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2019年5月27日 (月)

体力…

 昨日は暑い中、もてぎへ行けるか確認しないと、ということで4時間弱バイクに乗ってきました。わりととことこ田舎道を走る感じで、道中白バイとかも何回か見かけました。ネズミ捕りは最近やってない…わけでもないのでしょうが、ほぼ見かけませんね。一時ほどはやってないということなんでしょうかね。

 暑いのは、まあなんとかなりそうな?普段日のもとへ出ないので日焼けはダメダメな感じですが、水分補給すれば暑さには負けない感じかな?ミラーシールドと迷って、ミラーじゃないので走ってしまったのが失敗で。自分のはチタンミラーですが、やはり多少なりともミラーシールドの方が日焼けは楽ですね。自分くらい外へ出ない人だと、凄く違ったりします。

 さて、暑さはともかく、膝とか股とか、肩とか腕とか、筋肉痛と振動漬けで体がもたない…。普段何も運動してないだけに、最近では外歩くことも減ってるし、こっちの方が心配だわ。というか、現状なら参加しないというのも一つの選択肢である…と真剣に考える程度ですね。ヤバいじゃん!と言うことで運動を…運動しなくては…せめて体を動かす…。無理だろうなぁ。ま、無理しない程度に楽しむのが吉でしょうね。

 今回はほとんど山道を走ってないですが、それでもやはり低回転域がスムーズになったことで、これまでよりも融通が利くエンジンに助けられました。ま、スピードレンジの高いサーキットではあまり関係は無いですけど、走行時間の大半を過ごす公道の上での走行で効果があるならなによりです。今回6,000回転以上回さない様なはしりだったので、上の方がどうなってるかはよくわかりませんが、したほどインパクトが無いというのだけはたしかでしょうね(そこまでの回転を見るに)。

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2019年5月19日 (日)

タペットカバー冷却フィン

Img_20190519_135325 ボアエースの延長ボディですね。容積が拡大されることで、動きも滑らかになるとかなんとか?そんなに効果あるんだろうか?と思いますが、評判もいいみたいなので購入してみました。冷却自体は一番風が当たる場所なので、多少は良さそうな気もしますが、個人的には低回転域の扱いやすさが目当てでの購入です。冷却するんならオイルクーラーも考慮すべきでしょうが、グッツィに比べるとそれほど熱くない気もしますしね。

Img_20190519_135336 というわけで、ボルトオンですので、付いてるカバーを外して延長ボディを間に割り込ませるだけ。ガスケットがある?と思いましたが、ゴムパッキンだけでしたね。本当にただの筒なんですけどね。これで良くなるというのが不思議です。まあ、前につけたスムースドライブシステムほどじゃないですけどね。あれは本当に理解できない不思議な感覚です。

Img_20190519_135542 つける場所は結構狭いので、ボルト上のゴムホースを逃がさなくてはならないのですが、写真は不明瞭ですが、ホースの上の方へ取り付けてあるプラスティックを滑らせるようにすれば、ぱちんと外れます。その上でホースを逃がしてボルトを外してやれば簡単に交換できますね。うーん、簡単に交換するだけのチューニングが多いですね。ま、基本エンジンには手を入れたくない派なので、こういうのがあると嬉しんですよね。

 と言うわけでちょっとだけ実走。えええ!ウソ~ん。こんなにはっきり変わるんですね。凄いスムーズです。2速1,500回転以下からスムーズに加速してます。1速も使いやすい。エンブレが少しだけ弱くなった?低回転域を多用する自分とっては凄くうれしいパーツでした。渋滞やUターンでも楽になりそうです。

 マフラー、スムースドライブシステム、そしてコレと、全体にパワー感が上がって、中~上回転の伸びが良くなって、低回転でも楽に進むようになった。息苦しくて、トラクションがかからない…という最初の印象がガラッと変わって、元気で楽しい感じになりました。全てボルトオンのお手軽チューンってのが面白いですね。いや、もちろん、ほとんど速くはなっていないので、やっぱりそれなりに走ろうとすれば遅いんですけど、楽しさは数倍になりました。サーキットでも、遅くても楽しくなってるといいんですけど。

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2019年5月18日 (土)

揺れる思い

 さっさと枠が埋まってしまったもてぎのライパですが、SR400なんかで枠を一つ取ってしまうのには、ちょっと罪悪感があります。昔の様に多様なバイク、というわけでもないので、あんまり遅いバイクで参加するのは、周囲から見ても迷惑なんじゃないかな?と。NC700Sは、あれでも遅い様でいて、それほど遅すぎるということもなく、ちょうどよかったんですけどね。

