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2019年7月

2019年7月30日 (火)

よく見ると、ロードスターいいね

 他よりスッとしていてカッコいい…と思ったら、リアホイールが大径化されてるんですね!それだけで乗りやすそうです。いや、スポーツライディングでは、ですけど。フロント19インチはボンネビルと一緒ですね。動力性能的にはボンネビルを想定すればいいのかな?ボンネビルの時は、ライディングパーティーで黄色ゼッケン付けてたりしましたしね、十二分な性能と言えるでしょう。トルクが太い分だけ、ボニーより乗りやすいかもしれない、まであります。トラクション的な意味合いで。ボニーも立ち上がりではギュッと路面を掴んでくれませんでしたし。

 よく見るとやっぱりハンドルは広すぎるし、ステップ幅も広すぎる。ま、でもこの辺はローライダーの試乗の時に乗り方を色々と模索してみたので、あまり問題ないですかね。出来ればハンドルだけ、もう少し狭くしたいですけど、ステップ幅との兼ね合いでこのままでもいいのかも。レバー類も今は細いのありそうですし、ブレーキレバーだけ細くして。シートはライダーが乗ってる写真見るとやはりはまっちゃうタイプみたいですけど、狭くはなさそうですし、OKですね。

 どうやらマフラーもありそうだし、とはいえ左右の重量バランスという点で、あれだけの重量物を片側から減らしてしまうのは問題ないんだろか?そしてフロントフォークはライディングをイメージすると、倒立じゃない方が乗りやすそうな気はするのですが、正立フォークへ替えるなどというコストが莫大で馬鹿なことはしないでいいですね。ま、今や250も普通に倒立だしね。ブレーキングにしろ、コーナリングにしろ、しなりが欲しいとかってのは古い感覚。

 と書いて気が付いたけど、フロントのストッピングパワーが上がってるから、正立では負担がかかりすぎる(その重量もあって)ということなのかもしれないですね。それならしょうがない。というか、このバイクもSR400と同じように、あまりフルブレーキを考えないで乗るタイプと見えるのですが、その辺は試乗してみないとわからんですね。とはいえ、買う予算もなければ試乗するのはまずいよね、ということで、まあ妄想止まりなわけですが…。

 トラブルは怖いけど、やはり一度くらいはもてぎのライパでハーレー走らせてみたいですね。あり得ないけど、今回ハーレー当たったらそれではライパは行かないつもりですけどね。ロードスターと違い、fourty-eightはそういうバイクじゃないですし、まったりと楽しむべきでしょう。でもスーパースポーツと、そのエンジンを使った派生モデルだらけですから、こういうバイクでもちゃんとサーキットを楽しく走れる、というのもレポートしたい。どうしても国際レーシングコースだと、そういうバイクで走らないといけない気がしてしまうのですが、ライパはパーティーなので、ファン(なバイクの)ライド派がもう少しいてもいいのになぁ、とは思いますね。なにしろ、200㏄以上のバイクなら参加できるということになってるんですから、遅くて楽しいのはアリです。

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2019年7月28日 (日)

ロードスター?

 7月半ばと勘違いしてたけど、ハーレーの当選案内は8月なんですね。まだわからん(笑)。しかし、何気にハーレーの話をしてたら、ロードスターをめっちゃプッシュされた。いや、買うお金が無いんですって。どういうバイクかは知らないので、どれどれと調べてみたら、スポーツ寄りの1200なんですね。ええと、重量は…250キロオーバー!SR400は174キロだったと思うんですけど~。5割増しなんですね。重い方が重厚な加速感が味わえる、とはいえ、年寄りの腰にはちょっと厳しいかね。大昔のスポーツスターは軽かった記憶があるんですけど、低重心のせいでしょうか?

 ハンドルはちょっと幅が広すぎますが、それでも割と好みっぽい角度と高さ。ステップも前過ぎないし、シートががっちり固定みたいな感じではありますが、国産車と違って、そもそもライポジが大きいから狭いなんてことはないんでしょう。今のスポーツスターはタンクが凄く高いですが、特定の角度以外は気にはならないかな。というか、わりと好きです。色は黒、赤、白と。昔はもっといい色があったみたいですが、この中なら白かな。次点で赤。黒いバイクは禁止事項にふれますし、汚れも目立ちますしね。fourty-eightが間違って当たったら、黄色かオレンジですね。そんな感じの色、大好きですし。

 遅い、遅いと言いますが、1200のエンジンに250キロって、どのくらいの動力性能なんだろう?もちろんSR400よりは圧倒的に速いでしょうが、NC700位かなぁ?重いとブレーキにも負担がかかりますし、タイヤも減りますが、その分安定感は高いのかな?切り返しとかは、ローライダーはそれほど重く感じませんでしたが、スポーツスターはどうなんでしょうね?あまりいじれない(お金がかからない)というのは美点ですが、リアサスとマフラーは変えたい?マフラーは主に重量軽減という意味ですが、そういうのがあるのかどうかも知らないですね、そういえば。あと、変えると左右の重心も変わっちゃうのかな?

