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2019年9月

2019年9月18日 (水)

そういえば、

 最近、一時の様にOGK…というか、KABUTOでしたね今は、をたくさん見かけることが減った様な?気のせいというか、タイミングもあるのかもしれませんが、もっと安い無名系のヘルメットを見る機会が増えましたかね。不景気ということもあるのでしょうが、さすがにリッターSS、600SSでそういうホームセンターメットみたいなのを見ると、ちょっと…だいぶ怖いですね。ちょっと元気に走るだけでエネルギーが猛烈なことになるバイクで、本人は怖くないのかな?

 というか、一時の様なヘルメットとか、装備の安全性に関する興味が失われつつあるような印象も受けます。アライも丸いことを強調することに忙しく、昔の様なダメージヘルメットの広告とかも見かけないですしね。ジャケットやパンツも含めて、若い子は見た目重視な感じなのかな?もっと気にしない若い子や中年は短パン、半そでなんてのも、この夏は多く見かけた気がします(例年より乗る時間が多かっただけかも)。転んだことなんでしょうね、きっと。それか、不死身系か。

 まあ、繊維の質、表面強度の重要性とか、装備品ではアピールが無くなってますしね。胸部プロテクターとかだけは、やたらとアピールが目立ちますが、公道では使い勝手が悪すぎることもあって、あまり使ってる人は多くないように感じられます。まあ、夏場だからというのもあるのかもしれないですけどね。意外とブーツだけは、ちゃんと履いてる人も多いですね。グローブは…してない人もわりと見かけますが、転ばなくてもあれ跳ね石とか当たったら結構大ダメージですし、そもそも操作がしづらくないんでしょうか?不思議です。

 まあ、そんなこと言いながら、自分もジャケットは割と普通の使うこともありますし、ジーパンのことも結構ありますね。山の方へ行くときはライディングジャケットと革パンツ(主にカントリージーンズ…パッド類の無い大昔の)が基本ですが、街乗りでライパで使ってる革の上下を着ることはまず無いというか、それは危険な精神状態なのでダメですね。ヘルメットはジェットやシステムを考えたことは数えきれないほどですが、そのたびに「いや、いや、」と思い直してフルフェイス買ってますね。そうそう、ガエルネのタフギア、そこがはがれたのを接着剤で貼ってたの、またはがれちゃって不便ですが、スニーカーとかでは怖くて乗れないですね。

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2019年9月15日 (日)

闘うライテク(苦笑)

 同じようなことを言ってる、現象としては同じだったりする、見た目はそうだけど実際はそうじゃない。それなのに、ええと、なぜかライテクは相手をけなし、自己正当化をする場となっておるようです。理想論を振りかざす人、理屈をこねてもっともらしいことを言う人、うん、なかなか難しいです。逆に、理屈はさておき、なんとなくそんな感じ~という緩い人。どちらかというと、とっかかりが出来るだけでも、こっちの方が自分は良い様な気がします。とにもかくにも、伝わって、相手が簡単にチャレンジしてみようと思えないライテクは、個人授業だけでするべきでしょう。

 だいたいにして、昔から車やバイク乗りは理屈をこねて実践できないという人の多い分野でありますし。理想論を振りかざし、実際に走ってみると、現実との残酷な差に周囲だけが生暖かい目になる…なんて、ざらでございます。もちろん自分もそちら側の、生暖かい目で見られる方ではありますが(直近のライパの写真なんて笑いものにしかならないしねぇ)、それでもわかりやすさ、理屈は最小限で、現実に起こる現象に対応することで得られるものを得る、と言うスタンスのつもりではあったりします。

 だいたい、やたらと理屈をこねて、専門用語を並べてメンドクサイこと言っても、実際に起こってるのは、ブレーキングから旋回して立ち上がるだけ、の事ですからね。それよりも、理屈っぽい人の方がリーンアウト傾向で力が入ってたりするのは、なにかしら別の要因が絡んでたりするんでしょうか?いつも不思議に思います。上体が起き上がってる人も多いですね。そちらの方が理想的、なのかもしれないですが、トラクション、荷重を活かすという観点からするとズレてしまってるように感じられるんですが、これも理屈で説明できるのでしょうか?

