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2018年5月 5日 (土)

オーリンズ S36E

 第一印象が、「柔らか!!」。あれ、硬くて動かないという話じゃなかったんでしょうか?スプリングと減衰設定(スプリングが変われば…)が変更になっているのかな?静止状態ではスタンダード(イニシャルはかけてる)とあまり変わらない印象です。…あ、体重が80キロあるからですかね。SRに重すぎですね。でもこれで、「沈まないならちょっと前下がりな姿勢に…」というのは無しですね。

 しかし、走り出してみても、印象は変わらず。まあ、ストロークが短く感じる(バタバタ動かない)ってのはありますが、スタンダードのフロントがポンポン跳ねるような段差でも、なめる様に路面追従しています。凄いです。でもやっぱり、いつものオーリンズですね。ということは、やっぱり設定が変わっている、が正解なのかな?体重?ハイハイ。

 フル加速していても、段差でノーマルの様に飛び跳ねるような挙動もなく、すごく高級です。リアの動きが穏やかになった分、ノーマルのフラフラするかの様な挙動も消え、しっとりと落ち着いたハンドリングに。ただ逆に、スパッと向きを変えるには、ちょっと動きが遅かな?フラッとするのを上手く利用できない分。まあ、この辺は慣れですね。

 しかしボンネビルの時も思いましたが、このサス結構キシュッ、キシュッ、って音が大きいですね。ええと、湿気が高いときがよく聞こえるんだっけかな?忘れましたが。ハンドリングは落ち着きが出て(悪く言えば重くなった?)、ライン取りが安定性を含めかなり楽になってる。というわけで、ちょい乗りでは特に大きなネガは無いようですが、山道へ行くと違うんでしょうかね?

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