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2017年10月

2017年10月23日 (月)

上手くは…なってない?

 意外というか、写真をモニターで見るのと、プリントしてみるのとでは結構印象が違って見えてきたリしますね。大きさはそんなに違わないのに、どうしてなんでしょうね?モニターはバックライトで陰影の加減が多少なりとも違うとでもいうのでしょうか?個人的にはプリントした方が好きですね。あ、本も電子書籍ダメな人なので、単純にモニターとの相性かもしれませんけれど。

G17071710252 なに乗ってもそれほど変わらなく見えるのが、良いことなのか停滞なのか。グッツィの頃からライディングスタイルはあまり変わらないですね。SRでは、久々の軽量な小排気量だからか、そもそもフロント自体が軽いからか、ちょっと頭が前に落ちてるのが気になりますが、頭の位置は結構重心的に微妙に作用する感じなので、こうなっちゃってるのかな。意識してやってるわけではなく、自然にそうなっちゃう系なので、必要なんでしょうね、きっと。

 この、ハンドルを抱え込んだり、しがみついたりしてない感じ、リアタイヤに乗って荷重がきちんと載ってる形にすると、わりとバイクとの一体感が出ますでしょうか。力が入ったり、しがみついてる方が一生懸命走ってる風に見えるから好き、って人もそれはそれでOKですし。結局自分がどう見られたいのか?って大事ですよね。その方向で努力するしね。

2014motegi 一応NCの写真を掘り出してきたけれど、やはりこちらの方が頭が立ってる気がします。前傾も緩めかな?リアシートがあって前の方に座らなきゃいけないってのもあるけれど、NCのエンジンは下の方にあるんで、前輪荷重が足りなくなる感が少ないってのも大きいかもしれないですね。

Img01811 大昔的なグッツィだと中間位かなぁ?でも頭は立ってる気がしますね。まあ、16インチ改17インチグッツィは、ハンドリングがアレだったので、マシンのセンターに乗ってる感は今より強いかもしれない。

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2017年10月20日 (金)

リアサスどうするか…

 リアショックを眺める日々ですが、デイトナさんが終了してニューモデルが来ないので、他で考えないといけないですね。うーん、KYB、YSS、やっぱりオーリンズか…。まあ、ちょっと気になるので、YSSのスタンダードな車高調整付きがいいんじゃないかな?と思い始めています。まあ、デイトナの倍近くするので、来年暖かくなってからでしょうけれど。

 露天にバイクカバーの身には、やはり錆びにくいのは良いですよね。武川?とかのも気になりますが、オーバーホールできるということで、試しにこちらを使ってみてもいいかな~、と。スプリングが3種類から選べるというのも、なかなか興味深いですし。とはいえ、サーキットメインではないので、単一レートにはしないでしょうけれど。

 と言いつつ、オーリンズとの差は2万円プラス位なので、春までゆっくり悩む時間があるという事で。固い固いと言われるオーリンズに興味津々なんですが、その価格のものは車高調整付いていないのが難点ですね。ステップもセンタースタンドも変更する気が無いので、出来れば車高調整で誤魔化せないかな…と。まあ、ハンドリングも変わってしまうのですけどね。

 SR400も、聞いてたのと乗ってみたのでは全然、本当に全然違っていたりしたので、リアサスも先入観なく試せたらいいな、と。まあ、ネット情報だけでなく、雑誌関係のライターさんも意外とあてにならないかも?とNC700の時強く感じましたので、自分が良さそうと思うものを選ぶのが一番ですね。と言いつつ、自分の方が特殊で異端である、という可能性は…まあね、ありすぎて怖いよね。

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2017年10月17日 (火)

まあ、今更ですね

G17071711782 ライディングパーティーの写真です。コーナーの中ですが、アクセルを開けている様に見えますが、高速コーナーだからか、フロントフォークがほぼ完全に沈んだ写真です。ターンインでは、細身で軽い車体、細いタイヤという事もあり、マシンのセンターに載って、奥まで突っ込んでコンパクトな動きで向きを変えてやるというスタイルですので、こんな感じですね。

 ちなみに着座位置の前後は変えていない(マシンは起こしてる・イン側に動いてる)のですが、横から見るとすごく後ろに座ってます。が、前から見ると普通に座ってるようにしか見えませんね。この角度から見ると、なんだかタンクが角ばって見えるのは、デザインと映り込みのせいでしょうね。なんか普通に街乗りしてるみたいで迫力無いですが、それだけ力みが無いという事で…。

G17071710252 横から見るとこの通りですし、着座位置、タイヤの接地点、バイクの向きの方向、ライダーの向き、色々考えることは多いですね。両方の写真に共通してる感じなのは、ライダーがバイクの向かう先の方向に対して先行してるということ。意味不明ですが、フロントタイヤへの意識が希薄で、リアタイヤのコントロールしか考えていない様に見えるかな。

