« さて、今後のSR | トップページ | そういや、昔ほどスポスタ見ないよね… »

2019年8月 3日 (土)

グッツィとハーレー

 と言うと、あんまり関係ない感じですが、あ、両方鷲でしょ!違います…。今は大昔、30年前の80年代は狂気の時代でした。毎月の様に現れるニューモデル、百花繚乱という感じのクラシックからレアまでの幅広いバイクが当たり前の様に走っていた異常な時代ですね。そんな時代のツインレースといえば、ドゥカティが速くて、BMWも魔改造一歩手前で速くて、グッツィやハーレーが追っかけるというイメージが…いや、グッツィは前者に近い立ち位置でしたか。ただし、魔改造に限る、ではありましたが。

 そういう意味でも、この追いかける立場のスポーツツアラーが大好物の自分にとっては、心の愛車であるところのグッツィ(もちろんお金があれば今でも欲しい)と並んで、ハーレーは気になる存在に昇格したわけですね。しかも、ハーレーのレーサーは、レーサースタイルからアップハンドルまで、非常にバラエティに富んでいて、見てても楽しいバイクでしたからね。今時の「どこのパーツを変えてるのかな?」などという間違い探しとは違う、突き抜けた感じがまた良かったですし。

 だから、グッツィもハーレーもいなくなってしまったライパはちょっと悲しい。え、袖ヶ浦に来ればいくらでもいる?だって土曜日は仕事ですもん。行けないですし。ライダースクラブの人にも、「袖ヶ浦イイですよ、来ましょうよ。」とか言われましたが、行きたくても行けないんですってば。そんなニンジンをぶら下げないでください…。ということで、なんでハーレー、ハーレー言ってるかと言うのは、80年代からのシンパシーというか、ある意味憧れの存在なわけです。

 そういう意味で言えば、大きくなりすぎたビッグツインよりは、スポーツスター系の方が良いんでしょうけどね。ただ、インパクトでは負けますよね。ダーーー‼って、ビッグツインに抜かれたら、まさにハーレーが来た!って感じになりますしね(いや、そういう抜き方は出来ない)。冷静に考えればロードスターが一番とわかるわけですが、冷静に考えてたらサーキットでドゥカティやBMWをグッツィやハーレーで追いかけないですもんね(苦笑)。そんな感じでハーレーなので、予算があればグッツィ優先と言いたいところですが、やっぱり乗ったことないのが乗ってみたいという気持ちなんです。

|

« さて、今後のSR | トップページ | そういや、昔ほどスポスタ見ないよね… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« さて、今後のSR | トップページ | そういや、昔ほどスポスタ見ないよね… »