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2018年12月14日 (金)

横乗りは危ないので、ライディング講座タブには入れないどこう

 実際にやってみると、片側に乗るってすごい怖いです。足をそろえた方には落ちそうな感じになるし、反対側はバタンと倒れそうな感じになるし。非常に気持ち悪い。きちんと体重を外足からバイクに預けられることがどれだけ大事で安心感があるか、内足がステップに載ってることで体を動かしやすく、安定感があるかとか、色々と感じることが多いです。

 まあ、慣れちゃうと結構な勢いで行けますが、ここでそれに慣れるということは非常に危険なことで、そういう意味でもどこまで?という線引きを考える機会にもなりますね。感覚がマヒすることの怖さ、それほど頑張れない状態でそれを知ると、山道で何考えてんの…って速度エネルギーの増大に対する感覚のマヒの怖さも…わかるかな?

 ちょっとしたことですぐ破綻する、非常に危険な乗り方ですので(なにしろ全く抑えが効かない)、真似しないほうがいいです。でも、ここでもシートに体重を載せることの大事さは非常によくわかります。高いシートの上にきちんと荷重できる外足荷重の大事さ、つい忘れがちですが。そしてこの乗り方でハンドルを抑えるようなフロント荷重型の乗り方の人は非常に危険な目にあいます。ま、当たり前ですが、バイクをちゃんと動かすというのは、そういうことですね。

 トラクションをかけるにも、ライダーと荷重の位置が固定(足がその状態だと、上半身を動かすのも難しい)されていて非常に難しい。タイヤの内側から荷重をかけられないので、不安定感は無くならない。いかに不安定で、危なっかしい乗り物に乗っているのか、ということを再確認できるのも自分にとってはいいことなんですが、何度も言うようですが、非常に、大変危険です。安易に真似しないでください。

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