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2018年9月26日 (水)

ボルト来ました

Img_20180920_0327541 スムーズドライブ、Fiのインシュレーター用のボルトですね。効果が感じられれば安いし、そうでなければ高いという感じ。う~ん、来年の春までには、なんとか…。


Img_20180920_0329151 構造はいたってシンプル。これでどんな感じになるのか、ちょっとというより、だいぶ楽しみです。静電気除去スプレーというのもついでに買って5,000円。まあ、スマホでスルスルってのは、もう楽しみました。

 めんどくさくないスプレーから試したくなりますが、ボルトを先にしないとよくわからなくなりそうなので、とりあえず我慢。ええ、どうなんでしょうね?これだけで、どうかわるのか。

 ライパの写真はクレジットカードのみみたいで、登録が面倒でまだ放置していますが、1枚にするか2枚買うかでまだ迷っていたりするので、まあそのうち。

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2018年9月17日 (月)

スムーズドライブシステム?

http://ngc-japan.com/info/

 Twitterで流れてきましたが、うーん、どうなんでしょうね、コレ。まあオイル添加剤とか使ってる時点で、こういうの大好きっぽい感じですが…、ええ、大好きです(苦笑)。っていうか、オイルライン当たり使うと、流速が変わって冷却効果も少しは上がったりするのでしょうか?さすがに期待しすぎか。

 高ければアレですが、ボルトの頭に金属パーツを溶接しただけなので、非常に試してみ安い価格帯というのが、もう駄目ですね。オイル添加剤より安いじゃないですか~!というわけで、とりあえずインシュレーターバンドボルトを試してみようか、と。あとはホイール周りとか、気になりますね。

 スムーズになるというのは、ちょっとプラスかマイナスか想像がつきませんが、加速が多少でもよくなるなら、かなり安い投資と言えるでしょうしね。静電気防止スプレーも買って、エアクリーナー周辺に噴いてみてもいいかなぁ~と考えています。まあ、ちょっと…だいぶHPが見づらいので、なにがあるか、そしていくらなのか?とかHPでは全くわかりませんけどね。

 シングルだとこういうの試しやすいってのも、いいところです。交換も一か所なら簡単だし。これで1番、2番、3番、4番とか、面倒だしコストも4倍近くなるでしょうしね。エアクリーナー周辺のスプレーで、ちょっとでもトルクが厚くならないか…とか考えちゃいますが、そんなに大きくは変わらないでしょうが、多少なりとも効果がありそうな気がするんですよね、雰囲気的に。

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2018年9月14日 (金)

ニュー、SR400

 ほかのモデルの復活見ても、大きく変えては来ないんだろうな…と思ってましたが、予想以上にそのままでしたね、新型SR400。なんとか記念モデルに間に合うように出してくるだろうと思ってましたが、予想より早い登場で、寒くなる前でちょっと欲しくなってしまう人もいるかもしれませんね。

 しかしまあ、なんというかそっくりそのままという感じで、つなぎのモデルという印象も強いですが、どうなんでしょうね?次はやっぱり水冷化は避けられないのでしょうか。性能的には高くなりそうですが、らしさを失ってしまうのならSRXに絞ってしまうというのもありかもしれませんね。あっちは長~く待ってる人もいますし。

 しかし、ちらっと諸元を見てびっくりして二度見しましたが、トルク!今までの半分ほどの回転で最大トルクを発生してるじゃないですかぁ~。音だけで加速しない、コーナー立ち上がりでトラクションがかからない、この辺が解決されてるんでしょうかね、これは。ピークパワーが落ちるより、ずっと重要なことですよ、これは。

 立ち上がりでトラクションがかかるかどうか、ってのは楽しさに直結してますし、安全のためにも同様ですし。いいなぁ~、羨ましいなぁ~、と思いつつ、サーキット走ると今でも馬が足りないのが数頭減るのか…と思うと、痛し痒しで。まあ、今の軽いイメージのカラーが気に入ってSR400に決めたので、暗めで重いイメージのニューカラーはパス出しなぁ、と思うと、今のでOKなのかもしれないですね。

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2018年9月11日 (火)

平常運転

 いやぁ、ライパが終わると平常運転過ぎて、書くことが無いですね。たまに小一時間乗るだけですし。オオツキ改めモトラッド水戸も敷居が高くなってしまったので、行く頻度が減りましたし、試乗車も乗らなくなりましたしね。目下の課題は、あと一年タイヤを持たせるか、交換するか、位なもので。

 タイヤ、結構溝は残ってますが、普段街中走っていてもアクセルの開閉が多すぎて、又、スピードが全く出ないことをいいことにフル加速して「ぶっ飛ばしてやったぜ(と言ってメーターを見ると60キロ)」とかアホなことをしてるので真ん中が減っているのが気になってきたりして。まあ細いタイヤなので真ん中減っても途端にバンクしづらいということもないんですけどね。

 あとライパの写真に昔みたいにサイズ差が欲しいというメールをライダースクラブに送ってみたり(ステッカーが最近無いね、ということも含めて)。昔は3種類大きさがありましたが、今はデータだけなので、コストは変わらないでしょうが、L版がB5精いっぱい位の低解像度をつくってくれると、追加のスナップ写真とか、ネットにいっぱい載せたいだけという印刷しないけど小さいのは沢山ほしいという人にもいいんじゃないかな?と。

