« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月29日 (金)

しつこくハーレー話で…

 そういえば教習所の試乗会でローライダーか何かにちょい乗りしたはず…と急に思い出しました(今更)。でも、まったく記憶にないのは、あまりにポジションが異質だったせいだろうか…。足を持ち上げすぎて腰を痛めたアフリカツインの後だった、ってのもあるか。

 エンジンがえらくデカくなってるにもかかわらず、最近のハーレーは見てるとスムーズなフル加速をしてる様な…気がします。回転系のマスが小さくなっているのか?、アクセルを煽りながら発進していくライダーが多い…と書きかけて気が付きましたが、最近だけなくて昔から普通にそうでしたね。低速トルクは、さすがにアクセル開けなくても発進する位はあった気がしますし。

 昔のスポーツスター改では、上は本当はあんまり回りたくないんだよね、という感じで回ってましたが、今のはその辺も上記の特性もあって改良されてるんでしょうね。とはいえ、まったくの未知数。本当にちょいと狭いとこを一瞬だけ走った試乗経験は役に立ちませんし。教習所での試乗体験、もっと真剣に乗っておくんだった(いや、買う予定は無いんですけど)。

 ポジションがちぐはぐ過ぎてって印象が強すぎて、まったく記憶に残っていないのが悔やまれますね。そういう意味でも、一番初めにしなければいけないのは、ペダル類、レバー類、ハンドルの位置チューニング。蹴とばすんじゃなくて、ちゃんと踏める、スムーズに動かせる位置にしてやらないと、まともに乗ることも不可能なイメージが付いちゃいました。

 そうか、大径のフロントタイヤがばったん、って印象はこの時のか。まあ、ホイールベースが長大な感じなので、曲がるけどくるくる回るという感じではないですが、たしか切り返しも重くなかった様な気がしますし、やはりフロントブレーキは積極的に使いたい感じではなかったですね。レバーを細身にすると多少印象は変わるのかな?でも、乗り味で不満を感じてなかったということは、こまごました調整さえしてやれば…ってことかもしれんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月26日 (火)

ハーレーってデカいのね

 排気量を確認してビックリ。今のハーレーって、ウチのキューブちゃんよりはるかに大きなエンジンなんですね~。80だの、88キュービックインチという頭しかないので、100越えになってたとは知りませんでした。まあ、スポーツ系のライダー(と言えるのか?)がハーレーのビッグツインをじっくり見るという機会はまず無いのが普通だから…。

 20年以上前のスモールツi…スポーツスターに30分程度乗ったことしかないのですが、今のは品質も上がっているんでしょうね。とはいえ、寝たフロントフォークはハードブレーキングで負担が大きいのは変わらないでしょうし、街で見かけるビッグツインはみんな、ガッチャンとシフトを蹴とばしているので、ミッションの感じも変わってないんじゃないかと思います。

 ライディング的にはリアブレーキ主体で、フロントは姿勢のコントロールメインと考えておけば間違いないでしょう。でももてぎでも裏のストレートエンド以外はフロントのフルブレーキ使わないでしょうね。重量は意外と大きいのはそれほど重くなってない様ですし、フレームとハンドリングは良くなってるでしょうから、ホイールベースは長くても、動かし方を間違えなければ、意外とスポーツ走行的な感じでもいけるんじゃないかな?と。切り返しも、おそらくイメージよりずっと軽くいけそうな気がします。

 あとは、フォワードステップのせいで外足のホールドがカッコ悪く見える(見た目を気にするか…)のをどう誤魔化すか?とか、高速コーナーでの挙動がちょっと心配(130Rね)というあたり。まあ、ぶっちぎりで一番の心配は、転がしたら即百万円コースなんじゃないか…という恐怖で。だから、余計に、宝くじでも当たらないと買えない、わけですよねぇ。これはこれで楽しそうなんですけどね(なぜSSを思い浮かべないのか…)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月23日 (土)

というわけで、(ネタをぶち込んで今更ですが)

 結局バイクは勝手にバランスを取ろうとしてくれる乗り物なので、コーナーも同様に、ライダーが入力してるとそのバランスが崩れやすい、と。コーナー以外で考えると、わかりやすいでしょ?コーナーのこと考えるにしても、それだけを考えているとなかなか大事なことに気が付かなかったりするわけですよ。逆にダメな方へ行ってしまったりね。

 とはいえ、コーナーでバイクが深いバンクに至る時に必要無い場所の力を抜いて…というのができるかどうか?というのはまた別問題ですけどね。だから、フロントのことだけ考えているとダメで、リアだけ考えてみるというのも近道になってみたりするわけです。マシンのホールドも同じですね。ギュッとするだけがホールドではない、というところへたどり着けるかどうかで、ライディングの全てが変わったりしてくる、と。