 電気系はトラブルもあると聞きましたが、まあ外車は色々ありますよね。さすがにグッツィほどではないでしょうが、BMやトラ位はしょうがないでしょうね。レギュレータとかはわかりづらくて嫌ですが、オイル漏れは、オイルが入ってれば漏れるものですしね(真顔で)。後は機械的なトラブルがどの程度発生するか?そういう意味では、キッチリ慣らしして、ミッションを丁寧に、高回転は使い過ぎない自分の走りは、そもそもトラブルを起こしにくくしたい外車対応のものですからね。

 と言いながらも、HPもよく見てみましたが、意外と最近のハーレーはスポーツ系にも力入れてる?回しても大丈夫、ということでしょうかね。那須のライパの頃にはハーレーは必ず何台かいたりしましたが、もてぎではほぼ見かけないですね。たまにビューエルがいましたが、最近は来ていない?那須はスポーツスター中心でしたが、ビッグツインとかもいたりして、そういう意味ではピットを見て歩くのが楽しかったのですが、今は割と同じようなのしかいなくなっちゃって寂しいですね。もてぎだって最初は凄いバラエティに富んでて楽しかったんですけどね。

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2019年7月27日 (土)

とほほ…

 ブログのデザインと色を変えようとしたら、取り返しのつかないことになったでござる。まあ、色が変わらないのはご愛敬として、色々カウンターとかが消えてなくなってしまいました。ま、それほど回るカウンターでもないので、いいかぁ。もう数字も覚えてないですし、復旧のしようがないですしね。

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2019年7月26日 (金)

反省もしといてみる

 上から見ると、首、肩、腿、ふくらはぎ、足首。なにかと言えば、帰ってきて痛かったところ。のんびり走っていてもフル活用の腹筋背筋は平気(ただ、左右に動かす筋肉が痛い)なのが救いですが、しばらくショウエイだったから?一日ヘルメットをかぶってたから?首から肩にかけてがすごく痛いです。空力もありますが、2:8位の割合でしょうね。140キロしか出ませんし。3コーナーとか、V字とか、大きく後ろを振り向いてたのも良くなかったですね。

 足はホント衰えてますね…。普段全く歩(け)かなくなってますし、今回普段は落とさない腰を落とすライディング(ただし立ち上がりに限る)を午後からしてたから。トラクションがかかる様になったのもあって、旋回中というより、加速時に曲げながら加速しようとしたせいですね。旋回中は怖くて落とせない(苦笑)。ま、これは防振の為ラバーが厚いステップラバーが、滑りやすいというのもありますけどね。加速時なら外足外れてもなんとかなりますが、旋回はちょっと…だいぶ困ります。

 旋回といえば、今回はちょっと旋回に入ったところでアクセル開けることも多く…下手糞じゃん。トラクションがかかる様になって、遅いけど速くなったので、感覚がちょっとずれてる感じ?ま、開けて閉めることにより浅いバンク角でも旋回率を調整できる部分もあるんですけど。あとはもうちょっとバンク出来るなら、コーナー進入スピードを上げたいところですが、そこはほら、危険との綱引きなので。ちょっとカッコ悪くても、アクセル開けて誤魔化せるなら、誤魔化しでいいんじゃないかとも思います。130R後のS字の切り返しもちょっと流れが悪いなぁ。

 あと、V字コーナー?、到達速度が変わったからか、ヘヤピン前のコーナーでギアが合わないのが困りもので。まったく加速してないから、なるべく外いっぱいに膨らんでそのまま外をしばらく走ってました(後ろのバイクの邪魔にならない様に)。一段下げれば?そうするとシフトダウンしたところでレッドゾーン近くなってしまうし、立ち上がりで開け始めるとすぐレブリミッターが効いちゃう。ちょっと追いかけたいときには下げてましたが、マシンにも精神的にも悪いので、殆どは一段高くて加速しない方を…ま、それが自分の乗り方だから、正解ということにしときました。

 まあ、そこいら辺は次回への課題ということで。少なくとももう少し走っていないと、フリー走行の一本目くらいまでは体が動いてくれないですね。フリー走行なんて、伏せられない・お尻が動かせない位鈍ってましたし。とはいえ、どうも年齢による衰えも(自分は50代前半で、もっと上の人いっぱいいましたが)あるので、こう周りが速くなると一番下のクラスでも場違い感が強く…。うーん、今年は目標1000キロ(少ない)を目指して、少し走り込みしてみようかな。その様子を見て、車検を受けられたら(家族の顔色を見て)、と言う感じですね。

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2019年7月24日 (水)

余計なこと言った割に、言葉が足りない

 今回のライパでは、参加回数20回以上としておいたはずですが、初心者クラスのピンクでした!ええ…(困惑)。ま、最初の慣熟走行以外は別に緑と変わらないのですが、慣熟走行後は集まって質問タイムとか…ほんと、すみません。余計なこととは思いましたが、「みんなインが早い、インストラクターのラインをなぞる方が、」と言ってしまいました。今回それなりに乗れる人ばかりだったからか、一回目の前の走者は、誰一人ネモケンのラインを通らない。勿体ないでしょう?上のクラスの人はラインを通る人多いですよ。

