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2019年8月25日 (日)

立ち上がり(ライパ写真、公開)

31gu190715110172  初日に上げた、フロントに被さってるとコメントした写真と同じ場所ですが、このほぼ完全に伏せた状態への移行部分を切出した写真だから、あんなふうに見える…ということにしておきましょう。今回はあまり伏せることは意識しなかったのですが、それでも写真を見ると結構伏せてますね。癖って怖い。クラッチ側もアクセル全開位置の握りになってるのは、多分小さく伏せるため。考えてやってるわけじゃないので、よくわからんですよね、こういう細かいところは。写真になると見えてくることも、結構あります。だからこうして写真を撮ってくれるのは、非常にありがたい。

32gi190715120210  さて、ここからは同じコーナーの立ち上がり、同じ様な写真が3枚ですね。写真が少なかった人、申し訳ないです。とはいえ、自分で選んで載せてるわけじゃないので、勘弁してください。適当な解説で説明する方にとっては、こうしていろいろあるのはわかりやすくて助かるんですけどね。というわけで、全く同じに見える写真2枚は、番号が離れてるので、多分違う周回の写真ですね。小さい写真だとぱっと見でも差が顕著にわかりますが、ちょっとした工夫で見た目が結構変わるという好例ではありますね。

32gi190715120246  上の写真に比べると、上体が沈んでるのがわかると思います。伏せてるというより、沈んでる感じで腰に乗っていて、重心が低く、よりリアタイヤに向けて、全ての荷重を載せていくイメージですね。体も若干インに入っていて、上よりも速度が乗ってる感もあります。動的な感じの出る写真ですね。クラッチにかかった指、余裕をもって伸びてる腕、リラックスして上半身の力が抜けてる(重心が低くなる)感じがわかりますね。写真写りで悩んでいる人は、参考になるかも?

32gi190715120233  より積極的にリア荷重、上の写真の様にマシンを起こすというより、旋回に引っ張り込む感じとでもいうか…。足を閉じてるのも同じですが、加速時の旋回力を上げてる感じです。たぶんこれが一番速い。でも、左手は緩く伸びて、外指3本がクラッチにかかってるというより、自然に置いた感じですが、力は入っていないし、自然に伸びた感じでライディングスタイルが綺麗に見えます。逆に外腕に力が入ると、凄く不自然な見た目になりがちです。

 頑張ってる感もあるんで、三枚目が好まれそうですが、自分的には二枚目の方が好きですね。あんまりこういうバイクで、ガツガツ頑張ってる感はちょっと…。自然に走ってる感の方がスマートな感じがして。という様に、ほんのちょっとしたフォームの差で写真写りが変わってしまうというのが良くわかる、よい例となれたのではないでしょうか。左手をギュッと握ったり、左腕が力が入ってると、他が同じでもちょっと抜けてる(荷重が)感が出ちゃうんですよね(実際抜けてるけど)。あと、リーンアウト的に。

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