキはしていないのですが、まあ不安の裏返しでもあったりするので、もう少し安定して効いてくれそうなフロントブレーキは欲しいかな。効きの良さじゃなくて、ハードに使った時の性能の安定性の部分ですね。

 つまり、もし次があっても、出来ることはほとんど無いという結果にしかならないわけですが…。でも、前に書いたように、悲壮感無し、凄く楽しかったりするので、下手にいじってバランスを崩すくらいなら、現状でどうライダーが?という部分を詰めた方が良さそ…って、ライダーが詰められる部分が無いから困ってるんだった!

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2017年8月17日 (木)

試乗しなかったな

 そういえば、予告してた上にSR400乗れなかったのに、今回のライパは試乗しませんでしたね。なんていうか、高級車が増えたからか、ディーラーさん中心になったからか、ちょっとというかだいぶ試乗のハードルが昔に比べると高くなってる気が…。冷やかし不可とは言いませんが、気軽に声をかけたり、かけられたりではないですね。

 すごいバイクばかりで、自分の様にすごくないバイクで楽しみたい的な嗜好はほぼいなくなってしまったので、ということもあるのかもしれませんね。普通に国産メーカーのスーパーじゃないスポーツとかサーキットで試乗したいんですけどね。かつてちょっとボニーに試乗させてもらったら、それが購入につながったなんてこともあったりはしたんですが…。

 そういうのは袖ケ浦、ということで、やはりもてぎはスポーツ走行傾向色を強めていく感じなのでしょうかね。土曜開催ということで、袖ケ浦は参加できない(遠いしね)のが残念です。「袖ケ浦は結構SRいたりするんですよ」とスタッフに言われましたが、あちらのサーキットはもっと小さい感じなのかなぁ?

 MTとか、SVとか、CB650とか、気になるバイクはたくさんあるんですけど。ドカならスクランブラーがどの辺までいけるのか?という興味もありますね。今のモンスターはやり過ぎ感があるので、スクランブラーcafeレーサーでも楽しめるのかなぁ…というのはデビュー時から考えてますし。グッツィV9があれば、もう喜んで!という感じですが、今回はありませんでしたし。SSが凄いのも、速いのも良く知ってますが、メインとなる公道では楽しくないんですよね(コーナーとかほとんどバンクしないでもクリアしちゃうし)…。

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2017年8月15日 (火)

あ、空力の粒々が付いてないのか

 ショウエイのミラーシールドを探していて知りましたが、CWR-1とCWR-Fの2種類の互換性のシールドがあって、FがX-Fourteenのあのシールド後端に空力のための粒々が付いたモデルなのですね。それ以外の違いは曲面が2次か3次かってこと?はっきりと書いてあるところがないので、よくわからないです。

 曲面の違いがあるからか、1とFは互換性があっても、調整なしで上手くいくというわけでもない?隙間が出来るとか、閉まらないとかっていうレヴューも見かけましたが、このせいなんでしょうか?それはちょっと困りますね。付け替えるたびに調整するのは面倒ですし、純正交換用シールドの意味が…。

 OGKはRT33で2次、3次両方使ってましたが、特に不満を感じる様な差は無かったような気がします。まあ、あっという間に壊してしまったので、よくは憶えていないのですが、調整はしませんでしたが、特に隙間風とか閉まらないとか気にならなかったので。神経質な人なら気になるのかもしれませんけれど。

 というわけで、1のミラーを買うか、Fのダークスモークを買うかで非常に悩んでいたりします。もうライパに行かないならミラーじゃなくても…と思いつつ、いやいや、それに備えるのが紳士の嗜みであろうという心の声も聞こえてきて。さて、どちらにすると一番幸せなんでしょうね?いや、クリアはほとんど付け替えないのでしたっけ。

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2017年8月13日 (日)

あら、あらら…

 ライダースクラブの4社比較を見てたら、YZF-R1Mは非常に乗りにくいみたいですね(汗)。ライパで試乗した時に、自分凄く乗りやすく、扱いやすいって書いてませんでしたっけ…。いかにライダーのスキルが低いかの証明の様で。他の3台は乗ったことないので比較のしようがないですが、乗りやすかったのは試乗車がそういうセッティングだったのでしょうか?