 何より重要なのは、そういう人は慣熟走行でタイヤを結構端の方まで使えるはず。あれだけ遅いのにタイヤを端まで使ってしまって、どうやってペースアップしようと?誌面でも「向き替え」」と、「膝擦り」が両立してるからアレですが、そうやってスルスルと早めにインについてしまうと、後はどんどんバンクが深くなっていく感じで、ペースを上げていくとスリップダウンの危険が増えますし。最初の慣熟走行では、いかにバンクさせずにハンドルを切って曲がるか?位の気持ちでいた方が、バンク角に頼った走りになりづらいです。

 なんでアペックスの手前でスリップダウンする人が多いのか?とも思ってましたが、そういう理由かもしれないですね。なんとなくスルスルとインに寄ってしまうと、向きを変えるのにも無理が必要そうですしね。いや、そういう走り方したことないんでわかんないですけどね。確かにインに突っ込まれるというのが、普通の走行会ではアリなのかもしれませんが、ライパはライディング「パーティー」ということで、旋回に入ったら内側から抜かない、という約束があります。あまりインを開けることを考えすぎないでも?

 でも約束は破るためにある、というわけで、最近はいつまでも元気で若い、という大人の約束を守れない人がいるわけですが、せめてマイペースクラスではやめて欲しいです。そのために、ハイペース、準ハイペースがあるんですから。そこだと抜かれてつまんない?知らんがな。パーティーを盛り上げるために、抜くなら節度ある抜き方をしてほしいものです。パーティーの挨拶で、いきなり延々と自慢話をかます空気読めない人感が強すぎです(自分もか?)。

 ペースアップだけでなく、安全のためにラインをアウトに寄せる。これは実は、速いバイクに抜いてもらうのにも有効で、自分も今回ワイドなラインにしてたのはそのためでもあります。旋回に入る前にはどんどんインに入ってくるかもしれませんが、インをブロックしてなかなか抜けないと、イライラして無茶する人が結構いますので。そういう安全対策でも、サーキットでそこそこ速く走るためにも、わりと安全にレコードラインで走行できるライパはやはり高くないと思います(だから、大人になってね、皆さん…)。

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2019年7月22日 (月)

慣らしって、意外と効いたり、効かなかったり

 (ライパの記事が間に挟まって今更ですが)だいぶ前にちらっと書いた気がするけれど、なんでこんなに慣らし慣らしというか?と言えば、やはりやると結構違うよね、という出来事があったからで。グッツィスポルトジングウシさん一度だけグッツィを車検に出したことがあるんだけど、代車を貸してくれて、乗りたかったトライアンフのトリプルで嬉しかったんですよね。じっくり乗れる!って。でも、ミッションは入りにくい、引っかかる、抜ける、エンジンはどうも上が綺麗に回らないみたいな感じで、不特定多数に貸す代車はしょうがないよね…と。

 とはいえ、せっかくだから往復300キロはあるし、矯正できないかな?その方が落胆したまま乗るより楽しいかな?ということで、なんどか書いてる500キロまでの低回転慣らしが済んだ後の、高速道路の高回転慣らしをしながら帰ったわけですよ。それこそ、新車だと思って。ミッションもきちんとタイミングを合わせて、ショックを出さない様に滑らかにチェンジしながら。トライデント900にカウルを付けたスプリントだったかな?カウル付きだったので、楽だったし。

 借り物壊さない様に、往復しか乗らなかったんだけど、復路の途中辺りからエンジンも綺麗に吹けるようになってきて。ミッションもひっかりがほとんど感じない程度まで回復して。いやぁ、変わるもんだ、回復するもんだ、と自分でも驚いたけどね。ほとんどの区間高速走ってるのに、とにかくシフトチェンジしまくった甲斐もあったというもので。というか、自分の高速慣らしはシフトチェンジしまくりが基本なのですよね。エンジンが回るようになれば、バイク自体の感触も大きく変わるのがまた不思議です。

 そんなこともあって、今のバイクは慣らし要らない、雑に扱っても大丈夫って人が結構いるけど、やっぱり慣らしは大事よね、と言い続けるわけです。荒れたバイクですらも結構回復するってわかったのも、面白かったし。ちなみにそれ以前から、自分は中古車買った時もきちんと新車と同じ慣らしをしてたんだけど、それは良いことだったとわかったのも収穫でした。というわけで、相変わらずですが、慣らしは大事よね、と言い続けるわけですよ、年寄りは何もわかってない…なんて言われながらも。

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2019年7月20日 (土)

