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2018年3月16日 (金)

早く春が終わらないかな…

 花粉が…というわけで、暮れのインフルエンザ対策から寝てる時もマスクをしてるおかげで鼻はまだそれほどでもないのですが、目が完全にやられてます。アレルギー症状は繋がってるような気もしますが、カバーされてるところが大丈夫っては面白いですね。というわけで、バイク乗る時も5月まではマスクしたままです。

 まあ、ほとんど乗らないですけどね。目が見えない(涙で)の方が危ないですし。というわけでYouTubeとか見てたりしますが、クラシックバイクのレースが好きですね。GPレーサーも溝付きタイヤにしたらもう少し面白そうなんですけどね。そうそう、片手運転でショートサーキット走ってる国内上位レーサーの方がいましたが、かなり逆操舵多様してますね。体重(荷重)の移動で走るように練習した方が…と思わないでもないですけど。

 昔からGPレーサーに比べると体が動かない、動作が遅い人が目立つのは、良すぎるバイクとタイヤで最初から走り始めるからなのか?コースのグリップが良すぎるからか?GPのトップレーサーは荷重移動が先行する人が多く、後ろ乗りの人が多いので、前乗りの日本人中心に開発してるヤマハとかはなかなかセッティングでは調整しきれないのでしょうかね?

 サイティングラップのすゝめと称して、飛ばさず逆操舵に頼らない路肩のラインに沿って走る練習を勧めるのも、そのあと走り出したときに荷重の移動、タイミング、抜重のコントロールが積極的にできる様に、という意味合いがあったりするわけですが、ちゃんと考えて乗らないと意識がそこまでたどり着かなかったかもしれませんね。

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2018年3月11日 (日)

こんなところにあったのか…

 ずっと無くなっていたと思っていたパッチ?が、家の片づけをしていたらひょっこりと出てきました。なんでこんなところに??って感じですが、まあ見つかってよかったということで。バイク買う前から(苦笑)愛用してるスティルマーティンのブーツのパッチです。アクセサリー類が手に入らないマイナーブランドの悲しみは、メジャー系使ってる人にはわからないでしょうね…。

Img_20180311_011207 まあ、好きで使ってるから別に構わないんですけどね。黄色時に黒のマーク、今は割と簡素化されたマークになっていますから、ちょっと昔風ということになるんでしょうか。StylMartin はローソンやフェラーリ、コシンスキーなんかが使っていたメーカーですね。ローソンがその前に使ってたRG(当時は輸入されてたので)も見ましたが、ちょっと作りがいまいちっぽくてこっちに。

 20の頃からずっとメインで使ってるブーツで、30年以上使い続けてたりしますが、入手が難しい時期もありましたっけね。今は海外通販も簡単になっていますから、難易度が低くなっていい時代に。閑話休題。そんなパッチ、ちょっとサビシイ感じのするレザージャケットにつけてみようかな、と。他社製品ですが、クシタニ水戸店に持っていけば、つけてくれるでしょうか?

Img_20180311_011155 こんな感じかなぁ?ちょっと敷居が高い感じのお店ですが、他には無いですしね。聞くだけ聞いてみますか。黄色成分増やしたいので、タイチのTマークも付けたいのですが、今は普通には売っていないのですね。予算はリアサスのが先の気もしますが、作業の可否と見積もりだけでもしといてもらおうかな。

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2018年3月 1日 (木)

そういえば、

 先月号になっちゃいましたが、ライダースクラブの3月号のワークスマシン特集、ペドロサ車の写真見ましたでしょうか?背の小さいペドロサということもあるのでしょうが、ブレーキとクラッチレバーの位置がかなり高めです。レーシングスタンドでリアが上がった状態でアレですから、ハンドルバート同じくらいの高さでしょうか。マルケスは短くて低いですが、それほど極端に低いというほどでもないですね。

 そうそう、ハンドルのたれ角はマルケスのほうがフラットに近いですが、実は垂れ垂のケニー・ロバーツと同じくらいですね。なにが?という感じですが、まあ気になる方はフルバンク状態の写真でも見比べてみてください。地球に向かって、というあたりがヒントでしょうか。意外と大きく変わっている様でいて、実はそんなに変わらない部分もあるのかもしれないですね。

 ペドロサ車はペダル類の高さも低かったりして(背が低く前に座るから?)、足首の固い自分が借りるなら、レバーも高いペドロサ車ですね・・・って、借りることなんてありえないですけどね。まあ、そのくらい人によってレバー、ペダル類のセッティングは違ってくることもある、ということを知識として知っていることは、乗りにくいバイクに乗り続けることからの脱却に役立つことがあるかもしれない、ということで。

 単純に真似すればいいというものでなく、自分のライディング、体躯に合わせるにはどうすれば…ということをよく考えないといけないのですが、逆に言えば、スタンダードの低い状態に自分が合わせて乗る必要もないということでもありますね。体の小さい人は、ハンドルフルロック状態でもコントロール性の高い、高めの位置を試してみるとか、試行錯誤が楽しいわけで。ちょっとでも不満を感じたら、ボルト2本のことですから、試してみては?

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