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2019年8月

2019年8月27日 (火)

コーナリングフォーム(ライパ写真、公開)

34grw190715140152  初日にも似た写真がありましたが、どちらかというとこちらがスタンダードかな。まあ、かっこ悪いことには変わりありませんけどね!で、進入はこんな感じで、リアタイヤの進行方向へ向けてライダーが先行してる状態。フロントはわりとどうでもいいというか、左手もゆるゆる。フォワードステップというか、前の方に付いてるステップというのが良くわかりますね。ハーレーもロードスターは、乗るとこんな感じでしょうか。

35grh190715150105 入り口と出口では、ライディングフォームが全然違いますね。というか、フリーでも前にバイクがいたり、気合入ってない周とかもありますしね。そういう意味では、ちゃんとした写真があるだけでも全然Ok、というか、自分写真あり過ぎです。今年の車検の費用をためる必要が無いなら何枚か欲しいくらい。でも、一枚にしとかないと後で後悔しますしね。かつてあった似た構図を外していく感じで選ばないといけないですね。とはいえ、今回は結構欲しい写真があって悩む…。

33gl190715130051  立ち上がり際と、立ち上がり中。順番が逆になってしまいましたが、コーナーの先を見てアクセルがあまり開かない旋回状態と、直線的に立ち上がる全開区間の頭の向きとか、アクセルの開け具合とか、色々自分でもどうやってるかわからない部分が良く見えますね。実際には同じ周回ではないですが、それでもこういう連続写真的なものがあると、自分の走りも良く見える様になりますね。ホント、ガバチョとアクセル全開にしてるみたいですね。

33gl190715130094  もちろんアクセル全開にすれば、曲率は大きくなってしまうわけで、そういう意味ではライン取りが非常に重要になります。こういう風に、縁石に沿って立ち上がる様にもできるということですし。特に小排気量というか、パワーの小さいバイクにとっては。そして、バンク角に非常に制限のあるバイクにとっては。なんとなく曲がっていては、けっして速くは走れないですよね(というか、現実世界ではえらく遅いんだけど)。旋回状態に比べれば曲率は大きくなりますので、全開時は当然頭はあまりインを向かない状態。

 バンク角は浅いはずなのに、結構深く見える?この辺の写真が、今のところ第一候補かな。リアタイヤの進む先にめがけて、ライダーが加勢をしていく、もちろん無駄な力は入らないという、基本に忠実なライディングがこの写真を見る限りではよく表現されているのではないかと、自画自賛しております。ずっと一貫してこのライディングが出来れば一番なんですが、体力も気力も若い頃の様にはいかんですよ…。

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2019年8月25日 (日)

立ち上がり(ライパ写真、公開)

31gu190715110172  初日に上げた、フロントに被さってるとコメントした写真と同じ場所ですが、このほぼ完全に伏せた状態への移行部分を切出した写真だから、あんなふうに見える…ということにしておきましょう。今回はあまり伏せることは意識しなかったのですが、それでも写真を見ると結構伏せてますね。癖って怖い。クラッチ側もアクセル全開位置の握りになってるのは、多分小さく伏せるため。考えてやってるわけじゃないので、よくわからんですよね、こういう細かいところは。写真になると見えてくることも、結構あります。だからこうして写真を撮ってくれるのは、非常にありがたい。

32gi190715120210  さて、ここからは同じコーナーの立ち上がり、同じ様な写真が3枚ですね。写真が少なかった人、申し訳ないです。とはいえ、自分で選んで載せてるわけじゃないので、勘弁してください。適当な解説で説明する方にとっては、こうしていろいろあるのはわかりやすくて助かるんですけどね。というわけで、全く同じに見える写真2枚は、番号が離れてるので、多分違う周回の写真ですね。小さい写真だとぱっと見でも差が顕著にわかりますが、ちょっとした工夫で見た目が結構変わるという好例ではありますね。

32gi190715120246  上の写真に比べると、上体が沈んでるのがわかると思います。伏せてるというより、沈んでる感じで腰に乗っていて、重心が低く、よりリアタイヤに向けて、全ての荷重を載せていくイメージですね。体も若干インに入っていて、上よりも速度が乗ってる感もあります。動的な感じの出る写真ですね。クラッチにかかった指、余裕をもって伸びてる腕、リラックスして上半身の力が抜けてる(重心が低くなる)感じがわかりますね。写真写りで悩んでいる人は、参考になるかも?

