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2018年6月

2018年6月29日 (金)

梅雨明け?

 早いな…。でも雨降らないわけじゃないし、逆に暑くて夕立というか、ゲリラ豪雨的なものも増えていくんでしょうかね?土砂降り、雷雨は嫌ですが、昼間乗れるならそれはそれでいいのかも、しれません。出先でも、今はスマホの雨雲レーダーとか便利なものもありますしね。

 海の日のお仕事は無事?無くなったようで、一応参加は出来そうな感じですね。あとは遅くて周りが迷惑しないか?だけが心配ですが、なるべくミラーを見ながら(透明のテープで失礼してます)気を付ける様にします。まあ侵入でミラーを見ながら行ける程度でしか走ってない、ということでもありますね。

 しかし、雨が少なくて取水制限とかになるのもいやだし、暑いのが早くから始まる=暑い期間が長いというのも嫌ですねぇ。紫外線も怖いですし、今年はミラーシールド中心に使おうっと。首筋が焼けるのが嫌ですが、何か巻いても暑いし、クールタイプの速乾布みたいなのがあるといいのにな。

 後は体力をもう少しなんとかしたいところですが、まあ今更なんともなるものじゃないし…と諦めムード。この暑いのにウォーキングとかジョギングとか、できないですもんねぇ~。革の上下に体が入るからOK、ってことにしておきましょ。

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2018年6月27日 (水)

革パンツ…(魔法瓶を買いに来ただけなのに)

 カントリージーンズが結構キツキツなので、普段使いの革パンツ…と思いましたが、やっぱりカントリージーンズの様な気軽さはないですね。そういう意味では、やはりアレは良いのですが、ちょっとお高くなってしまったので。でも、なによりストレッチ素材の部分が風を通すと、寒い時期に使う革パンツとしてはちょっとキツイですしね。

 というか、タイチの革パンツ、ライパ用の似たようなブーツアウトパンツがありますし。スライダーが付いたり、さらに風通しが良かったりするので、夏専用な感じですが、このベンテッドに比べると黒が濃かったと思うので、個人的な好みとしては今持ってる方が落ち着いた感じに見えるかも?とかも思ったり。

 まあでもアウトレットで25,000円ちょいですし、店頭(試着)在庫品よりは良さそうだし、見るとどうしても悩んじゃいますね。カントリージーンズは6万超えですし。といって、装備ばかりに金を使う余裕があるなら、少しはSRをサーキット向けにいじってやるべきではないのか?という気もします。純正バックステップ位のバックステップは欲しいかなぁ。

 あ、ジャケットのアウトレットのも良いですね。これはちょっと…だいぶ予算オーバーですが、今のよりサーキット用としては適してますし(白の新品がほぼ同じ価格の時は、ちょっと…だいぶやばかった)。ちょうどサイズがXXLと3XLというのがなんとも誘われているようで、非常に悩ましい。ショウエイのX-14もしばらく安かったりしましたが、ローソンレプリカ欲しいですね…。ま、でも、一番必要なのは、もちろん雨合羽なわけで、それを買え!という感じなんですけどね。

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2018年6月23日 (土)

あら、あらら

 海の日、仮ですが仕事の予定が入ってますね・・・。まさにライディングパーティーの日なんですが、それは。

 まあ、たぶんこれは消えると思うので、大丈夫でしょう。もう一か月切っちゃってますしね。大丈夫、今度もきっと大丈夫・・・なはず。オイル交換もしたし、あとはちゃんと一度バイクをきれいにしてやらないと、ですね~。

 どうしても梅雨時期は汚いまま行っちゃったりしますが、というか、去年はせっかくきれいにしたのに行きの道は結構な雨だったので、着いた時にはバイクドロドロでしたし、もうこれは掃除しなくてよい流れでは…という気もしないでもないのですが。でも、ちょっと恥ずかしいですしね。

 あとはお天気ですが、こればかりはいかんともしがたく。あまり降ってない分、これから降りそうな気もするし。でも晴れ男的には、去年の様にサーキット以外は雨的なギリギリでも回避できるんじゃないか?という期待もあり。暑すぎるよりは、ちょっとぐらい降っても曇りの方が年寄り的には歓迎かもしれないんですけど…。

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2018年6月21日 (木)

オイル交換

 3350キロほどで、1000キロちょいで交換してるので、2000キロほどでの交換ということになりますね。梅雨の晴れ間に、すっかりBM屋さんで敷居の高いモトラッド水戸で交換してきました。自分でやっても半分にもならないですし、ごみや掃除の手間もかかりますしね。バイク屋さんで話したりして、気になるところチェックしてもらったりの方が、ウィンウィンな関係なっぽいですし、20年は自分で交換してない気がします。