 たしか先導がかなりゆっくりだったので、わりと公道で流して走ってる程度だったと思うのですが、曲がりやすいし開けやすい、接地感もわかりやすく、路面に張り付いた様な安定感って書いた気がします(記事が検索できない)。アクセルに対する反応も、一番おとなしいプログラムだからでしょうが、凄く開けやすく、スムーズと。

 まあ、普段からハイグリップタイヤなんて履いたこと無いですから、それを考えたとしても、でも不安感や重さとか感じなかったような気がするんですけどね。もう二度と乗る機会も無いでしょうからどうでもいいことですが、本来のスピードレンジよりはるか下でも自然なハンドリングと書いた気がするんですよね。なんでこんなにインプレが違ってくるのか?って不思議なほどですね。切り返しも自然だった様な気がするしなぁ…。

 というわけで、自分の書くインプレがいかにいい加減で当てにならないかの証明ができたようで、めでたしめでたし。特異な人のインプレと思っていただくのが、適当みたいです。しかし、こういうのを書いていると、乗った時のことを思い出したりしますね。あの音は好き嫌いが分かれますが、自分は普通の4発よりはずっと好きですね(甲高い音が苦手な自分にはうるさくなくて)。

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2017年8月11日 (金)

もうちょっとサムネイルをよく見ると、

G1707171105 稀に写真が追加されることがあったので、一週間は様子見でまだ買ってません。まあ、小さいサムネイルなのでよくわかりませんが、せっかくだからもうちょっとだけよく見てみると。これはリーンアウト気味っぽい感じですね。お尻はどっしりとど真ん中、バンク角も浅く、見るからに慣熟走行って感じですね。前のバイクに付いていくだけ。

G1707171178 こちらは一転、腰も気持ちずらしていて、まあ少し気合入ってる風で。頭(ヘルメットがの中心がバイクの中心線上というより中心線の内側にギリ頭が収まる感じ)はセンターで、きっちり今どきのリーンウィズであります。スピードがアレですけど、頭から足まで、どこも力んでないリラックスしたライディング。と言ってもだらけてるわけでなく、なにかあったらすぐに動ける体勢、外乱にも振り回されない体勢という意味ですね。

G1707171025 うう、なんというか、凄い後ろの方に座ってる、ロングタンクの昔のレーサーか!って感じです。まあ、車体が小さく、ライダーが大きいってのもあります。しかし、見るからに後ろだけ乗りですね。フロント荷重?なにそれ、美味しいの?って感じですが、不安はひとつもない感じです。立ち上がりですから、イン側に上体を入れて、足を閉じていることで曲げながら全開加速しようとしているんですが、まあ、こんなことするほどのパワーもないという話も…。

1707これはさらに上体を低く、一生懸命宮城さんを追いかけてるとこじゃないでしょうか?お尻は半分落ちてますが、実はフルバンクまではもっと中心近くに座ってます(2枚目の写真位)。加速でバイクを起こした結果(ちょっとでもタイヤの抵抗が減るんじゃないかと?)で。頭は顎引いてる風ですが、腕も肩ももちろん下半身も力が入ってない。力を抜いて、上体が低くなってるだけで、引っ込めようと力を入れるわけじゃない、という部分。

 ま、こんな感じでしょうか。レーサーならともかく、公道メインのライダーは、やはり柔軟性、対応力が必要ですから、抑えつけたり、ぶら下ったりというのは拙いわけですよね。手首は角度が付いてますがハンドルを抑えるわけでもなく、柔軟性の確保、振られた時の自由度の高さのためには、やはり真っ直ぐ握っちゃうのはおススメできません。なにより、フロントに乗っかりがちですし、ハンドルを切る方向に力が入りがちですしね。

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2017年8月 9日 (水)

もてぎでも意外と大丈夫だった

 そういえば、パワーとかフレームとか以前に、振動とか、回しっぱなしの空冷で…とか、色々ともてぎのライパへ行く前には心配していましたが、全開、全開でも振動は相変わらずそれほど強く感じないし(スムーズに回るのは逆にあまり良くないのかな?)、フリー走行走ってないので時間乗ればまた違ったでしょうが、オイルが暑くてサラサラになり過ぎる感じは感じられませんでした。タイヤももちろん減るって程減らないし、そういう意味ではサーキットも意外と大丈夫なんだな、と。

 今回は行きの道中が雨、それなりに降っていたので、結構ライパの時間内にもあちこちに錆が見えたりしてて…、やっぱり雨には弱すぎ、な感じでしょうか。でも、完全ウエットの路面を走って行ったので、コーナーでバイクを起こす感じとか、雨の進入とか、もともと好きだった部分を思い出して、「意外と忘れてるもんだな…」と。やっぱりたまにはハードレインも走りたいですね(掃除が大変だから無理)。

 革の上下も濡れっぱなしで行っちゃいましたが、この辺は走ってる時の雨があまり強くなかったから、もあるかな。新しいRSタイチの上下、濡らしたくはなかったのですが、カッパ出すのが面倒で…。まあ、そのおかげで意外と雨に弱くない感じ、というのがわかって良かったというべきか。すぐに水が染みてしまうという感じでは無かったです。帰ってからも革はゴワゴワしてないし。