その他諸々

Img_20190715_151429 Img_20190715_151426 まあ見せる程のことなど何もないフロントタイヤですが、一応。こちらもさらっとしてただけのタイヤが溶けてますが、これはコーナーの旋回でなのか、アクセル開けるときにプッシュされたからなのか。多分後者。ま、たいした負担はかかってない感じではありますけどね。ミシュランのブースで、ミシュラン使いたいけどサイズがねぇ、と話してきましたが、Vレンジならあるみたいですね。いや、140キロ+しか出ないんですけどね…。

Img_20190715_151451  うん、場違い感、半端ないですね。当日はノートンも車両展示が来てまして、またがらせてもらいました。試乗したかったなぁ~、と思いながら値段を聞いたら300万ほどと・・・。試乗車無くて良かったです。フレームもエンジンも昔風な感じではありますが、倒立フォークや三又、低いヘッドあたりの構成を見ると、現代的な方に寄せたハンドリングっぽいですね。しかし、あの昔ながらのOHVエンジンはいいですね。

Img_20190715_151505  こうしてみると、お尻が凄く重く感じますが、実際に人の目線で見ると、上の写真もそうですが、結構印象が違うんですよね。どうすれば見た感じを写し取ることができるのか?今年もランチは食堂でカツカレーか肉うどんかを選ぶ方式。カレーはもたれそうなので、うどん一択です。試乗車はMVアグスタがあったのかな?昔の様に色々でも、誰でも気軽にでもないので、パスですね。今年はSRに乗るのが楽しかったので、ジェットコースターもパスで。

 前に130Rで転倒してから、どう前のコーナーを立ち上がって130Rに進入するか?ってのを色々試したりしてますが、今年はトラクションがかかるようになったので、さらに試行を。ちょっと不安定にはなりますが、SRでも伏せたままでもいける。でも、立体交差下の立ち上がりは軽く上半身を下げる程度にして、普通のコーナーの様に体を起こして進入するってのが、一番スムーズかな。前のコーナーで上手く加速できると、ちょうどシフトアップする時に曲がり始めで曲げやすい、のですが、手前のコーナー転倒も多いし、つい用心しちゃうんですよね…。

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2019年7月18日 (木)

すっかり忘れていましたが

 今回、なんとトラクションというものを知りました。いや、使える様になりました。凄い、楽です。周りの人は「遅ぇ~~~!」と思ってたと思いますが、自分は「速ぇ~~~!」と思ってたり。恐ろしいギャップですね。今回は例の静電気防止系と、タペットカバー拡張だけでしたよね、たしか。吸排気系だけでは足りなかった下から押してくれる力が加わったのは、非常に頼もしいです。いつもの走りができないところを、かなりカバーしてくれました。しかし、これは内輪の話で、「周りから見たら何も変わらず遅い」というのが真実でありますけど。

Img_20190715_151412 Img_20190715_151407  ええと、見づらいですが、リアタイヤです。結構四角になってるのも、乗りにくかった原因ではないかと…。 ではなくて、タイヤが溶けてるじゃないですか。「なにを当たり前のことを?」いえ、去年までは、さらっとしたままで溶けることなんてなかったんです、はるかに高い路面温度の炎天下でも。溝の角もあまり減らないほどで、いかに今年はトラクションがかかっているかわかるんじゃないでしょうか。わからない?、はい、そうですね。このおかげで、立ち上がりを直線にする必要が少し減りました。つまり、普通っぽいラインでも、なんとかなると。

 そういうわけで、速い人が多くて交錯するラインの走りは危険すぎるので、そういうのは追い越し禁止のチェッカー後だけにして、割と普通にアウトインアウトのラインで。それが去年までは難しかったんです。だから楽だし、タイヤをこすりつけるだけの力もあるので速い(いや、周りと比べちゃだめです)と。だから、今年は転倒のリスクもかなり減っていて、そういう意味では精神的にも楽に走れました。いやぁ、最初はどうなるかと思いましたが、ちゃんとトラクションがかかるようになれば、なかなか楽しいじゃないですか。あとはライダーの体力づくりの走り込み…。

 皆さんパワーも数倍、トルクも数倍、ブレーキングパフォーマンスも倍以上(ABSも付いてる)のバイクに乗ってるんですから、本来ならコーナーとコーナーをつなぐ直線で十二分に抜けるはずです。ブレーキだって緩めにしてましたし。どうしてああいう抜き方になってしまうのかなぁ?と考えると、ちゃんとバイクを使えてないのかな?と。たいへん言いづらいのですが、26馬力、ですからね、SR400。140キロチョイで回転上限(アクセル戻すしかない)です。ちょっと自分のバイクの出力を見てほしい、と思ってしまいます(だからギリギリを行くのは、わざとやってるとしか思えないのよね)。他に理由があるんですかね?