 そもそも、140センチと190センチの人が、シートストッパーで身動きも取れない、ハンドルの低いバイクに乗って、同じようにライディングできるはずもありません。大事なのは、旋回時に十分にタイヤの接地点内側に荷重できるのか?とか、トラクションをどれだけ活用できるのか?という事でしかないですよね。狭いポジションのNCではああいう乗り方しかできなかったけど、広いシートのバイクではまた違う柔軟な乗り方、これ普通でしょう。あまりにもピンポイントな説明は、真実から外れてしまうこともある、という事を忘れない様にしないといけないですよね。

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2019年9月12日 (木)

オーリンズ在庫処分

https://twitter.com/ricoland_mito

 火事の際にあった在庫一掃セールですが、水戸のライコでオーリンズ半額ですよ!買いに行かなくちゃ…って、もうオーリンズ付いてるわ。しかし、風雨にさらされるサスですし、熱にあってるわけでもなさそうなので、超お買い得ですね。ハーレー用を買っておきたく…え、SRの車検代と同じくらい?諦めるん。

 個人的にはグッツィで悩みに悩んで、850Rでも考え込んだWPと違って、オーリンズはフィーリングが合うんですよね。ボンネビルはオーリンズ安売りしてるのを見かけて決断したということがある位ですし、NCだって新車にオーリンズ付けてもらって納車した位ですからね。もっと高いのはもっといい?使ったことないし、フィーリングの問題が大きいので、性能が良ければいいというわけでもない様な気がするので、興味がわかない感じ。

 SRは車体価格もあるし、安い国産にするつもりでしたが、結局オーリンズにしてしまいました。うん、安心と安全の(安いサスはやはり不安が残るし)選択ですね。でも、おかげで調整機能の付いてないスタンダード品でもオーダーの様にぴったりです。何の調整もしてないです。しっとりとして、地面を離さないグリップは、不安なく思い切って行けます。ターンインのリーンでもバッチリ、欲しい性能を発揮してくれてますし。

 この辺は個人差大きいところですが、好みを探るという意味でも、今回の様な特別セールは嬉しいですね。ハーレー用も充実してた気がするのですが、ハーレー乗りあオーリンズとかあまり使わないんでしょうかね?イメージ的に。スタンダードで乗ってる感が強いバイクですよね。なんとなく。

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2019年9月10日 (火)

そういえば…

 なんかSR400のブレーキ、フロントだけパッドが無かったんですけど…。5000キロも走ってないのにね。とはいえ、もてぎサーキットのライパ、三回参加してますけどね。二回目はほとんど乗りませんでしたけど…リアサス抜けて、怖くて。自分のイメージでは結構リアも強くかけてる感じなのですが、リアはほとんど減ってない感じです。まあ、ロックしない程度に、と考えると、あまりギュッとは踏めないですしね。

 意外とハードブレーキングより、強めに長くかける方がブレーキの消耗的には良くないのかもしれないですね。じゃないと、理由がわかりませんし。純正のブレーキは、結構タッチが気に入ってるし、十分に制動力もありますから、変更する理由はないです。ということで、もうほとんどベースだけになってたフロントブレーキは、車検時に純正の新品への交換をお願いしました。うーん、車重も軽いのに、気になりますね。あ、ライダーが重すぎるから?

