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2017年10月 8日 (日)

 また間に話を挟んでしまったので、わけわからない感じですが、しれっと話を続けまする。ハンドルの話でしたが、スリップダウンというと、どういう状況を思い起こすでしょうか?一番多いのがコーナーの進入なのかな?ということで、原因となるものを考えてみることにしますかね。

 基本的にはブレーキを残し過ぎて、かな。もちろん、オイルなどの外的要因は排除して考えますよ。それはライダーとバイクの問題ではないので。そして寝かせすぎとか、フロントに過大な荷重を与えてしまった(又は抜けてしまった)場合とか、力が入ったりとか。リアタイヤに比べて、向きが変わったり、位置が大きく変わったりと仕事の多いフロントタイヤですから、取り扱いはきちんと自然な力の方向を意識してやらないと、負担が増えますしね。

 自分の限界を超えて(バイク・タイヤの限界とは言ってない)突っ込みすぎ、というのが一番なんでしょうかね、やっぱり。ブレーキ離せなかったり、握ったまま寝せちゃったり、力が入ったり上半身が逃げてフロントタイヤに荷重がしっかりできなかったり。しつこくブレーキングの最終段階は調整ブレーキと言うのも、一番リスクの大きい(バイクの修理費がかかる)ところではっきり見えてる落とし穴に落ちないようにという意味が一番大きいわけです。別にレースしてるわけじゃなし。

 そのうえで、外乱によって多少乱されたとしても、フロントは勝手にバランスをとる様に動く(ライダーがバイクをガッチリ固定しすぎていない場合、ですね)ものだよ、というのが今回の話で。それはコーナリングでも一緒、フロント跳ねたり振られたりして「危なかった」と思ったことがある人なら、それが自分のおかげで助かったわけじゃない、ってのがハッキリわかってると思うんですけどね。

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