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2018年12月

2018年12月23日 (日)

早くバイクに乗りた~い

 そういえば先週の16日の日は暖かかったこともあり、バイクがすごく多かったですね、水戸市内も。普段バイク少ないのですが…とはいえ、暴走族のバイクも新年に向けて?かなり多かった(おそらく見かけたうちの20%はそれと旧車会?の人たちだったし)りしたので、結構るうさかったりもしたり。

 昔よりそういうバイクも静かな気がしますが、この辺はレギュレーションが厳しくなってる関係で多少は自粛してるのでしょうか?まあ、直管も普通にいますけど。しかし、こういうバイク、昔と違って一時期しか走ってないですね。普段は車に乗ってるのでしょうか?だから気合入ってないのか、上半身羽織った特攻服とさらしだけなんて人は今は見ないですね。

 そして以外にハーレーが少ない。もう冬眠してしまったのかしらん。意外と250が多い。とはいえ、主流派大きめのSSとツアラーですかね。一時期はあれほどいたビッグスクーターは見かけるのが稀になっていますし、構成は結構変わってきてるなぁ、という感じ。一時期多かった女性ライダーは減ってる気がする?

 そんなライダーを横目で見ながら、12月は自粛してる自分は羨まし気な目で見つめるだけで。う~ん、1月2月も山の方は凍結がひどいので乗れないし、3月4月は花粉症で乗れないし、やはりバイクは秋が一番ですね!ま、今年はその辺だけでも乗ろうと思ってますけどね。SR400はそういう意味でも、今の自分に最適解なのかもしれません。

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2018年12月20日 (木)

タイヤ、どうしよう

 もう少し長持ちするかと思いましたが、リアタイヤが結構四角に近づいてきてますねぇ。NC700Sの新車時装着タイヤが恐ろしくグリップしなかったのに比べると、ハイグリップタイヤ(言い過ぎ)かと思うほどちゃんとグリップしてくれるのがいいですね。その分減りも早いということなのか、アクセルの開け閉めが多すぎるのか…。

 来年のライパまで使って交換、というのが(お財布的に)理想的ではありますが、普通に販売されてるタイヤとのグリップ差も気になるところです。なにより、ハンドリングが重くなりますしね。とはいえ、極細タイヤ(今の世でみれば)のため、山があるとフラフラするほど敏感って感じもありますけどね。

 SR400は国内生産だったと思うので、それほど初期タイヤと同銘柄の市販品との性能差は無いと思いますが、やはり完成車用に納品されるタイヤは、普通に販売されるタイヤとは異なるんでしょうかね?わざわざ生産ラインを分ける意味が…と思いましたが、たしかに新車の装着タイヤのボリュームはリプレイス用とは比べ物にならないほど多いのかもしれません。

 SR400だとあまり選択肢は無いと思いますが、とりあえずブリジストンの同じ銘柄にしようかな、と。ミシュランがわりと好みに合ったりするので、ミシュランも気になりますが、上記の様に比較してみたいという思いもあり…。でも、次は無いかもしれませんし、やはりここは好みの合うミシュランに…(優柔不断)。

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2018年12月17日 (月)

押したくなければ、見なけりゃいいのに

 ああ、押しちゃいけない!と思ってたのにね…。結局黒白が50%、10,000円程まで落ちた時にボタンを押してしまいました。このチキンレース(だれがしびれを切らしてポチットするか…)には乗らない、と思ってたんですけどね。GP-Xというか、RSタイチのレーシングは20年ほど普及型ばかり使い続けていたので、もうちょっと良いのも試してみたかったんです~。

 まだいっぱいある3シーズングローブは手を出してはいけない、と思ってたんですけどね。ちなみに優先順位的には、ショートブーツ、レイングローブ、レインウェア、だったんですよ。そこのはがれたショートブーツ、ホームセンター+撥水剤のレイングローブ、20年前のレインウェア、どこも優先順位が高かったはずなのに…。

 ま、10年以上使ってるグローブが3つありますから、ほつれたり、加水分解したのを廃棄していけば…でも新しい黒いGP-Xがありますしねぇ。でもサーキット行くときはこっちを使うということで、普段使いにGP-Xをおろしましょうかね。経年変化は皮の耐久性も落ちてたりするので、サーキットでなくても穴開いたりしますしね。

 いつもグリップに触れてたり、テンションがかかってる場所は破れやすいですよね、転んだ時。内装側の皮が擦れて減ってたりするので。130Rでもその辺で穴開いちゃいましたし。ま、あまりに乗らなすぎるバイク、もっと乗ってやれという天の声だと思って、来年はもう少し乗る時間を増やせれば、と思います。