32gi190715120233  より積極的にリア荷重、上の写真の様にマシンを起こすというより、旋回に引っ張り込む感じとでもいうか…。足を閉じてるのも同じですが、加速時の旋回力を上げてる感じです。たぶんこれが一番速い。でも、左手は緩く伸びて、外指3本がクラッチにかかってるというより、自然に置いた感じですが、力は入っていないし、自然に伸びた感じでライディングスタイルが綺麗に見えます。逆に外腕に力が入ると、凄く不自然な見た目になりがちです。

 頑張ってる感もあるんで、三枚目が好まれそうですが、自分的には二枚目の方が好きですね。あんまりこういうバイクで、ガツガツ頑張ってる感はちょっと…。自然に走ってる感の方がスマートな感じがして。という様に、ほんのちょっとしたフォームの差で写真写りが変わってしまうというのが良くわかる、よい例となれたのではないでしょうか。左手をギュッと握ったり、左腕が力が入ってると、他が同じでもちょっと抜けてる(荷重が)感が出ちゃうんですよね(実際抜けてるけど)。あと、リーンアウト的に。

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2019年8月23日 (金)

アンダーブリッジ(ライパ写真、公開)

 

31gu190715110445  自分的にすごく変わった感じがするのが、こことV字コーナーかな。アクセルを開けて曲がるようになってくれたおかげで、早めにアクセルを開けることが出来る様になりました。もちろん、その時にトラクションがかかって向きが変わるようになってくれたからで、今までよりも緩い角度で進入できることで、若干スピード自体も乗っていますかね。とはいえ、もちろんSR400の限界の範囲の話ではありますよ。

31gu190715110506 こんな外向いてるところから、アクセル全開で曲げてく感じですね。今までなら、確実にオーバーランするところですが、これで曲がれるんだから、楽だという意味が分かってくれると思います。ちなみにこの一連の写真はクリアシールドに見えるので、最後の走行枠ですね。体力の限界で炎天下ではパスしてた最後の走行枠まで走れるんだから、曇り空の過ごしやすさはすごくうれしかったです。

31gu190715110446 よく曲がりますねぇ。というか、むりやり曲げてる感じ、ではありますかね。今までだったらこのまま真っ直ぐ…、のありえない乗り方ですが、それだけ楽ができる様になったということで。リスクも下がりますし、常にアクセル全開で走っていくのは、とても爽快であります。開けっ放しにできるというのも、小排気量でパワーの無いバイクならではの楽しみ。まあ、周囲とは比べられない位遅いスピード域での話です。

31gu190715110389  で、立ち上がり。この位の伏せ加減が、次の130Rのアプローチに向けてはベストかな。今回色々試してみましたが、伏せたり起こしたりは、やはりロスが出るので、若干の空力的損失なんて大したことない、ということで。長い表の直線では、左手はハンドルから離してタンクに添えてたりしましたけど。この写真ではきちんと上半身の力が抜けていて、重心が低くなってますね。クラッチ側の左手は、握りが適当な感じです。右手はもちろん全開。

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2019年8月21日 (水)

格好悪くて笑う…(ライパ写真、公開)

32gi190715120104  なによりまず言いたい、デブであると!ま、胸部プロテクターを入れるために、2XLで十分なところを3XLにしてるので、いわゆる巨〇的な、胸部のでっぱりのせいで太って見える現象が多少なりとも影響してるという事実が、ないわけではない…かもしれないということを考慮しても、やはりデブですね…。痩せないとなぁ。そしてなにより、ちっともカッコよく見えないという現実から目を背けてはいけないのではないかと…。