 もてぎ帰ったらオイル交換して、切り粉の様子を見てみようと思ってましたが、そんなわけで距離走れなかったので、もう少しこのまま乗りますかね。1000キロで交換して、まだ1500キロ程度しか走ってないですしね。意外と小排気量だけにオイルの負担は大きくない様なので、次回も同じオイルでいいかな~。

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2017年8月 8日 (火)

ようやく写真来ましたね

G1707171105 ライディングパーティーの写真公開になりました。例によって例のごとく、サムネイルを買うからとお借りして、どれを買おうかな、と(悩むほどのことは無いというのが悲しい現実ですが)。今回からデータなので、買えばぱっと大きいデータを出せるわけですが、今までのやり方を踏襲して。

https://www.ei-member.jp/riders_club/download_products?brand_download_product_category_id=4&tag=%E7%B7%91%EF%BC%86%E6%A1%83%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3#select_category

 というわけで、フリー走行実質ろくろく走ってないわけですから写真が少ないのはしょうがないですね。というか、今回上からコーナリング進入撮った様な写真がありますが、知ってたら無理しても走ったのに(いや、危ないだけだし)。それでも3枚もあったので、良かった。というか、一枚目のこれって完熟走行?気合をどこかに落としてきたようです。

G1707171178 まあ、やっぱり最低でもこの位は…。それにしてもスピード感無いですね(苦笑)。コーナリングスピード自体はそんなに遅くはないはず(じゃないと、完熟走行でも置いてかれてしまうので)ですが、まあ見てもわかる様に小さい車体だと、ライダーの動きもコンパクトにしないと効率悪いからしょうがないですね。そしてもうちょっとで接地してしまうバンク角もありますし。

1707 そういうわけで、いつもと同じ構図ですが、この最後の写真がよろしいかと。足は空気抵抗を減らすため(笑)に閉じてますが、立ち上がりで体をイン側に入れてマシンを起こしてフル加速してる状態じゃないですかね?サムネイルだと小さくてよくわかりませんけど。サムネイルで見た通りで、リアタイヤに乗っかって、ハンドルはフリーというか、手を添えてるだけ、体はリラックスしてるという写真だといいんですが、大きくすると粗が目立つ目立つ…。

G1707171025_2 おっとっと、よく見たら4枚目がありますね。こちらの方がスピード出てない感じですが、上のとどちらが良いかしらん。サムネイルだと、こういう時困りますねぇ。上の方がスピード出てる感はありますし、やっぱり上かなぁ?カードの登録とか、面倒なこともあるので、時間が出来た時にでも申し込みしたいと思います。

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2017年8月 7日 (月)

ステッカーチューン

Img_20170802_021840 白いヘルメットを買えば、ステッカーを貼る位はしないと、他の人のと混じったりした時に困りますもんね。というわけで、シンプルに昔っぽい感じにしようとステッカーを買ったのですが、ショウエイの大きめのエンブレムステッカーがないんですね…。というか、文字だけでも無いので、9センチ程度のものか、シールドステッカーみたいな小さいのしかない。あとは30センチみたいな、車に貼るやつ。

 この辺で出鼻をくじかれましたが、まあしょうがない。あるもので、ちょっと寂しくなるかもしれないけれど適当に貼り付けますか。サイドにちょっと大きめのショウエイが欲しかったんですよね。自作するスキルは無いので、大きめのワンポイントになるステッカーを購入して…と思いましたが、大き目は局面に貼るのが難しいので、適当に。

 ラインとか入れるといいかもしれませんが、ベンチレーションや段差だらけなので、キレイに貼るのもメンドクサイ…ということでパス。まあ、シンプルで白いヘルメットに目印が付いてる、程度でも他との混じりあいを防ぐだけならOKでしょう。塗装できればそれが一番なんですが、やはり数万円から、しかもこういう複雑な形状のヘルメットはさらに高くなりやすいですしね。

 というわけで、とりあえずステッカーを貼ったところで、後の問題はシールドをどうするのか。ダークスモークならお安いですが、日焼けしやすい自分には、多少(以上効果があるように感じます)日焼けしにくくなるミラーシールド必須な感じで。ショウエイは明るいシールドが多いので、ブルーとシルバーは除外して考えると…あまり派手なのは好きじゃないんですけど…。

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2017年8月 5日 (土)

イン側のステップ

 もてぎサーキットでは、左側だけガリッと2回ほど車体が接地しましたが、削れてないステップのバンクセンサーと、錆びたメインスタンドの角から考えると、バンクセンサーより先にスタンドが接地した?と書いた通り。何のためのバンクセンサーかと…というのは置いといて、ステップの踏み方です。