 まあ、真っ黒ではありました。モチュールの飴色っぽいオイルですから、色ははっきりと黒っぽいのがわかります。粘度は落ちてない感じでしたが、まあ1年程度、2000キロ程度ですしね。慣らし終わってから、フルに回したりサーキットで(完熟走行だけだけど)走ってれば、当然こうなりますかね。だいぶ削れたようだし、次はもっときれいでしょう、きっと。

 粘度は変わらない風でしたが、エンジンやミッションのスムーズさは段違い。やはり気になるノイズはオイルのせいだったようです。もっと早く交換してやればよかったのですが、切粉が入ってる方が慣らし的には良いのかしらん?という思いもあったりして。とはいえ、ミッションが渋かったのを無理してたからか、最初からだったか?、シフトダウンでちょっと引っかかる感はきになります。

 記事を見返すのが面倒なので()アレですが、そういう印象は最初からあって、添加剤入れた様な記憶もうっすらと。今回は時間切れで添加剤入れてませんが、次回走り出す前に残ってる添加剤を注入しときましょう。これで最低限のライパの準備はOKかな。いつもの合羽無い話題は、そのままなんですけどね(降らないと信じたい)。

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2018年6月18日 (月)

というわけで、

 ジェットコースターの話題でもう少し。結構並んで待ち時間があるのですから、ホワイトボードでも、模造紙でもいいですから、ジェットコースター列の対面に、「こうするといいよ」という簡単な説明を書いてもいいのではないでしょうか?結構待ってる時間は暇で、みんなシーンとしてますしね。
 ネモケンとしてはこういうのを感じてほしいとか、こういう風に言ってくれるとそういう風に走れますという例とか、自分は5回以上乗せてもらってるのでわかりますが、慣れないと何言えば、どういうところが不安とか、急に聞かれても言えないで、「怖かった・・・」「凄かった・・・」だけで終わってしまうのはもったいないですしね。
 
 ターンインではこういう風にしてみてほしいとか、アクセル開けたときはこうとか、ただ振り回されるだけでなく、ライダーとしてできること(お荷物で終わりでなく)も書いてあげると、もう少し理解しやすいのではないでしょうか。突っ込みとブレーキングと、ホールドできないのにギュッといかれると、ターンインに対応しにくいというあたりは、逆にネモケンに注意してもらって、慣れない人ほどスムーズに荷重の移行と抜重を行っていただけるとなおよろしいんですけどね。
 
 ブレーキもギュッとかけちゃうことが多いですが、上記の様な理由で、面圧をギューッと上げてく丁寧な(そうするとわかりづらいから今の様になってるんでしょうけれど)操作だと、コーナー進入への対応も落ち着いてできるのではなないかと愚考するのですよ。コントロールできないことが怖い臆病な人にとっては、今のジェットコースターは、本当にジェットコースターでしかないですから。

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2018年6月16日 (土)

ライパと言えばジェットコースター

 うわぁ、もうライパまで一か月切ってるんですね(梅雨の晴れ間にオイル交換しないと・・・)。
 百聞は一見に如かず、ともいいますが、人の話を一万回聞くより、やはり体験してみると得るものが大きかったりしますよね。最近は昔ほど並ばないので、体験したことのない人はネモケンのジェットコースター、体験してみてはいかがでしょうか?原田さんがやりたいって言ってるみたいですが、ぜひ一度乗せてもらいたいものです。
 
 そんなジェットコースターですが、後ろのライダーは掴まるところがないので、以前はタンクを押すように両腕をタンクに付けてホールドしてましたが、今はネモケンに抱き着く形で、「体重かけちゃってもダイジョブですよ~」とは言われますが、さすがに大変そうですし、なによりその形だとちゃんとライディングを理解しがたい、というあたりは昨年ライパの後に書いた気もします。
 やはり、支える場所がないと、リアに乗ったライダーは振り回されるだけで、荷重の移動さえままならないというのは、体験してみてよくわかりました。そういう状態だからか、前より逆操舵もガッツリしていて、余計に(クイックに動かされるので)体が振り回されたり。一日中タンデムやるんですから、マモラのアレじゃないですが、簡易なタンデム用グリップを造ってもいいんじゃないかとも思いますね。まあ、ガッチリ固定するには、BMはカバーが多すぎるかもしれませんけど。
 
 ライダーとしては、コーナーではちゃんと荷重を移動したいし、バンクした状態ではタイヤの内側にいたいと思うのですが、どうしても体が置き去りにされるような感じで、結果的にリーンアウト的な中途半端な状態に置かれるのが、非常に落ち着かないです。なにより、慣れないとただ凄かったしかわからないんじゃないでしょうかね?
 