追記:今回はちゃんとステッカーもらえました(一応、ご報告だけ)

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2019年7月16日 (火)

雑感

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 さて、お天気はごらんの通り。サーキットではほぼ、全く降りませんでした。ぽつぽつと数滴程度は感じましたけど、太陽を見ることも無い曇りということで、炎天下に焼かれながら…といういつものもてぎライパと違って、非常に過ごしやすかったです。炎天下や雨はキツイのですが、どうしてもピットはチームや仲間内で占有されてしまう(キープされてる)ことが多いので、個人参加者様に数ピットだけでも確保してほしいとは2度ほど要望を出したことはあるのですが。

 せっかく買った雨合羽?行きの道ではそれなりに降ってましたから、ちゃんと活躍できました。良かった…。そして自分は調子悪すぎ、というか、体力の衰えすぎでなんともはや。昨年のライパ以降300キロ程度、山道もまともに走ってない(流した程度ばかりで)ので、まあ、そうなるな、という感じですが…。奥に入って曲がる?何言ってんですか、そんな怖いことできませんし。いやぁ、乗らないと体も頭も馬鹿になりますね、トホホ。ま、その分今年はバイクのプラスも大きかったので、そちらに寄せた走りにシフトして。

 そして初心者クラス、ピンクゼッケンになりましたが、マイペースの一番下のクラスが速い速い…。雨予報でホントの初心者がキャンセルしたとかあるのかもしれませんが、かなり荒っぽい人も多くて。掠める様な抜き方も何度もされました…たぶんわざと。まあ、SR400は本当に遅いですしね。とはいえ、初心者クラスですからね、ライディング「パーティー」としては、本当はダメな案件。本当の初心者が少なかったからいいものの、慣れない人だったらオーバーラン、下手すると転倒までありますからね。「大人の」と、というのが理解できないのは子供、なのでしょうか?

 自分は桃色、初心者という腕章をつけてたにもかかわらず、というところが問題大きい感じ?というか、腕章は二の腕に付けてくれないと後ろから見てパッと判断できないじゃないですか?でも、少なからぬ人数が手首に近い方に付けてたんですよね。写真撮影には問題ないかもしれないですが、ゼッケンが無くなった分、その辺はもう少し運営さんがきちんとした方が良かったのではないでしょうか。もしくは、混在ならピンク(や白ゼッケン)は赤べストにするとか。

 最後の走行枠では、スパッとバンクさせた内側に無理やり入ってきて膨らむとか、神風アタックも。勘弁してください。ほんと、避けられる人だから良かったけど、そうじゃなければ…。しかも、コーナー内が遅いし、アクセルも開けられないとか、バイクの動力性能とブレーキ性能だけじゃないですか…。速い人が多かったのでブレーキングもかなり緩め(進入前に抜ける様に)にしてたのが誘ったということなのか…。まあ、こんな感じだとサーキット初心者とか、サーキットに慣れていこうという人には勧められないですね。なにしろ、これ、マイペースの一番遅いクラスの話ですからね。

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2019年7月15日 (月)

捕らぬ狸、とはいえ、真剣に考えますよ(その方が面白いし)

 もう外れは確定な感じではありますが、こうやってイメージトレーニングというか、頭で考えるというのは、次のお遊びのテーマ出しみたいなところもあるので。自分のバイクだけ考えてると、どうしても蛸壺になりがちですしね。しかし、意外とサーキットで走ってるハーレーの動画は少ない。ノーマルはほとんど無い感じ?でも見てると、SR400よりもバンク角あるんですかね?、あれ。良く寝てますけど…。ま、寝ない前提で考えた方が、引き出しが増えるので、それはそれで。

 さて、実際にハーレーでもてぎを走る場合、特に問題になりそうなのが1-2コーナーとか、ヘヤピンとかの、ぐるっと曲がりこむコーナー。ま、ここはNCでもSRでも一緒ですが、限られたバンク角をいかに使うか?ということになるわけで。周囲に凄く迷惑かけてる自覚もあるので、バックミラーは外さずに透明のテープを貼って、後ろからバイクが来るかどうかの確認だけはしていることが多いです。前にバイクがいるとき(雨もね)は、見てる暇なかったりもしますが…。

 基本的にはブレーキングしながらイン寄りをかすめるようにして奥の外の方まで、緩く曲がっていくことになります。ここはブレーキングしながらですから、あまりバンクしてない状態で進み、最奥で一気に向きを変えるという手段を用いています。ヘヤピンの様に単一でも、1-2の様に複合でも、あまり変わらない感じですね。とにかく奥で一発で向きを変えるということが最低必要なことなので、全てはそれに向けて調整していくイメージです。ブレーキングしながら寄せてくわけですから、この二つのコーナーはフルブレーキングはしていません。

 あとは割と単一のコーナーなので、普通に曲がるだけですが、奥がきついコーナーでは、上記の走りとの折衷案的な走りとなってくる感じでしょうかね。もうひと寝かせ、みたいな余裕は、みじんもありません。いや、ありますか。自分の場合はステップのバンクセンサー擦るのが大嫌いなので、SRでもフルバンクではなくてバンク角に余裕を持たせてますし。あと問題になると言えば、最終のシケインというか、複合コーナー。あそこは傾斜もあって、バンク角に対してキツイうえに狭すぎて、さらにバンク角に頼った向き替えを許してもらえないので、曲がれません。

