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2019年8月27日 (火)

コーナリングフォーム(ライパ写真、公開)

34grw190715140152  初日にも似た写真がありましたが、どちらかというとこちらがスタンダードかな。まあ、かっこ悪いことには変わりありませんけどね!で、進入はこんな感じで、リアタイヤの進行方向へ向けてライダーが先行してる状態。フロントはわりとどうでもいいというか、左手もゆるゆる。フォワードステップというか、前の方に付いてるステップというのが良くわかりますね。ハーレーもロードスターは、乗るとこんな感じでしょうか。

35grh190715150105 入り口と出口では、ライディングフォームが全然違いますね。というか、フリーでも前にバイクがいたり、気合入ってない周とかもありますしね。そういう意味では、ちゃんとした写真があるだけでも全然Ok、というか、自分写真あり過ぎです。今年の車検の費用をためる必要が無いなら何枚か欲しいくらい。でも、一枚にしとかないと後で後悔しますしね。かつてあった似た構図を外していく感じで選ばないといけないですね。とはいえ、今回は結構欲しい写真があって悩む…。

33gl190715130051  立ち上がり際と、立ち上がり中。順番が逆になってしまいましたが、コーナーの先を見てアクセルがあまり開かない旋回状態と、直線的に立ち上がる全開区間の頭の向きとか、アクセルの開け具合とか、色々自分でもどうやってるかわからない部分が良く見えますね。実際には同じ周回ではないですが、それでもこういう連続写真的なものがあると、自分の走りも良く見える様になりますね。ホント、ガバチョとアクセル全開にしてるみたいですね。

33gl190715130094  もちろんアクセル全開にすれば、曲率は大きくなってしまうわけで、そういう意味ではライン取りが非常に重要になります。こういう風に、縁石に沿って立ち上がる様にもできるということですし。特に小排気量というか、パワーの小さいバイクにとっては。そして、バンク角に非常に制限のあるバイクにとっては。なんとなく曲がっていては、けっして速くは走れないですよね(というか、現実世界ではえらく遅いんだけど)。旋回状態に比べれば曲率は大きくなりますので、全開時は当然頭はあまりインを向かない状態。

 バンク角は浅いはずなのに、結構深く見える?この辺の写真が、今のところ第一候補かな。リアタイヤの進む先にめがけて、ライダーが加勢をしていく、もちろん無駄な力は入らないという、基本に忠実なライディングがこの写真を見る限りではよく表現されているのではないかと、自画自賛しております。ずっと一貫してこのライディングが出来れば一番なんですが、体力も気力も若い頃の様にはいかんですよ…。

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