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2018年7月26日 (木)

雑記2

 そういえば、今回もRCステッカーもらえませんでしたね。HPにはくれると書いてあるんですが袋には無く、ここ何回か貰えていないということを考えると、記載してるのを忘れていて、実際は今は配っていない、というのが正解なんでしょうかね?あと、ラッキーチケット1番ってのが入ってましたが、これはなんだったんだろう?最後まで残ってれば、わかったのかな。

 バックストレートエンドあたり、ヘヤピン前のコーナー正面に見えるスタンドに3人くらいの人が座ってましたが、あれはなんだったんだろう?ライパしかやってないですし、あそこまで行くと他になにも施設が無いですし、参加者の同伴者だったのかもしれないですね。しかし、昔と違ってサーキット内にライパの案内が無いので、また道に迷うところだった…。次はゲートを変えればいいだけなんですけど。

 ブレーキ、完熟走行一回目の黄色ゼッケンで、どんどん引き離されるのについてくのに、最初からクライマックスで少し詰めてかけてたら、ちょっと不安定な感じに?最初でいきなり全開だったので気のせいかもしれませんが、ブレーキ容量はサーキットではさすがに足りないようなので(さらにあの高温で)、ブレーキを詰めるということを今回はパスしときました。フェードは怖いですしね~。

 そうそう、食事の話を忘れてました。いつもの、カツカレーとつけ麺の選択、でありました。もちろんカツカレーで胃もたれを起こしそうな自分はつけ麺一択ですね。調理パンでも…と思いましたが、この暑さでは傷みそうなので諦めました。カロリーメイトかじって、ごまかしました。麺だと、ちょっと物足りないのですよね(贅沢)。

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2018年7月24日 (火)

雑記

 そういえば、宮城さん最初来てましたね。その後市販車走行展示の方へ移動したのでしょう。結局そっちは行かず。あまりの暑さに、体力の回復を一番に考えたのでしょうがないですね。凍らせていった冷たい飲み物を脇に挟んだり、冷えピタ貼ったり、体温のコントロールには特に念を入れて。年寄りは、冗談じゃなく危険ですからね。

 ジェットコースター、空いてたら今回も乗ろうかな~と思ってましたが、結構盛況なようで、いつも何人か並んでいたのでパス。最初のミーティングで、最後に怖かった~ってならない様に気軽にペースについて言ってくださいね、ってネモケンが仰ってたのはよかったですね。やっぱり雲の上の人だと、なかなか言いづらいですしね。

 デビルな原田さんには130Rの後のS字立ち上がりだったかな?一度抜かれましたが、もう一台イン側から来るのに気を取られてラインをふさいだ感じになっちゃいました。ミシュランのイベントの先導走行中でしたが、左右から抜かれるとイン側しか見えないってこともありますね。ライン一本位外へ膨らんでインを開けるか…と思ったら、ギリギリ外のラインとの間を抜けていきました。申し訳ないです。

 しかし今回は何台も250の参加者がいて。おお、これは同じくらいのペースで走れるんじゃ…そんな風に思ってた時間もありました。走り始めた瞬間、幻想だって思い知らされましたが。単気筒のCBRも、凄く…速いです。前にもてぎで試乗したときは、上の伸びが無いからしんどいかな?と思いましたが、全然そんなことないみたいですね。ハンドリングも楽しくはないですが、実直で素直で安定してるし、やっぱりCBR250Rも良かったですかね。まあ、その場合メインの場所である公道では、逆に淡泊なわけですが…。

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2018年7月22日 (日)

あれ、試乗車は?

 と思うかもしれませんが、結局SR400で走るのが楽しかったということもあり、乗りませんでした。いやね、KTMが今年は来てなかったというのが一番残念だったってのもありますし、あまりに転倒が多すぎたので用心したってこともあります。なにしろ、GSXR1000見に行ったら、転倒した試乗車が帰ってきてたりしましたしね…。あれで完全にビビっちゃいました。

 KTMのデューク790は雑誌読んでたら、低重心・切れ味は鋭くない、というのを見たので確認したかったというのがあって。NCも低重心ですが、クイックに動かすことはできるんですよね。乗り方次第で。小さいデューク乗った時には意外とコーナーが苦手な感じで戸惑いましたが、あれのオフ的なフレームと違って、790は結構低めの構成に見えるんで楽しみだったんですけど。

 KTMの大きいのはアクセルのレスポンスが気に入らなかったりしましたが、パラ2の790はパワー・トルク的にも過剰じゃないだけに、すごく興味深いのですが、まあ購入する予算もないので、そんな人は乗らなくてもいいですね。パニの4発はオイル漏れ?で途中中止になってましたし、それほど混んでなかったGSXは最後の走行帯で乗ろうと思ってはいたんですよ(サーキットでのもう一度SRへの乗り換えは難しいので)。それで、何度も見に行ってました。