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2018年12月16日 (日)

やばいやつ…

 これは見ちゃダメなやつだ…。ええ、3XLもこの値段まで落ちるかなぁ?買うのはグローブじゃないはず…なんだけど。GP-X以上も使ってみたいなぁ(切実)…。

 3XLが28,000円程度まで落ちてましたが、そして誰かが購入しましたが、グローブの値段考えるとジャケットが安く感じ…はっ、いけないいけない。まあ、体ひとつなのに2着はいらないですよね。チェストプロテクター入れなければ2XLだしね…。

 なお、RSタイチさんはコピー品が横行してるということで、正規代理店以外からは買わないでほしいというメッセージを発信していましたね。というわけで、当然自己責任ではありますが、こういうのは悩ましいですね。前のグローブは正規代理店で買ったし、でもねぇ。ねぇ。

 たまにチェックしてると危険なので、チェックしない様にしたはずなんだけど、タイムセールタブから在庫処分とアウトレットへふらふらと進入してしまう癖を直さないといけないですね。GP-Xは真っ黒しかない(そして写真映えしない)・・・

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2018年12月14日 (金)

横乗りは危ないので、ライディング講座タブには入れないどこう

 実際にやってみると、片側に乗るってすごい怖いです。足をそろえた方には落ちそうな感じになるし、反対側はバタンと倒れそうな感じになるし。非常に気持ち悪い。きちんと体重を外足からバイクに預けられることがどれだけ大事で安心感があるか、内足がステップに載ってることで体を動かしやすく、安定感があるかとか、色々と感じることが多いです。

 まあ、慣れちゃうと結構な勢いで行けますが、ここでそれに慣れるということは非常に危険なことで、そういう意味でもどこまで?という線引きを考える機会にもなりますね。感覚がマヒすることの怖さ、それほど頑張れない状態でそれを知ると、山道で何考えてんの…って速度エネルギーの増大に対する感覚のマヒの怖さも…わかるかな?

 ちょっとしたことですぐ破綻する、非常に危険な乗り方ですので(なにしろ全く抑えが効かない)、真似しないほうがいいです。でも、ここでもシートに体重を載せることの大事さは非常によくわかります。高いシートの上にきちんと荷重できる外足荷重の大事さ、つい忘れがちですが。そしてこの乗り方でハンドルを抑えるようなフロント荷重型の乗り方の人は非常に危険な目にあいます。ま、当たり前ですが、バイクをちゃんと動かすというのは、そういうことですね。

 トラクションをかけるにも、ライダーと荷重の位置が固定(足がその状態だと、上半身を動かすのも難しい)されていて非常に難しい。タイヤの内側から荷重をかけられないので、不安定感は無くならない。いかに不安定で、危なっかしい乗り物に乗っているのか、ということを再確認できるのも自分にとってはいいことなんですが、何度も言うようですが、非常に、大変危険です。安易に真似しないでください。

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2018年12月11日 (火)

横座り

 片手や両手離したり、ステップに立ち上がってみたり、危険で変態的な練習をしたりしているのは、結局根源的なバイクはどう動かすのか?というところに近づきたいからで。危ないから真似すべきではないけど、自分の中で必要だと思ったことは積極的に練習してたらこうなってた、ということで、理由があってリスクを許容できる範囲で試してるわけです。

 という前置きを置いといて。そのうえで、Twitterで内足荷重が話題になってたので。外足荷重の意味とは、バイク界では外足でステップを踏むことらしいですが、言葉の意味としては「体重を支えるのはタンクシートに接する外足よね」ってシンプルなことだと思うのです。体重が載ってる、荷重の場所という意味で。

 ま、そのうえでバンクするための入力という意味で内足入力、つまりステップを踏んでいくという話になるわけで。荷重って話ではないですよね。ステップに乗せる内足、踏むのはフレーム基部、ステップラバーの上、先端と、基本的には3種類に分類できるでしょう。このうち、わりと一般的なステップラバーの上に水平に足を置いたままの人がステップを踏めば、当然反力がかかるわけで。某紙の一般論は間違ってないし、そうでない人にとっては意味が違う。

 で、そうしなければバイクが傾かないわけではない、というのはほかの入力方法もあるし、一番大事なところはそこじゃないってことで。自分は女の子座りというか、片側に足をそろえて山道を走ってることがありますが、もちろんこれで左右にちゃんと普通に曲がれます…怖いけど。どうしても、ねばならない論になりがちなバイク乗りですが、いやぁ、頭も体も固すぎないですかね、というだけの話。

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2018年12月 8日 (土)

