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2018年10月31日 (水)

静電気防止スプレーはよくわかんない(苦笑)

 スムースドライブシステムに続いて、というか、ボルト外してやってみればよかったんじゃないかと書き始めて気が付いたorzまあ、べったりかけちゃったのをパーツ外して洗う(凄く、もの凄く面倒)なんてできないので、もうしょうがないけどね。価格としてはボルトの半分。効果は長期もたないならば、もう少し効いてほしい?

 とはいえ、個人的にはなんとなく良くなった(それこそがいわゆるプラシーボ効果というのでは…)感じがあるので、OKOK。最初にエンジンかけて走り出すまでに集中するので、しばらく走って感触を確かめてから、一度エンジン切って。ここでもう一度エンジンかけて走り出すまでをしてから、エンジン止めてスプレーを。

 SRはサイドカバー外してすぐエアクリーナーボックスなので、楽でいいですね。プラスティック製品に対する攻撃性はわからないけれど、思い切ってしっとりと全体が濡れる程度に。しばらく放置してから余分な液をふき取って、それを外部にぬりぬり。ついでにオイルラインにもぬりぬりしてみる(まあ、こちらはあまり意味がないかもだし、確認のしようもないけれど)。

 さて、そんなわけでエンジンをかけると、あれ、少し違うかも。低回転域でも気持ちスムーズになった様な?5速1750回転はあまり変わらないけれど、そこから少しスムーズに開けていける感が。上は逆にもうよくわからないかなぁ?でも微妙に全体的につながりが良くなった気も…気のせいか…。

 しかし、こんなに微妙な差だと、たぶんボルトと違って、借りて乗ったらわからない程度かもしれないですね。やはりボルトの影響を排除して試してみるべきでした。まあ、でも、5000円でなかなか楽しめたというか、それなり以上には“自分にとっては”効果があったので、一安心。大きな改造しない人には、こうしてわずかづつでも積み上げていくしかできないですしね。

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2018年10月28日 (日)

これも気になってた

https://sr400times.com/diary/s1810b.html

 デイトナの調整付きの新型リアサス。AAAさんだっけ?でお勧めされたけど、SR好きが多いのでコストパフォーマンスに優れてると思う、と言われて気になってたのよね。でもまあ、インプレもないし、紹介自体されてるのも見かけなかったし、安全パイとしてオーリンズにしてしまったのだけれど。

 オーリンズはさすがの安定性ではあるのだけれど、もてぎで気になった伸び側の減衰をちょっと弱めるという様な簡単な調整機能もついていないので、自分なりにいじりたいとしたら、やはりちょっとでも調整機能が付いてる方が良いかもしれないですね。ま、オーリンズももう少し乗れば、もうちょっとしなやかに動くかも?ということにしときましょう。

 記事ではさらっとしかインプレがないですけど、まあオーリンズも研究してるでしょうし、より日本の環境にあった設定かもしれません。こういうパーツは乗り比べて選ぶことができない、そして結構高額(車体価格の一割超えるしね)ということもあって、どうしても知ってるメーカー、フィーリングのあるメーカーから変えることは抵抗が。

 若いころはいろいろ試したいと思ってたのに、やはりこれも老化なんでしょうかね?とはいえ、ホワイトパワーとオーリンズしか使ったことないんですけど。ホワイトパワーは自分には合わなかったので、その後はオーリンズ一択状態なんですよね。何とかってガスメインのサスも試乗させてもらったら合わなかったし、難しいですね。

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2018年10月25日 (木)

ホムセン?

 ちょっとオオツキじゃなくて、モトラッド水戸行っただけでしたが、行き帰りで見たバイクの人、お天気が良かったので結構いっぱいいたのですが、大きいSSだったり、小さいSSだったり、あらゆるバイクで、いわゆるホムセンメットが結構目についたのですが…これはいったい?

 まあ、最低限の安全基準は通ってるのだから構わないと思いますが、CBRの1000とかでホムセンメットだと、ちょっと違和感というか、安全に対する姿勢の疑問というか、見てるだけでちょっとモヤモヤしますね。OGKとか凄く増えた気がしますが、せめてその辺まで行けなかったのでしょうかね?

 とんでもない速さのバイクにそれで乗って怖くないということは、今まで転んだことのない幸せな人達なのでしょうか?いや、実際、ペナペナの帽体のポリカーボネートや緩衝材(内部の発泡スチロールの衝撃を吸収してくれる部分)の性能からして、十分な性能があるとはいいがたいのも事実であり…。ま、乗る人の責任だからほっとけばいいのでしょうけれど。

 アライ、ショウエイが届かなくても、OGKのプラヘルメットだっていいと思うんですが、ほんの5,000円+位の差額が払えないほど命が安いというわけでもないでしょうにね。実際転び比べてみると(いや、そんな人いない)、数倍以上の差があるとわかると思うんですけどね。特に緩衝材の差は大きく、脳へのダメージの差となってしまいますからね。

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2018年10月22日 (月)