 ま、それで前から書いてるシフトダウンで誤魔化してる感じですね。二つのコーナーでダブルエイペックス的な走り、最終コーナーでの誤魔化しが上手くいくかどうか?が自分の走りのキモの部分となります。キモい?そんな感じなのは一緒なのですが、NCやSRと違ってハーレーはトラクションが稼げそう(旋回加速が出来そう…今までは出来ない)というのが救いの部分で。もしかしたらNCやSRの時よりずっと楽に走れるバイクなんじゃ?という、楽観的な見通しまであったりするわけですが…さて。

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2019年7月14日 (日)

雨は得意…だった…

 ま、20年以上前の話ですね。グッツィに乗る前は、台風の中走ってみたり、大雨で山道行ってみたり、ほぼアホの子でしたからね。ライパ唯一のヘビーレインだった那須エクスプローラーサーキット(今は名前が変わってるよね)では、グッツィで2コーナー前の水たまりでフロントが水の抵抗で切れこむのって面白いよな…とか遊んでましたし。もちろん、今じゃ、そんな反射神経は無いですし。無理無理。最悪の結果しか見えないです~。

 でも、合羽を最後に使ったのが約20年前ってことは、何もかも忘れてしまうほどの期間、レインでの走行してない(去年はゲリラ豪雨に会ったけど)ということですもんね。ライダーの性というか、感覚だけが残ってると、ついついまだまだ行ける…と思い込んじゃいますが、そのころの自分はもういないですし。今じゃ目も見えない、身体も動かない、反射神経も鈍ってる身で、絶対に転がる運命しか待っていないじゃないですかぁ~、ヤダ~。。

 雨は得意だった、だけで、今じゃ周りのバイクの方が、ABSにトラクションコントロールと、自分の得意分野をさらに高性能にした性能を誇りますし、そこへ軽量級で頼りないSRで突っ込んでいったら、結果は見えていますよねぇ。というわけで、雨は得意だったけど、それは大大昔の話で、今じゃ問題にならないレベルってのを、しっかり確認しておかないとなぁ、と。ほんと、すぐ調子に乗りますが、ボーリング大会の開催だけは避けたいですしね。

 届いたタイチのレインスーツは、レザーの上が3XLだけあって、余裕がある緩すぎない感じで。…感じなんですが、パンツの方が2XLですから、かなり余った感じで。太さも、長さも。まあ、短足なのはしょうがないですが、きっちりとすそのベルクロを止めないといけないですね。まあ、ぱっつんぱっつんだと危険だから、悪くはないということにしときましょう。本当は、上下のサイズを変えて買うことが出来るといいんですけどね。

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2019年7月13日 (土)

雨?

 いやぁ、毎年のことですが、雨予報ですね。今年はいよいよ降りそうな気もするんですが、どうでしょうか。晴れ男も、去年の帰り道ではずぶぬれでしたし(サーキットは晴れだったけど)。というわけで、雨だったら行かないとか去年までは言ってましたが(SR400の構造的に、あまり雨天で走りたくないから)、今年は雨でも行こうかな?と思っています。

 というのも、オイル交換する暇がなかったので、その予算で雨合羽を購入してしまったからです。オイル自体は昨年のライパの前に変えて、500キロくらいしか走っていないので、大丈夫でしょう。きっと、たぶん、そうだといいな。一応20年前の合羽を出してきたのですが、レザーウェアの上着のサイズが2サイズ位大きくなってるのに(チェストプロテクターのせいでもある)、着られるわけもなく…。

 とはいえ、普段着なら全然OKですけどね。プロテクター満載のレザーウェアでは入らないというだけで。そんな感じなので、オイル・フィルター交換の費用で変える5,000円程度のやつを。クシタニのLLだったのを、タイチの3XLへ。3サイズ位上がってる様な気がしますが、サーキットでバタつくと言っても、SR400の速度ではたかが知れてますしね。脱いだり着たりを繰り返すのに、破れない様に余裕のあるサイズを選択したわけです。…ウソです。バーゲンのサイズが3XLしかなかったというのが真相だったりします…。

 雨ということだったら、新しい装備類はお休みして、古い装備中心の感じで。タイチのグローブは去年土砂降りでも使った2XL。ブーツはスティルマーティンを外したくは無いけど、130Rでこけた時に履いてたべリックを(意外とダメージが無いので)。ヘルメットはX14を使いたいのですが、雨では使ったこと無いので、使用感のわかっている古すぎるアライを。ノーランも未知数ですし。シールド的にも、雨で使って消耗して終了みたいな感じが嬉しいですし(もう新しいのには対応してないので、グローブでごしごし拭いちゃえる)。

 ブーツカバーもやはり20年以上ものがありますが、合皮の今のブーツなら、濡れるけど水がたまるほどではないと思うのでいいかな?レイングローブは無いので、行き来はスピーディーのタウン用、予備(と晴れ間用)に一応3XLの黒い方を。バイクのバッグが雨天用が無いのが難点ですね。中にビニール袋を入れて、という場当たり的な対応で今回は誤魔化しましょう。ウエストバッグが去年水没したのしかないのが困りますが、どうしましょうかね…。

