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2019年2月11日 (月)

贅沢を言えば、

 どっかのメーカーでつくってくれないかな?というわがままネタのヤツです。近年のハイスペックバイクがなにしなくても速くてつまらないので、60年代のワークスレーサーを模したバイクを造ってくれないかなぁ、と。とはいえ、別にそのまま復活させろっていう懐古趣味の話ではなくて、ね。

 基本的にはジオメトリーやタイヤサイズ(これが一番問題かもしれないけれど)は当時のものを踏襲して、スペックや重量は難しいのであまりこだわり過ぎずに、パワーウエイトレシオ、トルクウエイトレシオ、吹け上がりの早さ(遅さ…回転計のウエイト)をそろえてくれるだけでいいんですけどねぇ~。

 外観も別に現代的でいいし、エンジンだって水冷の現代的外観でいい。ただ、走って楽しむのに速過ぎない、楽過ぎない、公道レベルで速く走らなくても楽しめそうなバイク、造ってくれないかなぁ、と。もちろんエンジンは緻密に回っちゃうし、インジェクションはスムーズ過ぎるでしょうが、それだって現代そのもののバイクに比べれば牧歌的でしょうし。

 まあ、無理な相談ってのは承知の上での夢ですが、EVに代わってしまう前に、こういう趣味性しかないバイクってどっかで造ってくれないでしょうかね。とはいえ、高ければ買えないのですけれどね。太いタイヤ好き、だらけの中で頼りないほどの細いタイヤって…と思うでしょうが、今はABSにトラコンは必要装備ですし、普通の人でも乗れるんじゃないかな(上手く曲がれるとは言ってない)。

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