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2019年2月20日 (水)

むむむ

 アライヘルメットについては、続きを書いたけど、大好きと言いながら辛辣すぎるので保留。まあ、宗教じゃない好きだと、もっと良くなってほしいと思うのは仕方ないことですが、それが良くないと思ってる人には悪口にしか聞こえないでしょうしね。というわけで、閑話休題で、ツイッターでたまによく見かけるフロント荷重。

 殺す気か!ってのもありますが、ドヤ顔が浮かぶ調子でハンドルバーを押す、なんて書いてあるとツッコミたい気持ちがわいてきますが、まあスルー推奨案件ですしね。気にしない、気にしない。ライディング写真とか見ると重心が高くなっちゃってたり、リーンアウトだったりとか、「ああ…」という感じではありますが。

 基本的にフロントタイヤは仕事が多いのに、リアタイヤほどのグリップは無い、というか、リアタイヤの様にグリップするように作ると、仕事の器用さが無くなるって感じかもしれませんね。ま、荷重が多すぎれば、簡単にスリップしてしまうのに、スリップが怖くてさらに荷重しようとするとか、どんなギャグかと。ハンドル押せとか、バイクの構造的にも限界を低くしようとしてるとしか…。

 フロント荷重かけられるようになって、フロントタイヤが減るようになったとか喜んでいる人のそばは走りたくないですねぇ~。こんなこと書いてもしょうがない、と思いつつ、でもフロントからこけて大怪我して乗れなくなったりする人が、増えなければいいなぁと思っちゃうんですよね。

 現代のバイクも、タイヤも、ライダーの未熟さをごまかすのが上手くなりすぎて、ライダーが逆に育たなくなってるなんて状況なのが、はたして理想の世界なのか…というのは良く思うことですが、長く乗る人が減ってるというのは、そういう部分も結構関係あるのかな?とは思っていますね。

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2019年2月17日 (日)

Racing Specialitiesだっけ?

 クラッチロー、HJCに変わったんですね。最高峰クラス、ヴィニャーレスだけになっちゃいましたね、アライヘルメット。中上君はなにかしらつながりがあるんだろうから?、別として。タイトルの言葉は、大昔平さんが活躍してた頃のTVコマーシャルで言ってた言葉ですが、今は昔という感じですね。空力ヘルメットの時代が来て10年ほど、過去の実績で使われ続けていますが、これから先の10年はどうなんでしょうね?

 まあ、公道ならせいぜいが100キロ、新しい道で120キロ?(高速は使わない人間なのでよく知らないけれど)、今の形でも何の問題もないですしね。安全性や使い勝手、クオリティを考えれば十二分以上の性能でいいんですけど、レーシングの現場では?モトGPマシンはいかに空力を…というところでしのぎを削るぎりぎりの戦いをしているのがウソの様な、(あえて言わせてもらうけど)空力軽視のヘルメットですし。

 奇抜な形と馬鹿にしてたのと同様の空力付加物を付けなければ使えない、それでいいのでしょうかね?それでもアライのGシールド系、FV、ギガ、ゴス、ゴストラッカーは空力寄りの若干前後に長い系の(そして若干浅い)最先端と安全のほんのちょっとだけど両立的なチャレンジだったと思いますが、旧態依然の、空力?なにそれ、美味しいの?に戻っちゃいました。自分はG系好きでゴス以外は使ってましたけど。

 ゴストラからアストロに変えた時に「空力性能が後退…」とはっきり感じたのは覚えています。うーん、残念。アライが好きってのは記事読んでればわかると思いますが、好きなだけに余計に。気持ちはわかるけど、せめて最高峰のヘルメットだけは空力と安全の両立を目指してほしいというのが、タイトルの疑問の通りで。

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2019年2月14日 (木)

タイチの皮パンツ、

 ほ、欲しい…。しかし、風通すのは持ってるので、やっぱりカントリージーンズみたいなのがいいかなぁ。見かけると、非常に危険ですね(だったら見なけりゃいいのに)。アンドロイド6、2ギガ16ギガのスマホをようやく更新してしまったので、まあ無理ですね。

 今持ってるカントリージーンズは、20年以上前に買った?そんな昔からあったっけ?な黒のモデルでプロテクター用ポケットも無いですが、真冬でも薄いインナーで使ってたりするので、それの代替が欲しいんですよね。

 ・・・ウエストのサイズの問題で…(いまだにしっかりしてるけど)

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2019年2月11日 (月)

贅沢を言えば、

 どっかのメーカーでつくってくれないかな?というわがままネタのヤツです。近年のハイスペックバイクがなにしなくても速くてつまらないので、60年代のワークスレーサーを模したバイクを造ってくれないかなぁ、と。とはいえ、別にそのまま復活させろっていう懐古趣味の話ではなくて、ね。

 基本的にはジオメトリーやタイヤサイズ(これが一番問題かもしれないけれど)は当時のものを踏襲して、スペックや重量は難しいのであまりこだわり過ぎずに、パワーウエイトレシオ、トルクウエイトレシオ、吹け上がりの早さ(遅さ…回転計のウエイト)をそろえてくれるだけでいいんですけどねぇ~。

 外観も別に現代的でいいし、エンジンだって水冷の現代的外観でいい。ただ、走って楽しむのに速過ぎない、楽過ぎない、公道レベルで速く走らなくても楽しめそうなバイク、造ってくれないかなぁ、と。もちろんエンジンは緻密に回っちゃうし、インジェクションはスムーズ過ぎるでしょうが、それだって現代そのもののバイクに比べれば牧歌的でしょうし。

 まあ、無理な相談ってのは承知の上での夢ですが、EVに代わってしまう前に、こういう趣味性しかないバイクってどっかで造ってくれないでしょうかね。とはいえ、高ければ買えないのですけれどね。太いタイヤ好き、だらけの中で頼りないほどの細いタイヤって…と思うでしょうが、今はABSにトラコンは必要装備ですし、普通の人でも乗れるんじゃないかな(上手く曲がれるとは言ってない)。

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2019年2月 8日 (金)

W800もようやくか

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/w800/

 カワサキのW800も復活ですね。でも100万円かぁ、なかなか手が出ない価格帯です、個人的には。トラのボンネの時に悩んでたりしましたが、あの時買ってたら、トラを手放す原因となったトラブルの連発も無く、今でもWに乗ってたかもしれないですね。そうするとやたら楽しかったNC700とは縁が無かったことになってしまうので、結果論的には選択は正解だったということで。

 しかし、ちょっと惜しいというか、メーターやその周辺のパネルの意匠でもっと高級感というか、安っぽさを減らすことはできたんじゃないかな、とか思ってしまいます。余計なお世話ですけど。コストに直結するから無理でしょうが、インジケーターランプとか、削り出しっぽいイメージのプレスパネルとか、もうちょっとなんとかできたんじゃないかと…。

 メーターはなんでしょうね、個人的にはおもちゃっぽく感じてしまいますが、そうでもないのかな?無理やり詰め込んだようなインジケーター類や、液晶の切り方がそう感じさせるみたいな?デジタル腕時計もそうですが、字体一つでも少しは違ったかもしれない?まあ、この辺は好みですから、買わない自分がとやかく言うことでもないですね、はい。

 カフェのライザーというか、ハンドルバーというか、その辺の終始目に入る部分に対する気配り・・・まあ、この辺はみなさん好みで変えるところだからコスト削減に徹するというのも一つのやり方ですから、トップブリッジを含めてアフターパーツに期待するところなのかもしれないですね。

 自分ならもうちょい高めで、ハンドルの中心がフロントフォークに接する感じの手前にあるハンドルバーを選ぶかな。フォークの中心から外れるほど、コーナーでのハンドルの動きが気になっちゃう質なんで、そこは外せないですね。カッコより実際の動きを重視するのは自分の悪い癖ですが…でも気持ちよく乗るためにも、そういうところはあまり妥協したくないんですよね。

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2019年2月 5日 (火)

ミドルツイン欲しいよなぁ

 今年ももてぎライパは海の日に決まったようですね。そうすると欲しくなるのが、ミドルツイン。公道を走っている程度ならSR400ってちょうどいいよなぁ、と感じているのに、まあしょうがないけど、サーキット行くとミドルツインなら赤クラス余裕と思っちゃういつもの病気ですね。公道では持て余すってわかってはいるんですけどね。

 現実的には「センタースタンド」と言ってる時点で選択肢は無く…。そういう人はNC乗ってて下さい、って事で話は終わるわけですが。とはいえ、興味としては、やはり国産でも頑張って横置きツインつくってるスズキのSVシリーズが一番ですね。市場もしたことないけど、というか売ってるのさえ見たことないけど(近所にスズキ屋が無いし)、カフェっぽいやつ。

 と言いつつ、欧州で評判の高いパラ2のカワサキも同率一位ですかね。パトンとかも乗ってみたいですね。カワサキならネイキッド風味のやつですね。三位はヤマハとホンダで、MT07とCBR650だっけ、ツインのフルカウル。なぜかホンダだけはフルカウル欲しいというのが、自分でもちょっと不思議ですが。

 SR400と交換してくれるという奇特な人がいないかしらん(いない)。去年も非常に苦労したけど、意外と楽しくもあったので、今年も夏のライパは参加の方向で検討中。あまりの遅さに周りに迷惑かけるのだけが懸念事項ですが、今年も一番下のクラスで人のいないあたりをのんびりツーリングできればなぁ、と考えています。

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2019年2月 2日 (土)

トラのスピードツイン

 気が付けば花粉飛ぶ2月…。

https://www.triumphmotorcycles.jp/モーターサイクル/classic/bonneville-speed-twin

 ええ、コレ、リンクちゃんとつながるのかな?という、トラのスピードツイン。結構良いですね。まあ、もう買えないですけどね~。これならライディングパーティーの赤クラスでも十分楽しめそうです。ボニーに乗ってた時に一番感じたのは重量ですし、イマイチトルク感のすくなくて加速しないエンジンも黄色クラスでは辛かったですしね。

 まあ、とはいえ、HPの写真を見るだけでもライダーが乗りづらそうな感がひしひしと伝わるハンドルバーだけはダメですね。こういうのに変える人もいますが、この乗り方みても、どこがいいのかさっぱりわかりません。ハンドルは存在感が無い位でちょうどいいんですけどね、個人的には。しがみつきたいのかな?

 あとは軽量化してるのに何言ってる?なセンタースタンドが欲しかったり、長いフェンダーが欲しかったり、リアが上げ過ぎなのが気にはなりますが、まあ買いもしないで文句言えないですよね(言ってる)。スラクストンはあまりにも狙い過ぎだし、もう少し普通な感じ、でも速いが欲しい人にはもってこいなバイクで好ましいんですけど。

 ま、間違って最新のトラを買うことがあれば、これ一択でしょうね。でも今の自分的には、もう少し軽くて小さいの、ミドルツインがやはり一番かな。サッと乗り出せる気軽さは、やはり年を取ってくると優先度が増してきます。ノートンのツインは高そうだし、ちょっとジオメトリーが現代的すぎるかな…。

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