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2019年7月12日 (金)

フォワードステップは慣れてるもんね

 ハーレーと言えば、前方に投げ出した足(ステップ位置)というのがありますが、あれは腰を落としたりしなければ、それほど大変でもないのかな?という気はします。実際にローライダーに乗った時も割とクイックに動かせましたし、不安もあまり感じなかったしで。とはいえ、急に乗ったら不安は感じますよね、あの位置だと。というわけで、普段から遊びながら乗ってたのが役に立った、と言うだけのことでしかないのですけど。

 フォワードステップのバイクって所有したことはありませんし、試乗経験もほとんどない。でも、NC700Sで練習してたもんね。というわけで、シートが高かったり、構成は現代のバイクだったり、全く違う感覚ではありますが、それでも足を前に放り出した乗り方でどう乗るか?ってのは、練習済みであります。NCは、ハンドルも割とフラットだったので、予行演習としては悪くなかったのではないでしょうか。

 そう、フレームに付けたスライダーに足を乗っけてそれなりの距離を走ってるんですよ。ステップと違って、上にふくらはぎを乗せてるだけなので、コントロールという点では非常に不利ですが、それでも荷重のコントロールとか、切り返しとか、得られるものはそれなりにありましたからね、思考は面白いですし。小さいターンはさすがに無理がありましたが、その経験はローライダーに乗った時にバッチリ生きました。というか、浮いてる足と違って、ステップに足を置けるだけで凄く乗りやすく感じたりも。

 とはいえ、距離も遠いブレーキペダルとシフトペダルは、実際に乗って慣れしかないですね。自分は足首が固いので、しっかりと位置決めをしないと、試乗車ではただの苦行でしたし。お尻を動かさない荷重移動とか、切り返しとかはなんとなく感覚が掴めているので、問題になりそうなのは、操作系…って、一番大事なところが、慣れるまではちょっと苦労しそうです。でも、そういう自分とバイクの間で折り合いをつけていく、ってのも新しいバイクの楽しみでもありますしね。

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2019年7月 9日 (火)

昔過ぎて忘れてた!

っていうか、前にブログにも書いたような気もしますが…かわいそうに酸素欠乏症に…。いや、ただのボケですかね。ハーレーのスポーツスター、乗ったことありました。「そういえばフロントフォークがガタがあったんだよな…」と思いだしたら、次々と。人の記憶って不思議ですね。乗った時の感触まで、結構甦ってきました。というわけで、30年弱前に、90年前後のハーレーのスポーツスター乗ったことありました。

 カスタムしてあって、アイドリングでもエンジンはやや不安定。足にクリーナーボックスが当たってたから、ワンキャブなのかな?リアサスは車高調付で、フロントは内部チューンだけだったか。固めの設定のリアサスが曲がりにくく、フロントサスはブレーキングではっきりとわかるほど前後にガタがあり、エンジンは回すほど振動過多に(まあ、その時乗ってたグッツィは、回せば回すほどスムーズに振動が無くなりましたから余計に感じたんでしょう)。

 キャリパーとディスクが強化してあるフロントブレーキは、ぶっといレバーのせいで使いづらく、シートとハンドルとステップの位置関係も微妙過ぎて、全体にどうにも落ち着かなかった...って、思い出すとどんどん鮮明になってくるのは面白いですね。タイヤは固めのバイアスかな?まあ当時はあのサイズはラジアルなかったでしょうしね。リアが固いことで(ま、フロントも固かったんだけど)、どうもクイックに曲がれない感じが。細いタイヤなのに。

 何より困ったのが、シフトタッチが非常におおらかで。ストローク自体が長くて、節度感が無かったのは、どうしても長いロッドで繋ぐためだったんでしょうかね。シフトミスしない様に、慎重になってしましましたよ。あのころと違って、今の自分が乗ったら…と考えると、もうちょっと動かし方に工夫が出来た気もしますが、おおらかでダイナミックなのは良いよね、と思ったのは事実。ちょうどスーパースポーツが先鋭化してく時期でしたから、自分の方向性にも影響あったかな?とも思います。

 そんな三十年後の今のハーレー、スポーツスターは良くできてるんでしょうね、きっと。重量は凄く重くなってる感じですが、まあ動力性能も上がってるんでしょうし、そういう意味では、ダイナミックさの演出としては間違ってないのかも。誰かと競い合うスポーツじゃなくて、自分が楽しく遊べるスポーツであるなら、ヒュルヒュル加速しちゃうより、エンジンの爆発で押されてく感覚の方が圧倒的に、絶対的に楽しいですもんね。

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2019年7月 6日 (土)