34grw190715140131  かっこよく乗るためには…とか、どの口がほざくのかと…。うーん、しかし、ゼッケンが無くなったことによって、このタイプのジャケットはちょっと地味というか、良く見えないような…と装備に責任転嫁してみたり。ええと、そんなわけで、一か月以上かかりましたが、ライダースクラブのライパ写真販売が始まりましたというお話ですね。というか、今回も写真多い気がするんですけど…。少ない人申し訳ないです。ということで、いつものように買う前提でサムネイルをお借りして振り返りを。

 今回は、赤いグローブが慣熟走行、黒いグローブがフリー走行ですが、慣熟走行の写真は無いようですね。そしてフリー走行でも、最後の走行は日が陰ってきていたので、ミラーシールドからクリアシールドに変更しています。こうやって装備とか目印をつけておくと、それがどの素行枠の写真かわかりやすいですね。どのコーナーかについては、ちょっとよくわからなかったりする程度には、サーキットを理解していなかったりしますけどね。

31gu190715110264 フロントに被さっちゃいけない?そんなこと言ってる人のライディングには見えないんですが…(理由は後述)。ま、ある意味残酷なほどに冷静な一場面が写真ですからね。動画の方がまだいいのかもしれんですね。というあたりから、とりあえず。この立体交差下は5コーナーでしょうか。なんか力が入っちゃってる感じですね。とまあ、今回上げた写真はどれも重心が高そうだし、ちょっと変な乗り方な感じですね…。

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2019年8月18日 (日)

ブレーキレバーは指何本?

 昔(と、自分が乗ってるような街乗り用バイク群)のバイクと違って、今のスポーツバイクはすんごくブレーキ効きますよね!指3本、4本が当たりまえだった80年代とは違って、指2本が主流、1本だって珍しくない、という感じなのかな?それとも今でも、3,4本がけの人が結構多かったりするのでしょうか?自分は大抵3本がけと1本がけの併用ですね。超効くブレーキ、とはいえ、グッと力が入ってしまうくらいなら、多めの指でニュアンスを大事にするのも、ハードに攻められるようになる前には必要ですね。

 さて、こんな話題も久しぶりな気がしますが、ハードなブレーキングの場合、腕の力が抜けない、体が固い、コーナーへの切り替えが上手くいかないという1,2本がけのライダーの方は、3本がけ、試してみてはいかがでしょうか?カッコ悪い?いや、それより上手に乗れた方がいいじゃないですか。というか、上手に乗れるようになれば、もう何本指だってお好きにどうぞなんですからね。その辺、正しいフルブレーキが出来ないうちに1本がけとかにしちゃった人は、いつまでも上達が見込めない可能性がある、ということでもありますね。

 とにかく、慣れない人は指に力が入る、腕の筋肉も力が入り柔軟性を欠く、つながっている上体も強張りアウト側に残りがち、そんな悪循環に陥っているのをよく見かけます。当然荷重も抜けるし、重心が高くなり、バイクの安定感を欠き曲がらない結果に…と、わりと悲惨な感じになりがちです。そんなことになる位なら、指3本で力がこもらない圧の調整にチャレンジした方が健全ですし、結果速くなりがちです。当然過程が理解できるようになれば、指1本で生じるネガの理解もでき、それを回避するのも容易になるでしょう。

 詳細は前に書いたと思いますが、外3本の場合、どの指から握る、どの指から緩めるというあたりのニュアンス一つで、意外とコントロール性が上がったりしますので、その辺も面白いところです。外3本レバーにかけておいて、小指は力入れないというのも一つのスタイルですので、暇な時に試してみてもいいんじゃないですかね。ブレーキディスクを、レバーを引くことでパッドで挟み込むイメージ…みたいなのも、指多い方がわかりやすいですしね。

 まあこの辺も今も生きる日本のバイク界の馬鹿にする文化のせいでもありますね。4本指とかありえない(笑)…、3本は初心者だけだろう?みたいな、たいして上手くもないベテランライダーの内容の無い言葉に踊らされてはいけませんね。リアブレーキを使わないとか、顎を引け脇を閉めろとか、内容を理解していないで適当なことばかり言ってますから。なんでそうする、まできちんと説明してくれる人は別ですが、そういう人もほとんどいないのが難ですよね。

