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2018年4月

2018年4月30日 (月)

シムズクラフト、チェーンケース

Img_20180422_172203 まあ、簡単なボルトオンですし、特に書くこともないのですが、リアサスを交換するにあたり、サス避けの切り欠きのあるものとして、シムズクラフトのチェーンケースを選択しました。理由は前に書いたと思いますが、出来るだけカバーする面が多いこと、ステインレスであること、後端がスタンダードの様にきちんと円形にカバーされていること、ですね。

Img_20180422_173855 先日の工具ボックスを外して、この奥の方に見えるボルトを外して、後は後ろのボルトを外せば外れます。外れるんですが、この手の届かないところはきついですね。長いラチェットレンチを持っていれば楽そうですが、普通のじゃ届かない。手も入らない。リアフェンダーを外すか…と悩んだり。

 結局短めのスパナでちょっとずつ、ちょっとずつ回して外しました。ほんの少し後ろを緩めとくと楽ですかね。スパナが長いとフレームと干渉して回す距離が取れないので、フェンダーの下の隙間から両手を突っ込んで、スパナを表裏と返しながら(角度的な問題で)なんとか外しました。苦労はないですけど、時間がかかりましたね。

Img_20180422_182549Img_20180422_172226Img_20180422_172238Img_20180422_172249 まあ、簡単につきました。短時間ではなかったですけど…。時間の余裕、工具の準備をしてやらないとね。というわけで、特に書くことも無いので、写真を添付しときます。自分的にはこれでかなり満足です。外したオリジナルのフェンダーは、やっぱり結構錆が出てましたしね。さて、後はサス交換ですね。

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2018年4月29日 (日)

試乗会いってみるか

http://ajibaraki.jugem.jp/?eid=1629591

 先の記事を上げて後ろに記事を書くのはどうかと思いますが、ちょっと試乗会をのぞきにいってきます。こういう機会にミドルツインの魅力を…ってほぼ無いじゃないですかぁ~。大きい結局買わないのと小さいのだけですか、そうですか。

 というわけで、GSX250Rとかヴェルシスとかちょっと250乗ってきますか。FXFBも無いしね。

追記: 並んで乗ってきました!一台だけ…。久しぶりのこういうイベントですから、進行が不慣れ(水戸でやるのは20年ぶりくらい?)なのはしょうがないですが、つくばでやってるようにやればもう少しちゃんと乗れたかもしれないですね。せっかく優先権もらっても、申し込みに書いたのと違うバイクは乗っていいのかわからなくて乗れなかったし。

 乗りたいバイクがある人?という感じで、同じバイクに乗りたい人がヘルメットかぶってたので譲ったら、次はじゃんけんと。また一人いて負けたので、次こそは乗れるかな?と思ったら、今度は受付番号の若い人…。またいるし。というわけで、3回も乗れなかったので、あきらめて帰ってきました。まあ、レブル250・GSX250Rみたいなのが人気あるのは、ある意味正常な感じで将来に希望が持てますし(SSばかりではね)、若い子が乗れたならいいか。

 予定リストに無かったMT-07もあったのですが、誰一人乗ってなかったような…。他がだめなら乗りたかったのですが、申込の必須なバイクが混在してるので難しく。sixty-8、だったかな、ドカのスクランブラーだけ乗りました。思ったよりパワフル。でもタイヤのせいかハンドリングは粘る感じ。シートがかなり固く(ローシートだからかな?)、サスも結構固め?でも楽しいですね。制限速度くらいで千鳥走行なので、まあ、なんとなく乗ったわぁ~って感じですけどね。

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2018年4月27日 (金)

キャンセル待ち!

 もてぎのライディングパーティー、もうキャンセル待ちになってますね。今年はわりと早いほうかな。自分は申し込んじゃいましたが、参加してみたいという方は速やかにキャンセル待ちボタンをポチッとするべきですね。お天気が不安だとキャンセル増えますし…というか、自分も完全雨ならキャンセルかもしれません。

 26日にはキャンセル待ちになっていましたが、とりあえず申し込んでも振り込まない方もいるでしょうから、すぐにならチャンスがあるかもしれません。まあ、やたらに暑いのと、日差しが強いのと、プロテクション効果のある革の上下(連結式以上じゃないと危険)が必要ではありますが、一番下のクラスはツーリングの方もいますので、不安なら一日先導付きでも。

