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2019年6月10日 (月)

左腕(手)の問題とは、(右コーナーが苦手とは)

 さて、このブログを見るような奇特な人の中にも、実際に記事のUターンを試した稀な人がいるとは思えませんが、一応フォローということで、上手くいかなかった人向けの記事です。まあ、何かの時用に取っておいて…と思ってた内容ですが、ネモケンのFBのコメント欄に同じ内容のことをさらっと書いてしまったので、そのフォローでもあります。

 逆操舵の反動を利用する様な、雑なUターンでない場合、上手くいかない原因の大きな部分が左腕にあると思います。ま、Uターンは小さいコーナーって言い張る自分ですから、大きいコーナーでもやってるのは同じことで。つまり、大きなコーナーでも左腕が邪魔になったりするわけです。左腕が邪魔になる原因の一つには、左手の使い方にもあるわけで、つまり雑誌などで言う握り方の角度、それはとりあえず忘れておきましょうというお話。

 グリップを握る、と一言で言っても、実は右と左では大きな差があるのはおわかりでしょうか?そう、右グリップは大きく動きます。アクセルとして回転するようにできてるので当たり前ですが、当たり前すぎて忘れてしまうことが多いようです。さて、そうなると左手は?ということになりますが、こちらは自由度が極端に少なくなります。アクセルグリップって、よほど遊びを小さくしてる人以外は、意外と動くものですし、動くものと意識して握ってる右手は、割と自由度が高かったりするのですよね。

Motegi-2016  逆に左手はあまり握りを動かす人は少ないのではないでしょうか?自分はというと、以前にアップした写真ですが、これはほぼ握ってない…どころか変なもち方してますね…。まあ、サーキットで片手運転してると怒られるので、とりあえずグリップに手を置いてるだけみたいな状態です。もちろんこれでも問題なく走れます。もてぎの5コーナーですよね。左手が自由過ぎますが、これが今回のテーマですね。

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