 まあ、コスト的に難しいでしょうが、一応希望だけ。もし返事があったらジェットコースターのアレとか、バンクするときのライテクのコレとか、ちょっと書いて提案してみようと思ってますが、希望をだしただけなので返事はないでしょうね。アレコレ、たいしたことじゃないんだけど、まあヒント位にはなるかな?と。

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2018年9月 5日 (水)

へイルウッドレプリカ、いいなぁ

https://twitter.com/GrahamPicksley/status/1033861729380446208

 X-fourteen、へイルウッドレプリカにしたいなぁ…と、買った時にヘルメットにライン引いて考えてたりしてたんですが、やっぱりカッコいいですね。今時の空力系のヘルメットでも、シンプルなデザインがダメというわけじゃない、というのがよくわかります。っていうか、こういうシンプルなデザインもっと増えるといいんですけどね(自分以外に欲しい人が少ないから出ないんだろうけど)。

 ちなみにショウエイの大きな文字をゴールドにしたのは、このへイルウッド構想の時の影響。ゴールド、結構X-fourteenに合います。いや、なんにでも合うんでしょうけど。しかし、最近は安い塗装屋さんもみんななくなっちゃったし、なかなか塗装を頼むなんてのも難しいですね。というか、X-fourteenなんて、ライン引きが大変そうだし、どれだけパーツを外さなきゃ…と考えると、高くて当然だとは思いますけどね。

 街中では気になる、ちょっとだけ開けたり、中途半端な位置に開けるというのが少ないサーキットだけに、普段よりもシールド周りも気になりません。…というか最高峰のレースヘルメットになに言ってんだ?って感じですが、Z-7なんかも同じシールドシステムだけに、まあ一応言っとかないとな、という感じですね。ここが良ければ完璧なんですよね。

 無理して買ったミラーシールドもこのひどい炎天下でも快適ですし、あご紐も昔の様に引っ掛けるじゃなくてホック式なので問題ないし。後はちょっと重いのと、でっぱりが多くていまだにちょっと気を遣うというあたりが(あとはNCの様なメットインとか、ヘルメット置き場的に気になる人もいるのかも)不安だったりしますが、ま、アライのディフューザーでも割れたり剥がれたりは不安になりますし、トップモデルはこの辺しょうがないですね。

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X-Lite ロックスター?

 さすがに製造が古いヘルメットなので、ちょっと加水分解が怖いですが、ロレンソレプリカですね。XXL。ヘルメットの加水分解というと、スポンジがボロボロ崩れるのが一番最初なのは今も変わらないのかな?

 自分の使ってるストーナーレプリカも同じ様に古いですが、今のところはなんともないですね。サーキット用というより、普段着の時に派手なレプリカ、というのが自分のスタイルです。サーキットの方が地味ですが、アクティブセーフティーということで。

 とはいえ、ちょっときつめなので、脱いだり被ったりというのが意外と面倒なのですが、いつものインナーキャップよりカッコ悪い(いつものはきつくて入らない)レース用のヘルメットリムーバー使ってからは、少し楽になりましたね。滑りが良くなる感じで。

 通風はクアンタムとX-fourteenの中間みたいな感じですかね?ほとんど街乗りで、高速とかあまり使わないので、そういう時の感じはわからないんですけど。使い勝手は、いたって普通。シールドの交換も簡単ですが、視界の切り方がちょっと国産と違って目の後方斜め下が狭いので、振り返ったりしたときに自分は視界の狭さが気になりますかね。

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2018年9月 2日 (日)

X-fourteen、良いよね

G1707171255G1807165441昨年はショウエイさんからお借りしたモニター製品の黒いマット塗装のものでしたが、今年は気に入ったので購入した白いX-fourteenで参加しました。つい忘れてしまいましたが、風洞実験は去年のことなんですねぇ、ボケが始まらないか心配です。昨年内装も自分用に作ってもらいましたが、メイン部分は標準のXL、頬パッドだけ調整済みのきついのにしています。

 そう、暑い中いつものインナーキャップをかぶっているからですね。結構これ一つでヘルメットの濡れた汗が気になりませんし、炎天下一日同じヘルメットで走るというイベント上、個人的には欠かせないアイテムです。前に汗で内装が引っかかって走行中に外れちゃったりしたのも気になってましたしね。まあ、ちょっと見た目が…非常にカッコ悪いのですが、気のせい、気のせい。

 空力の良さは、遅いので結構振り向く自分的にはサーキットでは非常に重要。風を切るのでなく、上手く表面を滑らせてくれるかのようなスルリとした空気の抵抗感は、やはり凄いですね。最近ようやくアライさんも奇抜と言わなくなりましたが、それは基本アライ好きの自分的にも好ましい。R75を維持しながらのもう一段空力的な進歩を見せてもらいたいと、期待しています。シールド周りはアライの方が好きですし。

 空気の流れについては、直接ライダーに当てるというより、ヘルメット内の空気を上手に入れ替えてる感が強いので、ちょっと好みは分かれるかもしれないですね。熱気や湿気がこもらないということで、個人的には高評価なんですが、直接感が欲しい人にはいまいち?この辺は好みでしょう。あとはシールドがもう少し細かく調整できれば…というだけなのも、ほかにケチがつけようもないということの裏返しですしね(あ、視界の上のひさしの内装のカチッとしたロックは欲しいです)。

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