 ただ、転倒もそうですが、試乗は写真とインタビューありで、昨年ショウエイ風洞実験でお世話になった自分は続けて載ることないとは思っても、もし載っちゃうとなんか微妙な感じですし。別につながりとかあるわけじゃないですが、そういう風な印象を持ちがちってのはありますしね。でも、あんまり試乗する人が多くなかったので、やっぱり乗ってみればよかったかなぁ?バイク見てる感じでは前に乗ったR1よりは大きく感じる、少し重いハンドリングなのかな?と思いましたが、乗ると全然違ったかもしれませんしね。

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2018年7月20日 (金)

遅い、遅い(苦笑)

 毎度遅い言い過ぎですが、やっぱり相対的には、とても遅いです、ノーマルSR。ま、だからと言って面白くないわけじゃないってのが、興味深いわけですが。体感的には速いですしね。しかし、最近の250に歯が立たないというか、ストレートでははるか彼方に去っていってしまうのですが…ちょっとアレ速過ぎないですかね(こちらが遅いだけです)。

 さすがに準ハイペースの黄色ゼッケンでは慣熟でちぎられて笑いましたが、一番下のクラスでも、大体のバイクに引き離されますね。ま、これはストレートが長いもてぎだからしょうがない。無理しない、頑張らないブレーキでググッと詰めても、アクセル開けた時の差は取り戻せないです。というわけで、思ったよりも交錯しない感じで、混んできたらストレートで伏せずに流していると、みんな抜いてくれてクリアになりますし。

 今回アーシングは結局できなかったのですが、ヨシムラK&Nのエアクリーナーだけは前の日の夜に真っ暗な中交換しました。マフラー替えて抜けがよくなった分エアが足りないんじゃ?と思ってましたが、全くその通りでしたね。見違えるほど変わるわけじゃないですが、トラクションがかからないでふくらむ…と言ってたのが、思ったラインはキープできるようになりましたし。ま、もうちょっとインに向けることができると楽なんですが、十分に良くはなりました。

 その結果がコレ、というのは外野から見れば失笑ものかもしれませんが、乗ってる本人はかなり楽しく乗れたので良かったです。ラインがキープできるので、リーンウィズで乗れたのも腰の痛いおじさんにとっては楽でしたし、めんどくさがらずに暗い中交換して良かった。アクセル開けても回転が付いてこなくて辛い感覚がなくなるだけで、すごく楽しく感じますしね。

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2018年7月18日 (水)

やさしい気持ち?

 というわけでもないのでしょうが、テンション低すぎて出発時間が来てもFGOと艦これやってたりした位グダグダでしたので、一番下のクラスで遅い子の後ろで走りを見たりしながらコーナーを攻めない走りというのが、思いのほかしっくりきて。腰が痛いのでほぼリーンウィズでしたし、去年の写真の様に体を大きく内側に入れなくても普通に曲がってくれるオーリンズもありましたしね。

 切り返しがいまいちしっくりこないとかありましたが、コーナーでの安定性はさすがに数段上ですし。次何かやるとしたら、ステップを中心としたポジションの変更でしょうかね。腰を落とすというのは、低い位置のフォワードステップでは結構難しいですし。ステップが遠いのでホールド感が無いんですよね、リーンウィズじゃないと。なによりガリガリが超苦手で…。

 さて、そんな感じで後ろから見たりしてましたが、何回か見かけた方で。KTMの女性はリアタイヤ周辺のコントロール、意識というのを理解できると意外と普通に速く走れそう?って気がしました。上半身の使い方は悪くない。リアブレーキのコントロール、リアタイヤがどこを通るのか?アクセルを開けた時リアタイヤにどう荷重していくのか?というあたりですね。そっちに意識を向けると、ラインからガラッと変わってきますし。

 川崎の緑のネイキッドの方は、バンクするというところが強く意識しすぎているのか、力が入ってしまって、そしてきっかけというのをアクションで得ようとするかのようにバンクがちょっと雑で、その辺難しいですが、やはり最初はバイクが自然に倒れる感覚に近い方が次へ安全に進めるのじゃないかなぁ?って思いました。カクっとバイクが倒れるとしても、それはグイっと力を込めるのとは違うんですよね。

 そういう風にすると、進入も身構えてしまうので、余計に体に力が入ってしまったりして。そして又、そういうライディングする方の傾向通りにリーンアウトです。腰で捻る的なライディングなのでしょうか。バンクしながら、タイヤの内側にきちんと荷重しようとすると、昔よく言われた肩から入るじゃないですが、上半身がやや内側に入る様にしないといけないですもんね。頭は中心のままで、ですけどね。