 ネモケンのジェットコースターは、乗ったことがない人には絶対にお勧めします。速すぎて何もわからなかった!という方もいますが、「どうしますか~?」ってネモケンさんが必ず聞いてくれるはずですから、まよわず「緑クラス位のペースで、ライン取りと向き替えを理解できるようにお願いします(もちろん好みで自分のやってほしいのを頼んでいいですよ)」とでも言っておくと、ただ怖くて、速くて、振り回されて…という結果に終わらずによろしいかと思います。

 昔と違って、今はそれほど長蛇の列ということもありませんし、開始時刻に合わせて、ヘルメット以外のフル装備(ゼッケンも)を持って指定ピットへゴー!であります。ただユックリ、というのでなく、ライン取りとか(インからバリバリ抜いて先へ行ってしまうので)、向き替えを解説しながらとか、ブレーキの残し方・リリースポイントとか、走り始めてからでも思いついた知りたいことを出来るだけ伝えることが大事ですよ。なんにも言わないと…ほんとにジェットコースターそのものでありますゆえ…(え?全開でお願いします?いやいや…もったいないですよ)。

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水没(呆然)

Img_20180422_173701 チェーンケースを交換するのに、工具ボックスを外した方が簡単とあったので外したところ、水没してました…。雨乗らない、でも露店にバイクカバーという状況で、どうやら全開ボックスを開けた時にきちんと占められてなかった(カギはかかっていた)様で、カバーの風抜きの穴からか、進入した水がボックスに溜まってしまったようでした。

Img_20180422_173605Img_20180422_174353 工具を取り出したら、なんか茶色い水がぽたぽたと…。ぎゃー!って感じで主に六角レンチが錆びだらけとなり、他にも映っているという状態でした。うーん、キチンと閉めなきゃダメ、というのもあるし、袋の閉じ目を下にするというのも必要でしたね。読んでない説明書にはきっと書いてあるんでしょう。自業自得です。

Img_20180422_180157 写真だとたいしてひどく見えないので、乾いた状態にしてもう一枚。いやぁ、こうなると、新しい工具を買った方がいい様な気もしてきますが、ネバーダルでこすってから、オイルをひいておきましょう。めったに使うわけでもないし、市販の工具にするとスペースに収まらないでしょうしね。

Img_20180422_183606 まあ、暇な時にすこしづつ擦ってやります。しかし、フェンダー交換の話をしようとしたのに、すっかり工具箱にやられてしまいました。フレームなどに錆の水が流れてなかったのが不幸中の幸い。錆び怖いですからねぇ。フェンダーはもちろんなんの問題もなく…問題もなくは付きました、まあ、ボルト数本の話ですからね。

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2018年4月24日 (火)

最後と言うと…

 一昨年から50だし最後…とか言ってるライディングパーティー、でも言ってからまともに走れていない。一昨年は高速の130Rで前走車を避けるのにブレーキ触って転倒、去年は午前中の完熟走行でリアサスが終わってしまって午後は走らずと、本当に踏んだり蹴ったりな状況で。

 というわけで、2年間のリベンジというか、本来なら今年こそ有終の美…と言いたいところですが、やめるというとろくなことがないようなので、普通に行けるうちは行くよ~というスタンスで参加したいなぁ、と思っています。今年こそはなんとか一日普通に走り切れるといいんですけどねぇ~。

 リアサスが抜けるってたいしたことないと思うでしょうが、やっぱり寝た時間の長いサーキットでは厳しいんですよね(公道はけっこういける)。ホントにリアサスがボヨンボヨンと減衰力が働かずに動いてしまうというのは、調整の付いてる人は試してみると(いや、相当危険なこともあるので注意が必要だけど)よくわかると思います。

 宮城さんついていくときはそんなに危険な状態じゃなかったんですけどね。ま、それはそれでラッキーでしたけど。今年はモディファイ的にはそれが全てで、あとはチェーンケースが変わった位でスピードは変わらず。あ、ヨシムラシールが貼りたくて、K&Nのフィルター買いましたっけ。微妙にでもパワーが出ると、嬉しいんですけどね。

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2018年4月21日 (土)

結局、

Dbpbdkkvwai0hlm 目の前に見慣れない箱が…。今年ほとんど乗れてないのに、というか、乗れてないだけにモチベーションアップという理由を付けてか、なんだかポチッとしてしまいました。車両価格の一割を超えるサスなんて…って、言ってたのにね。多分自分+SR向きはコッチじゃないかな?というイメージがあったので、仕方ないですね。

 ゴールデンウイーク中に付けて、乗るところまで行けるはず…。うん、自信が無いですね。なぜか手元に切り欠き入りチェーンガードもあるので、ボルト数本という、楽な交換のはずなんですが…。