 去年からアップデートされたのは、静電気系のボルト、タペットカバーの延長ボディ、…あれ?それだけか。まあ、前者も後者も結構性能に直結してる感じではあるので、微妙には速くなってるはず…。ま、変わらない、ってことですね。ライダーは年々老化の一途ですし、向上する余地なし。うむ~、やっぱり厳しいじゃないですかぁ。

 あとはセンターの減ってしまったタイヤをリアだけ変えるのか?(フロントはあまり減ってない)というあたりですが、リアだけ変えると同じ銘柄ですし、ここは台形のタイヤにもうひと頑張りしてもらって、違うタイヤに挑戦するのもいいかもしれないですね。今はバトラックスですが、後はダンロップと、メッツラーでしたっけ?メッツラーはグリップしないって言われましたけど、どうなんでしょう。

 現状のタイヤでも特に不満はないというか、使いきれるほどのコーナリングフォースもトラクションも無いですし、グリップ自体は不満を感じない。ニュアンス的にややわかりづらさはありますが、フィーリングの良いタイヤ(できれば減りが早すぎない…BSは4000キロだし)はどれなんでしょうねぇ。あ、ミシュランも適合タイヤあるのかな?誰も言わなかったからないのかもしれないけれど、後で調べてみよう。

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早いなぁ(もてぎライパ)

 もてぎのライパの申し込みが15日に始まりましたが、3日なのにもうキャンセル待ちになってますね。まあ、昔はもっと早いときもありましたが、やはりもてぎでのんびり一日自由に走れるというのは、年に一回とか、数年に一回サーキットを走るようなライトスポーツ走行派には嬉しいものですよね。とにかく、無理やりインにねじ込んでくる人が少ないというだけでもすごく楽ですし。

 なにより、年に一度では、数週走ったくらいじゃラインも走り方も思い出せなかったり、ブレーキングや加速に体や目が付いていかないことも多く、慣熟走行で馴染ませ、徐々にペースを上げて反復練習できるというのは、それだけでも数回通うよりも理解が早かったりしますしね。単順に走行時間で割れば高いかもしれませんが、そこへ何回も行くには交通費やらなにやらだってかかりますしね。

 逆に、サーキット走行慣れた人には無理にインに入っちゃダメとか、白旗は脅かさないとか、制約が多くてつまらないでしょう。だから、そういう人はパスした方がいいと思うのですが、なんかいつも無理やりや遅い人を馬鹿にするように話してる人がいたりするのはどうしたことか。僕は子供だからわかんない、というのを、大人の遊び場と言ってるところに来て言ってるダメ人間自慢なんじゃないかと…。レーサー禁止なのに、保安部品もナンバーも無いバイク持ってくるとか、空気の読めない感が凄いです。

 閑話休題。ま、自分も一日目は様子見して、二日目に一応申し込んでしまったので、行くんじゃないかな?今年は昨年黄色ゼッケンに振り分けられて、慣熟走行から伏せっぱなし、全開でフルに走る(それでも徐々に置いていかれる)羽目になったので、第一希望も第二希望も桃色(初心者)で申請してみました。「一度走らないと変えられない」と言われた時の絶望感とか…。でも、自分だけでなく、慣熟で付いていけないバイクが他にもいましたから、まだちょっとペースが速すぎなんじゃないかと…。

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2019年5月14日 (火)

パーツ、すぐ届きました

D6tv11pu0aa9xcg 届きました~、タペットカバーの容量拡大と冷却のための延長パーツですね。アウトレット品なので?、Bという表記があります。自分は磨く方はあまり興味が無いので、きちんと使えればこれで十分です。変色がある系ですかね。新型に比べると冷却性能は落ちる?みたいな感じですが、低回転域強化がメインの目的なので。

D6tvkkjuiaa6hj3  で、その余った予算でこちらのカムカバーパーツも。冷却系のパーツですが、目的はまるっとしてつるつるなカバーが目立つので、そこはちょっとドレスアップしたいという、冷却とは全く無関係の目的で。まあ、油温が微妙に下がるならそれも嬉しいですけどね。オイルクーラーも付けようとしていない自分には、効果があればラッキー程度でしかなかったりします。