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2018年7月16日 (月)

無事?帰宅

 いやぁ、過去に例のないほどのテンションの低さにビックリな今年のライパでしたが、むやみやたらと転倒の多い中、無事帰宅できました。まあ、前の車のテールランプさえ見にくいゲリラ豪雨にやられて、装備来たままプール飛び込んだみたいになって帰ってきましたが…。ブーツ脱いだら、水が溜まってるし、ウエストポーチも水没してしまいました。

 もてぎ自体は最後の走行で水滴がポツポツ程度で、暑すぎる一日でした。去年は行き、今年は帰りが結構な雨で、でもサーキットではドライなのが、微妙な晴れ男であります。今年はセパレートの良さを生かして、上は全部脱いで乾いたTシャツに着替えるようにしましたが、汗の量もはんぱないので、ちょうどよかったですね。パンツも履き替えたいけど、さすがにトランポでもないと、パンツ一丁にはなれないですよねぇ~。

 走行自体は、最初に黄色のゼッケンを渡されて絶句した以外は特に問題もなく。一本目からフルで全開で伏せっぱなしとか、完熟走行とはいったい…。まあ、一本走らないとゼッケン交換できないということで。いい経験ではありました。そこでいきなり思い切り走らざるを得ず(それでもどんどん離される)、それで満足しちゃった感はありますね。

 2本目からは一番下のマイペースと初参加組で。以前はコーナーでつっかえてストレートでちぎられるという展開にイラッとしたりしましたが、最初からテンション低く、さらにいきなり無茶したおかげで全然気にならず。というか、そういうところで楽しく走れる感覚が得られたのは良かったですね。何しろ転倒に次ぐ転倒、黄色旗に赤旗にとフラッグの休まる暇もなく、途中で切り上げという展開でしたし、無理せず楽しめる良さを久しぶりに思い出した気がしますね。

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2018年7月14日 (土)

暑そう…

 普段からあまり外へ出ないのに、この炎天下でサーキット。しかも晴れ男のおかげで今回も夕立があるかも?だけど、晴天で40度近い気温じゃないかというね…。炎天下用の小物を買う機会が無かったので、なんとか日曜日には買わないと危険な感じでありますね。

 バイクの方はもうタイヤの空気圧だけ見ればいいか。オイル交換してもらった時にエアを見てもらいましたが、どうもリア側のエアがフロントよりヘリが早いようで、用心に越したことはないですね。チューブタイヤだけに、パンクとかも嫌ですし、適性な空気圧の方が設置面積てきにも少しでもよろしいでしょうしね。

 ヘルメットはもうショウエイのX-fourteen一択ですかね。空気の流れ的には、やはり手持ちの中では一番よろしい気がします。直接空気が当たるという感じではないですが、空気が流れて汗だくになりにくい感じがしますし。ノーランは見た感じは良さそうなんですが、抜きがいまいち弱いのか、空気がよく動かない気がします。

 あとはメッシュインナースーツがあればいいんですが、まあ手持ちのあまり薄くないインナー(去年?セールで買ったやつ)で。セパレート式なので、汗かいたら脱いじゃっても…とはいっても、流石に下は脱ぎにくいんですけど。そういう点では、トランポ組は着替えとかも持ってきて羨ましいです。

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2018年7月11日 (水)

欲しいバイク

 ライディングパーティーまでもう一週間無いんですね…。RCのライパページでは、アグスタの試乗車各種、スズキの青木さんがGSX-1000Rの試乗車と一緒に来る、そしてなんとパニガーレV4の試乗車とかの告知が。300万位しそうなバイク、気軽には試乗できないですけどね。

 ビモータのテージは那須の頃に我慢できずに試乗しましたが、あまり高いバイクは怖くて乗れないというのは、たぶん正常な反応。とはいえ、M1とかも乗りましたね、そういえば。あれは先導付きで、本当にツーリングくらいのペースなので安心な代わりに、乗っても何もわからなかったりしましたけどね。パニガーレも同じようかな?