わ、忘れた!

https://www.yamaha-motor.co.jp/recall/mc/recall/2018-10-10/index.html

 SR400リコール!って言っても、増し締めだけで済みそうなアレ。手紙が来てたので、モトラッド水戸(BMW屋さん)へ相談に。見た感じオイル漏れてなさそうだから、増し締めだけで済みそうで。肩身が狭いところに、余計な手間をかけさせないでよかった。漏れてるとホースとかワッシャーとか交換なんだっけ?(ちゃんと手紙みてない)

 というわけで、バイク屋でちょっと静電気防止スプレーぶっかけて、帰りに様子見てみようと思ってスプレーをバッグに入れておいたのに、コーヒー頂いて帰るまでにすっかり失念してたという…。帰ってきて、バッグを下ろしてる時に、忘れてたのに気が付いたよ…。ま、次回リコールの時にでも。

 スムースドライブシステムの方は、やはり上の回転が伸びる感(実際は詰まってない感程度なんだけど)があるので、ついつい回してしまう危険なバイクに。低回転でトコトコ乗ってはいるのですが、開ける機会があると、ついつい上の方まで回してしまう。とはいえ、メーター見ても60キロしか出ていない安全設計?

 これは、もてぎに行く前にやっとくべきでしたね。遅さは変わらなくても、自分が気持ちよく走ることはできただろうなぁ。2,500円のパーツなのに…というか、だからか、ちょっと躊躇してしまったのが、ダメでしたね。エンジン添加剤でオカルティックというか、プラシーボ効果の大事さはわかってるつもりだったのに、まだまだですね。

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2018年10月18日 (木)

ninja 400

 これからスポーツバイクを買うことはたぶん無いと思うけれど、センタースタンドが無いことを除けば、ニンジャ400は結構いいかもしれないと思う。600の方が好きだけど、軽さ、リアタイヤの細さ、小ささは年を取っても扱いに困らなそうだし。なにより速すぎるのは、速く走っちゃう(そのつもりが無くても)ので危険だし。

 とはいえ、NC700でも苦労したポジションの狭さはやはり今時のバイクでは避けようもなく…。2段シートでめいっぱい腰を引いても、フロントにかぶさるスタイルになってしまうのは、結構乗りづらいし、疲れるのよね。切り返しで腰の左右の移動も引っかかるから、また前の方でやらなきゃいけないしね。

 なんか一台くれるというなら、というアレだとカワサキは600かなぁ(できればパトン‐カワサキ)とは思うんだけど、買うとなればこれだろうね。たまにはもてぎのライパでちょっとは速く走ってみたいじゃーん!とは思うけど、もてぎ以外だと持て余すのは目に見えてるし。フレーム、足回りが良いと、ゆっくり走って楽しいという部分が無かったりするしね。

 そういう点ではNC700のエンジンキャラクターの強烈さ(まあ、国産車の中ではね)はとても好ましくありました。3500(3000)回転縛りで走って凄く楽しかったし。でも、SR400乗ると、このくらいのスピードしか出ない方が健全だよなぁとも感じていたりして、やはりハイパワーとか高性能は公道に対して過剰すぎる(400当たりでさえ)と思っちゃうのよね。遅くて楽しく走れるバイク、もっと増えるといいんですけど(無理)。

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2018年10月15日 (月)

さて、そんなパーツのインプレは、

 自分で試してみたので、見ないようにしていたほかの方のインプレもちょっとのぞいてみました。先入観を持ちたくない、製品の実際の効果を知りたい、で揺れるところですが、今回は見ないようにして購入してみました。ま、単価が安いというのが一番の理由ですが、効果がそれほど強くないものに対しては、あまり先入観を持たない様にと。

 ちらっと見た感じSR400というか、単気筒の方自体が無く4発ばかりでしたが、低回転域からスムーズという表現が結構あって戸惑うなど。4速1,600回転、5速1750回転あたりからが通常使える範囲で、そのあたりの感触もアクセルの開閉もほとんど変わらない(でも音は少し違う気がする)感触なので、パワーやトルクが強いともっと違うのかもしれない?

 まあ実質一時間程度しか乗っていないので、もっと色々走ると違いが分かりやすいのかもしれませんが、外してスタンダードに変えても、高回転域とは違って、低回転域は足りない感が全く感じられなかったのですよね。中回転からブワーッと回る感じは、外すと明らかに無くなってしまうのでわかりやすいんですけどね。

 というわけで、どうもイマイチよく理解できていないのかも?という疑念が湧いてきてしまったりしていますが、ま、この辺は気にしてもしょうがないと割り切っていきましょう。もう付けたり外したりするの面倒ですしね(苦笑)。やけどするし。

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2018年10月12日 (金)

本当は、ここまですれば

 というわけで、気のせい以上の効果はあるようなので、ホッとしました。本来ならエアクリーナーを外して比較したり、エアクリーナーとエアクリーナーボックスの蓋を外して比較したりしたらいいんでしょうが、グッツィにFCR付けた時もフレームに干渉してしまうけどエアクリーナーを付けずには走れなかった自分には無理ですね。