 柔らかく握ったハンドル、力みなく外乱に対して即応できるリラックスした乗り方、サーキットよりも公道重視ですし、ちょうどいい乗り方になってるんじゃないかな?と、調子にのって。なに乗っても同じ乗り方に見えたりもしますが、それだけベースの乗り方が確立されてる(頭が固い)と言えるのかもしれないですね。

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2017年10月14日 (土)

人それぞれよね、ヘルメットも

 ヘルメットの適正サイズ、メーカーによって違うとはいえ、基本小さめのヘルメットを勧める傾向にある様な気がします。もちろん、小さい方が軽いし(当然慣性が働く事故時にも有利)空気抵抗は少ないし、頭デカく見えないと、良いことだらけなわけですが、被りが浅かったり、顎が出たり、キチキチのスペースの閉塞感や窮屈だったりすることもあり…。

 というわけで、ショウエイのフィッティングサービスでは「適正はLサイズ(左右に少しパッドを足す必要あり)」と言われながらも、XLベースでフィッティングしてもらったりする、自分の様な人もいるわけですね。もちろん、後頭部に緩衝材(発泡スチロール)が干渉する(伏せた状態で固い内装が押し付けられる)という理由もあったので、今回はそうしなければいけなかったわけですけれど。

Herusaizu 実際こうして見ても、大き目ではあっても、大きすぎる様には見えませんけどね。LとXLの中間があれば完璧…って、アライでも同じ様なこと言ってた気がしますけど。

 三次元の完全データを取るわけではないので、もちろん上記の様に部分的に合わない場合も多々あるはずです。お店のフィッティングサービスで言われたから、と鵜呑みにしないで、きちんと評価できる知識と経験も身につけないといけないですね。きつめは内装のへたりでちょうど良くなる場合もありますが、きつい、痛いは基本ダメ、だと思います。結構長い時間被って、長期間使うものなので、その辺注意したいですね。剥がせるで調整できるなら良いですけど。

 GPライダー見てても、キツキツでちょこんとのっけておでこ全部見えちゃう人から、シールドから眉毛の上から口まで見えるんじゃないかって大き目のメットの人まで(もちろん内装でホールド感は合わせてますが)いますので、その人なりの考えも反映していいものですし。とはいえ、やはり内装超厚めだといざという時に動きすぎちゃったりもしますし、ほどほどが肝心だとは思いますけれど。

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2017年10月11日 (水)

まあ、人それぞれよね。

No 見づらいですが、自分のナンバープレートはノーマルのフェンダーギリギリまで下がってます(フェンダー伸ばしたい)。スタンダードにそのまま防振プレート入れてるからですが、これはこれで好きなのですが、カッコ悪いと言われますね(苦笑)。美的感覚も、好みも千差万別なんですから、カフェレーサーと言ったって、クリップオン、バックステップ、ショートフェンダー、薄いシートの間違い探しチャレンジにする必要もないんですけどね。

 その辺「こうが良い」が、「こうあるべき」、そして「こうでなければいけない」と、逸脱を許さない傾向になりがちなのが日本人のツマラナイとこでもあるんですが、もっと自由でいいんですよね。ちなみに自分は欧州のクラシックバイク、ロングフェンダーに四角くてデカイナンバーが見た目下の方に付いてる、ってのをすごくいっぱい見てきたので、その辺が好みの基準になってる気はします。

 その辺の、なにをどうして育ってきたのか?というあたりまで含めて、自分流なわけですから、他の人がなに言おうが、基本関係ないのですけどね。ま、この辺自分にしか役に立たないライディング講座も同様で。経験と思考と試行の過程と結果が反映されている、まことに個人的なライディングの解説というだけのことであります。

 スポーツライディング傾向の人に、なんでもかんでもSS勧めるという傾向も、テンプレ過ぎてつまらんですし。結局バイクの運動性に甘えたライディングになりがちですし、閉塞感からバイクから離れてしまう人もいたりで。まあ、だからと言って、自分の様に外れたバイクばかりでライディングパーティーへ行く人も、それはそれで間違っているような気も…。

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2017年10月 8日 (日)

 また間に話を挟んでしまったので、わけわからない感じですが、しれっと話を続けまする。ハンドルの話でしたが、スリップダウンというと、どういう状況を思い起こすでしょうか?一番多いのがコーナーの進入なのかな?ということで、原因となるものを考えてみることにしますかね。

 基本的にはブレーキを残し過ぎて、かな。もちろん、オイルなどの外的要因は排除して考えますよ。それはライダーとバイクの問題ではないので。そして寝かせすぎとか、フロントに過大な荷重を与えてしまった(又は抜けてしまった)場合とか、力が入ったりとか。リアタイヤに比べて、向きが変わったり、位置が大きく変わったりと仕事の多いフロントタイヤですから、取り扱いはきちんと自然な力の方向を意識してやらないと、負担が増えますしね。