 今回長らくステップの根元を踏んでたのを、ステップの先の方を踏むスタイルに変えてみようという試みも行っていました。まあ、ほとんど腰を動かさない細いタイヤのバイクばかりだったので特に問題も無かったのですが、NCでは結構その辺の置き方でも違うんじゃないかと…。自分内足を大きく足を大きく開く乗り方でなかったのですが、ハングオフだと開きづらいというのはカッコ悪いってのもありますしね…。

 とはいえ、30年もそうやって乗っていたのを矯正するってのは、実は驚くほど困難で…はありましたが、基本バカなので、今回はちょっとしたきっかけで(右だけ)急に出来る様になりました~。ラッキー!バンクセンサーどころか、メインスタンドを擦ってしまうのでは困るということで、ちょっと土踏まずをステップに乗せて、少ーしつま先を開き気味にしてブーツのセンサーを先に擦ろうと思ったんですよ。まあ、スタンドは左で試したのは右でしたが(意味なし)。

 でもバンクしてく時に無意識にちょっと引いたら、なんだかいい感じなんじゃ…ということで。ちなみに、そんな右側は割とスムーズに移行できたのですが、左はギリギリでシフトダウンする(今回は倒し始めてからもシフトダウンしてたりしたし…)癖のために、そのまま引くといつもの位置で…。というわけで、わかっていても難しいよね、という事ですね。ま、きっかけはつかめたので、ステップのバンクセンサーガリガリ削る音と振動がダメな自分は、車体を擦らないためにもちょっと練習してみようかと思っています。

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2017年8月 3日 (木)

数少ないトップモデルだったり

 そういえば、ヘルメットの使用歴のところにアライのスペンサーレプリカが抜けてましたね。あれは代理店モデルだったのかな?左右のディフューザーがつながってるディフューザー初期のモデルでしたね。当時ライダースクラブの永山さんも長く使ってた左右のディフューザーが前でつながってるモデルは、わりと好きでした。

 と、いきなりですが、国産メーカーのトップモデルというと、ショウエイのRF-102V、GRV、セタの047しか使ったことないなぁ(ほぼショウエイ)、と。アライのRX7系は、スペンサーは違ったと思うし、一度も使ったことがないですね。ディフューザーモデルは、一度使って満足した、というより、ディフューザーが取り扱いに気を使う(今のは結構丈夫だけど)というのが苦手で止めた部分が大きいかな。

 まあ、特にレプリカが好きなわけでもないので、ローソン以外は単にデザイン、特売、ベースモデルを使ってみたかったの理由でしかレプリカを買いませんし。そうすると、レプリカが多いトップモデルはあまり気にならないというか、高くて買えないけど、買わない理由が出来るとか…。で、ショウエイはトップモデルしか使ってなくて、それがみな白の単色というのも不思議な感じ。アライの方が数はいっぱい使ってるのにね。

今回のX-Fourteenは価格から言っても、過去最高のトップモデルという感じで、カーボンを除けばこれ以上は無いという感じですしね。今回はショウエイ工場の体験、ライパでの試用、そして希望者には調整済み内装をプレゼントという驚きの内容でしたし、もう内装頂いてきた時点で、購入は不可避という状況だったというのは否めません(苦笑)。ホント、ショウエイさんありがとうございました。

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2017年8月 1日 (火)

雑記

 日曜日にライダースクラブ買ってきましたが、名前入りの写真…。いえ、良いんですけど。ちょっと恥ずかしいですね。ライパで失ったNC700Sが、公道で転んじゃったかのように誤解されるのだけが、ちょっと嫌ですけど。一応着替え用に大昔のライダースクラブ・ミシュランのネーム入りTシャツを持って行ってたので、急いで上に羽織ったりして。

 日曜日はX-14を使ってみようと思ってたのですが、風邪をひいてしまったようで、今週はおとなしく。まあ、頼んでいたステッカーもまだ全部は届いてないし、届いて貼ってからの方がよいかな。ステッカー貼る予定だと、ワックスとかもかけられないですしね。シールドも…どうしよう。クリアはとっときたい気もあるし(主にピンロックの関係で)。

 白いヘルメットだから、ステッカーをいくつか貼るだけのお手軽チューンを考えてますが、海外とか、オーダーとかで時間がかかっています。もちろん、お手軽価格のAmazonの通販利用です。ラインとかも入れようかな…とも思ったのですが、とりあえずおとなしくいくつかステッカーを貼る程度で。

 SR400の雨でぬれて錆が出てしまった部分とか、カバー開けもしなかったので次回見るのが怖いですが、酷くなるようなら対策部品を考えないといけないかな。マフラーのバッファーも外したままだし(そろそろ完成ということにしてタイラップを切らないと)、来週雨降らなかったら、ちょっと走るより整備中心の感じですかね。

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