 微小な異物であっても、エンジンの寿命を短くする恐れのあるクリーナー無しは、もちろん修復予算も無いこともありますし、そもそもエンジンをどう長持ちさせて走ろうか?とかも考えたりして走ってる自分には、怖いんですよね。比較すれば吸入量云々というあたりがはっきりして、気分もすっきりするとわかっていても、出来ないです。

 ま、探せばそうして比較してる人がいるかもしれないですし。気にならない、気にしない人に任せときましょう。基本的にエンジン自体に手を入れない、というのもエンジン寿命を短くしたくないという意識の表れですし、SRXとグッツィでエンジン壊したことはトラウマになってるんでしょうね。

 というわけで、こういうエンジンいじらない、改造する必要のない改善パーツみたいなの大好きなわけですが、効果がはっきり見えるのが長続きしてくれる安価なパーツはとても嬉しいのです。ライパ前にできなかったアーシングも、タンク外す気力が湧いたら…。

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2018年10月 9日 (火)

スムースドライブシステム、付けてみました

http://ngc-japan.com/info/?cat=13

Do9vgcaucaa7itz (印象を大事にするのに、ツイッターからの加筆転載):インシュレーターバンドのヘックスボルトだけど、こんなとこの一本変えたくらいで...あ、あれ、全然違う。基本的にはエンジンどころか何もいじってないので、性格が変わったりはしないんだけど。

Do9vhhbuwaix65p 低速域(低回転域)はほとんど変わらない印象だったけど(使える最低回転域も、その反応も変化は感じられない?)、回していくと結構違う。まあ、他の人に乗ってもらったら、「ちょっと変わった気がする」程度だろうけど、レンチ用意して外して付けるだけのボルト一本で、それだけ違いを感じるってのは効果大。(オイル添加剤なんかと違って)永続的効果だしね。

 理屈的に考えると、流速が速い域で流量増加に効果があるという、狙い通りの作用なのかな。空気の量の足りてる低回転域では効果が感じられない、と。まあこれも、機械的に効率的でないSRだからわかりやすい、ということなんだろうね(確かに汚れたエアクリーナーを交換したイメージは近いかもしれない)。

 個人的には、回していったときの音から苦しさが消えた感が、とてもいい。無理させてる感は、結構疲れるので。回りたがるのは逆に辛い(自制心が)。(高回転になるほど詰まった感じになっていくのが無くなって、雰囲気的に上が伸びる感がある気がする。)火傷はしたけど、2500円程のボルトでこれだけ楽しめるなら、十二分に満足。(…というか、コストパフォーマンス的には驚くほど効果的、と言うべきか。)

 (よく書いてある)アクセル開け始めがスムーズになる、振動が減る、とかいう部分はわからなかった(苦笑)けど、中回転以上でトルクが厚くなった感じはある(そもそも音からして違う)。(細かい開閉は)低回転域メインに使ってる自分に感じられないのはしょうがないね。中間から上は開けっ放しか全閉かのどっちかだし。

 こういう効果が微妙なパーツは、付けたり外したりが簡単なシングルは便利よね。何度も(付けたり外したりを)やり過ぎて火傷したけど。次回は静電気防止スプレーをエアボックス内にぶちまけるんだ(こっちの方がわかりにくそう)。

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2018年10月 2日 (火)

OGKかぁ

 RC誌、表紙は宮城さん…OGK?あれ、宮城さんだよね。というわけで、ヘルメット替えたんですね。ショウエイのイメージが強いですが、FF6?の開発アドヴァイザーでも頼まれたのでしょうかね。RT33は自分ももてぎで壊しましたが、カーボンのRだと、剛性とか耐摩擦の問題も少なくなってるんでしょうね、きっと。

 しかし、これでRC誌のメインライターからショウエイユーザーがいなくなってしまったのでは?広告も見開きでしたが、だれかショウエイにチェンジしたりするのでしょうかね。と、最近茨城工場体験をRC誌にさせてもらってユーザーになったにわか的には心配してしまいます。大昔にRFとかGRVは使ってましたけどね。

 それにしても、開発はしてると言ってたトップモデル、開発は順調なんでしょうか。一瞬だけのユーザーでしたが、今度はもっと空力が進んでるんだろうなぁ…と期待はしてるんですけどね。シールドシステムも、空力優先で考えると新規のものに変わるんだろうなぁ、と。ついでに使い勝手と節度感をもうちょっと向上させてくれてるといいなぁ。

 最近ではモトGPでも結構アジアメイドっぽいヘルメットメーカーが増えてたりする感じですが、一日どころではない長を生かしながら、立ち止まらずに先へと進んでもらいたいですね。空力ヘルメットはやらないと公言してる(いや、まあアライだからアレだけど)アライの行く末も気になりますが、一番柔軟性を発揮できるOGKがまた面白いことやってくれるんじゃないかと期待しています。

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