 ちなみにボンネビルでも使っていたタイプと同じなので、懐かしいというか、あの頃の車高調整付きにしとけば…という感覚が甦って、ちょっと微妙な気分になったりして。まあ、これ以上のコストは車格に見合わないと納得できてるので、気分だけです。…その気分が厄介なんですけどね。

 ちなみに最後まで迷ったのが、デイトナの新型。プラマイそれぞれあって互角でしたが、結局調整はほぼできないけど、ボンネビルで使ってた感触のわかってるオーリンズにしてしまいました。予算的には…ライディングパーティーに参加できるかなぁ?という感じになってきたりしていますが。

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2018年4月19日 (木)

バイク停められないから、

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6279454

 駐輪場問題、スクーターをやめてしまった理由ですね。少しは改善されるのでしょうか?一時期はホントにひどかったですし。4輪用の駐車場がガラガラなのに、「バイクはダメ、どこかにとめてきて」とか言われたり、自転車用のとこにとめちゃダメ!車用もダメ!、数百メートル離れたとこにある社員駐車場の一角にとめてくださいとか言われたり。

 商業施設だったりするので、荷物積めないバイクは買い物しないだろうから排除、という事だったんでしょうかね…あれは。あとで苦情を入れても、参考にさせて頂きますとか、改善する気ナッシングですよね、それ。数十台4輪車をとめるスペースが開いてるのにダメとか、いじめとしか思えないし。

 という状況が少しでも好転すればいいのですが、どうなんでしょうね?まあ、バイク自体も高くなって、でも買っても置く場所は無くて、そんなのバイク使う人がいなくなるの当たり前じゃないですかね。

 使えるなら、個人的には4輪より2輪に乗っていたいのですが、まあ、ちょっと買い物なんてのが不可能だったら、買えないですし。

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2018年4月17日 (火)

ようやくオープン

https://www.ei-publishing.co.jp/motorcycle/ridingparty/motegi/

 ライディングパーティーもてぎの予約申し込みがようやくオープンしましたね。さて、と眺めてみたところ、昨年までと内容は変わりないようですね。ビギナー(緑)、って書かれると、ビギナーじゃないし…って黄色(準ハイペース)を申し込みしたくなりますが、まあ無理な話ですね。

 というわけで、ちょっと参加については考え中。今年はまだほぼ乗っていない状態だし、こういう時は結局ほとんど乗らないままに参加することになったりすることが多くてね…。まあ、ブレーキング以外はそれほど困らないというのは、ライディングをきちんと定量化しようと考えているおかげですね。

 SR400が遅すぎるのが、ねぇ~。ストレートで100キロも差がある(高速コーナーではこっちが数十キロ速かったりするのがまた、ね)のは、やっぱりちょっと怖いし。とはいえ、400以下クラスをつくっても、結局その中でライディングの技量の差が大きくはなるわけですが…でもスピード差がありすぎるよりは楽かな?

 最近250のスポーツが盛り上がってますが、そういうセカンドバイクだったり、若い子だったりは今のライパではなかなか厳しい状況ではあるんですよね。上のクラスでも小さいの乗ってる人もいますが、そういうのはごく稀な例外であって。まあ、悩みどころではありますが、乗ってないのにとうとうリアサスの発注にも手を付けちゃいそうで…結局申し込みする感じなのかなぁ。

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2018年4月10日 (火)

790DUKE

 SRが最後のバイク、って言ってるけど、これ結構気になっています。いつもの宝くじ当たったら案件ではありますが、過激すぎるデカいのと、ポジションがちっちゃすぎるシングルのハイパワーはちょっとという様な自分にピッタリのバイクかもしれません。笠間にディーラーはありますが…多分試乗には行かないとは思いつつ。

 何年か前のもてぎのライパで試乗した1200位のKTMはとても良かったので(次の年にはアクセルの開け初めが神経質になっていてガッカリしたけど)、これはどっちのタイプなんでしょうね。不等間隔の爆発も今までとはちょっと違うタイプの様だし、やっぱり試乗してみたい気はするかも?