 ストレートエンドでもハードにブレーキングしないのは、フロントサスの限界というのももちろんありますけれど、基本的に失ったエネルギーを回復する手段がない、速度を落とし過ぎると加速しないバイクでは遅いまま、というのが一番の理由です。となると、せいぜい140キロしか出ないSR400で、フルブレーキなんて必要な場面はわずか、ということですね。それに、車体姿勢を出来るだけ動かしたくないという、サスペンションに優しく、挙動を乱さないライディングを心がけてるというのも理由の一つですか。

 かけ始めから、フロントサスの縮みスピードとリアサスの伸びスピードの違いを吸収するようなかけ方にしてますし、車体全体を下に沈めるようなライディングを心がけてますし。高性能リアサスと、低性能(失礼)フロントサスの作動をシンクロさせるのは、ライダーの仕事ですからね。そうしてやれば、特にフロントはコーナーでの動きに不満もなく、実際振られたり、暴れたりなんてのは、3回のもてぎライパで一度もないですし。あ、130Rのギャップ?継ぎ目でゆらゆらするのは、別に危なくもなんともないので、除外です。これはフレームも関係しますしね。

 でも、そうか、思い出したらボンネビルもフロントブレーキだけ無くなってましたね。NCは最後に見た時にはそんなに減った感じではなかったと思いますし、リア(と言うより前後連動ブレーキ)主体に乗ってたグッツィもそうではなかった気が。うーん、この辺のクラシック系のフレームと関係あるのかな?

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2019年9月 7日 (土)

スミマセン…まだあります…(ライパ写真、公開)

 さすがにしつこいかとも思いましたが、せっかく写真があるので。

31gu190715110028  うーんと、これはバックストレートエンド先の立体交差下かな。脇を閉める?なんです、それ。という感じですが、ストレートと違って、動きのある場所での伏せ状態ではこういうバイクの動きを妨げないスタイルになるのかな?ええと、来年行けたら、その時確認してみようっと。濡れてるところは避けてるつもりでしたが、しっかり踏んでますね(笑)。

31gu190715110049 これはライパ写真史上初の、珍しく、ターンインに入るところなんじゃないでしょか?なんでわかるかというと、肘です。内側の肘を開いてるのは、今からまさに左側に曲がろうとし始めてるところだと思われます。そんなこと言ったことないですが、開いた肘がコンパスの支点の様にリアタイヤの旋回の中心の方に刺さるイメージで、それを肩が追いかけていくような形が、おそらく自分のターンインの仕方だと思われます。その肩に、顎が載っていくという。いや、自分じゃ客観視できないので、適当(苦笑)ですが。 ちなみにこの動きの起点もリアタイヤだったりするのは、また別のお話…ってわけでもないか。

31gu190715110063 やだ、この人ピンククラスなのに、一人マジですよ…。という感じで、目いっぱい伏せてますね。RZVに付いてこうとしてるんでしょうね、無謀にも。この時オイルをかけられて、シュアラスターのガラスコートをしてもらったシールドが油にじみに。ガラスコートと言いつつも、親油性が高いのでしょうか?バリアスコートの様には、さっと拭きとれませんでした。でも、仕上がりのしっとりとした見た目はすごくいいんですけどね。

 と、ホント写真少ない人申し訳ないです。自分もたしか一昨年は3枚でしたから、その気持ちはよくわかります。でも、こうしていっぱいあると、読む人がいないとはいえ、解説する方も楽しいですね。ちょっとした工夫、わずかな差で、大きく写真写りが変わってしまうというのも実際に写真を比較できると、よく理解して頂けたんではないでしょうか。かっこ悪い写真も包み隠さず、まるッと公開してしまうのは恥ずかしいですが、せっかくの機会ですしね。もしも誰かの役に立つんであれば、その方が良いですしね。

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2019年9月 4日 (水)

マイルドで、優しい

 音が静か、当然抜けが悪いわけですから、パワーはがくんと落ちてしまいますね。すごく角ばった振動とパワー感だったのが、角が取れるだけじゃなくて、その周辺も溶かして滑らかにした感じで、柔らかい、優しい振動とトルク感です。つまり、地面をけ飛ばすような感覚は、すっかり消えてしまったわけです。この辺はレギュレーションとの兼ね合いなのでしょうがないですが、新型の方がそういう意味では有利なのでしょうかね?SRの試乗車なんてあるはずもなく、わかりませんけれど。

