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2017年9月14日 (木)

さて、そんな

 前置きの後に、ちょっと思考の方向を変えてみるテスト。というわけで、コーナーだけを考えていると深みにはまってしまうので、思考を広げてみるのも良いことですね。バイクの安定性、フロントの安定感、ハンドルを抑え込むことで…というのがいかにダメなのかは、まっすぐ走っている時に誰しも経験していることではないかと思います。

 縦溝の刻まれた舗装、急にあらわれる未舗装部分、外乱によってフロントが暴れそうな場面、いくつも思いつくと思います。「あっ!」っと思ってハンドルを握りしめたりしてしまうと、おそろしく振られたりします。バイクを安定させる方法は…そう、リアタイヤに乗って力を抜いてバイクが外乱を吸収してくれるのを待つ、ですね。

 こんなにはっきりとした形でバイクを安定されて走る方法を経験してるはずなのに、コーナーになると急にフロントにしがみついてしまう。ま、それだけフロントを失うというのは怖い、という事なんですけどね。でも、その結果悪い方向へ行ってしまうというのは避けたいはずなんですよね。バイクはホールドするけど、それは固めるではないですよね?

 ホールドという言葉がいけないのか、ガチっとしてしまうというイメージを持ってる人も多いですが、2スト500の頃は常にバイクの上で動き回ってるライダー以外は大成出来ないといわれてたのを思い出してみても、いかに硬柔自在にライダーが対応できるのか?というのが課題でありまして…。

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