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2017年8月27日 (日)

手首の角度とか、

 ホントね、人によると思います。体格もバイクも違うから、そうとしか言えないんですよね、ハンドルの握り方。自分の場合は結構レバー高めで(SRはほんのちょい低めだけど、これはバイク屋に預けて穴をあけてもらった関係で)すが、経験則的にそうなってるだけで。もうNSR250に乗ってる時はやたらと振られまくってましたしね、主にフルブレーキのロックの練習で。

 ハンドルが振られた時、ちょっとでも抑える方向に力が入ると、振幅が増幅されたり、そのまま飛んだりするので、絶対フリーにする必要があるわけです。そのフリーに出来る位置というのが、体格によっても違うのでしょうが、自分ではこの角度ということですね。手首の柔軟性をいつでも保てる乗り方になっています。まあ、常に用心する位は振られまくって、実際景気よく飛びそうになりましたしね(苦笑)。

 シートにきちんと荷重する、ハンドルをフリーにする、柔らかいニーグリップでバイクの本体に寄り添う、こうすることで左右のハンドルロックにガンガン当たりながら何度も首振っても(古いタイヤのRGV250Γでクローズドなところで100キロ超からロックしたとき)転ばなかった経験があるので、自分はそうしてる、ということです。だから、みんな自分の正解を見つけないといけないんですよ。形や動きだけ真似しても、バイクの操作は全身がつながってるものなので。

 手首に角度が付いてるとハンドルを押してしまうという乗り方の場合、シートに常時きちんと荷重できていなかったり、フロントにしがみつくライディングだったり、そもそも柔軟性をキープするためにしてる行為を勘違いしているということがあるかもしれません。何のためにそうなって、どうしてそうするのか?というあたりの理解が必要なので、わからなければやらない方が良いってのも一つのやり方ではあるかもしれないですね。

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