D6tvlpnuuag6rov  こちらも本体はB品なのですが、B品でない拡張コアの方がちょっと角が立ってて、洗車の時に下手すると手を怪我しそうということで、砥石で角を取っておきました。800番で角を使って隙間のエッジも丸めてやりました。これで安心でしょう。洗車中とか、結構手がふやけていてスパッと切れたりしますしね。

 装着時の変化に興味はありますが、エンジン本体、それもヘッド付近のパーツだけに、走ってから交換、また走るというのは無理なので、直接的な比較はできませんが、みんな効果あると言ってるみたいなので、期待しています。ちょっとでも低回転域が使いやすくなると、大きな差が出来ますからね。楽しみ。

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2019年5月 9日 (木)

たまにはお買い物

 ちょっとだけですが、しかも最新型良いなぁ~と思いながらのアウトレット品購入。予算(もうすぐライパ申し込み、オイル交換も控えてる)の関係は、いかんともしがたいですしね。もうとっくに過ぎましたが、自分へのささやかなバースデープレゼントということで、ボアエースさんのパーツを注文してしまいました。

 タペットカバー用放熱フィン、カムカバー用放熱フィン OUT-KRF-3V カムカバー用放熱フィン(シルバー)、拡張コア1段目(シルバー)です。正直空冷フィンはいらない(オイルクーラーさえつける気が無いしね)というか、それほど効果は無いと思うのですが、タペットカバー用に旧品のエラー品を頼んだので、送料無料の1万円のために…。

 タペットカバー用は「中低回転域欲しい」といつも言ってる自分向きらしいということで前から興味はあったのですが、ようやく。前を冷やすなら後ろも少し、みたいな雑なイメージでカムカバー用フィンを。フレームにアルミ洗濯ばさみいっぱい付けた方がオイル冷えるんじゃ?みたいな残念な感性ですが、どっちかと言えばドレスアップ商品的なイメージで。あのカバー、のっぺりしてて結構目立つんですよね…。

 というわけで、さらなる低中回転域の強化になればいいなぁ、と。低回転域多用する自分に合ってるといいな。後は特に大きくいじりたい場所があるわけでもなく、フレームや振動で不満を感じてないのでアクションダンパー?はいらないし、せいぜいタイヤをナニ使おうか、位でしょうか。あ、電気系はちょっと強化したいですが、あまり安くて良さそうなのも見当たらない感じなので…

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2019年5月 1日 (水)

もう一度Uターンへ戻る

 微妙なアクセル操作、自分は結構ノロノロ動く渋滞の後ろ付いて走ったりしてる時にゲーム感覚で楽しんでましたけどね。バイクをコントロールをする、ということを楽しめるってのは、単純にスピード出すより難しいことにチャレンジできるのが苦にならないということで、やはり人を選ぶでしょうけど。あと、試乗車乗るときとかも、動画程度の感じでクラッチをつないで、そのあとしばらくアイドリング+で走ると、重心とかバイクの動き方とか理解が早いですしね。

 Uターンでトラクションが一番大事!って書いときましたが、だれかチャレンジしたかなぁ?トラクションというのは、駆動力がタイヤで地面に伝わることで、これには正と逆がありますよね。トラクションコントロールという意味でも、きちんとクラッチをつないでコントロールできるようになるということは、大きなコーナーでも普通に役に立ちます。なによりリアタイヤの接地面を駆動力が動かす方へ集中すると、意識がフロントタイヤ寄りから、リアタイヤ寄りに移せる様になる…かもしれません。

 「逆ハンドルなんて必要無い」、というのは動画を見ての通りで、実はここを強調したくてアップしたってとこはあります。バイクの構造、動作をきちんと考えるということも乗れない時期、時間の楽しみと思える人向きかもしれませんが、シンプルに機械的(機械を動かすのだから当然)に、力を入れずに動かすことが出来るというのが初心者卒業という部分でもありますし。その先に、また力を入れていく場面が出てくるかもしれませんが、過程をとばすからわからなくなるんです。

 というわけで、たかがUターンですが、なかなかに奥が深いというか、コーナリングそのもののエキスも詰まってたりしますので、下手に峠道を走るよりも、コーナリングに対する理解が深まる…かもしれないです。ここを誤魔化すということは、大きなコーナーでもなにか誤魔化してしてることにつながりやすいですしね。というわけで、令和元年最初にギリギリ間に合わせの記事を書いてみました。…ええ、ゴールデンウイークやること無いんです…。

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