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2019年8月15日 (木)

やっぱ、SRはちょうど良いね、公道では

 遅くていいです。それも、遅いのに、気にならない位楽しいのが良いです。エンジンも小さな部品の交換だけですが、楽しく吹けるエンジンになってますし、凄くファンです。ファンなのに、遅い。遅い、最高です。危険が少ないうえに、やってることは速く走ってるのと大して変わらないのが、また良いところですね。いつも絞って、我慢して、限界がはるか彼方に霞んで見えるSSは、正直退屈だし、下手になりそうで怖いですし。あ、もちろん自分の中の感覚であり、他の人がどうこうではありませんけどね。

 ブレーキが効かない?きちんと走りを組み立てなければいけないから楽しいです。バンク角が少ないし、曲がらない?ライン取りや、どう曲げるかをいつも考えるのはとても楽しいです。加速しない?いや、結構全開が楽しいです。はじける感じで、とても楽しいのに速度は出てない。これ以上は無いですね。ラインというか、アクセルをどうやって早く全開に、立ち上がりのラインを開け開けにするには?と考えるのも、ゲームみたいで楽しいです。

 ほら、楽しいことしかないじゃないですか。ブレーキが効くから、なんとなく深く突っ込んでラインがわからなくなったり、曲がらない、開けられないでもなんとなく加速で誤魔化したりして、なんか速い気になってしまうより、健全で遅いです。どうしても、なんとなく走る癖が付いてしまうSSよりも、こちらの方が肌に合うようです。というか、グッツィ、ボニー、NC700Sと、そういうのが楽しいバイクしか買う気がないというだけなんですけどね。個人の好みの問題です。

 とはいえ、一台持ちの悲しいところで、もてぎサーキットへ行くと、遅すぎて何も言えねぇ…という程度には遅いですけどね。それでも、現状の仕様であれば、ライパの試乗で乗ったKTMの200デューク的な、遅いのに楽しい、楽しいぃ!なんで?という世界が味わえます。周りはどう思ってるか知りませんが、乗ってる本人はすごく楽しいのです。周りが迷惑に感じてないなら、サーキットでもちょうどいいんですが、なかなかそうは思ってもらえてない様ですしね…。

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2019年8月12日 (月)

5,000キロが遠い…

 とはいえ、あと200キロ弱なんですけどね。なにかと言えば、車検までの走行距離です(orz)。3年で5000キロ届かないんじゃないかという、恐ろしい結果となってしまいました。ま、いつものことではあるんですけどね。SRは高速乗りたいと思わないバイクなので、余計にという部分も少しはあります。基本高速使いませんし。とはいえ、遠いとこへ行こうかな?と思ったときに、否と判断するから距離が伸びないわけで。

 と言いつつも、もてぎのライパには3回参加してますから、それなりにバイクには負担がかかってるとは思うのですが、柔らかいイメージのあるヤマハ車、どうなんでしょう?グッツィは常にガンガン回しても、4万キロでエンジン内壁のホーニング後も綺麗に残ってましたが、さて。というわけで、お休みを利用して少し走ってきました。2日続けて走ったのなんて、ずいぶんと久しぶりな気がしますが、それでも200キロちょい位でしたね。それで、冒頭の数字です。9月までに行けるかなぁ?

 今回も、しもだて美術館とか、五浦美術館とか行こうと思ってたんですよ。思ってたんですが、高速は嫌だし、6号へ出たら混んでるしで、結局山道を走ってきただけでした。小さいコーナーの続く高低差のある山道の方ですね。高低差が結構あるんで、手放しでコーナリングしたりして、遊んできました。無理に乗用車を抜くことはしないので、その範囲で色々と遊べる方法を考えていますからね。SR400は、フレームが本当のクラシックで、こういうハンドルを切って曲がるのは得意ですしね。