 リアブレーキだけのブレーキングとか、こういうところで生きてくるわけです、思考と試行を止めないでいれば。リアタイヤがどこにあって、体重をどう載せて、そういう積み上げが、マシンに乗せてもらっているでなく、ライダーが操るにつながるわけで。どうバイクの動きを上手く使うか?が危険が少なく、安定した走りにつながるのではないかと。

 ターンインで安定感はバイクにつくってもらう、と考えると、ライダーは他のことに集中できるでしょう?マシンの本来の動きに逆らわずに、その動きをより引き出す、という方向性でライダーが先行したり、バイク任せにしたり…。80年代前半のスペンサーの走りとか、凄く突き詰めた形で、あれはさすがに出来ないですけど。スペンサーは体が起きてて、上半身はインに落ちて、って、フロント抑える乗り方とは真逆ですもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月20日 (水)

2018・ファット・ボブ、いいよね(夢想)

https://motorcycles.harley-davidson.com/jp/ja/motorcycles/2018/softail/fat-bob.html

 宝くじが当たったら(当たらない)、ビッグツインのハーレーでライディングパーティーへ行くという野望を前に書きましたが、これ、良いですね。太いタイヤがどうなのかわかりませんが、ハンドル変えて、リアサス変える位でなんとか走れそうな?クリップオンじゃなくて、SRにつけたようなハンドルでよさそうですし。実車は見てないですが、とても雰囲気があって良いです。白が良いな。フォワードステップ…今の自分ならサーキットでもなんとかなる気がしないでもないのですが…。

2017_7_17_motegi バンク角はSR400とそう変わらないでしょうし、なんとかなる…はず。重量は倍以上?でも、強大なトルクを使える分、立ち上がりで曲がるし速いでしょう。となれば、NC700S位はいけそうな?なら緑クラスで先頭でコースインすれば、それほど抜かれない?まあ実際問題、ハーレーは昔のスモールしか乗ったことがないですが、あの感じだと、念入りに慣らしをしてやらないといけないでしょうね。特にミッション。でも重いと安定感はあっても切り返しとか大変なのかな?

 ハンドリングはちょっと心配な気はしますが(夢物語なので、かまわないのだけれど)、今時のバイクだし、SRとかNCに近いところならなんとかなるでしょう。タイヤが太いので、その辺のところが未知数ですが、フロントがあまりばったんと倒れない(細くて大径のタイヤじゃなくて)だけ良いんじゃないかな?と。新しいチャレンジと考えれば、それはそれで楽しそうですしね。タイヤ選択は限られるでしょうが、ハイグリップ使ったことないので、そういう点では不足感を感じにくく有利だし。

 デザインは、結構自分は好きですね。ローライダーの様なクラシック系が本来好きですが、雰囲気が崩れていないで、まとまりも良い感じですし、サーキット装備にもバッチリ?まあ、実際にはハーレーでフルスケールサーキットは負担が大きいでしょうが、そういう夢想も楽しいですよね。古いル・マンでもボニーでもNCでもSRでももてぎ行っちゃう位ですから、宝くじが当たったらもちろん(ニヤリ…だから当たらないって!)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

閑話休題

 自分にしか役に立たない、という理由でカテゴリー名がつけてありますが、たまに書かないとわけわからなくなるかも、と。というわけで、自分は結構乗り方が変みたいなので、他の人には役に立たないのです。というあたりで、ハンドルの角度について。いまだに自分には理解できないのですが、「垂れ角が付いたハンドルは疲れて、フラットなハンドルは疲れない」と、雑誌などでもよく見ること。

 5度、いや10度でも、いやいや15度でも大丈夫なんじゃ…って自分は、フラットなハンドルは疲れて乗れません。いや、ライディングするうえでも、コーナリングが辛いです。フラットが良いなんて理由の欠片も理解できなかったりします。なので、スラクストンのハンドル(インチバーだったので)の上下逆のボンネビルからNC700S(タンクに当たらないギリギリまで手前にハンドルを回してた)の約6年間は、垂れ角が少なくて難行苦行でした。

 サーキットはもちろん、普通に真っすぐ走るだけでも、疲れて、疲れて。詳細は前に書いたので省きますが、コーナーの進入でも怖かったので、今のギリギリ許容範囲のSR400のハンドルには助けられています。ハンドルには力が入るわ、腕の自然な角度がつくれないわで、肩凝るし、フロントに力がかかってしまうし。う~ん、本当にわからない。フッ、とフロントが無くなったようなターンインもできないしなぁ。

 ほらね、もう話の基本、基準の位置からして違うわけですから、他の人に役立つとはとても思えないんですよね。渋滞なんかでのノロノロ運転でも、おへその下で支えてハンドル(肩から下の腕)を真下に脱力する様にフリーにする(まあ、フルブレーキの応用ですけど)、なんて言っても通じないでしょう?こういう時、垂れ角のあるハンドルはスッキリ、サッパリと抜重できて、ハンドルフリーに出来るんですけどね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月14日 (木)

