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2018年12月11日 (火)

横座り

 片手や両手離したり、ステップに立ち上がってみたり、危険で変態的な練習をしたりしているのは、結局根源的なバイクはどう動かすのか?というところに近づきたいからで。危ないから真似すべきではないけど、自分の中で必要だと思ったことは積極的に練習してたらこうなってた、ということで、理由があってリスクを許容できる範囲で試してるわけです。

 という前置きを置いといて。そのうえで、Twitterで内足荷重が話題になってたので。外足荷重の意味とは、バイク界では外足でステップを踏むことらしいですが、言葉の意味としては「体重を支えるのはタンクシートに接する外足よね」ってシンプルなことだと思うのです。体重が載ってる、荷重の場所という意味で。

 ま、そのうえでバンクするための入力という意味で内足入力、つまりステップを踏んでいくという話になるわけで。荷重って話ではないですよね。ステップに乗せる内足、踏むのはフレーム基部、ステップラバーの上、先端と、基本的には3種類に分類できるでしょう。このうち、わりと一般的なステップラバーの上に水平に足を置いたままの人がステップを踏めば、当然反力がかかるわけで。某紙の一般論は間違ってないし、そうでない人にとっては意味が違う。

 で、そうしなければバイクが傾かないわけではない、というのはほかの入力方法もあるし、一番大事なところはそこじゃないってことで。自分は女の子座りというか、片側に足をそろえて山道を走ってることがありますが、もちろんこれで左右にちゃんと普通に曲がれます…怖いけど。どうしても、ねばならない論になりがちなバイク乗りですが、いやぁ、頭も体も固すぎないですかね、というだけの話。

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