 それにしても、12日は少し涼しかったからか、バイクいっぱいいたんですが、13日は暑くて黒い雲もかかってたからか、凄くバイク少なかったですね。ハーレーが多くて、BMWは凄く少なかったですね。まあ、BMは遠乗りに行っちゃうんでしょうから、下道でトコトコ走ってないのかもしれませんね。スモールというか、Fシリーズばかり見かけました。国産ではヤマハが一番見かけたかな?時点でカワサキ。そして同じくらいのホンダと、わずかばかりのスズキ…。刀はまだ一度も公道では見てないですね。

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2019年8月 7日 (水)

忘備録

 そうそう、忘れないうちに雑記帳に買いとこう。今回のライパ、トラクションがかかるようになって、フレームもサスペンションも、そしてタイヤにも負担が増えてるはずですが、特に不満を感じるところはなかったです。NC700Sでは標準装着タイヤのグリップ感が無くて、そして実際にグリップも不足してたのか、あっさりと吹っ飛んでしまいましたが、SR400の標準装着タイヤは特に不満はないですね。生産地による素材や構造の違いがあるんでしょうかね?同じメーカーのタイヤとは思えない違いがありましたが(いや、もちろん構造は別ですけどね、それ以上にという話)…。

 フレームも、昨年は130Rでグニャっとする感じがありましたが、今年はそれほど感じませんでした。スピード自体は上がってますが、いろいろと乗り方を試す中で、あまり無理に伏せたり全開のまま曲がったりしなくても、という感じになっていたので、そういう点で負担が減っているということでしょうね。昨年は完全に伏せて立体交差下を通過、身体を起こして全開のまま曲がってましたが、今年は完全に伏せず、スピードが上がったからかちょうどターンインがシフトアップに合うあたりになったので、楽になったんですよね。

 一番高速のコーナーで不足を感じないということは、他で不満も出るはずもなく。これでフレームダンパーを試したいというのは今後の計画からは、とりあえず消えました。リアサスはオーリンズですから、もちろんしっかりしたもので。ノーマルが何かの冗談みたいだったので、これ以上は特に必要と感じないです。相対的にフロントが弱く感じそうなものですが、基本フルブレーキを使わない現状の乗り方なら不満は0だったりします。一度だけ裏のストレートエンドで強くブレーキをかけた時は、もうちょっと奥で踏ん張ってほしいかな?とは思いましたが、それくらいですかね。

 コーナーではフロントサスの不満は無いので、当然不安を感じることも無く。オーリンズのリアサスが固いなんてのも全く無し(体重…)。ということで、後はタイヤを変えてその辺に対する負担がどう変わるのか?というくらいですね。とはいえ、あまりグリップの高いタイヤにすると、速度もパワーもタイヤに食われてしまうので、特に現状不満が無いのなら、これ以上のグリップは必要ないですね。自分の中の標準タイヤであるミシュランがサイズがなくて試せないのが残念ですが、同じタイヤに変える(NCで試せなかった、標準装着との違いとかも気になるので)のもアリかな。

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2019年8月 6日 (火)

あら、平日ですが、もてぎライパが開催ですか

http://www.ridersclub-web.jp/event/ridingparty/ridingparty_motegi/

 10月3日は平日なので自分は参加できませんね。出来ないかなぁ?突然出てきた様な気がしますが、気が付かないだけで予告されてたのかな?10月ということで、炎天下で…というのが無理な人やバイクにもいいですね。(ハイグリップな)タイヤも減らないし。お天気が心配な気もしますが、このころは大丈夫なのでしょうかね。10月くらいには昔も開催してましたしね。

 うだるような暑さの中で…というのも、すっかり慣れてしましました(いや、もちろん辛いですけど、人も、そして大抵が空冷のバイクも)が、やっぱりそれほど辛くない時期なら、もう少しコンセントレーションが保てるのかな?昔は那須のエクスプローラーサーキットでのライパに多く参加してましたが、すっかり忘れてしまいましたね。

 それはそれとして、写真の販売は今は8月予定というだけで、いつになるかわかりませんね。前は日にちが予告されてましたが、忙しい編集作業の合間に用意するでしょうから、まあしょうがないですね。というわけで、チェックしにライダースクラブのHPへ行って気が付いたわけですね。たいてい、夏以外の開催の方が、面白いバイクが多かったりするんですよね、残念。

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2019年8月 5日 (月)

そういや、昔ほどスポスタ見ないよね…

 しばらくハーレーのことを書いていて思ったのですが、普段見かけるハーレー、スポーツスターって結構少なくないですかね。これは茨城のこの辺だけの現象なのでしょうか?書いてたら気になったので、ロードスターを眺めてみるか…と出かけてみましたが、スポーツスターってお店にもあまりないんですね。残念ながら実車を見ることが出来ませんでしたが、見たからってどうなるわけでもないので、別にいいんですけど。あの低いハンドルが見えなかったので、お店には入ってなかったりしますが。

 昔は結構スポーツスターはスポーツスターとして、ビッグツイン乗りとは一味も二味も違うカッコイイスポスタ乗りが結構いっぱいいたという記憶がありますが。まあ、いずれにしろ、昔からあまり仲良くないですよね、一般的にはその両者。女子供の乗り物とか言ってるの聞いたこともありますし。グッツィもスモールツインを馬鹿にする傾向がややありましたが、排気量が大きいと偉いなんてことはないですよね。自分はルマン乗りでしたが、モンツァとかイモラも好きでしたし。乗るならパワーのある方が良いという判断でビッグツインでしたが、今だったらスモールツインの良さの方に惹かれます。

 価格的にもそれほど高くはないみたいなのに、お店にも少ない(売れてるから、逆に?)し、そんなに走ってない。走るフィールドが違い過ぎて気が付かないだけってのもあるかもですが。輸入量がわからないけど、多いところにはいっぱいいたりするんでしょうね、きっと。ビッグツインビッグツイン言ってた自分は、単純に他にいないからそう言ってただけで、宝くじ当たったらビッグツインとロードスターどちらかで悩む程度には、スポーツスターに傾いていたりしますけどね。すごく、ちょうどいい感じがするんですよね(重量以外)、ロードスター。

 トラブルフリーとか、維持管理のしやすさでヤマハのボルトあたりに流れるのかな?そういう人は。あっけらかんとした楽しさは、あっちの方が上だしね。癖も少ないし、乗りやすそうだし。ビッグとスモールで比較されるくらいなら、別の物という判断も、アホなことに付き合いたくないなら大正解でしょう。まあ、自分は仮にスポスタ乗っても、ビッグツイン気にならないし、別に相手にしてほしくもないですけどね。ボッチだからじゃないですよ。じゃないはずですよ。…じゃないといいな…。

 ま、NC乗っても、SR乗っても、自分のが一番楽しくてカッコイイですから。もてぎでどんどんぶち抜かれても楽しいと思える自分の価値観の方が、他人の価値観よりも、ずっと、ずーっと大切ですからね。

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2019年8月 3日 (土)

グッツィとハーレー

 と言うと、あんまり関係ない感じですが、あ、両方鷲でしょ!違います…。今は大昔、30年前の80年代は狂気の時代でした。毎月の様に現れるニューモデル、百花繚乱という感じのクラシックからレアまでの幅広いバイクが当たり前の様に走っていた異常な時代ですね。そんな時代のツインレースといえば、ドゥカティが速くて、BMWも魔改造一歩手前で速くて、グッツィやハーレーが追っかけるというイメージが…いや、グッツィは前者に近い立ち位置でしたか。ただし、魔改造に限る、ではありましたが。

 そういう意味でも、この追いかける立場のスポーツツアラーが大好物の自分にとっては、心の愛車であるところのグッツィ(もちろんお金があれば今でも欲しい)と並んで、ハーレーは気になる存在に昇格したわけですね。しかも、ハーレーのレーサーは、レーサースタイルからアップハンドルまで、非常にバラエティに富んでいて、見てても楽しいバイクでしたからね。今時の「どこのパーツを変えてるのかな?」などという間違い探しとは違う、突き抜けた感じがまた良かったですし。