捕らぬ狸の皮算用…

 まあ、考えるだけなら無料なので、妄想でもしときますか。ハーレーと言えば、基本的にはSR400と同じ様なクラシックな構成となっていますね(たぶん)。バンク角は、ハーレーの方が浅いのかな?でも、細いタイヤのハーレーはハンドルがSRより良く切れます。ちなみにプレゼント企画は太いタイヤのものですが、ビッグツインの一番のスポーツモデルもファットっぽいタイヤだったような?だとしたら、こちらの方が、旋回にしてもバンク角にしても有利なのかもしれませんね。

 基本的にはバンクによる二次旋回を頼りにしない走り方になりますが、自分はいつもそんなんばかりでしたので、特に問題はないかな。フルバンクする時間を短くする、フルバンクさせるときはUターンのつもりで大きく旋回する、加速もラインを直線的に出来るようになんとかする、あたりですかね。とにかくバンクに頼った旋回は出来ないので、フルバンクするときはコンパクトな動きで一気に大きく曲げる。速度も当然落ちてしまうけど、即加速区間として直線的に開けていく。

 ブレーキもあまりフロント偏重にならない様に、でも、コーナーに斜めに進入していくときのブレーキングでは、リアをあまり強くかけたくないのが苦しいとこかな?雰囲気的には、結構重量は過多な感じなので、意外と使えるのかも?重さは安定感にもつながったりはしますが、フル加速がどんな感じか未知数ですね。細いフロントタイヤに比べて、スパッと大きく切れていかない感じなのかもしれないフロントタイヤが懸念事項ですが、ジオメトリを考えれば、それほど難しく考える必要はないのかも?

 ステップ位置はビッグツインに比べれば常識的な位置だし、リアサスとハンドルだけは交換が必須(個人的な好みの問題で)ですが、後はそのままでいいんじゃないかと。マフラーとか変えると凄く軽くなりそうですが、ま、夢の話ですしね。リアサスはオーリンズ一択。ハンドルはSRみたいなのがあるとイイですね。トライアンフの様な、インチバーでしたっけ?レバーやステップは…我慢する。あとはオーリンズを車高調性付きにするかですが、こういうクラシックフレームは、あまり上げても良いことないんで…。

 しかし、そう考えると、意外とカスタムの傾向はSRとおんなじか。後は慣らし運転。気のせいとか言われますが、微妙にでも変わる要素があるんだったら、無料だし頑張って慣らししますけど?その方が頭使って、慣らしも退屈じゃないですしね。NCはドコドコ系に、SRは出来るだけスムーズに、と慣らしの方法を変えましたが、ハーレーはやっぱりスムーズ寄りでしょうね。エンジンがそもそもバランスのいい構成じゃないので、フル加速重視してくなら、スムーズを目指した方がいいでしょうね。それでも本来持つ性格的に、十分にドコドコでしょうしね。

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2019年7月 3日 (水)

ハーレープレゼント企画

キャンペーン期間中に応募された方の中から抽選で、
FORTY-EIGHT™ が1名様に、オリジナルアパレルが10名様に当たる!

 だそうで、ハーレーは前にもなんか応募した記憶があるので(情報はすでにあちらにある)、応募してみました~。ま、当たらないと思いますけどね。1名様ですしねぇ。それに、当たったらもてぎのライパに持ってくぞ!などと考えている人のもとには、ハーレーちゃんも来ないでしょう。スポーツスターシリーズ(今もそう言う?)の1200なんですね。(ところで、水戸の最寄りの正規ハーレーってどこだ?)

 ちなみにスモールツインではなくて、ビッグツインでライパに参加するというのが、宝くじが当たった時の目標の一つなのですが、やはりスポーツスターの方がスポーツ走行には向いてるんでしょうか?ハーレー自体ほとんど乗る機会がないし、ビッグツインしか乗ったことないですから、よくわからんのですよね。バンク角はどちらも大差ない気もしますけど。

 なんでハーレー?というのは、大昔のBOTTでハーレーも速いなぁ~、と感心したことがあったからで。でも、今のハーレーはそういうのじゃない?いや、昔のハーレーだって、そういうのじゃなかったでしょう?だったら大丈夫。バンク角の無いバイクばかり乗ってますし、パワーとトルクが売るほどある(NC→SR400ではね…)分、凄く楽に黄色クラス位行けそうな気がしますし。とはいえ、他のバイクとはブレーキにしろ、ラインにしろ、走行パターンが違うのがやや問題ではありますね。

 と書いて、いや、もっと問題しかないSR400でもてぎライパ参加してるんだった!と、はたと気が付いたり。つまり、全く問題ないということですね(イヤイヤ)。走行ライン、曲げ方、ブレーキのコントロール、加速のラインとバンク角の使い方、色々とチャレンジングで楽しそうです。単純に速いなんてのは、単順にバイクの性能で決まってしまいますから、ライダーが創意工夫しながら走れるバイクの方が、個人的には挑戦し甲斐があるのですよね。SSだと、いかにバイクの限界に突っ込んでいくか?で終わっちゃいますしね。それはレーサーじゃない自分にとっては、最も危険でツマラナイ分野なのです。

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