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2017年9月17日 (日)

閑話休題

 自分にしか役に立たない、という理由でカテゴリー名がつけてありますが、たまに書かないとわけわからなくなるかも、と。というわけで、自分は結構乗り方が変みたいなので、他の人には役に立たないのです。というあたりで、ハンドルの角度について。いまだに自分には理解できないのですが、「垂れ角が付いたハンドルは疲れて、フラットなハンドルは疲れない」と、雑誌などでもよく見ること。

 5度、いや10度でも、いやいや15度でも大丈夫なんじゃ…って自分は、フラットなハンドルは疲れて乗れません。いや、ライディングするうえでも、コーナリングが辛いです。フラットが良いなんて理由の欠片も理解できなかったりします。なので、スラクストンのハンドル(インチバーだったので)の上下逆のボンネビルからNC700S(タンクに当たらないギリギリまで手前にハンドルを回してた)の約6年間は、垂れ角が少なくて難行苦行でした。

 サーキットはもちろん、普通に真っすぐ走るだけでも、疲れて、疲れて。詳細は前に書いたので省きますが、コーナーの進入でも怖かったので、今のギリギリ許容範囲のSR400のハンドルには助けられています。ハンドルには力が入るわ、腕の自然な角度がつくれないわで、肩凝るし、フロントに力がかかってしまうし。う~ん、本当にわからない。フッ、とフロントが無くなったようなターンインもできないしなぁ。

 ほらね、もう話の基本、基準の位置からして違うわけですから、他の人に役立つとはとても思えないんですよね。渋滞なんかでのノロノロ運転でも、おへその下で支えてハンドル(肩から下の腕)を真下に脱力する様にフリーにする(まあ、フルブレーキの応用ですけど)、なんて言っても通じないでしょう?こういう時、垂れ角のあるハンドルはスッキリ、サッパリと抜重できて、ハンドルフリーに出来るんですけどね…。

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