 だから、グッツィもハーレーもいなくなってしまったライパはちょっと悲しい。え、袖ヶ浦に来ればいくらでもいる?だって土曜日は仕事ですもん。行けないですし。ライダースクラブの人にも、「袖ヶ浦イイですよ、来ましょうよ。」とか言われましたが、行きたくても行けないんですってば。そんなニンジンをぶら下げないでください…。ということで、なんでハーレー、ハーレー言ってるかと言うのは、80年代からのシンパシーというか、ある意味憧れの存在なわけです。

 そういう意味で言えば、大きくなりすぎたビッグツインよりは、スポーツスター系の方が良いんでしょうけどね。ただ、インパクトでは負けますよね。ダーーー‼って、ビッグツインに抜かれたら、まさにハーレーが来た!って感じになりますしね(いや、そういう抜き方は出来ない)。冷静に考えればロードスターが一番とわかるわけですが、冷静に考えてたらサーキットでドゥカティやBMWをグッツィやハーレーで追いかけないですもんね(苦笑)。そんな感じでハーレーなので、予算があればグッツィ優先と言いたいところですが、やっぱり乗ったことないのが乗ってみたいという気持ちなんです。

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2019年8月 1日 (木)

さて、今後のSR

 妄想もたいがいにしとかないと。で、今回のライパから、次になるかやるならなんだろね?と考えてみましたが、特に無いですかね。タイヤを新車装着タイヤからリプレイスする、ブレーキパッドをちょっと考える。まあ予算が無いから無理なのを承知で言えば、もう一つ一番大きいところで、キャストホイールに変えるですね。チューブタイヤじゃなくなるのが嬉しい、フロントのエア抜けを毎月気にしなくて良くなるというだけでなく、効率も多少上がりそうですし。あとは接点の改造でめんどくさくて諦めたアーシングかな。

 できれば軽量ホイール…と言いたいところですが、今時SR用の軽量アルミホイールなんて無いでしょうしね。純正を付け替えるのは予算的に考えても無駄が多く、そうすると宝くじ案件に…。というか、宝くじ当たったらハーレーのロードスターかビッグツイン買わなくちゃいけないし、オートボーイRCさんでドゥカティも買わなくちゃいけないし、今回のライパで見たノートンが急上昇中だったりしますし…って、当たらないから買えないという結果だけはよくわかります。

 一度はバックステップ(ただし純正バックステップの様な、わりと標準的な位置のやつ)も試したいとは思いますが、意外と取り回しが面倒だったりするので(シフトタッチ的にも悪化は避けたい)、今のステップでもサーキット問題ないからいいかな…。ブレーキパッドは純正が結構気に入ってる。入力量と効きのバランスがいいし、正直ストッピングパワーは十分なので、そういう過程のニュアンスを大事にしたい感じですね。そうすると下手に変えない方がいいんじゃない?という結論になるんですが、なにかいいのがあるのかな。そうそう、リアはもう少し効かなくてもいいかも。ちょっとコントロール幅が狭い気がするので、踏んだ量で効きがじわっと強くなる感じが欲しい。

 多分一番性能的に効きそうなのはアーシング。あとは電装系の強化だけど、基本純正を維持が自分のスタンスなので、その辺はいじらなくていいかな。プラグコードを変えるくらいで。と、無いと言いながら、結構いろいろ書いてる気がするんですけど…。まあ、あんまりお金かけても、SRの本体価格をすぐ超えちゃいますし、ノーマルの性能をいかに引き出すか?みたいな方が健全ですよね。健全です(自分に言い聞かせる)。なにより、トラブルを誘発しない(これ大事)。

 そういえば、グリップをホンダタイプ?のアリート(だっけ?)に変えてますが、柔らかくて振動も微妙に緩和してくれてるようで気に入ってるのですが、わずか4000キロちょいで結構減ってきてる様な…。まあ、もうしばらくは大丈夫そうですが、これを新品(同じもので)というのも、少し乗りやすくなるかも。グリップエンドに近い方の広がってるところが、もうすっかりすり減って平になってきているので。グリップエンドの金属に、触っちゃうのですよ(雨だとちょっと引っかかる感じかも)。

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