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2019年2月17日 (日)

Racing Specialitiesだっけ?

 クラッチロー、HJCに変わったんですね。最高峰クラス、ヴィニャーレスだけになっちゃいましたね、アライヘルメット。中上君はなにかしらつながりがあるんだろうから?、別として。タイトルの言葉は、大昔平さんが活躍してた頃のTVコマーシャルで言ってた言葉ですが、今は昔という感じですね。空力ヘルメットの時代が来て10年ほど、過去の実績で使われ続けていますが、これから先の10年はどうなんでしょうね?

 まあ、公道ならせいぜいが100キロ、新しい道で120キロ?(高速は使わない人間なのでよく知らないけれど)、今の形でも何の問題もないですしね。安全性や使い勝手、クオリティを考えれば十二分以上の性能でいいんですけど、レーシングの現場では?モトGPマシンはいかに空力を…というところでしのぎを削るぎりぎりの戦いをしているのがウソの様な、(あえて言わせてもらうけど)空力軽視のヘルメットですし。

 奇抜な形と馬鹿にしてたのと同様の空力付加物を付けなければ使えない、それでいいのでしょうかね?それでもアライのGシールド系、FV、ギガ、ゴス、ゴストラッカーは空力寄りの若干前後に長い系の(そして若干浅い)最先端と安全のほんのちょっとだけど両立的なチャレンジだったと思いますが、旧態依然の、空力?なにそれ、美味しいの?に戻っちゃいました。自分はG系好きでゴス以外は使ってましたけど。

 ゴストラからアストロに変えた時に「空力性能が後退…」とはっきり感じたのは覚えています。うーん、残念。アライが好きってのは記事読んでればわかると思いますが、好きなだけに余計に。気持ちはわかるけど、せめて最高峰のヘルメットだけは空力と安全の両立を目指してほしいというのが、タイトルの疑問の通りで。

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