 前のようにタンクを押してると、フロントが突っ張って…というのもわからないでもないのですが、ターンインの時にスッとライダーに寄り添うように腕の力を抜いてフリーにしてやるというのは、まあ普段のライディングと変わらないわけで。ネモケンさんが突っ込み過ぎて、ハードにブレーキングし過ぎるのが難点…とは、本人には言えないですしねぇ(苦笑)。

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2018年6月14日 (木)

君に決めた!

 久しぶりの高速、ホントは山行って帰るつもりだったので、ノーランと悩んでバイザー付きのアライを持ち出してみましたが、X-fourteenに慣れてしまうと、高速ではちょっと辛いですね。まあ、相変わらずキョロキョロするせいでもありますけれど。でも常磐道北はトンネルが多いので、そういう時はバイザーが非常に便利ではあるんですよね。
 あと、ショウエイを持ち出さなかった理由の一つが、オイルが疲れてきてエンジンノイズが増えてたってこともあって、シールドちょっと開けでエンジンの音を聞きたかった、というのもあるんですよ。ノーランも一段目はそれほど狭くないのですが、シールド基部のスイッチで適当な隙間を開けることができますので、どちらか、と。
 というわけで、今回はノーランにするべきでした。玄関まで持ってきて、アライに変えちゃったのは、ちょっとノーランは窮屈だからなんですが。そういう点では、基本的に日本人向けにつくってる国産モデルには敵わないですけど。と言いつつ、アライは緩すぎて(下のサイズはきつすぎて入らないし)インナーキャップが必要だったり、ショウエイも一つ下のサイズで適正なのに後頭部が緩衝材に当たって痛いので一つ上のサイズだったりと、全然合ってないのがなんとも…。
 空力的にもアライは下部モデルのヴェクターという事もあって、キョロキョロしすぎる自分には空気抵抗が重いですし、ショウエイは楽なんですよね。ノーランは中間。重さはノーランが少し軽い。カーボン買えればもっと軽かったでしょうけど。そんなわけで、頭一つなのに3つも…と言われますが、意外と使い勝手が大きく違うので許してね。まあ、アライはもう8年くらいになりますが…。

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2018年6月11日 (月)

痺れる体験は…、

 エンジンは相変わらず振動も多くなく、振動で疲れるという事も無し。高速でも、振動自体は酷くなかったし。まあ、これは、ツイン乗りでグッツィの振動で阿保になってるせい、もあるかもしれないのでよくわかりません。でも痺れたりしないですしね。でもやっぱり、個人的にはツインが好きだなぁ、と。距離乗ると、余計に感じさせられます。
 
 相変わらずパワー感などというのは無いですが、まあ普通に走る分には特に問題もなく。山道ではちょっと足りないですが、不足感は驚くほど感じないのが美点ですね。一生懸命走ってる感が強いですし、アクセル全開でいけるのは心理的にグーです。メーター見ると60キロも出てなかったりするのは、さらに良し(頑張った感速度はもっと高いという意味で)。
 
 NC700Sも3000回転以下しか使わなくても非常に楽しかったのですが、それでもスピードが、エンジンも足回りも良すぎて…。70年代からどれくらい人間が進歩したのか?といっても、高いタイヤのグリップ、優れたフレームのハンドリング、ハイパワーなエンジンの加速と、バイクが良くなった部分に乗っかってる程度のものですしね。 
 
 当時SRはそんなに遅くない、と言われた様に、ちゃんと使えばそれなりに応えてくれる程度の地力はありますし、なによりライダーの勉強になりますし。最近のSSしか乗ったことの無い人が、SRでどれだけ走れるのか?というのは興味のあるところです。でも、これが本来のミニマムなバイクの構成なんですよね。素のバイク性能を、どの程度引き出せるもんなんでしょうね?