物欲…

 暮れはバイク断ちしてるので、お天気よくていっぱい走ってると、自分も乗りたくてたまらなくなりますね…。アマゾンの新品なのに半額以下のRSタイチのレザージャケット(今自分が使ってるやつの後継モデル)を見かけて、何度もバスケットへ入れたり出したり、数日悩んでましたが、誰かが買ってくれてよかった。黒系はやっぱり目立たないし、パスしないとね。

 いつもはここに載せてだれか買ってくれ~って祈ったりしてますが、あまり興味を引くこともない様なので、載せなくてもいいかな、と。しかし、後継モデルでは背中のこぶが無くなってるんですね。確かに普段使いなら、無い方が使いやすいのかも?サーキットで使う人も少ないでしょうしね。そういえばベリックもカンガルーレザーのライムグリーンのつなぎ39,800円で急いでクリックしましたが、サイズが無くてセーフ。危ないなぁ。

 乗れないと物欲が高まるのは、なんとも。ま、いつものことなんですけど、と言いつつタイチの3XLのレザーグローブも見つけてしまった…。これは同じのまだほとんど使ってないから、買いたいけど、買わない。黒しかないというのもあるし、昔ほど乗れないというのも理由の一つですね。体を休めること重視なのは、年寄りだけにしょうがない。

 レインウェアと、レイングローブは欲しいんだけど、出物が無い…。これもまた物欲センサーのなせる業なのでしょうかね。欲しいものを買う前に、今必要ないものを買って後で後悔する、おぼえがあり過ぎて、悲しくなります。まあでも、暮れに何か一つくらいは…って、それがいけないんだっていうの…。

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2018年12月 5日 (水)

ABSもロックの練習

 あ、あとね、ABSを最初からあてにするライディングとかになっちゃうってのも、気を付けないと。ABS付きだって、ギリギリまで効かせないライディングをした方が上手に乗れるわけで、いかにフロントもリアもロックさせない(ABSを作動させない)かってのは、ゲーム感覚で楽しめますしね。

 え、そもそも普段からABS効く様な乗り方しない?それはごもっとも。でも練習だけならうっすら砂の浮いた路面とか、固い土面とか、いくらでも環境はありますし。シートにしっかり荷重して、ハンドルをフリーにする乗り方、わざとロックさせるけど、ギューッと握りしめるじゃなくて、コントロール幅のあるロック状態とか、色々遊べます。

 ハンドルに乗っかったり、腕突っ張った方が低い限界でABS効きますが、効くからOKと思ってると、恐ろしいほどにバイクの腕は上達しませんし。なにより、そのロックした状態から解放するというか、緩めることになれる練習が一番大事で。何度も繰り返しやってることだと、いざという時にも対応できたりします。

 カカカッとABSが効く、わずかに緩めて効いたり効かなかったりにする、もう少し緩めて少し曲がってみる、滑りやすい路面でブレーキを緩めて、ほんのわずかでも曲がるという緊張感を体験しておくと、役に立つかもしれないかも?って思います。体で覚えたことは、意外ととっさの時に役に立つもんです。

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2018年12月 2日 (日)

ABSは使いよう

 バイクの場合は、止まり切れない!と思った瞬間に曲がれなくなることが多い。これは昔も今も変わらないですね。体が固まっちゃったり、ブレーキをリリース出来なくなってしまう、金縛り状態的な、肉体的と言うよりは、精神的な影響が大きいところですね。

 どんなに素晴らしいABSとトラクションコントロールが付いていたとしても、自動旋回装置が付くまでは、やはりハンドル回せばなんとかなる場合もある4輪車と違って、バンクさせることが出来ない自爆は減ることはないですもんね。すごいパワーやストッピングパワーをだれでも使えるようになった!と普通に言ったりしますが…

 それは曲げられる人だけの意見ですよねぇ~。昔の様に、ブレーキングでフロントがロックしてレバー解放、オーバーランする(ガードレール、対向車線に突っ込む)は無くなった。けど、そもそもリリース出来ない人は昔はスリップダウン、今は真っ直ぐ突っ込むだったりするわけで。ハイパワーがだれでも上手く使える?ナイナイ、無いですよ、そんなうまい話。

 だから、ABS乗ってる人も、効かせた状態からいかにコントロールするか?とかって練習はしといても損はしません。パニックになるとぎゅっと握っちゃうのを、どうコントロールするか?これは指単位で考えると、意外と簡単に理解できるかもしれません。でも一番問題になるのは、フロント(ハンドル)にしがみついちゃう系の人、腕突っ張っちゃう系の人かもしれんですね。レバーの高さ調整とか、こういうところに生きてきたりするのですが…。

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