 自分の限界を超えて(バイク・タイヤの限界とは言ってない)突っ込みすぎ、というのが一番なんでしょうかね、やっぱり。ブレーキ離せなかったり、握ったまま寝せちゃったり、力が入ったり上半身が逃げてフロントタイヤに荷重がしっかりできなかったり。しつこくブレーキングの最終段階は調整ブレーキと言うのも、一番リスクの大きい(バイクの修理費がかかる)ところではっきり見えてる落とし穴に落ちないようにという意味が一番大きいわけです。別にレースしてるわけじゃなし。

 そのうえで、外乱によって多少乱されたとしても、フロントは勝手にバランスをとる様に動く(ライダーがバイクをガッチリ固定しすぎていない場合、ですね)ものだよ、というのが今回の話で。それはコーナリングでも一緒、フロント跳ねたり振られたりして「危なかった」と思ったことがある人なら、それが自分のおかげで助かったわけじゃない、ってのがハッキリわかってると思うんですけどね。

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2017年10月 5日 (木)

X-Fourteenインプレ続

 「一段目が開きすぎて…」というのはもてぎでもスタッフさんに伝えましたが、ロック解除が一段目ということらしいですね。でも、そうじゃなくて、もう少し開きたいんです。例えば自分は空冷ばかり乗っていますが、エンジンのノイズとか、ちょっと開いた状態で様子を聞いてたりすることが結構あるので、ロック解除では聞こえないのが困ります。空力的には凄く良いんですけどね。

 そしてもっと困るのが、しょうがないからと自分にとっては開きすぎな一段目を使うと、SR400のローハンドルではメーター、ミラー、全く見えなくなってしまうという事ですね。特に左側は開閉の突起があるので、全くミラーが見えません・・・。メーターもミラーも、ちょっと顎引いて見るようにしないといけないという事もあって、これも首の疲れにつながっている気がするんですよねぇ。

 でも首の疲れに関しては、次の日もいつもの肩こりがひどくなかったりしたので、どんだけキョロキョロ、振り向いたりしてるんだ問題が浮上したりして…。首筋は振り向く方がウエイト大きかったみたいですね、肩こりの。本当にスムーズに抵抗なく振り向けますからね、X-Fourteen。戻すときも抵抗ないのが凄く効いてる気がします。これは、ほんとに凄いです。つい買っちゃうのもしょうがない(苦笑)。

 話をもどして。まあ、シールド改良となると、ベースとシールド自体も変更が必要になるでしょうから、次のモデルまで待つようかもしれないでしょうね。そうそう、あと、自分の取り付け方が悪かったのでしょうが、何度も脱いだり被ったりしてたら、ロレンソのHJCみたいに目の前の内装が落ちてきてしまって焦りました。汗で引っかかって内装がグリップしすぎたのかなぁ?

 わりと取り付けもあいまいな感じの設定なので、かちん、きちんとはまってほしいと思う人はストレスが溜まるかもしれません。耳のあたりのスナップが留めにくいのとあわせて、この辺も少し改良してくれるといいなぁ。あ、でも、基本的にはX-Fourteen気に入ってるんですよ。細かいこと書いてますが、そこが良くなれば完璧なのになぁ~という意見出しなので、悪しからず。

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2017年10月 2日 (月)

X-Fourteenインプレ

 さて、ようやく100キロ超えて走る機会があったので、X-Fourteenについてなど。まず、やっぱり重量は気になりますね。ノーランのX-802Rに比べると、手に持っただけでもどっしり感がありますし。首が辛くて軽いRT-33買った位ですから、時間乗るとやはり効いてくる感じはしますね。

 とはいえ、落ち着きがなくてしょっちゅうキョロキョロしたり、振り返ってる自分には、振り返った時の抵抗の無さ、安定感は凄く楽ちん。煽られたり、揺れたりしないって素晴らしいですね。そういう首の筋が張るような疲れは軽減されてることもあって、一長一短というところでしょうか。ノーランも前向いてるとすごく空力良いんですが、振り返ったりすると若干安定感に欠ける感じもあるかな。その辺新型の803は改良されてそうです。

 レーシング、というくくりで言えば、走り出したらヘルメットには触らないということで、そういう観点から見ればすごく良いです。でも、街乗りですから、あちこちいじろうとすると、途端に足りないというか、使い勝手が悪いというか、同じトップモデルでもアライは使いやすいだけに、シールド周り、ベンチレーション周りの熟成には期待したいところです。社員さん、毎日通勤に使ってるでしょうか?

 シールド、OGKは一段目が開きすぎて使いづらい…よく言われてますが、残念ながらショウエイもあんまり変わらないですね。開けようと思うと3段くらい開いちゃって、戻さないといけないってのも、街乗りでは不便です。そういう点では、段数は多いですが、使い勝手だけ見ればOGKの方が良かったかな…(続)。

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