さて、そんな

 前置きの後に、ちょっと思考の方向を変えてみるテスト。というわけで、コーナーだけを考えていると深みにはまってしまうので、思考を広げてみるのも良いことですね。バイクの安定性、フロントの安定感、ハンドルを抑え込むことで…というのがいかにダメなのかは、まっすぐ走っている時に誰しも経験していることではないかと思います。

 縦溝の刻まれた舗装、急にあらわれる未舗装部分、外乱によってフロントが暴れそうな場面、いくつも思いつくと思います。「あっ!」っと思ってハンドルを握りしめたりしてしまうと、おそろしく振られたりします。バイクを安定させる方法は…そう、リアタイヤに乗って力を抜いてバイクが外乱を吸収してくれるのを待つ、ですね。

 こんなにはっきりとした形でバイクを安定されて走る方法を経験してるはずなのに、コーナーになると急にフロントにしがみついてしまう。ま、それだけフロントを失うというのは怖い、という事なんですけどね。でも、その結果悪い方向へ行ってしまうというのは避けたいはずなんですよね。バイクはホールドするけど、それは固めるではないですよね?

 ホールドという言葉がいけないのか、ガチっとしてしまうというイメージを持ってる人も多いですが、2スト500の頃は常にバイクの上で動き回ってるライダー以外は大成出来ないといわれてたのを思い出してみても、いかに硬柔自在にライダーが対応できるのか?というのが課題でありまして…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月11日 (月)

フロント荷重とは?

 荷重のためにハンドルをプッシュする、押さえる、そんな記述を見かけましたが、バイク乗ったことない人なんでしょうね、書いてるの。逆に荷重が抜けるんじゃないかと思うのですが…。まず当たり前に、真上から押し付けたらリーンアウト的な力のかかり方になりますしね。荷重をかけられるとしても。

 ハンドルを押すでなく、タンクを押さえつけるでなく、タイヤの接地点を、滑らない様に地面に押し付けるには?進行方向に立ち上がりながらも旋回させる様にするには?と考えれば、ハンドルを押さえつけるのにあまり意味がない、ということもわかるんじゃないかと思うのですけど…。どうしてそうなってしまうのか?

 まあ、フロントの接地感が心配で前乗りになる、ハンドルにしがみついてしまう、というあたりがベースになったライディングの人なんだろうな、というのは伝わってくるのですけど。背の低いケニー・ロバーツが、どうしてあんなに後ろに乗ってるんだろう…って思いません?背が低いからハンドルにしがみついてるみたいに見えがちですが、腕がのびきらない限界で乗ってることが多いのを見ても、そうでないことはわかります。

 というわけで、その辺を考えてライディングしてみるのが良いと思いますよ。ポイントとしては、リアタイヤの接地点、フロントタイヤの接地点、アクセルを開けた時にどこへどの方向へ力がかかって旋回していくのか?というあたりをよく観察することですかね。そして上半身をどの位置に置けば、その方向性が明確になるのか?と。うーん、シンプルな内容だけど、書くのは難しいなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 9日 (土)

ケニーとか言ってた様な気がしますが…

G1707171025_sG1707171178_f さて、今回ケニー・ロバーツみたいな…みたいな戯言言ってましたが、なかなか難しいですね。腰を落とす、落とさないは別として、今回の写真はなかなか悪くないベースはできてる気はします。気はします(大事なことなので…)。特に上半身の腕周りはそんな悪くないんじゃないかと。まぁ…、難しいですね。

 問題は頭の角度ですね。行く前にも書いたと思いますが、やはりもう少し顎を回した感じじゃないとダメですね。あと少し頭を上げて。正面から撮った写真があったらもっとわかりやすかったんですが、まあそこまで望むのは贅沢ですね。足も加速時に少しでも旋回させたいので閉じてますが、開いたままにしないと雰囲気出ないですね。

 背を考えればローソンの方ですが、あちらはほんとにお尻全部落とすライディングにしないといけないので、まあ無理ゲーってやつですね。お尻を半分しか落とさないケニーの方が、雰囲気は出しやすいんじゃないかな。まあ、垂れ垂れのクリップオンハンドルがあると、もっとよろしいとは思いますが(本来好みだし)。

 後ろ乗りでフロントに乗っからないという点では、スペンサーに近い気もしますが、スペンサーもお尻落とさないと…。いずれにしろ、形だけでなく、どうしてそうなるのか?そうするのか?も考えないと、なかなか綺麗なフォームにはならないですよね。いつまでたってもなかなか上達しない、と思ってるうちに、もう終わりも近くなってきてしまいました。うーん、どこまで行けるんだろうね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 4日 (月)

写真届いたので、とりあえず

G17071712552 ペタリとしておきます。うむむ、カッコ悪い気がしますが…主に足を閉じて、バンク角が浅すぎるせいか…(いや、そういうバイクなんだけど)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »