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2018年5月18日 (金)

ライパは革の上下でも大丈夫ですが、

 さて、ライパの準備ということで、サーキット用の皮の上下を着てみる。うん、大丈夫。去年より3XL・2XLがピッタリに近づいてる気はするけど、多分気のせい…。ヘルメットはショウエイのX-fourteenでいくとして、後はレインウェアをどうするか?ですね。15年以上前のだと思うレインスーツで大丈夫なのか(いや、大丈夫じゃない)。

 とはいえ、紛失事故で予算は非常にマイナスですし、雨降らないことを祈りましょう。基本晴れ男なので、レインの路面でもてぎ走ったことがないから、大丈夫でしょう…。最近のブーツは合皮で結構耐水性あるし、後はグローブをどうするか、ってのもありますけど。サーキットだからあまり変なのではねぇ(130Rでこけた人感)。絶対脱げない系は必須ですし。

 さて、自分は上下のセパレート式のレザーウェアなわけですが、連結は革同士じゃなくて、インナーの布でつなぐ形。こういうスタイルの人には、インナーウェアタイプの脊椎パッド付きとか、別体式の脊椎パッドを超、オススメしておきます。これは、単純に安全のため。連結式じゃない革ウェアの人は止めた方がいいけど、どうしてもというのならばツナギ式の脊椎パッド付インナーを、是が非でも。

 130R位のスピードでこけなければ…と思うかもしれませんが、3コーナー位でも革はグリップが良いので捲れたり、引っ張られて脱がされたりします。ほんと、思いっきり引っ張られますからね(3コーナーでもこけた人感)。捲れてしまった場合、最悪でも脊椎パッドが体に残ってくれれば、というのを想像すればわかると思いますが、脊椎パッドが滑走してくれると背骨が解放骨折とかしないで済みますしね。

 自分で書いてて背筋が寒くなりますが、無理しなくても突っ込まれたり、前をふさがれたり、横からはらんできたリ、突然ブレーキかけたり、あらゆる危険が待ち構えている場所だということを忘れずに。転んで廃車、派手にツナギをダメにして、全身打ち身でも次の日仕事へ行けるのは、やはりきちんとした装備だったから、とも言えますし。くれぐれも用心だけは…。

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