« スピードにも色々ありまして… | トップページ | こんなバイクが欲しいかな… »

2017年11月16日 (木)

乗れなきゃ、妄想もまた楽し。

 ちなみにNC700の時には、こういう奥でくるっとというライディングはできませんでした。ボニーでぎりぎり、クラシックなフレームによるハンドリングのおかげなのでしょうかね。逆に最新のSSでも出来そうな気はしますが、さすがに借り物で無理をする勇気は(というか、なんかあった時の予算が)ないですね。

 そういう意味ではNC700は、また別のライディングを考える良い機会にもなったということです。太いタイヤ(自分の中比)を含めて。どうしてもホイールベースが伸びるエンジンの構成ですが、やはりクイックな旋回はできない(そして重心位置とロール軸のちぐはぐ感)と感じたテージ(90年くらいの)の、低いところでコロンと転がすハンドリングにNCを組み合わせてみたいというのを前に書きましたが、逆に相乗効果でさらに曲がらない?

 フロントの安定感をベースに、NC乗ってる人なら上手く旋回力を生かせるんじゃ?とも思うんですけどね。あと、テージって大きく曲げたガルフロントアーム的なものとヘッド下のフロントサスとかって構成だとまともに走れないのかなぁ?ま、フィーリング的な雰囲気が少しは変わるんじゃないか?という素人考えなんですけどね。

 ライディングも含め、そういう妄想を広げて、ライディングとバイクをつなげていく、そういうのも楽しくて好きです。正確な物理学でなくても、感覚的なものを実際の物に当てはめてみて、思考と現実の事象としてのライディングを整理する、というか。あと妄想的には、フロントが不安な感覚があるなら、大径の細いタイヤのテージもありなんじゃね?とかって、考えても試せないのが欠点ではありますが…。

|

« スピードにも色々ありまして… | トップページ | こんなバイクが欲しいかな… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 乗れなきゃ、妄想もまた楽し。:

« スピードにも色々ありまして… | トップページ | こんなバイクが欲しいかな… »