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2019年6月25日 (火)

背骨の油温計付けようかな?

 あまり意味が無いというか、ファッション性メインの気がしますが、気にならないわけではないので、もし買うんならもてぎまでに買いたいと思いつつ、いや雨合羽が先だろう…と。前にも書いた気がしますが、グッツィに比べれば温度もたいして高くない気がするんですよね。縦置きツインという温度的には横置きより楽な気がするエンジンでしたが、凄い熱かったですからねぇ。正確な温度を測れる場所でもないので、一番安いのでいいんですけどね。

 それに比べればSR400は心配するほど高くないというか、真夏のサーキット一日走っても、オイルもあまりへたらない感じがしますしね。感覚だけでなく、結果もそうであれば、あまり気にしても仕方ないんじゃないかと。熱いからって走行止めるわけでもないし、当日オイルクーラーを追加できるわけでもなし。そう考えると、別になくてもいいかぁ~という気持ちも大きくて、常に真ん中で綱引き状態です。結構高い数字が出ても、何か追加する予定も無し、というのも無い方が精神安定上よさそうですし。

 シフトダウンが遅い(コーナー進入直前にシフトダウンする)ということも、意外と回転が低くなって気持ちだけでもオイルの温度の安定に若干繋がっているのかもしれません。ギャンギャーンと、高回転でシフトダウンして強いエンジンブレーキを使う人に比べれば、はるかに擦れあう負担が少ないイメージですしね。まあ、当然機械的にも。ライディングではこれ以上下げようがないですし、ちゃんとやろうと思えばオイルクーラーなんでしょうが。

 SRX400の時はオイルクーラー付けてましたね。フロントブレーキもメッシュホースでしたし、ちゃんと乗れてなかったなぁ。ヨシムラのデジタルテンプ計も付いてた気がする。ま、そのほかは吸排気系、リアサスすらもノーマルでしたから、改造が日常になったのは、ルマン1000になってからですね。普通に走ろうとすると、ある程度手を入れてやらないといけないという感じでしたので、しょうがないですね。トラブルは社外品に先に変えてトラブルを防ぐ思考とか……。

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