 緑クラスということで、先導付きだとゆっくりなんでしょうが、試乗車乗る時だけ赤クラスってわけにいかないですしね。4倍速いバイクに乗れば、赤クラス余裕ではあります…と言いたいところですが、慣れないバイクに馴染むのに時間のかかる自分には無理ですね。というあたりで、今欲しいバイクって?という疑問が湧いたので考えてみましたが、これらの試乗車はやっぱり候補に上がらない感じ。

 KTMのデューク790とカワサキの650(含むパトン)を筆頭に、グッツィのV7、スズキのSV650、ホンダのNC700S(まあポジション以外は、すごく気に入ってたので)あたり。見事にミドルツインばかりですね。やはりほとんど公道で乗ることを考えると、これ以上は必要ない…というか、タイヤにしろ部品にしろ、どんどん高価になるし、割に合わない感があって。

 今回デューク790があったら試乗したいですが、実際に宝くじ当たって購入するとなると安心安定の国産かな。カワサキは販売店が遠いし、ホンダウイングはパスなので、スズキ。SV650が第一候補ですかね。これね、変態ではありますが、インパルス(の形とカラーだけ)が好きだっただけに東京タワーカラーのSがあればすごく欲しいかも。形は全く違うけど、オレンジ・濃いガンメタも結構似合いそう…ってあたり、鈴菌が繁殖しかかってる?そういえば最近TL1000Rがやたらカッコよく見えたりするし…。

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2018年7月 9日 (月)

合羽を見に…

 ライコランドも久しぶりだなぁ、ということで、ライパに向けて合羽を見に来ました。レインウェア、やはり降らない前提でなにもないと、昨年の様に行きの道でずぶ濡れになってしまいますしね。タイチの上下連結のジャケット・パンツが水弾いてくれて、助かりました。まあ、メッシュ部分だらけのパンツは…。

 そんな思いはもうしない、という固い決意のもとに安くてもちゃんとした合羽を…、合羽を…。

Img_20180708_135749 なぜ手元にヤマハのジャケットがあるんだか、意味わからない…。クシタニ製のメイドインジャパンなジャケット、定価は6万円に近いってホントですか!いや、買う人いるんだなぁ~と(それほどでもないから、ここにあるのかもしれないけれど)。今のクシタニは手が届かない場所ですからね。

Img_20180709_021557 たしかに今持ってるクシタニの夏ジャケットはボロボロでクシタニのワッペンなんてとうの昔に朽ち果てましたが、今回買ったジャケットの様にネオプレーンなんて使ってないので、20年弱程度?はもつわけですね。まあ、この先20年なんて乗らないからいいけど。しかし、また夏ジャケット(メッシュは好きじゃない)だけはクシタニになっちゃいました。

Img_20180709_021540 クシタニの広告みたいにパッツンパッツンでこれバイク乗れないだろうってのはL。うわ、ジャストサイズ!で胸パッド(又は別体脊椎パッド)は入らないけどシュッとしてるのがLL。脊椎パッド背負って、胸パッドも入るけど、入れないと緩めでバタつきそうな3L。後ろ二つで悩んで、痩せるからとLLと言いたいところですが、風通しが良い方が…ということで、カッコ悪くても3L!でも、帰ってから上の古いジャケットLL着たら、3Lよりもっとずっと緩かった…。

 ま、19,800円(税込み)、じゃなければ買いませんでしたよ。特売品、一応ほかの製品とも見比べて。ああ、でもこれで合羽無し決定ですけどね…。しかし、バイク用品というよりアパレルメーカーと書いた方がしっくりきそうな最近の丘サーファーならぬ街(歩き)ライダー?向けのクシタニ、実際に走行中のライダーが着てるとカッコよく見えない(大昔はクシタニは走行中の普通のライダーが着ててもカッコいい!だったのに)ことが多いので、緩いとカッコ悪いだろうなぁ~、イメージ下げて申し訳ない(外部にクシタニマーク無いから大丈夫)。

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2018年7月 3日 (火)

コレクション

http://www.twinring.jp/collection-hall/new/hch20th_run/

 今回のライパ、宮城さんは来ないみたいですね。同日開催のこちら、ゲストライダーとなっております。というか、今回は市販車ばかりですが、ちょっと見に行きたい気もして、途中抜けてこちらへ走ってきてもいいのでしょうか?コレクションホールの走行デモンストレーション、一度見てみたかったですし。

 それに、どうすれば貰えるのかわかりませんが、ホンダF1やカブのステッカーも貰えるようですし、どんなお客さんがどのくらい来るのかな?ってのも、興味がありますし。あ、でも、子供用っぽいスタンプラリーやらないといけないのかな?さすがにそんな時間…走行一回つぶせば…って、本末転倒過ぎるでしょう(苦笑)。

 いやしかし、天気いいのにバイク乗れないし、次の日曜も雑用で手が離せない感じになってますし、相変わらずちゃんと走れずに参加するいつもの流れで。来週になれば天気予報もはっきりしてくるでしょうが、こんな暑いのは勘弁してほしいというか、さすがに室内にしかいない人にピーカンの暑すぎは危険すぎるだろう…。

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