 トラブル、個体差が結構大きいとか少し前に聞いた気がするので、やはり外車はちょっと警戒してしまうのですが、まあ予算無いから買えないんで問題ないですね(ドヤ顔)。こういうカクカクしたデザインは陳腐化しやすそうので苦手ではありますが、グッツィのルマンだってカクカク系でしたしね。意外と気にならなくなっていくのかもしれません。

 KTMは結構コストダウンがはっきり見えますが、その分軽くて安いので、そういう割切りは嫌いじゃありません。というか、予算の無い自分にはありがたいことの方でしょうね。うーん、ハンドルバーだけは変えなくちゃならないでしょうが、それ以外はせいぜいリアサス交換くらいで済むのならば、後からお金かからなくて良いのかもしれないですね…。

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2018年4月 7日 (土)

クシタニと言えば…

Img_20180407_025320 そういえば、この間VTの頃の伝票類が落ちてたっけな…と箱を出してきてみたら、クシタニの領収書も出てきました。これはツナギを買った時のものですね。クシタニの川崎店だ。一戸建てで一階が駐車場、二階が店舗のわりとモダンな建物でした。今は無いんですね。

 まあ、領収書の日付も昭和61年ですし…。ええと、30年…以上…前…でしょうか。年をとるはずです。GPトークとかも発売したかな~?とのぞきに行ったりしてので(当時はTwitterとかあるはずもなく)、しょっちゅう行ってた様な気がします。GPトーク、写真が綺麗で好きだったんです。当時はリアルタイムの情報なんてほぼ無い時代でしたからね(なんか電話サービスみたいなのがあった記憶もある)。

 グローブ×3、ジャケット×2、ブーツ×1、ツナギ×1、その他シートバッグや小物なんかを買いましたっけね。グローブは小さすぎてすぐ指に穴が開いちゃった(しかもオイル付けて伸ばしてたから、なおさら)ので多いですが、クシタニ使ってたのはこの時期だけですね。その前とその後はRSタイチで。ハスラムも好きだったのでデザインの良いスピードモードも悩みましたが、あれは手のひら鋲タイプなので諦めましたっけ。

 いや、こういうのが出てくると懐かしいことを色々思い出すものですね。SRXの頃のものが引っ越しで写真を含めてロストしちゃってるのが残念です。菅生サーキットのラストラップイン菅生の頃の写真は、集合写真が一枚残ってるだけになってしまいました。そういえば意外とグッツィの頃の写真って無いんですよね。ちょうどデジタルカメラに変わる頃で、解像度の低い写真はデリートしてしまったんだったかな…。

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2018年4月 2日 (月)

トラウマスイッチ(苦笑)

 この休みこそは…とバイクのカバーを開けたところで、積もってた花粉にやられたのか、くしゃみと涙が止まらない。もうしょうがないので、すっぱりと諦めました。せっかく時間が結構空いたんですがね。というわけで、ちょっと前に書いたクシタニでの相談でも行ってみるかと車で出かけました。

 しかし、250ツインのSSはヤマハばかり…と思ってたのに、暖かくなったらホンダ一色というほどの驚異的な増え方でびっくり。ヤマハ、あんまり見かけないのは、山の方へ行ってるのかなぁ?カワサキは前からほとんど見なかったので、そのまま。スズキはVストロームのツーリングっぽいライダーが多くて、レプリカ時代を思うと不思議な気がしますが、ボルティとか、実用的クオーターはスズキのイメージも最近は強かったですね。

 というわけで、クシタニ水戸店の前に。「あらぁ~」っと、通過。もう一回りして前に。「うぬぬっ…」ということで、結局もう一度通過して帰ってきてしまいました。自分の上白、下黒のセパレートつなぎ…というか、連結型ジャケット・パンツ同様の組み合わせが目立つとこに飾ってあって。246にあったクシタニでは問題なかったのですが、大昔になりますがその後どこかのお店だったか、サーキットの出店だったか、ちょっと辛いことがあったので。

 他メーカーの製品を使用してる自分が見てたら、「触ってみてください、革の品質が全然違うでしょ?」からのセールストーク?で気に入って使用してる製品の品質が良くないと言いたかったのかは不明ですが、いろいろ言われたりした苦い思い出が甦り。今どきはそんなこともなかろうと思いつつも、足が向きませんでした。

 全身クシタニだったこともあった自分ですから、優劣や費用対効果を含めて検討した結果なわけで。「価格的にもちょっと手が届かない感じだし、サイズが昔と違って合わないし、」と言ったら、「わずかウン万円でサイズ調整ができますから、大丈夫です!」とドヤ顔されたり。うん、クシタニは高級店だから自分に縁がないというのがよくわかりました。まあこの辺は対応する人の問題だったのかもしれませんが、一度そういうことがあると、ちょっと敷居が高くなりすぎちゃってねぇ。

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