 トラクションがかかって楽しくなった!と、喜んでた部分の多くがスポイルされてしまったわけですが、それでもギリでトラクションがかかるので、その辺を乗り回してるくらいなら、これでも十分かもしれませんね。というわけで、タペットカバー延長と放電ボルトは、かなり効果的と言えると思います。フルノーマルでも。あ、エアフィルターもK&Nに変えてましたね。これも大きいのかな?でも、スポーツライディングを考えると、マフラー交換は必須という感じになりますね、やはり。

 ツーリングとか、山道は軽く流すだけというなら、マフラー交換以外で十分でしょう。低速からスムーズに回る感じと、スムーズに早く(というか、早めに)回転が上昇するこれらのカスタムは、街乗りでこそ生きてくる、部分でもあります。シフトの回数が減らせたり、ちょっとした回避や旋回でトラクションがかかるというのは、危険回避的な意味でも重要です。ノロノロ運転で疲れないという、凄く大きな利点もあります。まあ、それ以上を求める人には足りない、というだけの話です。

 さて、ライパも十分に楽しんだ気もしますし、さすがに今年は周囲の速さ(バイクの、ですが)が例年よりグッと上がってる感じでしたし、来年からは参加しない方向性でもいいかもしれないと感じています。ハーレーが当たったら、あと3年は頑張ろうと思ってましたが当たりませんでしたし、さすがに周囲の環境がSR400での参加を許さない方向にどんどんと進んでる感じですし、パーティーは楽しめなくなったら意味がないですしね。というわけで、来年の夏、もしかして気が向くまではしばらくノーマルマフラーで走ってみようと思います。これはこれで、また新鮮だったりする、というのが一番の理由ですけれど。

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2019年9月 1日 (日)

4985

 何の数字かって?車検に出してきた、SR400の走行距離ですよ!(やけくそ)いやぁ、なんとか5,000キロにしようと思ってたんですけど、電話したら代車があるってんで、モトラッド水戸(旧オートショップオオツキ)に出してきました。今や完璧にBMW屋さんですから、ちょっとというか、かなり敷居は高いんですけどね。

Img_20190901_103554  というわけで、久々に純正マフラーも出してきました。規制適合マフラーですが、わずか5,000キロとはいえ、新品の性能は出てないだろうし、念のため。というか、タペットカバーと放電ボルトでどの位変わったのか知りたいってのも、当然ですが興味ありましたし。ええと、ボルト類がちゃんと記録してなかったので…まあ、適当でも外れなければ大丈夫よね。よね。恐ろしく静かですね。でも、ノーマルの時より少し元気に感じるのは、微妙なカスタムのおかげでしょうか?

Img_20190901_104117  ええと、ちゃんとボルトを内側に追い込んどかなかった自分がいけないんですけど、ステップより先にこちらのボルトが接地してました。スタンドは大丈夫だったんですけど、ちょっとしたところで気を付けないとダメですね。ステップと違い、ショックが大きくないので、チャッチャと音がする?程度で気が付きませんでした。鈍感です。そのくせステップの接地には敏感で臆病というのが、どうにも解せないですけど…。

Img_20190901_112232  というわけで、懐かしの純正マフラーです。リアが重く感じる…というのは、最初のいくつかのコーナーだけでしたが、最初は意外と感じるものなんですね。静かなのは、凄く助かります。ご近所的な意味でも、アクセル開度的な意味でも。逆に言うと、遠慮してあまり開けてなかったのが…自制心は大事です。とはいえ、スピードは全く出ませんけどね。というか、より出なくなったから、逆にアクセルが開いてしまう、でもあります。

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