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2018年6月 9日 (土)

高速でも安心

 リアサスのオーリンズ、山道でも相変わらず好調。しっとりと落ち着いていて、フロントがバタバタしなくて楽ですね。アクセルの開閉で姿勢の変化、フロントの首振り、いろいろ気持ち悪かった部分が無くなると、やはり走っていても気持ちいいし、安心して走れます。段差でも、バイク立てなくても暴れないですし。

 高速に乗っても、やはりアクセルの開閉で姿勢変化が少ないためか、非常にフロントが落ち着いてるのがよろしいですね。いつもフラフラして怖かったのがうそのようです。特にアクセルを閉めたときのフロントの安定感はとてもうれしい。前はフロントがいやいやするような場面もありましたから、その状態で段差に乗ったりすると結構不安でしたしね。

 とはいえ、なぜか車体の安定感が増したとたんに、エンジンと足回り(タイヤ)の方が心配になって、恐る恐る流れに乗って帰ってきました。エンジンが壊れる不安(これはオイル交換してないせいでもある)は、そのノイズの大きさから。なので、用心して恐る恐る高速を走っていました。ETC付けてないし、バイクで乗るのはかな~り久しぶりですしね。

 タイヤがチューブだし、パンクこわい病(ボニーの時もなってましたが、スローじゃないパンクは怖い)も再発して、やっぱり高速は乗らなくてもいいか…と。相変わらずみんな車間距離をとらないし、どうみても回避できそうもない技量の人ばかりですから、瞬間的にフルブレーキしても結局死にますね。寄せて止まる間位空気が抜けないといいんですけど…。

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2018年6月 4日 (月)

ちょっと遠くへ(遠くない)

 というわけで、全く気合が入ってないのが伝わって、老け込むことにつながるのを懸念されてか、家族にまでバイク乗ってきたら?と一日フリーの時間をもらったので、ふらふらと乗り出してきました。休憩を入れながら6時間弱、300キロ程度でそんなに遠くはないですが、いわき方面へあてもなく、思い付きで走り回ってきました。

 行きはいつもの山道へと行って、今日はゆっくりと色々確認しながら。お天気良いし、バイクたくさんいたのに、山道ではほとんど車・バイクとすれ違うこともなく。奥まで行って悩んだけど、アクアマリンの方へ行ってみようか…と、裏道をつないで適当に走っていわきまで行ってみました。まあ、方向音痴だけに…。

 幹線道路は面白くもなんともないので、山道・田舎道をつなぐように海の方へ向かい、結局時間が無くてアクアマリンへと向かう交差点をスルーしていわき中央インターへと向かい、体力的に心配だったので、高速で日立中央へと戻り、また山道を走って水戸へと帰ってきました。うん、このぐらい走れるなら、夏のライパは何とかなるでしょう。今日は、今日は(大事なことなので…)腰も肩も痛くないし。

 バイク自体は好調、と言いたいところですが、去年のライパから変えてないオイルが結構やれている感じで。交換してから約2000キロということろでしょうか、空冷のシングルだし、一度炎天下のサーキット走ってるから、これはしょうがないですけどね。というわけで、梅雨に入りそうですが、暇を見つけてモトラッド水戸へオイル交換へ行かないといけないですね。

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2018年6月 1日 (金)

テンションが上がらない

 まあ、もう爺さんってことですね。もてぎのライパまで二月ないですが、どうもテンションが低くて困ります。もう今年は一番下のクラスでのんびりと、マイペースに走るのが良いんじゃないかとさえ思ってたりするのが怖いところですが…。まあ、前日までこの調子で、一念で2千キロほどしか乗らなかったときも当日はそれなりにちゃんとしてたので、当日の様子で。
 すべてがサーキット向きでないですし、邪魔にならない様に端を方をちょろちょろさせて頂くつもりですが、最近の250シングルにも圧倒的に負けたりするので、リッタークラスの人は追突注意でよろしくお願いいたします。まあ、自分もコーナー進入で追突注意で走ってるので、お互い様ということで、なにとぞ。
 
 バイクは間に合えばアーシング位はして、エアフィルターをヨシムラに変えて、ヨシムラステッカーを貼る程度かな。バックステップがあると楽そうですが、まあ一番足りない加速、スピードがなんともならない以上、そんなところで少し頑張るのも意味ないですし、公道で使う分には今のフォワードステップ(いや、大昔はわりと普通の位置でしたが)で十分ですしね。
 
 公道だけ走ってればいいと思うでしょうが、たまにはアクセルフルオープンで、と思うのはどんなバイクに乗ってても同じで。それに、そういう人でも参加しやすいのがライディングパーティーが大人のパーティーである所以のはずですし。とはいえ、参加者のバイクがすっかり上の方限定になってしまったのは寂しいところで。まあ、もてぎだからしょうがない、ってところもあるでしょうけどね。

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